過去使用した機器です。




過去のオーディオ機材遍歴
スピーカー ダイヤトーンDS−77HR⇒ヤマハ1000X⇒JBL4301W⇒JBL−L300
⇒エクスクルーシブ3401W⇒エクスクルーシブ2402(現在)
プリアンプ オンキョー P−308 ⇒ アキュフェーズ C-200X ⇒ C−280L ⇒ クレルKSP−7B
パイオニアC−AX10⇒ゴールドムンド ミメイシス2+(現在)
パワーアンプ オンキョーM−508⇒アキュフェーズ P-300X・2台BTL使用⇒ニッコーM−205・2台BTL使用
⇒クレルKSA−80⇒アキュフェーズA20V・2台BTL使用/マランツMA7
⇒サイテ―ションX-1/2台使用/ゴールドムンド ミメイシス8.5/ゴールドムンドSR POWER⇒
クレルMDA300⇒クレルKSA200s/ゴールドムンド ミメイシス8.2⇒アキュフェーズA-50V(BTL)/
ゴールドムンド ミメイシス8.2⇒アキュフェーズA-50V/ゴールドムンド ミメイシス8.2⇒
ゴールドムンド ミメイシス9/ゴールドムンド ミメイシス8.2(現在)
CD/DVDプレイヤー&
   トランスポート
マランツCD95 ⇒ アキュフェーズDP−70 ⇒ フィリップスLHH1000⇒アキュフェーズDP−90
⇒パイオニアDV-AX10⇒ゴールドムンドEidos38(現在)
アナログプレイヤー ヤマハGT2000L⇒パイオニアPL-5L(現在)
フォノイコライザー ヤマハC−2⇒ラックスマンE-03⇒ヤマハC−2(現在)
DAコンバーター パイオニアC−AX10⇒ゴールドムンド ミメイシス10C+(現在)
チャンネルデバイダ パイオニアC−AX10⇒ビクタ− PS-D700⇒アキュフェーズDF−45(現在)
以上、使用順です。(重複していた時期もあります。)


過去のパワーアンプについて・・・Accuphase A-50V

パワーアンプの使命


動的状態でスピーカー自身の能力を
十分に発揮させること・・・

音楽という非周期的連続信号は、負荷
インピーダンスなどを決して選ばない。
15Ωから一転して3Ωに急落すると
電流は5倍流れ、出力も5倍になる。
5倍流れても、終始一定不動の電圧を
維持してスピカーははじめて正しく
ドライブされたといえる。
このパワーキャパビリティがアンプの
能力を決定する。

仕 様

実行出力
50W+50W(8Ω)/200W BTL
 100W+100W(4Ω)/400w BTL
200W+200W(2Ω)/800W BTL
400W+400W(1Ω)*********

重量・・・65Kg

1KVAのトロイダルトランス
164,000uFのコンデンサー
10パラレルプッシュブルのMOS FET
で構成された純A級アンプ。
ステレオで1Ω
BTLで2Ωまで保障




過去のパワーアンプについて・・・KRELL KSA200S
パワーアンプの使命

動的状態でスピーカー自身の能力を
十分に発揮させること・・・
音楽という非周期的連続信号は、
負荷インピーダンスなどを決して選ばない。15Ωから一転して3Ωに急落すると
電流は5倍流れ、出力も5倍になる。
5倍流れても、終始一定不動の電圧を
維持してスピカーははじめて正しく
ドライブされたといえる。
このパワーキャパビリティが
アンプの能力を決定する。

仕 様

実行出力200W+200W(8Ω)
      400W+400W(4Ω)
      800W+800W(2Ω)
     1600W+1600W(1Ω)

重量・・・50Kg

ミリタリーグレードの無音トランスを使用した
完全バランス構成のアンプで

サスティーンド・プレイトゥ・
バイアステクノロジー
(入力レベル応じた純A級動作を瞬時に行う
クレ
ル独自のシステム)を採用している。
上級機種にKSA300Sがある。


アメリカ海軍の潜水艦に採用された電源トランスを使用している為
鳴きが無くとても静かでパワフルです。


可変バイアス採用で、発熱も少なくLOW BIAS時消費電力120W。
純A級の緻密な力強さとAB級の経済性を兼ね備えたハイテクアンプです。

小音量時でも音が痩せたりしません。



過去のパワーアンプについて・・・KRELL MDA300
パワーアンプの使命

動的状態でスピーカー自身の能力を十分に発揮させること・・・音楽という非周期的連続信号は、負荷インピーダンスなどを決して選ばない。15Ωから一転して3Ωに急落すると電流は5倍流れ、出力も5倍になる。5倍流れても、終始一定不動の電圧を維持してスピカーははじめて正しくドライブされたといえる。このパワーキャパビリティがアンプの能力を決定する。
仕 様

