情報色々頁
お仕事関係
現在、一介のアマチュアでございますが、稀にある絵のお仕事の情報を。
以前は雑誌(BLジャンル以外での、カット・4コマ連載・挿絵)が多かったのと、
漫画でも現在は色々な事情で書店では手に入らない物があるので、それらを除いています。
ラポートのアニメ関連本と、主婦向け雑誌が中心でした。
尚、これらの本ではペンネームを3つ使い分けていました。
BL雑誌で漫画掲載経験が全くありませんのでBL漫画描きとしては「社長と私」のコミックスがデビュー作となります。
ペンネームの「前原キャベツ」ですが、これは商業用のペンネームです。
ずーっとMキャベツで活動してましたが、新たなジャンルにマンガデビューという事で、
Mの部分を呼びやすく漢字にしてみたのです。画数で選んでみました。
なので「前原」の略称ではございません。
ラポートでのアニメ関連の仕事
主にサンラ○ズ関連のジャンル出版系のお仕事です。
ラポートが出してる本です。サンラ○ズ自体が出版元ではありません。
一番多い(ってほど描いてないか_| ̄|○)ガンダム系のムック本とかのカットとか……
サンラ○ズ公認健全アニパロアンソロ本のマンガとかですか。
ガンダムWは結構多めに描いたかも。
現在アニメック編集部はもうございませんので、出版された本は新刊書店にはございません。
2008/1現在、BL関係のお仕事情報は下記にあるものだけです。
現在は商業のお仕事はいただいておりませんので、当面同人誌のみの活動に戻る予定になっています。
万が一商業化されていない部分を読みたい方がいらっしゃっいましたら、社長漫画もモモちゃん漫画も続きは同人誌にてお願いいたします。
社長漫画では、1〜5の本編のみコミックス収録で、それ以外のコピー本や新作は未収録。
モモちゃん漫画は同人誌で現在、1〜3を除くとあと8冊(+1冊)出ておりますが
今度は同人形態での総集編作業になるので、いつ発行出来るのか謎ですいません。
新作優先になりますので。ウギャー。
コミックスの書店販売に関して(2008年現在)
最近イベントでサークルに来てくださるかたから、「書店でコミックスを見掛けないので購入できない」との
有り難いお言葉をいただきます。
まあその、はっきり言って元々部数が少ないのと、あんまり売れない_| ̄|○ので
在庫はあるけど書店に並ばないという状況になっています。
もし購入の予定があるかたは、今年になって電子書籍として出版されましたので
オンライン書店で電子書籍でご購入下さい。
2006年
「無敵のモモちゃん」
オークラ出版アクア編集部さんから商業単行本(コミックス)化で2006年6月12日発売
アクアさんから、モモちゃんの1、2,3と、「夜はこれから」「深夜のあなた」が1冊のコミックスになりました。
モモちゃん1,2,3は、原稿の状態がアレでナニな状態なので
現在絵の全面描き直ししました。ただし、当時の雰囲気に合わせてあるので演出手段も同じだし、画面は白っぽいです( ̄▽ ̄)
今全部ネームから描き直したら、話の筋は同じでも雰囲気変わるでしょうねえ。
モモ1は、原稿の加筆したら私の計算ミスで台割りがマズイ事になり、
構成を少々変えて増やしたページ数からその状態のものを又削ったんですな。
という事で、途中所々同人誌とちょっと違った展開になってます。
エピソードの書き直しでカズが…ちょっと可哀相な事に(笑)
可能な限り絵も構図もコマも初版のモモちゃんと同じ風にしました。
2と3は、発表時のモノを描き直すだけです。セリフも一部を除き殆ど変わらないと思います。
「夜はこれから」も絵をそのまま(といってもコレも初版に合わせた絵ですが)リニューアルしただけです。
ちょっとセリフを変えたかな。
「深夜のあなた」は原稿に一切手を加えず。
どの作品もトビラはそのままは使えない状況だったので、全部描き直しました。
トビラ描き直し中に漫画みたいな出来事が!!墨汁!墨汁を締め切り間際に!
ギリギリまでやってた自分が悪いのは承知の介ですが、本当にあの時は凍ったわ〜〜!
