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新規加入! SOW氏  2012年 8月
          双眼鏡愛好家でありながらオーディオマニアでもある多彩人。
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          アキュフェーズDC-300から3週間でアキュフェーズC-290Vに変更。
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機材コメント追加! PAD CRYO-B2 壁コン追加! 2011年 8月
             ACタップを使用中止、オール壁コン直結に変更!
             チャンデバのタイムアライメント・レベル・スロープ変更! 2011年 11月
Last Updated   2012. 8. 23.


現在使用中の機器を紹介します。
 メイン スピーカー

      EXCLUSIVE 2402
           +
     
PIONEER PT−R7V
      
 ALM  C-1
            +
      ALE ACOUSTIC 1710
            +
     Technics EAS 10TH1000
  
  ハイパスフィルター

       ALM  HP−105

  スピーカーベース

      アピトン ブロック × 8

デジタルチャンネルデバイダAccuphase DF-45とALM HP-105ハイパスフィルターを使用した
3WAY5スピーカーマルチアンプドライブシステムです。

スーパートゥイーターシステムを追加すると
音の情報量が増し、音場感のある立体的な音を楽しめます。

2007年 1月にプラズマTVを変更しました。

オーディオとビジュアルを合体させ
DVDを高画質・高音質で楽しんでいます。

エクスクルーシブ2402の2インチドライバーをGOLDMUND Mimesis 8.2
15インチウーハーを GOLDMUND Mimesis 9ドライブしています。

スーパートゥイーターとして使用しているエール1710
*パイオニアPT-R7V * テクニクス10TH1000を
ALM HP-105ハイパスフィルターを通してゴールドムント8.2でドライブしています。

プリアンプ
GOLDMUND
    Mimesis 2+
パワーアンプ
 ウーファー GOLDMUND
    Mimesis 9

 ドライバー   
 トゥイーター
GOLDMUND
    Mimesis 8.2
DAコンバーター
GOLDMUND
    Mimesis 10C+
チャンネルディバイダ
Accuphase DF-45
CD/DVDトランスポート
GOLDMUND
       Eidos 38
チューナー
Accuphase T-105
2010年1月
ついに念願のGOLDMUNDフルラインが実現しました!
オーディオ専用200V電源も導入!

2004年3月にラックをHAMILEX・GS622+GS602に変更しました。
側面に放熱スリットがある、頑丈なラックで総重量105kgのヘビー級です。
音に対する影響も絶大で、全体に締まり、解像度がかなりアップし、落ち着いた感じになります。


現在のAccuphaseDF−45デジタルチャンネルディバイダ設定
クロス スロープ レベル タイムアライメント 位相
LOW 560Hz -48db/oct   0.0db Back 35cm Nor
H I 560Hz -18db/oct -15.7db ---------- Nor
ALM
HI-PAS
14500Hz -12db/oct -5.0db ---------- Rev

ウーファーのタイムアライメント・ドライバーのレベル・スロープ調整。11/1 
タイムアライメント設定をSP構造に合せ、LOWを35cm下げ
ドライバーのスロープを -18db/octに変更。
前回の設定での、音場感としなやかさ不足をクリア出来ましたが・・・。
アナログATT機能を活用し、音の変化テスト中!。
アナログATT・・・アナログ領域で10dBレベルを下げ、残留ノイズを減らす機能。


メインSPシステムのバージョンUP

内部配線をオルトフォン7NX SPK550に変更しました。

レンジ拡大と解像度が改善されました。

特に高域の伸びが格段に良くなり

気持よい余韻と実在感です。


2402内部構造 2007年9月に内部配線とウーファー交換 プロによる交換作業
ウーファーを1601aから1601bに変更しました。

芯のある密度の濃い音で
まるでバネか入っているかのような躍動感です。

1601aより締まって解像度が高い感じで
Jazzには最適かと思います。
TAD TL−1601b 今回の変更で音が全体的に若々しくなりました。 ウーファーの取り付け

