ラクガキ3
高村作品以外のミステリ小説系版権物ページ
私の経歴が経歴なもんで、腐女子観点表現が多数を占めているのでご注意を。
ただ、男女ものでも好きなので、そういうのが苦手な腐の方はご注意下さい。
現在、殆ど五條部屋状態になっています
投げ込みのように書き込んでいますので、ちっとも整理されておりません。ま、追々。
五條さんの作品はテーマ的に現代のシビアな問題に触れている部分が多いため、ソレを語り始めると
ここのサイトとしての方向性から外れますので
このサイトでは萌え観点中心になっています
「ROMES 06」続編 MEGAMINO誘惑(検索避けの為一部ローマ字表示)
雑誌連載2007年5月号より開始
まだ連載開始したばかりですし、謎解き話の面もありますので、具体的な事件じゃない部分をちょっとだけ。
ヒンデルの支部長はイギリス版エディみたいな男ですか?(笑)
となると、成嶋はしたたかな葉山なのか!伸びた髪も葉山を連想させる…。
砂村は成嶋に「鉄砲玉」扱いされていますが、砂村に身の回りの世話されないと床屋に行くのも忘れる成嶋もどうなのよ
( ̄▽ ̄)
支部長、成嶋の床屋についてうろさく言うのは女性ではありません。男性です。
今回明らかになった主要人間関係を見ていると、プラチナビーズの後継のような雰囲気がするよーな気がします。良い意味で。
「ROMES 06」(ロメス ゼロシックス)徳/間書店
(単行本の帯より引用)(軽〜く検索よけの為スラッシュを入れております)
『世界最先端の施設警備シ/ステムROMESに守られた海の要塞、西/日本国際空港。
だがROMESの全貌を知る者は、西空警備チームでもただひとりだけ。
成嶋優弥。ROMESの最高運用/責任者。鋭い知性と飄々とした言動で他人をケムに巻く、
常識はずれの天才が信じるのは、愛犬ハルと、自らが運用するシステムのみ。
ある日、西空に複数のテ/ロの予告状が届く。そしてROMESの警告装/置が作動した!?
成嶋とテロ/リ/ストたちとの。知と情を賭けた白熱の攻防が始まる!!』
2006年10月19日発売で、五條さんの「ROMES 06」がとうとう単行本になりました。
待ってた…待ってたよう!!(T▽T)
(2006年10月22日)
ようやく購入。連載当時の雑誌はもう持っていないので、加筆訂正がされた部分がどこなのか不明ですが。
欲を言えば、書き下ろしの後日談があったらなあと思うのです。
本音を言えば後日談だけじゃなくてこの続編というか、やっぱその後の成島と砂村が読みたいです。
腐女子観点抜きで読み込んだわ〜〜。
ROMESと成島の事がもっともっと知りたくて、ただ働きでいいから成島の側にいたいという砂村よ!!イイ!(≧▽≦)
ああいう人生観(人間自体に不信感)を持つに至った成島さんの過去が知りたいわ私も。
これもフォモ萌えとか関係なく、あの特に女性に対する不信感は一体何が原因なのか。感情的な人が多いからという理由だけなのか。
そしてその銀縁眼鏡には何か裏があるんですか?小道具として使われているので作中で何か具体的に提示されるかと思ったんですが。
私が読み逃したのかなあ。
主役は策士成嶋ですが、実際には成嶋と砂村の二人主人公となっています。
砂村視点の描写や行動の方が多いです。その点から言うと砂村主人公かも。
脇役ながら江川のツッコミが効いています。江川は成嶋菌に感染したんじゃないでしょうか。
さて、腐女子視点から見ますと、スノウグッピーほど「ななななな何だこの恋愛関係は!」と突っ込む程の気配はありません。が、
砂村の成嶋に対する観察眼は深読みしてもいいですね?というカンジか(笑)
愛犬ハルにライバル心(周囲からも砂村とハルはライバル認定されているもよう)を持つヘタレ砂村よ。ある意味輝いているぞ!
成嶋自身は恋愛関係は具体的な表現はナイのでコレは不明。
五條さんの作品ではいつも結構描写のある主人公の外見ですが、成嶋に関しても比較的外見描写が多いです。
どうやら成嶋は(砂村も同年齢)32歳くらい?
