ひみつくんページへようこそ!下品エロコメディ漫画、無敵のモモちゃんの情報はこちらでね。
本編はエロは18禁レベルではありませんが、ちょっとモラル的に問題ありますので、内容的に一応18禁となっております。

2006年6月発行予定のモモちゃんの商業コミックス化に伴い、モモちゃん1・2・3の原稿の絵を全部描き直します。
基本的なストーリーの骨格とキャラの性格や環境は変わりませんが、エピソードの加除や順番の並べ替え、キャラの描写に変化が加わります。
同人誌バージョンとコミックスバージョンの2通りあるとお考えください。


ということで、この頁は同人誌版モモちゃんメインとなります
まあそんなに話が変わるわけじゃないんですけどね。

カラー表紙オフセット版(ノーマルナンバー)・・・本編
モノクロ表紙オフセット版(ナンバリングは小数点がつく)・・・本編に付随するエピソード。エロ主体。
コピー本・・・イベント前に一夜漬けで作成。ほぼ100%下ネタ。下品ですいません


(2000/8/25)3人娘?


(2000/7/4)初めてのCG入稿表紙の一部分。拓也(左)と貴一(右)。文字は消しておきました
仕上がりを考えてモニター上ちょっと派手な色にしたのですが、MOのエラーでプリントを原画に…当然派手なプリント原画なので派手な印刷に…。


(2000/4/25)無敵4,5の本文からピックアップ.イントロはこれ。


無敵のモモちゃん8「薫風来訪」
2002年8月10日発行 B5判40頁
拓也大学2年4月下旬。片岡が「ルル」に連れてきた同窓の医師と、その彼についてきた人物はヤスの以前の職業の後輩だった。
今回もやっぱり訪問者に右往左往させられる、「ルル」の面子。だが、今回現れたこの二人、今後「ルル」にとってナニか影響をもたらす模様。
あの人が薫風かどうか謎ですが(笑)、舞台の季節と当人の性格のイメージで、初夏の季語からつけてみました。
すいません、下の画像は原稿を一旦コピーしたときちょっと斜めだったみたい…。そのまんまスキャン。(笑)(2002/8/2)
拓也大学2年4月下旬。←1ページ目、上3分の2だけです























無敵のモモちゃん7 「愛をおかわり」
2001年8月12日発行 B5判40頁 
ヤスの弟登場。拓也大学1年。
開店前の「ルル」の前に、ヤス好い人バージョンの男が現れた。最初に見つけたのは拓也と片岡。
ナゼか焦る片岡、知らせるべきかどうか(少し)悩む拓也。といっても結局ヤスにはバレバレ。
逃げたいヤスを脅して無理矢理仕事場に放り込む拓也だが、ヤスの落ち込みに(少し)悩む。
ヤスの弟を追い返すのに、結局陳腐な方法をとる彼らだが。


無敵のモモちゃん6 「甘い食卓」
12月30日発行。B5判36ページ。だいぶ小数点号に近い内容。
受験シーズン直前の拓也たちのお話。成績はともかく、父親のことや環境で少々煮詰り気味の拓やん。一登の進路も気になる。
ストレス解消に「ルル」でひと暴れだ!
またもや何時の間にかヤスと片岡の二人を相手することになった拓也。拓也が父親とのすれ違いが続いてることを知った片岡は…。

無敵のモモちゃん5  「うるわしのスーベニール」
2000/8/13発行  B5判56ページ  
森貴一兄ちゃん(アメリカ在住)の登場。
イントロから玄関エッチですいません(勿論ヤスとたくやん)(しかも生で)(登校直前に)。
貴一がいきなり帰国。何故かその後「ルル」に現れる謎の外国人の男二人。また何か騒動を持ちこんだと危惧する一登と拓也は
案の定貴一のトラブルに付合わされることに。

無敵のモモちゃん4,5 「春の雫」
2000年5月4日発行。B5判24ページ表紙2色
一本のワインから始まるエピソードです。はしょって言っちゃえば、たくやと片岡のお初というかアレです、3人の。
今回は直接3Pにはならなかったですがそれに近い。拓也また縛られてます。今回拓也に泣かされたのはヤス。
話は、「無敵4」の半月後で4月末頃の設定。
タイトルの「雫」は、実はエロい液体の意味です。お察しください。

無敵のモモちゃん3、5 「夜景」

B5判24ページ表紙2色
拓也18歳夏。予備校帰りに駅前で片岡と偶然遭遇。色々ストレスの溜まっていた拓也は、憂さ晴らしに片岡を振り回すが……。
片岡は18歳の拓也に体力勝負を挑むのか?!
今回のポイントは「耳」。サファイアのピアスを片岡が贈った意味がここに出て来ます。
片岡が拓也の耳をしつこく噛むんでそれで一回○っちゃうんですな拓也。今回拓也にほだされて泣かされたのは片岡。
ネームを書き直したら、思わぬ人情話がちょっと出てきました。今回は16ページと決めているので、そこんとこはツッコまない事にしました。
でもまあ、一晩中えっちやってたという事で。