TL1601aとTL1601bの違いについて

外見上はトップポレートの背圧抜きの穴。
スペック的には耐入力が大きくなったことと、総磁束が若干増えたぐらいですが、出る音は別物! 理由は磁気回路にあるようです。

外見では分かりませんが、bでは内部のアルニコ磁石が全く異なり、柱状アルニコマグネット7個がリング状に並べられています。

一度 b の引き締まった音を聴いてしまうと、それまで最強と思っていた a が曖昧に聴こえてしまうほどです。

TL1601bは駆動するアンプの質を敏感に露呈し、ゴマカシが利きませんが、頑強なエンクロージャーと良質なアンプがあれば
決して期待を裏切ることの無い すばらしいユニットだと思います。




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現在のトランスポートについて・・・GOLDMUND Eidos 38

CDよりも高い読み取り精度を要求
される厳選したDVDメカニズム搭載

オリジナル テクノロジー

ゴールドムンドクランプ
オリジナルローディングメカニズム。
完全な同心度を持つ超精密に切削
された無垢のアルミニウムクランパー
で強固にディスクをホールドし、演奏
中のディスクのブレや振動を防ぐ。

ディスクトレイ
切削アルミニウムとテフロンの
複合素材を使用。

メカニカル・グラウンディング・コンストラクション
メカニズム、回路基板など全ての構成部品は、肉厚な金属シャーシに強固に取り付けられ、全ての有害振動はスパイクを介しメカニカルアースに放出される。
ゴールドムンド
マグネティック ダンパー

全く新しい発想の磁力による
オリジナルダンピングシステム。
レーザーフォーカシングの動きを
格段に向上させ、ディスクの
読み取り精度を飛躍的に改善。

仕様
オーディオデジタル出力:2系統
S/PDIF(75Ω) 、AES/EBU(110Ω)
XLR(PCM)×1。映像出力:S映像
出力/コンポジット/YPbPr(3wire)。
重量:20kg。

作動が速く、操作感、安定感抜群!重量もアンプ並!
音は厚く高解像度、広大な音場感、そして しなやかで切れ込みも良いという優れモノです。
映像に関しては、高解像度ですが目に優しく、品のある落ち着いた色合いです。

音も映像も派手さは無いが、雰囲気が非常によく伝わる感じです。スゴイことかも・・・

スパイク受けは色々試した結果、ESOTERIC P-0s用に落ち着きました。
ファイナル ダルマと比べ、力強さと切れ込みが改善されイイ感じです。


現在のプリアンプについて・・・GOLDMUND Mimesis 2

A-1モジュールから
A-2モジュールに変更

超高速コンデンサー
高マッチング高速トランジスタ
ムンド特別仕様の超精密抵抗
耐震高シールドの真鍮削り出し
ケースに耐高周波障害に
優れた金メッキ
etc

mimesis2からmimesis2+へのupグレード
美しい内部構造
 ゴールド仕様の
 A2モジュール

噂にたがわず、品格・音質・使用感・ともに最高!

瑞々しい透明感と切れ込み、そしてしなやかさと力強さが絶妙で
女性ボーカルなどは生々しく妖艶に聴かせます。

”パワーアンプをドライブする”と言うことを初めて実感させられました。
良くも悪くもシステム全体を支配します。

アフリカ黒檀ポイントセッティングベースにてDACとスタック設置しています。


現在のDAコンバーターについて・・・GOLDMUND Mimesis 10 C+

付属の学習機能付
マルチリモコン


ボリュウムを遠隔操作
簡易プリとしては?

mimesis10からmimesis10C+へのupグレード
仕様
・デジタル入力/TOS×6,COAX×6
・TAPE入出力/TOS×2,COAX×2
・アナログ出力/RCA×1
・サンプリング周波数/32,44.1,48kHz
・寸法/W483×H44×D429mm
(電源部 : W135×H75×D19mm)
・重量/7.5kg(電源部 : 1.5kg)

