社長と私
秘書の江藤智里と社長の騒動記。
「そこからは優しくね」シリーズはここから(現在半分工事中)
2007/8/25
どうやらタイトルは「会長と私」で決まりそうな、上原父×秘書の話(笑)
2006/10/14
新刊情報にも書きましたが、オフラインになるかどうか不明なのでここにも。
現時点ではネットオンリーになる予定ですが
26歳の時の、本原主役の社長との別離エピソードを2〜3枚の鉛筆ラクガキ漫画を描きます。
シリアス切ない系で。本原ヤケクソ話はその後で。
巧く時間がとれたらだからいつになるやら(笑)
まあ、その後二人がどうなったかは6でもう描いちゃってますが。
2005/8下旬現在、同人誌バージョンオフセット本1〜5間での頒布を当分のあいだ停止します。
(著作権関係がちょっと関係するかもなので)
予定では、2008年8月まで停止を考えています。
コピー本シリーズと、オフセット6以降は通常の頒布をします。
2006年夏現在
オフセット版6から同人誌に戻るのは、ぶっちゃけた話、現時点でどの作品も商業誌に掲載予定が全く無いからです。事情は察してやってください。ハハハ(T▽T)。
まあ元々同人誌で描いてるシリーズですので、こうなって当たり前か…。
商業コミックスオンリーで読んでくださっている方すみません〜〜〜。今後は同人誌でお楽しみください。
発売当時用の書店用POP。これにタイトルとかを編集部で組み合わせてくださったそうですが、現物みていなかったりする自分。
2006年4月に韓国版も発行されました。
日本語でも吹き出しの中のセリフぎゅうぎゅうだったのに、よくぞ詰め込んでくださいました訳者のかた…。大変だったでしょう……。
というか、手描き文字まで見事に画面にとけ込んでいて、ホントびっくりしました!
「社長と私 7」 2007年8月19日発行
「6」から約2ヶ月後。社長と智里が智哉の部屋でもんじゃ焼き宴会を開こうとしていたが、
偶然上原長男が訪ねてきていて、社長はある思惑から長男雅哉を宴会に引きずり込む。
さて、小川社長の思惑とは。
つまり嫉妬ですか社長!
今回は本原が絡むので社長は結構大人げないかも。
「社長と私 6」 2006年8月13日発行
夏の話。裏テーマ「上司達のバカンス」
夏期休暇をとって帰国した本原が、何を思ったのか社長宅に転がり込む。
いつもと様子が違う本原に、珍しく戸惑う社長。
バカンスとか言いながら、二人とも(いや4人ともか?)部屋の中から殆ど出てきません。
社長がそのうち外に連れ出すでしょうが、似たような事を結局ヤって……げふんげふん
表紙の社長いつもより髪の毛短いです。本編も夏なので短めにしたんですが、表紙の方は30代中頃の社長と本原という設定です。
「社長と私 5.5」 社長と私コミックス描きおろし
前回より約半年後。智哉実家より独り立ちのため引っ越し作業。
智里が自宅の最寄り駅そばスーパーに(差し入れ購入の為)立ち寄ったところ、やはりその近所住まいの社長と偶然会う。
呼ばれたのは智里だけなのにそのまま社長もくっついてきて引っ越し作業を手伝う事に。
「社長と私 5」 2004年12月30日発行
ラブラブな話になる予定だったのが、どうも「社長は俺様」のような話になっています。
社長の身内(従弟)が海外から戻り社長宅に転がり込んで、智里の仕事が倍増に。
相変わらず、親族内でのビミョウナ立場に煮詰まった智哉の行く末を案じている智里だが、
おまいらの行く末は社長に握られてるんちゃうんか。
私の描く漫画の紹介の場合、シリアス頁だけ載せるのもナニかも、なので軽いギャグの頁を( ̄▽ ̄)
「社長と私 4」 B5判40頁 2003/8/17発行
ちょっと遡って、智里が社長の秘書になったいきさつの一部を。智里25歳、社長42歳。
入稿時点でコピーをとってなかったので下書からどうぞ〜。完成絵は本にて。
「社長と私 3」 B5判36頁 2002/12/30発行
情緒不安定なのか、些細な事から不機嫌になった智里と、家族へのコンプレックスから苛立った智哉が
ちょっとした喧嘩になった。とばっちりを避けるために小川社長は宴会に持ち込んだが?
