2008年

あけましておめでとうございます!
っていつの話だ、今日はもう2月13日なのにぃ。。
ほんとにゴメン、このページをほったらかしにしちゃって。
キノコどころか原生林が出来上がるくらいの放置の仕方だね、これじゃ。

あの〜、執筆活動に関しましては、新たに始まった
エンリケの気さくに行こう(ブログ)
の方で更に本格的に展開して行きますので、
こちらのページは何かスペシャルなときに写真を貼りまくったり、
暴言を吐きまくったりのコーナーにさせていただこうかと。。

賛成の人?
あれ、全然いらっしゃらない,,,でもでもそうさせてくださいませ。
精進して参りますので、今後ともどうぞ よろしくお願い致しますっ!


2008年2月13日
    エンリケよりのお願いでしたぁ

2007年

11月15日
旅の連続だった2007年秋!
このページも余りに東京で過ごす時間が短かったため、まるで月刊雑誌の様相を呈しておりますぅ。
しかしながら体力気力とも充実した最高の旅を回れたおかげで、
過去最高のハイテンションのまま年末に突入できそうな予感。。
全国各地で出会い、時間を共有できた皆さんから受け取ったパワー、
今後の自分に最大限有効に活用させていただきますよん。
本当に本当にありがとうございましたぁぁ!!

さて、わたくし、本日より毎年恒例のカウントダウン・ライヴのリハーサルがスタート!
ってことで、旅の写真をアップしつつ、解説はもう少しお時間をくださいませな。
今週中には完成させますので。。


キープロのメンバーと寺田恵子ちゃん(中央)と『ひかり荘』スタッフのあゆちゃん!



鳥尾バンド@仙台

格闘家か?



 昼飯は伊達の牛タン

鳥尾バンド@飯田

お疲れさまショット!


THE KEY PROJECTの『みちのく3人旅』




10月23日
THE KEY PROJECTツアーからコロンビア里帰り旅行と続いた2週間の長旅、
健康的にもバッチリのまま終えることが出来ました!
感動と心の栄養のインプット量がオーヴァ−フローで、整理つかぬ脳内状況。。

でも、石田洋介のレコーディングや鳥尾バンドの準備、
THE KEY PROJECTの創作活動になだれ込んでしまっている今は、
「言葉にできない感動ってのもあるのさ」ってな切り返しで、
多くを語らず黙々と課題に取り組む毎日です。

奥様は引き続きコロンビアに居残り(今日からニューヨークだ、うらやましい)なので、
土曜日までは独身気分なオイラではありますが、珍しく帰国後は一回しか飲みにも行かず、
案外と拍子抜けな在宅ロック・ミュージシャンっぷりを発揮中!偉いぞ自分、あはは!

さてさて、整理つかぬままとはいえ、
思い出を多少とも言葉にしとかないと日記の意味もなくなってしまうので、
写真とコメントをざっくりと時系列に並べておくので見てやってくださいまし。

10/4→キープロ大阪入り。飲みまくり〜!
10/5→大阪「北堀江ビジョン」にてキープロの記念すべき関西初ライヴ。
10/6→広島「スマトラタイガー」にてライヴ。
10/7→大阪「昭和町ダッチ」にてライヴ。
10/8→確かな手ごたえ感じつつ東京へ。
10/9→気がつきゃ飛行機に乗ってヒューストンに到着。
     久々にアメリカを感じつつ一泊しましたぁ。
10/10 いよいよコロンビアでのルーツ探しの旅がスタート!


コロンビアの首都ボゴタ市は、アンデス山脈の海抜2400mに広がる大盆地。
空気薄いので高山病に注意です。
気候は赤道直下とはいえ、一年を通して日本の秋くらい。
日ざしは強いのでUVケアしないと真っ黒こげっす!
そこから東の3000mくらいの山を越えると、我が祖父と祖母の生地に辿り着きます。
上の写真は山越えの風景。
右は森林限界を過ぎたあたりの不思議な植物群。


祖母の生まれた町、Choachi(チョアチー)にて。
左の人はオレのお父ちゃんです、意外と小柄なんすよ。


その隣町、Fomeque(フォーメケ)で祖父は生まれました。
祖母は白人系、祖父はバリバリの原住民だったそうです。
右の写真は地元のガキども。なんか体つきがオレと似てるんだなぁ、こいつら。


コロンビアの町は中心に教会と広場と町役場があって、そこから放射状に住宅地が作られています。
スペイン植民地時代のなごりだそうですが、平和でのどかな空気にあふれていました。
野良犬たちもくつろぎまくり!