音に深みが増して、超微粒子感覚、音場感もかなりupします。
特にローレベルでの分解能は特筆で品の良い美音を聴かせてくれます。

外部電源がとても敏感で、現在ファイナル ダルマVを使ってフローティングしています。

アフリカ黒檀ポイントセッティングベースでプリとスタック設置しています。



現在の中高域用パワーアンプについて・・・GOLDMUND Mimesis 8.2
メカニカルグラウンド

音に影響がある振動対策は、アンプを造る
メーカーによって様々である。
このアンプは、シンプル構成のハイスピード
アンプを振動しにくい分厚い鉄板製の
シャーシ入れ、トランスと回路基板
直下に、3点支持のメカニカル
グラウンドが施されている。
重量の半分はシャーシーのようで、
中身はがら空き。
部品がぎっしり詰まったアンプを
見なれた人には少々頼りなく感じる。

仕様

実行出力 175W(2Ω〜8Ω)
        100W(1Ω〜16Ω)
MOS-FETパラレルプッシュプル
入力感度/インピーダンス・1.1V/50kΩ
SN比・115dB
重量・35Kg

mimeisis8のモノラル仕様
大型のトロイダルトランスと
小型コンデンサー・回路基板だけの
シンプル構成
メカニカルグラウンド構造

非常にクリア&高解像度で、ムンド独特の湿気と色気があり
クリーンな音場感を伴ったハイスピードで彫りの深い音がします。

ケーブル類や設置場所にとても敏感に反応するアンプです。

真鍮ポイントベースを用いてメカニカルグラウンド設置してあります。


現在の低域用パワーアンプについて・・・GOLDMUND Mimesis 9
パワーアンプの使命


動的状態でスピーカー自身の能力を
十分に発揮させること・・・

音楽という非周期的連続信号は、負荷
インピーダンスなどを決して選ばない。
15Ωから一転して3Ωに急落すると
電流は5倍流れ、出力も5倍になる。
5倍流れても、終始一定不動の電圧を
維持してスピカーははじめて正しく
ドライブされたといえる。
このパワーキャパビリティがアンプの
能力を決定する。

仕 様

実行出力  175W+175W(2Ω〜8Ω)
       
100W+100W(1Ω〜16Ω)
MOS-FET トリプルプッシュプル
入力感度/インピーダンス・1.55V/50kΩ
SN比・120dB
重量・65Kg

片ch15kgの大型トロイダルトランスと
小型コンデンサー・回路基板だけの
シンプル構成
メカニカルグラウンド構造


古いアンプですが、さすがにムンドのトップエンド機だっただけあり
クリアで力強く、余裕を感じさせてくれます。

DA、プリからパワーまで同時期の同メーカーで揃えた効果か
音に統一感が出来、調整も楽です。

ムンド独特の質感、音場感を楽しんでいます。

真鍮ポイントベースを用いてメカニカルグラウンド設置してあります。



スーパートィーターについて・・・ ALE ACOUSTIC 1710
PIONEER PT-R7V+ALM C-1
Technics EAS 10TH1000
スーパートゥイーターの役目


メインスピーカーで不足している
倍音の再生

効 果
音場感とリァリティ感が増し、立体的な
再生音が楽しめ、メディアの録音状態に
影響されにくくなることで、
オーディオの楽しみが倍加する。
スーパートゥイータの追加は
中低域の解像度が改善され、
全体の質感向上に重要な役割を果たす。

仕 様

エール音響1710
形式/ホーン型(外磁型)
最大入力/10W
出力音圧/118db
磁束密度/23500
ガウス
振動板/チタン・FRPエッジ
重量7kg


パイオニアPT−R7V
形式/リボン型
最大入力/100W
出力音圧/97.5db
磁束密度/7400
ガウス
総磁束/180000maxwell
振動板/ベリリウムリボン
重量/2.6Kg


以前から使用しているリボントゥイーターはそれなりの効果は発揮してくれたのですが、スピーカーを
エクスクルーシブ2402に変更してから、2インチドライバーのパワーに圧倒され、バランス的に高域不足を感じ
エールのトゥイーターを追加しました。


効果は絶大で、特に中低域の解像度が格段に上がると同時に
リアルな音場感(空気感)を伴い、しなやかさと力強さを兼ね備えたいい感じになります。
Jazz再生ではシンバルやサックス系の音はリァリティ&パワー感と艶のある
音を奏でてくれています。

設置エールはインライン配置でリボン系をその外側前方に変更してみました。
パワーのあるエールをインラインにすると音像が締まり
自然感のあるリボン系を前配置することで広がり感も維持できました。
微調整により、まだまだ変化しそうです。

トィーター遊びは、人間の可聴範囲外であるにもかかわらず
下手にアンプ変えるより音に対する影響力がある
不思議な世界なのです・・・

テクニクス EAS10TH1000近景

トィーターの音の違いは?