10月6日背景入ってませんが
公園のベンチでなにやら密談?使うってのはですね、ゴム製品ですな。


無敵のモモちゃん4「逃げるが勝ち」(1999/12月27日)

1999年12月26日発行 B5判、36頁
拓也18歳春。バー「ルル」に一人の男がやって来た。どうやらヤスと揉めはじめたが……?
片岡登場。この時点で拓也は片岡と初対面になります。なんで片岡がヤスの前に現れたかって事ね。
相変わらずドラマティックな展開にはなりません。
クリップにある雨の中のヤスがいますが、アレは最初に「ルル」にあらわれた(たまたま店の前にいた)ときのヤスがイメージです。
でも冬頃だったので、シャツ姿ではありません〜。コート姿です。


完売した同人誌バージョンの粗筋を掲載します。ノーマルナンバーは基本的にコメディです。
掛け合い漫才のような漫画多し。
商業コミックス化の分の方は絵の全面描き直しに伴いエピソードも多少変えてあります。

無敵のモモちゃん1 1998年8月発行
 イントロは人物紹介とほぼ同じです。高校時代の学園祭のドタバタから始まります。
 大学2年、今日も一登と拓也は元気に「ルル」でバイト中。好んでやってるワケじゃないといいつつ、やるからにはと化粧の研究もバッチリな拓也。
 ある日店の外で近所の板さんとの揉め事が起こったようで、腕ずくで解決すべく二人が向かったら、なんと相手は一登の兄浩二。
 一登が女装バーでバイトをしている事とは知らなかったと怒る浩二を、一登は口八丁手八丁で言いくるめて追い返すが、
 二人でバイトできる楽しみを奪われるのではないかとこっそり落ち込む拓也。拓也が暗い原因がわからない一登は拓也とケンカ状態になるが
 この最中に拓也の恋心がバレ、これで両思いと思われたところが、今度は溜めに溜めてた一登の行動への笑いが一遍に開放され
 どうにもキス以上の行為に進展しないのだった。拓也のアッチの方はヤスで満足させられちゃってて尚更。

無敵のモモちゃん2「雨のかけら」 1998/12/30発行
 拓也高校2年生秋。女装に嵌った一登にねだられ仕方なく「ルル」につれて来た拓也。孝司に、負けず嫌いな部分をつつかれ化粧してみるが大失敗。
 やはり大失敗な一登とお互い化粧しあう事にしたが、ふと一登に触れた時に、長年抱いていた不思議な気持ちが恋だと判明。気づくの遅い。
 混乱した拓也はヤスに相談したが「特別変なことではない」と慰められる。しかしある日見知らぬ男から誘いをかけられ
 「男を誘っている風に見えるのか」と益々混乱。ヤスにすがりつく。激情に戸惑う二人だったが、店の路地裏で身体を繋げてしまう。

無敵のモモちゃん2.5「過去からの手紙」 1999/5/3発行
 拓也高校生。ヤスと身体だけの関係が出来てからの話。ある日学校帰りにナニすべく、ヤスの部屋に訪れた拓也。
 郵便受けに入っていた、女性からの手紙をヤスに渡すが、ヤスの機嫌が悪くなった。理由は拓也にはわからないが、ヤスとちょっとした口論になり
 乱暴なセックスをされてしまう。アタマを冷やして帰宅したヤスの過去の告白を受ける拓也は、穏やかな気分に直そうとヤスをベッドに誘うのだった。


キャラ設定同人版バージョン

林 拓也(はやし・たくや)
主人公。クォーター。顔がいいのに性格にキツイとこがあるので、殆どの女子は遠巻きにして鑑賞しているらしい。
小学校の時の一登の言動が原因で、殆ど笑わない男になった。しかし本人は慣れてしまったもよう。実際は人付き合いはいい。
親友一登(生徒会長)のお目付け役(というか、歯止め役?)の生徒会副会長として事実上生徒会をきりもりしている。<高校
高校2年の時に一登への思いに気づき愕然。ついヤスにすがってしまったが、どーもアヤシイな…。ヤスのことどう思ってんだ?
いとこの孝司がやっている女装バーに昼間出入りしていた(仕入れと掃除手伝っていた)が、大学生になってから、
一登のバイトに引きこまれて「ルル」で正式にバイトを始める。名前はモモちゃん。乱暴な態度の接客がウリ。下僕が多い。
両親は小学生時に離婚していて、父親に引き取られている。自宅は二人きりの生活。たまに母親(海外在住)が来る。多分ファザコン。
ちなみに、初体験(女相手)は11歳で相手は女子大生。(犯罪じゃないのか?)<コピー本既出
大学2年の時に、一登と相思相愛にお互い気がついたが…今だ進展せず