どいつもこいつも独立独歩で、見たこともない雑種がいっぱいでしたよん。

←峠の茶屋。『母を訪ねて三千里』に出てきそう。


Bogota(ボゴタ)のスーパーマーケットの魚屋さん。
アメリカン・スタイルの大規模店なんだけど、売られてる魚はピラニアやナマズ!
味はあっさりしていて美味しいっす。


有名な塩の教会「Catedral del sol」の内部。
岩塩で出来た山を掘り進めて作られた坑道は全長8キロもあり、
迷ったら出てこれなくなりそう。。幻想的です。。

←かわいい姪っ子のなほちゃん、りえちゃん。
←ジェイソン、父ちゃん、オレ、お姉ちゃん。
ジェイソンとお姉ちゃんには世話になりっぱなし、心より感謝感謝です!

←佐和子さん!ここは叔父さんの家の前です。

最終日は親父さんの育った町、Girardot(ヒラルド)に行って来ました。
西の山を越えてドンドン低地に向かっていくと、気温がグングンとうなぎ上り!
ヒラルドは完全に熱帯地域で、めちゃくちゃ暑いんです。

←祖父祖母のお墓。
コロンビアでは土葬してから数年後に改めて火葬をして、
その後にこのような団地式の墓地にお骨を納めるのが習わしなんだそうです。


放し飼いのブタさんと記念撮影。
ブタ、でっけぇ〜!

←橋の上で記念撮影、川の上50m以上。
左手には超力が入っています、はい。

てな具合です。
触れあった人達や風景から学んだり感じたりした「自分のルーツ」とか、
「人間とは」とか、「愛とは」なんてことは、
きっとそのうち歌にしたり、生き方の指標にしたりしながら活かしていきたいと思っています。
とにかく地球は広くって知らないことばかり!
人間はタフで侮れないヤツばかり!
「自分の事ばかり、言葉はその場限り」じゃ渡っていけないね、ほんとに。。


10月3日
キープロで沖縄に行って来たし、経堂という町の小さなスナックで藤神敬也のライヴもしましたぁ!
明日からついに関西ツアーだし、戻った翌日からコロンビア旅行っすぅ。
ので、今夜を逃すと当分の間、日記をUPできないんですよぉ。
でもでも、時間がぁ!!!!!
ということで今年に入って何度目かの『写真で許して』な逃げ技を使わせてくださいませ。
す、すまぬ。


9/28に沖縄入りして、その夜はしこたま泡盛を飲みまくりました。
海ぶどう、豆腐よう、すくがらす、わたがらすetc.
酒の肴はどれも旨い!
とりあえずスーパーマーケットで全部買って帰りましたよん。

翌29日は朝からドライヴGO GO!
上下の写真は美ら海水族館にて。真加ちゃん、運転ありがと!
←にしてもデカすぎるぜ、ジンベイザメ。。

←その頃、工藤&八重樫は沖縄そば屋で舌鼓!


で、観光帰りに桜坂セントラルという昭和レトロ感覚にあふれるライヴハウスでリハーサル。
左端の方は、あの沖縄在住&日本一のオルガン奏者であらせられるジョージ紫さん!
人柄も演奏も最高でしたぁ。

THE KEY PROJECT ON STAGE!


ジョージさんと共に日本のハードロックを作った男『宮永CHIBI英一』さんも乱入。
これまた人柄&歌唱が最高です!
こうして素敵なゲスト、素敵な対バン、素敵なスタッフの皆さん、素敵なお客さんのおかげで、
THE KEY PROJECTの初沖縄は無事に大成功のうちに終了いたしましたぁ。


翌朝、眠い目擦りながらホテルのロビーに降りると、主催の高良さん家族と与那覇さんがお見送りに!
嬉しかったなぁ、、


でもって東京に帰ってから
速攻で経堂へ。
藤神敬也ライヴも楽しく演奏させてもらいましたよん。
ちょいと飲み過ぎちゃったけどね。
上の写真は別の日に撮った写真なので、この日は欠席のガッチャンが写ってま〜す!

