ごあいさつ

 大津皇子に想い焦がれて、いく年月が流れたことでしょう。
 (そして、私の大津皇子像は年々変化しています。多少捻くれてるかも)

 そのゆかりの地を訪ねては感動に浸り、関係書物を読んでは想いを募ら
 せ、それだけでは飽き足らず、遂には、この「矢釣宮」を作るまでにいたっ
 てしまいました。

 「矢釣宮」というのは、生方たつゑさんの小説『大津皇子』の中にある大
 津皇子の宮から付けさせて頂きました。

 旅行・読書・イラスト描きが大好きです。
 そして、大津皇子についてあれこれ想いをめぐらすことも。
 だから、なんのことはない、「矢釣宮」は趣味の結晶なんです。

 そんな、専門家ではない、ただのイチ古代史ファンが作ったサイトです。
 「時代考証はどこへ?大津皇子への愛だけで運営しています」ってこと
 で、未熟な点が多々あることと思います(誤字脱字もあるだろうな…)
 そして、パソコンに関しては全くのド素人だったりします。
 それでも此処へ訪れたお客様に少しでも楽しんで頂けたら幸いです。

2000.10.3  SAYA


※ 準備中の個所が多くて申し訳ございません ※