森3兄弟
長男・・・森 貴一(もり・きいち)。アメリカ国籍。職業元美術教師。現在通訳(?)。海外で奮闘中。女王様。ジェリー並に謎の下僕多数。
     とまあ…表向きの仕事はこんなこと書いてますが、裏(いや、こっちが本業だわ)の仕事は…。
次男・・・森 浩二(もり・こうじ)。某県警の刑事。でもまだまだ下っ端。独身寮住まいから脱出後、自宅に戻っています。
     やや口うるさいですが、兄弟思いのいいひと。拓也もお世話になってます。
     実は彼の恋愛話で、是非描きたいものがあるのです。相手は女性ですが、その相手がまあ手ごわいタイプなんです。ある意味。
三男・・・森 一登(もり・かずと)。拓也の幼馴染。メインキャラ。小学校から拓也の同級生。楽天的でどこか抜けているけど
     明るく好かれやすいという性格ですが、本人だって色々悩んでいるようだ。
     わりと温厚で顔がいいので女子に人気大。
     高校生のとき、文化祭で女装大会に出場。(仕事はどうした生徒会長)。すっかり女装が気に入り、「ルル」に出入りを始める。
     大学生になってから「ルル」で正式にバイト開始。そこではナナちゃんと名乗る。
     黙って幼馴染に好意を抱いていた模様。
     さて、大学2年生時、拓也の周囲のすんごい状況に気がつき始めたこの男。どう出る?!

真下 泰司(ましも・やすし)(通称「ヤス」さん)(拓也より約17歳年上)
家出中に孝司に雇われて、「ルル」のバーテンダーになる。
某県で警察官をやっていたが、本家跡取なので、退職してしぶしぶ帰郷したところ、
地元にいた恋人を弟に奪われるわ、相続問題でモメるわで、イヤになっちゃって家出したらしい。(片岡言うところの「30代にしてグレた」)
「やってらんねえや」とのことです。二人兄弟。弟は1つ年下。
すがってきた拓也を、弄ぼうとするが…。通常は女性と付合っているが、拓也の身体は手放さない。

片岡 正一(かたおか・しょういち)
ヤス(真下泰司)のいとこ。行方不明になったヤスの捜索を親戚に依頼され、しぶしぶ探し出す。片岡自身は、ヤスのことはあまり心配してなかったらしい。男性もいけるが女性の方はもっと好き。
都内在住。都内の小さな病院(医院?)の内科医。子供からお年寄りまで、ラフな格好とサンダル履きで診察。
院長はやや頑固なじいさんで、ケンカしながらも仲良くやってます。
道楽者の独身男。歳はヤスとほぼ同じ歳。友人としてもヤスとは仲がいい。以前は親のつけた名前の意味に不満があったもよう。
拓也と出会ってから、人生ちょっと変わっちゃった。今は給料に応じて拓也に貢いでおります。自主的に。拓也とは遊びのつもりですが、それだけなのか?


林 冬馬(はやし とうま)
拓也の父。ハーフ。拓也が小学生の時、離婚。以来男手ひとつで拓也を育てる…というか、拓也は小・中学生時代殆ど一登の家にいました。
フリーのライターで、全国(海外含む)を飛びまわっており、滅多に拓也と顔を合わせない。
見た目はかなりアングロサクソン系に近いが中身は日本人。べらんめえ口調。
どうやら謎の男関係もあるもようだが、女の方が好きらしい。もしかして建富タイプなのかも。

林 孝司(はやし たかし)
拓也の父方のいとこ(クォーター)。「ルル」のママ。女性のパートナーと子供がいる。バイセクシャル。
「ルル」は先代から引き継いだ。
詳細は追々。


(7/25)その4。・・・・ああああああああああああ(汗)

(7/23)その3。ホワイトは大体入ってますが、追加修正だ〜
細い線がとんじゃってますね。スキャナの精度を下げてます。

下書きその2。ヤスさんと拓也。Hシーンにあらず

無敵2,5より。ふつーのシーンです(わざわざ注釈つけるところが)(1999/4/26)

ちょっとラクガキしてみました。サインペンだけど、字読める?(1999/5/8)
ヤスさんがなんで拓也(の手首のみ)縛りたがるって……オマエが無意識にイイ顔しちゃうからだ拓也

表の近況コーナーでピアスの事を書いたけど、ここにも追加。
拓也があまりしたがらないピアスが一組あります。瑪瑙の予定なんだけど、何故嫌がるかって……
石(磨き済み)だけの状態のとき、一回○○○れたので、いやーんな思い出があると……。
(7月30日)



こいつらー!


取り敢えず一登。25歳くらい?