あ〜、感動を伝えきれぬ「ぬるい」文章でごめんなさい。
コロンビア旅行記はバッチリ濃い内容でお届けしますので、しばしお待ちを。
ではでは、新たな冒険へ旅立ちま〜す!


9月22日
TEH KEY PROJECTのアーティスト写真です!

馬子にも衣装とは言いますが、悪くない、悪くない。
11月には東北ツアーが決定したので、スケジュールのページにドドンとアップしておきますよん。
来週末の沖縄を入れて年内10本!
う〜ん、やりがい感じる、感じる。

今日はかなり読みごたえのある社会的な内容を書こうと思っていたんだけど、
うっかりブログの方にアップしちゃいましたぁ。
けっこうヘヴィ−な内容ですが、見てみてくださいまし。
http://mycasty.jp/enrique/html/2007-09/09-22-832954.html

世論に逆行する意見ってのは、書くのに勇気いるし、書く責任も大きいとは思ったんだけど、
「もしも自分が」を突き詰めていくと、敵味方や善悪の逆転ってままあるでしょ?
だからなおさら、マスコミから提示された価値観のみで物事を判断するだけじゃ、
「自分らしく生きる」なんてできなくなっちゃうじゃん。
ので、対極の価値観とか考え方など、
いろいろ調べながら自分の意見を探っていく姿勢を忘れちゃいけないんじゃないかと思い、
ネットサーフィンしている今日この頃。。
でも極端な意見や悪意に満ちた書き込みに接すると辛いっすなぁ。
ネットサーフィンも程々にして、そろそろ犬の散歩に行って来ま〜す!

9月18日
残暑が帰っては来ましたが、
ミンミンゼミたちが日ごと衰え、ツクツクボウシの鳴き声すら尻つぼみな今日この頃。
まだまだ先だと思っていた10月の予定も「あれよあれよ」と近づいてきちゃいましたぁ。

そう、10月は大忙しなんすよ。
まず9月末の沖縄から帰って来たら、その日のうちに藤神敬也のライヴがあって、
打ち上がったらもう10月!
5日〜7日のTHE KEY PROJECT関西ツアーから戻ったら、
as soon as コロンビアに10数年ぶりの里帰り!
あっ、この話題はもう書いてたね。
でもいいじゃん、個人的にはビッグニュースなんだもん。

スペイン語も全く話せないし、3歳から日本暮らしのオイラではありますが、
やっぱり母国は母国。
81歳の親父様のエスコート役と探検感覚を存分に楽しんで来ますよ。
姉貴が日本人学校の先生をしているので、現地での心配は何もいらないし。
もちろん単純犯罪(置き引きやスリ)の被害に遭わぬよう警戒は怠りません!

とにかく自分のルーツに触れるチャンスだし、
オイラの血に潜む音楽の正体とも向き合えるかもです!

なので、10月26日から始まる『鳥尾バンド』ツアーでは
新たな自分を皆さんにお見せできるやもしれませぬ。
少なくとも民族衣装くらいは披露しちゃいますぜぃ。
あれ?
衣装担当の人がいるなんて説もあったっけ?
まっいいか、お土産話くらいは確実に披露しま〜す!!

皆さんは「コロンビアは危険な国」という話をよく聞くと思いますが、
あの国で麻薬中毒の人ってものすごく少ないって知ってる?
アメリカの人たちがドシドシ消費をしてくれるおかげで、
麻薬産業が潤っているのは事実だし、大きな社会問題ではあるんだけど、
結局は贅沢な消費社会が生み出す歪みなんだよね。
薬を売ってくれと言っているヤツラが、作っているお前らは極悪人じゃ、と叩く。
儲かったカネで武器を買えと言いながら、
自衛軍はテロリストだから殺しちゃえと戦争を吹っかける。
南米各国はわがままなアメリカの影響下から少しずつ距離をおく政策を取りながら、
独自の経済圏作りを始めているところなんだけど、
それを指して「危険な国家」というのは、やっぱ独善すぎる気がしません?