育ちの良さそうな優男で涼しい目元。女性からも好感を持たれるタイプの模様。
銀縁の眼鏡で、癖毛で眺めの髪の毛、勤務もカジュアルスタイル。他色々書かれていますが
「上半身は裸だった。細いが、意外にしなやかな筋肉のついた少年のような身体で」と砂村が言っていました。砂村が( ̄▽ ̄)。
2007年4月からROMES続編連載再開。ヤッター(≧▽≦)
そういえば、成嶋さんの容姿を書き出していて思ったんですが、
五條さんの一連の作品で、「エデン」のカウンセラー宇津木さんと、革命シリーズの魔性の男・大川先生を連想しましたよ。
小手川さんの漫画「○42」の椎名博士のビジュアルを想像したわ〜〜。宇津木さんの方はむしろ椎名さんにより近いか。
大川てんてーは本性がエロエロなので、性格視点だとちょっと別ですが。
(大川てんてーの本性の表記はネタバレになるので省略。女っ気が無い事だけは言っておきます)
スノウ・グッピー
ハードカバーのも文庫のも両方持ってます。
主題がかなりシビアで重いので、ここのサイトではこのテーマに関しての明言を避けます。
文庫版の方は短文おまけ付き。宇佐見&三津谷。
主題とか本筋の展開とかはまた別の話として、宇佐見二佐の三津谷への思いはあからさまにBLジャンルだと思うんですが如何でしょうか。
宇佐見と三津谷の出会いからして、「ん?私ミステリ小説読んでいた筈なのに何故今BLを読んでいるのかしら」と目を疑ったもんです。
っつーか、これBLの棚に置かれていても問題ないのでは。
出会いの宇佐見視点、これは俗に言う「一目惚れ」です。腐じゃない人でもこの宇佐見の心理じゃそう解釈する。
三津谷は、相手が男だし宇佐見の心理を知らないから、惚れられているに匹敵する状態とはハナから思わなかっただろうけど。
まあテーマと事件描写がどうみても主題だから、置かれる棚はミステリか。
でも主人公ではないけど「そういうシーン」もあるのよねこれが(笑)
赤い羊〜(検索よけの為省略)
葉山の知り合いで、鉱物シリーズでも登場していた「計算屋の彼」が主役。これも気に入ったわ〜〜!
意外にも下町が舞台でした。
統計学と社会心理から、ある犯罪計画を発見し追求して対決する……エンタメ系ミステリ??
「計算屋の彼」は結構男前のようです。本人は無自覚のようですが。
プラチナビーズより
エディ(右)&坂下(左)
第1案…というか、取敢えず描いてみたんですが、どうもエディが違うような…。典型的W○SPって書かれてるからなあ。
WAS○でバリバリの軍人で元バスケの選手で。軍人でも短髪じゃないのね。サラサラの金髪で前髪。
オールバック用ならこのくらい長くてもいいかしら。
でも文面から、見た目おだやか系に感じるんですが。中身はまだ不明ですね。
(2001/8/8)
(2002/4/5)スノウ・グッピーナナメ読み記念。宇佐見二佐。せっかくだから苦悩モード。
でも今ではもっと短髪でゴツイ系かとも思っているので、これまた後日変更だ。
(2005/7/9)自分の絵柄で描いてはみたものの、まだまだ固まっていない三津谷。イメージと違い過ぎる(6月29日絵チャ)
海/堂/尊さんの本
田口&白鳥シリーズ と表現していいんですか?
大学病院を舞台にしたミステリ…で加えてかなりエンタメ度が高い作品群です。
正直、メインキャラ達がすげー立ってたのと会話の妙が相まって、ホントに面白かったです。
「バ/チ/スタ・チー/ムの栄/光」ではBLの匂いが一部に高濃度で感じられましたが、
基本的にBLは無いです。妄想はいくらでもやりがいはありますが(笑)
主人公田口医師とその同期同僚友人医師3人組の大学時代の話はやらないんですか?
でもあの狸病院長とはグッチーあまり接触はなかったみたいだけど、陰でいろいろあったかもしれんからそれも見たい。
藤原看護師(女性)の有能で可愛くてしっかりしたおばちゃんぶりも大好きです。
定年後もこうやって元気で働く藤原さんというかマコリン(笑)カッコイイ。マコリンいないとグッチー大変だ!
映像化というか、テレビや映画や漫画化に向いたストーリーとキャラかと思われます。
会話の妙とか、『口には出さないけどうんざりしてるって表情』とか、
映像で見えるようだ(笑)
白鳥さんはなんとなく、役者じゃないけどミタニコーキの印象で見ちゃう。
マコリンは樹木キ○ン。
「ブラ○ク・ペアン」で学生時代登場。
3人とも昔から変わらなかった。期待通り(笑)。高階院長も。
自分の顔に飛んだ血しぶきをぺろりと舐めるジェネラルが印象的です。
(2007年10月)映画化が決定。グッチーは女優さんに変更です。
映像化の場合、男性キャラが女性に変更という話はけっこうありがちなのです。
がっかりはするけど驚きませんが、グッチーの立場を活かした展開はどうなってしまうのでしょうか。
飄々としたおっさん臭い部分が消えてしまうのかと思うと残念です。
女優さんでもショボイおっさん臭くして欲しいです。
でも白鳥(超個性的なあの二枚目系俳優らしい)との恋愛フラグが立ちそうでそれはそれで面白いかも。