実行出力300W(8Ω)
      600W(4Ω)
     1200W(2Ω)
     2400W(1Ω)

重量・・・38Kg

KSA150のモノラル仕様
可変バイアス採用の完全
バランスアンプで0.5Ωまで対応。
上級機種にMDA500がある。


低域の重量感、躍動感は最高!
このアンプで聴くJazzベースは圧巻です。

可変バイアス採用で、放熱フィンもフロントパネル内に収まり、
サイズ的にも使い勝手が良くなりました。

小音量時でも音が痩せたりしません。






過去のパワーアンプについて・・・GOLDMUNDMimesis 8.5

メカニカルグラウンド

音に影響がある振動対策は、アンプを造るメーカーによって様々である。
このアンプは、シンプル構成のハイスピードアンプを振動しにくい分厚い鉄板製のシャーシ入れ、トランスと回路基板直下に、3点支持のメカニカルグラウンドが施されている。
重量の半分はシャーシーのようで、中身はがら空き。部品がぎっしり詰まったアンプを見なれた人には少々頼りなく感じる。
仕様

実行出力200W+200W(2〜8Ω)
      125W+125W(1Ω〜16Ω)

MOS-FETトリプルプッシュプル

重量・・・40Kg

大型のトロイダルトランスと
小型コンデンサー・回路基板だけ
のシンプル構成
メカニカルグラウンド構造

ゴールドムント ミメイシス 8.5は、シャープで繊細でドライな音を予想していたのですが
実際使用してみると、しなやか&スリムかつ彫りの深い音で、程よい湿気と色気があります。
女優でたとえるなら、オードリー・ヘップバーンみたいな感じと言った所でしょうか?
2インチドライバーを楽々ドライブし、今まで聴いたことの無かった音世界を
聴かせてくれる素晴らしいアンプだと思います。
電源ケーブル、ピンケーブル、設置場所に鋭く反応する恐ろしく敏感なアンプです。





過去のパワーアンプについて・・・ harman/kardon Citation X-1

Why?
最新のアンプから20年前のアンプへ


アンプの使命
動的状態でスピーカー自身の能力を十分に発揮させること・・・音楽という非周期的連続信号は、負荷インピーダンスなどを決して選ばない。15Ωから一転して3Ωに急落すると電流は5倍流れ、出力も5倍になる。5倍流れても、終始一定不動の電圧を維持してスピカーははじめて正しくドライブされたといえる。このパワーキャパビリティがアンプの能力を決定する。
仕 様

実行出力150W+150W(8Ω)
      250W+250W(4Ω)
サブソニックフィルター
バイアス切替
重量・・・26Kg

HICC瞬時電流供給能力
100A

フィンランドの電子工学者
マッティ・オタラ博士設計
上級機種にCitaion XX有り


サイテーションX−1はエクスクルーシブ2402の15インチウーハーをほぼ完全にドライブしてくれます。
しかも自分の好きな音楽ジャンル(Jazz)にも良く合い、毎日迫力の有る音を
2402から出してくれています。古いけど、とても気に入っています。





過去のパワーアンプについて・・・GOLDMUNDMimesis SR Power

シンプル イズ ベスト?

昨今のパワーアンプは、高出力を得る為出力段に多くのトランジスタをパラレル駆動したものが多いが、問題は音像がボケやすくなったり、発熱したり、することである。
このアンプは、シンプル回路のおかげか、鮮明シャープな音像で透明感もすばらしく、適度な艶もあり、小型で50Wの小出力だがドライブ能力も侮れない。シンプル構造はこのメーカー共通様で、上のクラスのアンプも使ってみたくなってしまう・・・。
仕様

実行出力50W+50W(2〜8Ω)
JOBサーキット搭載
MOS-FETシングルプッシュプル
重量・・・8kg

チューリッヒ大学工学部オーディオ回路研究部会考案のJOBサーキットモジュール初搭載

トロイダルトランスとモージュール化された回路基板だけのシンプル構成


スーパートゥイーターに使用し、サイテーションX−1と相性も良くとても気に入っています。

通常はスーパートゥイーターに使用していますが、テスト的にドライバーにつないでみた所・・・
無機質と思えるほど透明でカラーレーションがなく、音の切替が速いハイスピードサウンドです。
音像はピンフォーカス、音場はとてもクリアで素晴らしいアンプです。