一台ずつ単独で2402と組み合わせ
聞いてみて感じた結果です。


エールの1710は厚みと艶のある
堂々とした感じ。余韻がすばらしい!

パイオニアのR7Vはシャープで
すっきりした感じで、ALMの
ウッドケースを使うことにより
やさしい感じになります。

テクニクス10TH1000は肌触りの良い
しなやかで伸びのある音色。
音場感と抜群の音抜けが魅力!
仕様

テクニクスEAS10TH1000

形式/リーフ型
最大入力/100W
出力音圧/95db
総磁束/260000maxwell
振動板/ポリアミドフィルム
重量/3.6kg

ポリアミドフィルムとアルニコ
マグネットによる全面駆動

テクニクス10TH1000を追加しました。
しなやかで伸びのあるいい音で、今まで足りなかった部分を良く補ってくれています。


ここをクリック 過去のオーディオ機材遍歴


現在使用中の主なアクセサリー



メインSP裏
マルチ改造端子
中高域用WBT製。


アクセサリー


 電源ケーブル
     オリジナル2mm銀単線(4N)×2
     PAD タンタス
     PAD ビーナスタス(タンタス相当)
     GOLDMUND 標準パワーケーブル×3


 デジタルケーブル

     ナノテック    NENURON 99


 ラインケーブル
     低  域    XLO シグネチャー Type1.1s
     中高域    XLO シグネチャー Type1.1s
      DA-プリ    XLO シグネチャー Type1.1
      プリ-chd    XLO シグネチャー Type1.1


 スピーカーケーブル

     低  域  TAD TC−105(特注7.5m)
     中高域  TAD TC−105(特注7.5m)
     超高域  アクロテック6N 1110
            アクロテック6NS 1060


 壁コンセント
     PAD    CRYO-L2 ×2 パワーアンプ専用
     PAD    CRYO-B2 ×2 プリ・トラポ・DA・チャンデバ用


 インシュレーター
     アフリカ黒檀ポイントセッティングベース
     ファイナル ダルマ3  1SET


 オーディオボード
     特注品(ファイナル タイプ)
     SRコンポジット  SRX-BX(アルミハニカム構造カーボンボード)
         
 その他
     



HI−PASS
ALM HP−105
トィーター使用時の必需品。

アルミハニカム構造
カーボンボード

SRX-BX
クリアでナチュラル

クリアで高解像度
XLOシグネチャーType1.1
開放感と抜け抜群!

ナチュラル&パワフル
TAD TC−105
エネルギー伝達力抜群!

高音質&高品質
ゴールドムント バナナ
バナナの中ではこれ!

効果絶大!
ファイナル ダルマ3
音の密度感UP・低域クリア。

シルキーな音質
アクロテック6NS 1060
程よい湿度感。


よく聴くCD&アーティスト

  ジャズCD
  

  SIDE BY SIDE シリーズ
   八城一夫トリオ

  JAZZ BAR シリーズ
Jazz評論家 寺島靖国氏厳選オムニバス盤
    
GML全シリーズ
    八城一夫、北村英治 他




  ボーカル
  
  
子晴美
  カサンドラ・ウィルソン
  ホリー・コール
  ダイアナ・クラール
  ナタリー・コール
  
  ケイコ・リー
バネッサ・ウィリアムス
ロバータ・フラック
ナンシー・ウィルソン
リンダ・ロンシュタット

ジャネット・サイデル
チャリート
アン・サリー

Jazz

ジョン・コルトレーン
ソニー・ロリンズ
トミー・フラナガン
ケニー・バロン
ビル・エバンス
キース・ジャレット
レイ・ブラウン
クリスチャン・マクブライド

エディ・ヒギンス
スコット・ハミルトン
アーチー・シェップ

ハリー・アレン
  ジャズ・フュージョン

渡辺貞夫

MALTA

高中正義


Konishiki