あえて書いちゃいますが、
もしかして今一番危ないのは、
首相不在のまま呑気に総裁選挙やってる日本の平和ボケっぷりかも、なんて思ってみたり。。

9月9日
目下、巷では横綱の品位ということが問われているそうです。
精神的に参ってしまって、
引きこもり状態に陥った朝青龍という『品位』のないモンゴル出身の横綱を、
『品位』を語る資格のあるマスコミの皆さんが叩きまくっているのですが、
なんだかなぁ、です。
専門医の診断書で病人と認められた人間に「国民への謝罪の言葉を一言お願いします!」だって。
おかしくねぇ?
むしろ凶悪で無反省な強姦&母子殺人犯の元少年に、
突撃インタビューでその言葉を投げかけてほしいものです、まじで。

ハマコーこと浜田幸一さんがいいこと言ってたよ。
「横綱のくせに品位がなくて問題を起こしたなら、横綱から格下げすりゃいいだけでしょ」
オレもそう思う。
不祥事を起こした会社重役や大臣(往生際の悪いヤツもいっぱいいるけど)の場合、
降格や減俸は当たり前じゃん。
横綱だってそうすりゃいいのにね。。
で、本当に強くて横綱に相応しいヤツなら、きっといつか再び這い上がってくるはずです。
オレは性格の善し悪しに関係なく、這い上がってくるタフな「明日のジョ−」的な人が大好きです。
痛さを知り、それを克服した人間こそ尊敬に値する人間だって思ってます、はい。

ボクシングの亀田兄弟、朝青龍etc.
どう考えたって、最初から鼻持ちならないダーティーヒーローたちを持ち上げまくっておいて、
何かあった瞬間に地の底に突き落とすマスコミの正義漢っぷりには、心の底から嫌悪感をおぼえます。

ブヨブヨの芸能レポーターが、
鍛え上げたアスリートや才能ある芸術家に苦言を呈している映像を見ながら、
「ふざけんな」なんて独り言をいっている自分自身も「どうかなぁ」って思っちゃうけどね。

大きな寛容の心を持ちながら、自分なりの価値判断で物事や人物を見きわめつつ、
時間の経過と共に修正すべきは修正していく。。
そう、けしてアンチ・マスコミやアンチ主流みたいな『お気楽』な立場じゃなしに、
自分と相容れない理不尽と闘っていくという立場こそが大事なんだと思います。
かっこ良く言えば「人生は自分が自分であるための闘い」 なんすよ、うむ、、

ってことで、朝青龍さんと同じくオイラも10月中旬に10日間ほどコロンビアに里帰り決定!
THE KEY PROJECTツアーと鳥尾バンドツアーの狭間にリフレッシュ&親孝行してくるぜ。
追っかけ同行取材はお断りよ〜ん。

ちょいとよそゆきキープロ3人衆!

追記
昨日は高円寺ショーボートで『第20回キース・ムーン追悼ライヴ』に出演してきたよ。
出演者もお客さんも全員がThe whoマニアで、最高に気持ち良かったっす。
同好の者同志にしかわからない絆が確かに存在してたなぁ。
来年も必ず参加しま〜す!


9月1日

8月の総決算
記録破りの猛暑や大雨が続いた波乱万丈2007年夏!
昨夜、つまり8月最後の夜、
早くもこの夏を頭の中の「思い出整理箱」にしまい込み、
さっさと次に進もうとしている自分を発見してしまいました。
だがしかし!
しまい込んじゃう前にe's voiceを開いてみたらビックリいたしました。
この1ヶ月、忙しさにかまけて何もかいていないじゃありませぬか、ヤバっ!
記録破りの夏を、記録破りの長期間まとめ日記(月記?)として一挙大公開させていただきま〜す。
その前にタバコを買って来ま〜す!
<30分後>
ただいま戻りましたっ。
手帳を開いて脳内メモリーを8月1日にセット、タバコに火をつけコーヒーを一口すすると、、
ミーン、ミーン、、

