甘味バカップルシリーズ
この漫画は
とある下町に住む甘味大好きバカップルリーマンの、食べ物や日常をテーマにお気楽ネタでできています。
グルメ漫画でも知識漫画でもない雑記漫画。大きなストーリーはありません。
東野 啓 (ヒガシノ ケイ)
某会社に勤めるリーマン。総務。三男。
中学生の時に出会った剛のヒミツを知ったが、秘密を守りつつも
冷めた目で見ているフシもある。
甘味大好き。でもなぜ会社では隠しているかは又今後。
実家で家族(自営業)と住んでいる。剛のマンションや実家と近所。
茂野 剛 (シゲノ ツヨシ)
啓と同じ会社に勤めるリーマン。啓の同級生。営業。
小さい頃から甘味大好きだが、女子にモテたいが為にずっと隠し続けていた。
中学生の時、物陰でこっそりチョコパイを食べていたところを啓に発見される。
啓に惚れていて、25歳の時にどさくさに紛れて思いが通じる。
料理は結構好き。現在一人暮らし。両親は海外で仕事中。
東野 真二(ヒガシノ シンジ)
東野家の次男。啓より4歳年上。眼鏡はかけたりかけなかったり。
同じ市内に仕事場を借りて物書きの仕事をしていて、自宅と半々に住んでいる。
多喜 (タキ)
駅そばの和菓子屋「多喜屋」の次男坊。啓たちより2歳上。
和菓子屋3代目は長男が継いでいる。次男坊はリーマン。実家の近所で一人暮らし。
同じ中学で、啓たちが1年の時多喜は3年(3年春まで生徒会長)だった。
真とは中学・高校が同じ。大学は別。
サイトにもちょこちょこ時節ネタのせます。
同人誌各号内容紹介
※「そうじゃないだろ 1+2」同時期に完売したので合本にしました。
「そうじゃないだろ」 A5判16頁(本文10頁) 2003/2/9発行
内容→ ケーキ喰いすぎだお前ら。
「そうじゃないだろ 2」A5判10頁コピー本 2003/8/17発行
甘味バカップル小話2本。クラフ@ィとホットケーキです。検索避けの為伏せ字でスマン。
縮小したら啓の顔長くなってる事発見…。
「そうじゃないだろ 3」2003年11月3日発行 A5版20頁オフセット表紙一色刷
今回は、出張みやげのお菓子の話と、会社の近所のパティスリー関係の2本。
「そうじゃないだろ 4」2004年5月3日発行 A5判16頁 オフセット印刷
甘味バカップル今回もバカ。
6頁(ビッグスイートって何だよ)&2頁(全粒粉)&2頁(無計画エクレア)の漫画合計3本。
「そうじゃないだろ 5」2004年10月発行済 A5版 16頁 オフセット印刷
いつもの甘味バカップル。甘味以外のネタも今後は増える予定。食べ物だらけですが。
今回はいつもと趣向が違い、BLネタまっしぐらの模様。ウルトラ直球ベーシックBLモード。
あまりにもベタなので描いてて赤面。マロンの秋ならぬロマンの秋。
ロマンチックにマロン突っ込む話じゃありませんよ。
「そうじゃないだろ 6」2005/5/3発行 A5判16頁オフセット本
今回は塩煎餅。皆様ご存じのとおり、おかきやあられのように餅米原料ではなく、
普段私たちが炊飯器で普通に炊いて食べているお米、粳米(うるちまい)が原料です。
丸く平たく延ばしたあの煎餅ですな。
醤油味が基本ですが「塩」と聞くとつい塩粒だけで味付けしちゃうような連想しちゃいます。
昔は米を搗く(つく)時に塩を入れたので、醤油で仕上げても塩煎餅だそうな。
と煎餅知識のサイトに書いてありました。ナハハ。
「そうじゃないだろ 7」2005/8/14発行 B5判36頁オフセット本
当初B5判フルカラー表紙の予定でしたが色々立て込んで表紙2色。内容密度も雑記漫画バージョンに。
幼なじみ達との思い出話。
と言えば聞こえはいいが!!(笑)
絵は8からなので眼鏡かけてないけど、真(真二)。
「そうじゃないだろ 8」2006/10/9発行 A5判20頁オフセット本一冊200円
会社帰りに中学の時の先輩である多喜と偶然コンビニで出会った啓は、多喜の実家(和菓子屋)の期間限定品を
啓の家に届けてくれと頼まれたが、その現場を剛が発見。啓の兄真二の恋模様をお伝え出来ればと。
左が多喜。
「そうじゃないだろ」(1)から
剛、表情お仕事モードになってます。実際は帰宅途中ですが。
ヤスと一登の合成キャラとはいったけど、この顔だとヤスの20代?もうちょっとヤスの方が痩せてるかも。
この顔、今回はこの漫画のなかで一番シリアス顔なので、他の顔は推して知るべし。
(2003年2月4日)