オシニ部屋

ラクガキが溜まってきたのでここに移動〜
小手川さんは2007年春から新作も連載開始。短歌の小説が原作です。
折角だから、漫画の連載済んでからコミックスを買おうかなあ。


正式名称での検索避けの為に、タイトル関係の間にスラッシュ入れておきます。

「死/刑/囚/0/4/2」(しけい/しゅう おしに) 作者 小/手/川/ゆ/あ
週/刊/ヤ/ン/グ/ジ/ャ/ン/プに時々短期連載。

人間性を取り戻すとは何か、人として生きていくとは何かを問うシリアスなお話。
でもソフトに描かれている部分が多いです。
ところで、主人公042号=田嶋が人間性を回復していくお話が基本ですが、
どうも椎名博士も、人を人として認識・交流するのに目覚めていくという、ダブル主人公のように思えます。


ラクガキ。大阪インテ行けなかった組同士として、寂しさを紛らわせる為にと
しましまさんのリクエスト受けた第二弾。露天風呂椎名。未遂か?(←何が未遂なんだ)(2003/9/6)

お湯に浸かってる男を笹塚さんにしてみた


しましまさんにムリヤリリクエストさせてもたイラストその1
お題は「裸白衣椎名博士」。拡大解釈してみました。何があったんだ…。つーか色気ないがなコレ( ̄▽ ̄)(2003/8/27)

2003/8/20


以前から、雑誌の方でちょっとだけ読んでいたのですが、いつ連載してるか分からず仕舞い(連載が不定期だったためか)。
纏めて単行本で読んでみたらストーリー的に「イイ( ̄▽ ̄)!!これは高村薫FANに通じるモノがあるー!」と嵌り、
その時期連載(第8章)があったので読んでみたら「ギャー!萌え倍増ーー!(>▽<)」とまあ…。
そしていつの間にかこの部屋が出来ていた。
まあメガネスキーでスーツ萌えで高村萌えの私がこうなるのも運命だったとしか…ハハハ。



ここから↓は3巻単行本のネタバレなので、ネタバレ嫌いな人は読まないでね↓











2003年6月末から7月上旬にかけて連載された第8章(第3巻収録)の、事件部分の粗筋を纏めてみた
最初と最後のエピソードも重要ですがここでは端折っておきます。
粗筋も少々端折っておきます。
いくらなんでも全部粗筋書くのはどうもね(^^;)



死/刑/囚/である042号の人体実験の担当チーム主任の椎名博士。

042が働いている学校が冬休みの為、その期間042号が預けられることになった刑務所の医療関係建物に行く。
そこに入っていた実験体の第2号である快/楽/殺/人/犯/023号の様子を伺うと、彼に接見する機会が訪れた。
椎名は042号の為にも偵察を兼ねて接見を承諾。
023号は女日照り状態だったが、偶然面接する事になった椎名を見て
このカワイイおじょうさんならイケる!と思った023号は椎名を強姦すべく二人きりになる事を画策。
検査機械をショートさせ停電を起し、刑務官をぶっとばし、いざ事に及ぼうとすると
どうやら喧嘩慣れしているらしい椎名が猛反撃。
023号に傷を負わせ部屋から逃げ出したが、痛めつけられた傷他で逃げ切れず、逆上した023号に追いつかれ
またもや痛めつけられ動けなくなり、もーダメかと思ったとき、
刑務官を必死で説得した042号が刑務官と共に助けに現われる。
その様子から、042に「こいつとデキてんのか」と042を敵とみなして023号が殴りかかる。
いかんせん実験のチップが原因で暴力で対抗出来ない042は、椎名を命がけでかばい殴られ続け、
その様子に耐え切れなくなった椎名は、自分はもうどうなってもいいから庇うなと
いつも呼ばなかった042の本名を泣きながら初めて呼ぶ。驚く042号。
なんとか刑務官達が023号を押さえ込んだ隙に、042号は怪我で動けない椎名を姫抱っこして脱出。
椎名の怪我を心配しながらも、自分の名を初めて呼んだ椎名を考える042号。
朦朧とした意識のままで、042号に謝る椎名。(←事件前のエピソード関連)
気を失ってる間に椎名は、042号が失われた後(死んだ後)の夢を見て、呆然と涙を流しながら
病院で目を覚ます。



でもこの事件の登場人物全員男

ちなみに、「おじょーさん」発言も「デキてんのか」発言も作品中実際に登場。
「顔カワイイ」は、鳥越博士(男)の発言。

青年誌だったら、フツー椎名の役回りは女性キャラではないかと思われる。
作者が、女性でやると、どうしても恋愛がらみになっちゃうからという様なことをご本人のサイトで
おっしゃっていたような気がしますが、
男性同士でも画面からナンか違うモノが出てるーー!!私には見えるーーー!!