惑星からこんにちは  シリーズ

社会人未来ものSFコメディやおい漫画。軽いSFとしてお読み下さい。実はリーマンものの一種として描きました。
読切り連載ものです。この作品は、今後のウチのSFシリーズの主力にするつもりです。
裏設定は既にあるので、一部シリアスが紛れ込む場合も増えます。
雰囲気として、「幸福の絶対量(又は 「言えません」)シリーズ」がベースになっております。
舞台設定は全然違います。でも実は舞台はもう出てます。ネタバレは先にこのサイトのイラストで出る予定。
「言えません」は地球が舞台のハチャハチャSFですが、「惑星〜」は、宇宙空間舞台ハチャハチャSFになります。
内容も、双方ともやたら庶民的なところが共通点になります。ハハハ。
やっぱSF好きだ…。


「惑星からこんにちは 2」2004年8月15日発行 B5判 36頁 表紙フルカラー
  会社の上司から、英とケイは会社の調査員と共に開発中の惑星の調査をしろとの命令をうけた。
  
  表紙のフルカラーですが、今回マゼンタに半分蛍光ピンクを混ぜた印刷のセットにしました。
  そうしたら、赤の部分が弱くなって、全体的に青みがやたら強くなった画面になってしまい、
  ちょっと失敗。データ上はもっと赤みの強いCGになっているはずです。茶系の画面にしたつもり。

「惑星からおはようっす 1」コピー本  2004年8月15日発行 A5判 8頁
  「惑星から」シリーズ小話シリーズ。今回はエロ殆ど無しのお笑いネタ。漫画は4頁。

「惑星からこんにちは」2004年3月7日発行 A5判オフセット24頁 表紙一色

資源用未開発惑星の一部に調査・採掘権を持つ会社の調査員達が、地元の動物に襲われる事件が頻発。
地元動物の保護協定もあるため武力の行使は避けたい会社側は、取り敢えず自社の能力者を2名惑星に送り込んだ。
右の眼鏡男が英(エイ)、左の無精髭金髪がケイ。


四方山話

タイトルの「惑星からこんにちは」ですが、
当初これは仮タイトルでした。入稿直前になっても他に思いつかず、苦し紛れに使っちゃったというか……。
まあその……これも何かの縁なのね。

ところで、設定の時代だと眼鏡は必要のない世界になっていると思いますが、
私はメガネスキーなので強引に主人公は眼鏡キャラになりました( ̄▽ ̄)
まあその、SFでもよくあるデータグラスという事で。