当初は同人誌としてサークルから1〜3を総集編で発行する予定でしたが、
編集部さんからお話しをいただきまして、コミックスでお願いすることになりました。
内容的に同人誌向きの話ですが。( ̄▽ ̄)というか、同人だからこそ描いてみようと思っていた話ですが。
(2006/7/3追加)
今回掲載分のモモちゃんですが、この分だけ読むとヤスが年上の分別のある謎の男風になっています。
良いように誤解されるような再録で良かったなヤス。
2005年
同人誌「社長と私」シリーズ 1〜5+描き下ろし
オークラ出版のアクア編集部さんから商業単行本(コミックス)化で
2005年8月12日発行
(2005年7月記)
私にとって自分の漫画の単行本化は、一生に一度あるか無いかと思われるので、
ウチの同人誌にとって総集編(とも違うか……)になるにはかなり早い時期ですが
滅多に無い機会なのでお話を有難くお受けさせていただきました。
商業化とか全然念頭にないまま描いていたので、色々描き下ろしたり修正したりの状況になりました。
表紙と口絵のカラーや各話の扉とカットと
ストーリー漫画の描き下ろしとか、その他本文に手を入れたり。うわこれは結構大変だ〜〜
もうね、個人的には同人誌の原稿作業は勢いだけでやってるもんで背景自体が殆どアレな状態。
しかもオリジナルストーリー漫画は雑誌にも掲載されたことがナイので
(アニパロ短編とオリジナル4コマ漫画は経験あるんですが)どう印刷に出るのやら。
しかしある意味一番キツかったのが、古い原稿の再録。ただでさえ絵が下手くそなのに、もっと下手な頃の絵が!
初校チェックの時血の涙が出そうになりました。
描きおろし分内訳
カラー表紙
カラー口絵
各話扉・扉裏カット(同人誌の時は各カラー表紙が扉兼用だった)
フリートーク2ページ
「社長と私 5.5」20ページ (大きめのエピソードを一本に構成したので番外編扱いのようにしましたが、実は本筋です)
(※この単行本、コピー本(「社長と俺ら」1と2と3)の漫画の再録はありません)
5を発行してまだ一年経過しない状態での発売なのですが、なにしろ社長5の発行後にお話をいただき決まりましたもので
社長5を購入して下さったかたにはもうすいませんとしか!!社長5のイベントご購入者に何か…何か……うーん……。
6から又同人誌に戻っています。
社長の甥っ子もそろそろ作中で働かせたい。
という事で、今後は同人誌なので、同人用社長漫画のページにどぞ〜〜
その他に書店に並んだもの(時期的には多分注文中心)で手に入れられる本
2004年10月12日発行「僕らの王様・花の*十才」高円寺葵子(著)/前原キャベツ(イラスト)
小説アイスのノベルズ 高円寺葵子さんのノベルズの挿絵。
2003年に雑誌掲載時に挿絵させていただいた下記のファンタジーのノベルズ化です。
タイトルは雑誌の時と同じですが、雑誌の時と違う挿絵を全部新しく描きおこしました。
1冊分丸ごとの挿絵のお仕事というのは、BL以外でも初めてです。
表紙描くのも初めて。しかもデータのカラー。手描きカラーの仕事経験はあるのですが、緊張しました。
《後日談》
原稿描く肝心の時に体調を崩してしまい、編集の方にかなりご迷惑をかけてしまいました。
申し訳ございません〜〜編集様!
あの時期はホント色々な事がいっぺんにやってきて、どーしよーかと思いました(T▽T)
いつも自分が描いている傾向と違ったキャラも描けて新鮮でした。長髪、以前描いたのいつだったかなあ。
カラーですが色に関して。CGでの商業系印刷でどう発色するか謎だったので、モニタ上でやや薄目に塗りました。
カラーもモノクロももっと綺麗に描かないとと猛省。
申し訳ありません高円寺先生…。でもお仕事させていただいて嬉しかったです。
以下は雑誌なので書店で手にはいるかどうか不明
2003年6月発行 小説アイス7月号 高円寺葵子さんの小説の挿絵。
「僕らの王様・花の*十才」高円寺葵子(著)/前原キャベツ(イラスト)
BLのお仕事をいただいたのはこれが初めてでした。
今後の仕事用ペンネームを普通のにすると言っておきながら決めたのはこれ。
決めたのは私です…ナニが普通なんだ…Mが前原になっただけ…
TOPイラスト解説
{1} (2007/8)「社長と私 7」表紙から。
{2}下。(1998年10月23日)「雨のかけら」を練ってたとき、ラクガキしたもの。イメージはこうだった。
路地裏攻防戦直後のカンジ。同人誌本誌の表紙の元になった。ヤスさんと拓也。