ヒカ○の碁部屋
(ロボット検索対策で、正式名称は略させていただきます)(^^;)最新更新2002/6/10
ここは
同人的解釈と平行でお楽しみください。(⌒∇⌒)。ちなみに私、名人×緒方基本ですけど、逆も他のCPもどんとこいよ!桑原&緒方(&よ&!)もいいわ!
今週の煩悩
151局
毎回毎回思うのですが、充実した絵に降参…(T▽T)。さて国際棋戦に話の中心が移ってきました。
伊角さん、18歳未満の規定にヘコむ姿もまたカワイイ。若手の纏め役&宥め役になってくれるキャラですよね。
伊角さん、門脇、本田くんが今年の合格者の模様。おめでとー。門脇かあ…ウフ…。
相変わらずのアキラとヒカルのケンカ腰検討ですが、ヒカルの若さの暴走も一因の「4ヶ月碁会所に来ない」宣言。
出て行くヒカルの後姿を見つめるアキラの表情。なんか見惚れてませんか!?ねえ!どーよ!!
ヒカアキアンテナが作動してないはずの私に、どーして引っかかるのよう!
150局
扉絵から凛々しい二人です。
たまんねえ…涎が出るぜ…。
世界的に、現実の囲碁界もどうやら日本勢は劣勢とのことですが、やはりヒカ碁の世界でもそう。妙に現実的過ぎるところがあるのも好きだ。
負けて悔しがる倉田の対戦相手、安さん。必要以上に美しいんですけど今後も出ますか?レギュラーで出てくれ!
芹澤先生もセリフ付きになりました。やっぱどーもヤ@ザの人に見える。渋い…。
出版部の記者が若手に交代になったようです。新人さんらしい。読者に対しての解説担当の役割になるのではないでしょうか。
一柳先生が負けるのはもーちょっと後にして欲しかったなあ。強いとこ見せ付けて欲しかった。緒方相手でもいーから!(笑)
そしてアキラとヒカル。ライバルである事の証明の一端が見え隠れ。しかし萌えポイントからいくと、もーラブラブで!
だがいよいよ海外勢がくるぞ!アキラ!スヨンは進藤のため(?)日本語までマスターしたらしい!うかうかしてらんないぞ!(←何に)
149局
お久しぶりの再開です!やっと!わーい!
ヒカルの相手の棋士の発言から察するに、ヒカルがプロになって(認定式は4月)から半年以上。という事は10月?それにしては薄着のような…。
イントロはまるでドラマチック傾向のドキュメンタリー番組のようです。なんだかもう少年漫画とか青年漫画とか関係ないですねこの漫画。
最初はアキラとヒカルの、碁会所での恒例になってるらしい検討とケンカ(笑)。
すみません、私アキヒカとかヒカアキとかあまり気にしてなかったんですが一体なんなのこの痴話喧嘩は!ぶはははは!
そして扇子を買ったヒカル。何故買ったかはわかる気がします。彼はずっと扇子を持ちつづけるんでしょうね。
さて、意外に萌えてしまったのがヒカルが扇子を持つ姿。メッシュであの格好だと一般的にチグハグな印象になりますが
なんだか似合うのよ…個人的に萌え〜!だったんですよ…ウフフフフ。
日中韓ジュニアですが18歳以下とのこと。伊角さんは年齢的に無理として、じゃんぷ表紙に出てたヤンハイさんが気になります。
ヤンハイ…かっこいい…あ、年齢ですね(汗)ヤンハイさん18歳以下なのか…?いや、ジュニアに出なくても幾らでも出てくるような気がするけど
ちょっと気になったのよ。
2002年6月24日に出た、ペラいコピー本ですが、ちょっとだけ画像をのせてみます。
緒方私が描いたら私のキャラのたくやんに酷似してしまいましたが、カンベンしてください〜。
イントロがこれ。このあとギャグに突入(笑)
いんとろ
(以前の隠し部屋の文章を移動、加筆)(2001/5/12)
(2001年1月)連載中は2〜3回しか読んでいなかったのですが、周りの皆さんが面白いというので、
今年(2001)に入ってからそれではとにかく一巻目からちゃんと読んでみようと。
…面白い!!面白いですー!ジャ○プの連載というイメージとはちょっと違ってるのにもびっくり。みょーに現実感のある、ある意味冷静な作品ですね。
つーか、オヤジキャラの充実度高すぎ!!脇役のオヤジたち(囲碁のプロやら碁会所のオヤジさんたち)もちゃんと存在感のある…。いいなあコレ。
絵に関しても、最初は少年漫画風で、それはそれでイイですが、だんだん青年誌風になりましたね。
それも作風と合っています〜。しかもあの絵の完成度…。本当に週刊連載…?
絵で思い出した。
緒方精次九段。今更ですか?今更ですね。ははははは。次男なんでしょうか。アニがいるのですかー?
一巻の頃から比べてキャラの方向性が定まったからでしょうか、キャラ立ちしてますます魅力的に。個人的には一巻の緒方さんも好きー。
緒方さんは得体の知れない美形キャラ?女性FAN層がターゲットですか、とうとう眼鏡外してそのキレイぶり発揮!
普段冷静だけど、ベテラン勢には調子狂わされっぱなしのところがなんとも(笑)オヤジに弱いのか!
伊角さんは、普段温厚ですが、いざとなるとオソロシイタイプかもしれませんな。
…ほとんどキライなキャラがいない…
オヤジスキーとしては、やはりイチオシは塔矢名人。並んで緒方。桑原本因坊に倉田もいいなあ。ヒカルも左為もアキラも和谷も越智も。
ちょっと冷静に書いてみる。
根本的にはファンタジー作品(佐為の設定に基づく)なのですが、現実世界と見事に融合しています。
左為の存在のはかなさ、ヒカルの自己の確認と成長。各キャラのプライド、誇り、才能と努力の成果。それでもやってくる挫折。
身近にこんな刺激的な世界があることをこの漫画で知った少年少女達の中に、碁を始めた人が増えたのもわかるような気が。
子供向けだからといっても、(過度ではないが)専門的内容。中に出てくる用語がわかったら楽しさ倍増ですよね(^^)
碁会所のおじさん達の活気と親しみやすさは、世代断絶と言われている現在、いい交流のきっかけになっていそうです。
画力の確かさも、リアリティを助長していると思われます。
書き始めるとキリないな。(^^;)
閑話休題