8月1日朝、眠い目をこすり起床。
夕べはTHE KEY PROJECTの皆さんとディープに飲んで、軽〜く二日酔い。
あれ!?知らない番号から着信が。。呪の電話かもしれないのでシカト。
きっと、酔った勢いで知らない人に自分の番号を教えちゃったんでせう。
メッセージも入ってないし、昨日まで見ず知らずの他人でヘッチャラだった者同志、
今後とも見ず知らずでヨロシクってことで。
8月3日 代々木ARTICA
エンリケ・ソロライヴでした。
ゲストにキーボードの宮崎裕介が参加、楽しいライヴができたよ!
二部では久々のBICYCLEも登場、やっぱ長くバンドを続けてきただけあって、
息ピッタリの演奏ができて嬉しかったなぁ。
来年はぴしっとワンマンやらなくっちゃだね。
この日に駆けつけてくれた満員御礼の皆さん、ありがとうございましたぁ!
8月4日〜10日
a-nationとGRACIASのリハーサル期間。
AYUちゃんの9月発売の新曲も音合わせ開始しました。
かなりヘヴィ−なロックナンバー、かっちょいい!
8月11日
静岡県の「つま恋」でa-nationのゲネプロでした。
午後3時くらいから炎天下の中、日焼けモードで空き時間を過ごさせてもらったよ。
←セグウェイという現代テクノロジーの粋を集めた乗り物。
時速30キロで会場内をぶっ飛ばしたけど、なかなか面白い乗り物でした!
ゲネプロを終え、初日に向けての問題点を確認後、夜の街へ消えていったオイラたち。。
8月12日
a-nation初日、張り詰めた緊張感と野外での開放感が心地よかったです。
なんせ妥協知らずのAYUちゃんなので、ゲネプロまで曲順やアレンジが二転三転して、
完全な形での通しは一回のみ!
やっぱり、このチームは凄すぎます。。
終演後のバンマス江口さんの一言「Nice groove!」がとても嬉しかったなぁ。
翌日、東京に戻り、ベミーズのリハーサルやナオトのライヴを見にいったりの4日間を過ごして。。
8月17日
a-nation神戸の前日リハーサルのために夕方、神戸ポートピアに到着。
この日は東京で初演となる新曲「Talkin'2 Myself」を中心にお稽古しました。
今回の新曲は熱いメッセージを詰め込んだヘヴィ−なロックナンバーで、
演奏にも自然と力が入ります!
8月18日
昼は毎年恒例のプールサイドでくつろぎリラックス。
夕方から会場入りして本番に向けての準備開始、夜になって風が出てきてイイ感じ。
あとから知らされたんだけど、
スピーカーからの出音が風に流され、音響さんはかなり苦労していたらしいです。
一筋縄ではいかない野外でのライヴではありますが、
だからこそインドアでは達成できない醍醐味ってのもあるわけで、それがうまく転がる瞬間の感動ってのは、
何にも変えがたい魅力があるってわけです。
8月19日
2日目は夕方より天気が急変、ステージ後方の空で激しい落雷!
一時雨足も強くなりかけましたが、終わってみれば、その空模様をも味方につけた感動の嵐になりましたっ。
なんかね、嵐の中を突き進む船乗りたちの命がけの連帯感ってのを少し理解できた気がしました。
打ち上げは全員が満面の笑みで大盛り上がり、こうしてAYUチームの今年最後の旅は無事に終了しました!
←満面の笑み?→
←満面の笑み!
真夏の衣装とは思えませんが、、
8月20日
3年ぶりのGRACIASツアー開始!
この日は名古屋クアトロでバッチリきめてきました。
ライヴをカメラ3台で収録してもらったので、近々、you-tubeに映像アップできそうですよん。
佃監督、ありがとう!!
8月21日
名古屋MAXZ cafeでライヴ。初日とはメニューをガラっと変えて演奏しました。
この日はGRACIASの代名詞でもあるLed Zeppelinメドレーが凄く気持ち良かったっす!
本番前にドラムの工藤さんと腹を割って話せたのがプラスに働いたんだと思います。
やっぱり会話は大事だね、人間という生物の持つ最大の武器と言えましょう。
夜はその反動からか、言葉にできない大盛り上がりの宴会になってしまいましたが、、あはは。
←右のオイラ、ラフすぎじゃありません?
8月22日
ツアーファイナルは京都Vox hallでした。
GRACIASとして10年ぶり、個人的にも2000年のTHE STREET BEATSツアー以来の京都でしたが、
最高に楽しい夜になりました。
京都ロッカーは、どいつもこいつも熱いヤツらばっかり!
今後、定期的に行きたい街がまた増えちまいましたよ。
奈良ライヴの話も盛り上がっちゃったし、2008年もライヴ三昧な年になりそうですぅ。
←この写真はかなりお気に入りです。 phto by MARIKISS
8月24日
東京に戻った翌日、AYUちゃんの新曲「DecIsion」のビデオ撮影で朝8時に幕張メッセに向け出発!
AYUちゃんのビデオにバンドが出演するのって久々だったなぁ。
江口さんは初PV撮影だったらしく、その初々しさが可愛かったっすよん。
あっ、内容は渋くも熱いパフォーマンスでキメまくっております!