ものすごくオーソドックスな痴話喧嘩になりました。古典的ではありますが、ベタな話も好きなんだ私…。
「社長と私 2」2001年12月30日発行。B5 40頁。
社長の失言(確信犯?)が元で、他社の秘書と競わなければならなくなった智里。卑怯な手でこなそうとしたが事情が変わって対決をする事に。
智里「ああー!イヤ!イヤだ!!なんでこんな社長の為にこんな事まで!」
智哉「なんのかんの言って、結局勝負受けるんじゃないか ホレた弱みだ頑張れよ」
今回敵役(?)にまたもやオヤジ連中増殖。オヤジカップル(?)の純な愛に遠い目をする智里。
「社長と私」2001年5月5日発行。B5 28頁。表紙2色。
江藤智里が秘書をしている社長はどうにも朝が弱い。あの手この手で毎朝たたき起こしバトルを繰り広げているこの二人。
ある日専務から智里に異動の辞令が出た。NYへ転勤とのことだが、自分の将来を考え受けることにした智里。
しかしどうもヘンな状況になってきた。専務の思惑を知った智里は、社長の為に
自分のコネクションと智哉(ヨソの会社だろうお前)も使って強硬手段に訴えた。
コピー本
「社長と俺ら 1」
八つ当たり系バカ話
「社長と俺ら 2」2004年12月30日発行
忘年会ネタバカ話
「社長と俺ら 3」2005/8/14発行
夏のバカ話
「社長と俺ら 4」2005/12/30発行
本原、自分の仕掛けた罠にはまるバカ話
「社長と俺ら 6」コピー本 12月30日発行済
メ○ボリックシンドロームに関連するよーなネタ。そんなお年頃のキャラ達。
「社長と俺ら 7」コピー本 2007/8/19
もんじゃ焼き宴会の話が耳に入り、羨ましがって智哉に絡む上原会長。
上原会長秘書夏野君本格的登場。
このコピー本シリーズはおバカ下ネタオンリーです。本編もそうじゃんと言われると、反論の余地ナシ。
キャラ紹介(2007年8月14日改訂)
江藤智里
29歳。小川社長の秘書。会社はそんなに大きくないので、秘書は彼ひとり。実体はお守り役。
25才の時にいきなり秘書課?(本当は総務課管轄)に配属される。
完璧な秘書ではないし失敗もするが、社長の良きケンカ相手として頑張っている。
会社から普通の秘書としてやってくれと指名されたワケではない。
日常は本編にて。
バイだが基本的に男好き。
大学の同級生で大会社の社長の3男坊の智哉がせっくすふれんど。しかし経歴からいうとジジコンのようだ。
その彼のナゾの「私生活の経歴」はこれからちょびちょびと出していきましょう
貴一のニッポンバージョンだと思ってください。あっちの方が乱暴か。こっちの方が正義感少ない。
智里は攻めな部分もあるので稀に相手を押し倒したりしています。誘い受けや襲い受けじゃなしに。
ヘアスタイルは秘書らしく地味目にしてみました。
小川浩冶
(訂正… 本の紹介では おがわこうじ となっていますが、正確には おがわひろはる です)
(株) OGAーWAの社長。46歳。技術系の会社。本人も技術畑出身。
会社は親族もちょっと手伝っている。もともと親族経営企業だった。
上原グループの傘下に入る。独身。料理好き。ガールフレンド多し。でも色好みというほどでない。
経営も好きだが開発室にこもるのも好き。智里の性癖(男好き)については理解している。
智里とミョーなところで気が合う。智里が秘書にされた理由のひとつが「味覚」だったという説も。
男性には興味のないと思われているのだがうそくさい。
今のところ智里との肉体関係ナシ
上原智哉
上原グループの御曹司(3男)。やる気満々でかなり勉強も出来る。どこか楽天家なところあり。
やっぱりどこか坊ちゃん育ちが見え隠れしている。
優秀な親族に囲まれて、あからさまではないにしろ周囲に比較されて育ち、コンプレックスは常に抱いている。
会社内ではクールで且つ穏やかで通っているが、智里の前ではへろへろ。智里のジジコンは承知している。
学生時代(同窓)に二人は出会うが、最初はお互いを毛嫌いしていた。
父である上原グループ会長(当時から独身状態)と智里が当時出来ていたために加え、
智哉のコンプレックスを智里が突いてきたものと思われる。
(後日、大喧嘩の末に和解?カラダの関係はそれよりもっと後。)
友人なのか恋人なのか本人達にも曖昧。
小川社長には「恋や愛」ではないが好意をもっている。
弟(四男)に実は好かれている事に気が付いていない。素直になれよ弟、子供じゃないんだから。
長兄は智哉に愛憎半々。次兄はあまり関心ナシのもよう。
本原邦広
欧州担当営業部長。46歳。独身。特定の女性がいた時期もあった。
小川社長と大学の同期で、同時に入社。
小川社長(以下浩治)は技術畑だが、本原は最初から営業畑。その美貌も使い営業バッチリ。
仕事では柔軟な態度も、仕事以外になるとキッツイ性格で浩治も少々手を焼いていた。
26歳時に浩治がやむを得ぬ事情により社長に就任。
邦広はそれから浩治と普通の友人として会社に尽くすことを決心するが……。
社内でも「(45歳時)未だ30代前半容姿の謎の生物」と評判の男
その柔らかい物腰(仕事のみ)と美貌で数々の男を騙くらか(以下省略)
上原好哉
上原グループ会長。子供は息子のみ4人。長男に娘がいるので孫もいることになる。
(長男・雅哉、次男・充、三男・智哉、四男・裕利)
40歳で妻と離婚。その後独身状態。
智里と関係を持ったのは独身になった後。マゾ気質だが完全なマゾでは無い。
上原雅哉
上原4兄弟長男。妻ひとり娘ひとり。
上原物産専務取締役。
穏やかで微笑みの多いお嬢様のような妻だが中味は豪傑。娘は割と世の中に対してクール。
夏野昌史
上原会長の第2秘書。秘書室長の樺山の元で修行中。年令は20代後半。
色々な関係からか、会長には特にクールな対応。酒に弱く泣き上戸。
上原会長は、小川社長が羨ましくなったらしく、自分も智里みたいな秘書が欲しくなったらしいため
夏野がピックアップされたようだ。私利私欲ってヤツですか。
但し小川とは違って、後日夏野に具体的な恋心を自覚。この二人の珍恋愛が始まる。
追々付け足していきます。
当初から友人知人達にも指摘されていた事項を思い出したのでちょっとメモ程度に。
主人公の智里と智哉、名前が似すぎていてややこしいよーんとよく言われておりました。
まあ確かに( ̄▽ ̄)。
実はコレは二人の最初の出会いに関係するためわざとこうしたワケです。
でもスゴいエピソードじゃないので、追々マンガでちょびっと出てきたら、ああこれか位に思って見てください。
(2006/5/15)
「社長と私」、何故「秘書」ではなく「私」かというと、「王○と私」をもじったわけですが、
「私」の部分が「秘書」と限らないからでもあるのです。メインはもちろん智里の事ですが、
話によっては智哉であり、本原であり、今後出てくる有望営業マンキャラの事でもあり。
「社長と私 2」用の下絵。
ここから普通にペンを入れて、PCに取り込み、色をつけます。出来あがりはこの下絵通りにいかないのは本文も同じ。
この頃はマシンの性能がこの画像を作るのに貧弱すぎて、それに合わせた彩色計画をたてそこねて、
なんだか変に中途半端なものになってしまいました。ああ私って進歩ナイ。