で、撮影後は東京を大横断して味の素スタジアムに移動、a-nationの前日リハーサルを行いました。
8月25日
味スタ初日、ってことは新曲「Talkin'2 Myself」の初演!
このヘヴィ−さに対してAVEXファンの皆さんがどんな反応をするのか興味津々だったんだけど、
まったく問題なかったっすね。むしろこんなサウンドを待っていたって感じが伝わってきました。
AYUちゃん、またひとつ枠が広がり大きくなったね!
8月26日
で、妥協知らずの我らが浜崎あゆみ、新曲の後奏部分に大変更を要求。
ぶっつけ本番ではありましたが、これまた効果的なアレンジでステージ上のオレたちも大興奮!
翌朝のワイドショーで流されたライヴ映像で、鬼気迫るAYUちゃんの表情を確認して更に大興奮!!
そう、彼女が全身全霊を傾けてこの曲を表現をするために妥協なんて許されるわけ無いんすよ。

8月27日
さすがに疲れ果てたオイラは、ただただダラダラこの日を過ごし。。
8月28日
これじゃいかんと、夕方からTHE KEY PROJECTのリハーサルにでかけ。。
8月29日
ベミーズの前日リハーサルをして。。
8月30日
再び代々木ARTICAでベミーズのライヴ!
いやぁ、楽しかったっす。
佐和子さんのご両親が見に来てくださり、始まる前は別の汗かいたりしてたんだけどね。
始まっちまったらこっちのものっす、いい演奏ができました。
ヴァイオリン、アコーディオン、アコースティック・ギター、ベースのアンサンブルが心地よく響き、
アルコールも程よく身体を巡り至高のひとときを過ごすことができました!

8月31日
THE KEY PROJECTのリハーサルそして。。
9月1日つまり本日!
やっと書き終えましたっ、月記がこんなに大変だとはつゆ知らず、あぁ、疲れた。
明日はTHE KEY PROJECTで金沢に行って来ます!
お近くにお住まいの皆さん、是非是非、遊びに来てね。
最高に楽しい時間になるよう全力でパフォーマンスさせていただきますっ。
そして!
THE KEY PROJECTは沖縄&大阪&広島にもツアーに行きます。
詳細はスケジュールのページにアップしますのでご確認よろしく。。
ではでは、ちょいとビールでも飲んで明日の準備にとりかかりま〜す、またね!



7月26日
一事が万事です。
例えば原子力発電所。
政府と電力会社は昔から「とにかく安全、めちゃくちゃ快適、安心してください」
と宣伝しまくっていたのにも関わらず、今回の柏崎原発の事故に関して政府は
「電力会社の怠慢」と言い、電力会社社長は自らの責任を問われ「何の責任?」とすっとぼけ。
年金記録もれ問題は言うに及ばず、大臣失言問題などのトラブルに対する首相の答弁や、
ミートホープ社長の問題発覚初期の受け答えを見ていると、
その見え見えな基本動機の同一性に悲しくなります。

人間という生き物の権力者とされている方々の処世術ってのは
「言い逃れてやり過ごせ」とか「最後まで謝るな」なのね。

「せっかくここまで来たのだから、この立場を守るためには嘘ついたってかまわない。
 これまでみんなが助けてくれたんだから、この先だってなんとかしてくれるさ」
こんな甘ちゃんたちが動かしてる世の中、よくなるわけねぇよなぁ。

オレは世襲的に権力を受け継いできた坊ちゃん政治家や財界人も嫌いだけど、
貧乏から成り上がって成功したにも関わらず、
他人の痛みを忘れてしまった権力主義者はもっと嫌いです。
権力獲得がゴールだなんて、つまんない人生だと思いません?
権力を持っているからといってリーダーではないんじゃないの?
言い逃れの理由が組織を守るため、国を守るためと言う前に、
組織や国は懸命に生きる個人の集まりだってことを忘れて欲しくないね。

一事が万事です。
例えば柏崎原発の事故に関する責任追求や事故処理が終わり、
耐震基準が見直されて操業再開される日がやがて来る。
でも、その地下には相変わらず活断層がごきげんに横たわったまま。。
アルツハイマー発言や他国民の感情逆なで発言で有名な坊ちゃん政治家が、
失言即謝罪を繰り返しながらも首相になる日がやがて来る。
でも、彼の差別的思考回路は無反省に温存されたまま。。

豪快で粋なリーダーは最早いないんすかねぇ?
でも、いたらいたで独裁がおっかないし...。
まっ、無いものねだりはやめましょう。
天下分けめでもなんでもない単なる選挙と、
完敗濃厚な自民党が投票前に開き直っちゃった今度の参院選で、
何かが始まってくれることを微妙に期待しつつ、本日のかたい話ここまで!

最後に、THE KEY PROJECTの札幌珍道中に付き合ってくださったみなさん、
楽しい3日間をありがとうございましたっ!
ゲスト出演させてくださった『FMとよひら』さん、
ライヴハウス『ススキノ810』のスタッフと熱いロック魂を持った対バンの皆さん、
毎回お世話になってる『繁清』と大宴会を用意してくれた『R-BOTTOM』
早朝から盛り上がってくれた尚志学園高校の皆さん、
ライヴに来てくれた仲間たち&世話になりっぱなしの大竹くん、
できるだけ早く札幌に戻りたいと思ってます!
そんときはまたヨロシクね。



7月18日
新潟中越沖地震に被災されたみなさま、心よりお見舞い申し上げます。
この長雨の中、災害復旧も大変な労力と時間が必要でしょうし、
精神的にも肉体的にも負担が多いでしょう。
僕にできることは何もありませんが、早期の回復をお祈りいたしております。

さて、THE KEY PROJECTの盛岡&宮古ライヴ、最高に楽しい夜になりました!
盛岡は力技、宮古はアットホームに暖かいパフォーマンスと、
オレラなりの二面性を出すことが出来たよ。
アンコールの時点では、お客さんもスタッフもバンドもみんなが笑顔で嬉しかったなぁ。

明日から札幌です!
このTHE KEY PROJECTなりのイイ感じを、更に磨きあげられる旅になるよう頑張ります。
今日は『KEY UP!』という今年2月に完成した新曲の歌詞を載せておきますね。
オレたち3人の友情を主題にしたロックナンバーっす!

KEY UP! 作詞作曲/ENRIQUE

意識が遠のいていく Knock Down 今夜も
一人っきりで さまよう Time Up いつものシーン

チャンスが転がってた Bring Down あの日も
一人っきりじゃなかった
Key Up!

※ 思い出せEverything いつも
 駆け抜けたEveryday 今も
 オレたちはAnytime ここにいた ※

背負い込んでつぶれて Blow Down 挙句に
大事なこと見失ってた
Key Up!

※〜※repeat

嵐の夜は ずぶ濡れになって
凍える朝は 温め合って
夢を語るなら 時空を超えて
気を遣うなら 頭使えよ
欲しいものがある 金ならないけど
欲しいものなら 手に入れようぜ

思い出せEverything いつも
駆け抜けたEveryday 今も
lalalalala la-lala wow oh oh (Key Up,Key Up)
lalalalala la-lala wow oh oh (Key Up,Key Up)


 
盛岡めんこいテレビにあったケロロ軍曹の「かぶりもの」です。
左はエンリケ、右は工藤、なんか可愛いなぁ、オレたち。

めんこいテレビ『あなろぐ』にゲスト出演!
アフタートークの模様が近々こちらから見れますよ、かなり面白いはず→CLICK
しかもCDプレゼントまであるんだぜ、いよっ、太っ腹!

FM岩手『魁!ミュー塾』に生出演!
パーソナリティーの古賀くん(いいヤツ!)&ふじポン(かわいい!)と記念撮影しましたっ。


宮古の浄土ヶ浜にプチ観光してきました。すんごい絶景!
明治維新後に旧幕府軍と新政府軍の海戦がおこなわれた地でもあります。
新撰組マニアは行って損なし!!

盛岡では当然『ぴょんぴょん舎』の冷麺だし。
たまにゃ物思いにふけるし。
ライヴ頑張ったし、つーか、この写真は名古屋だし。
ってな感じで、そろそろ札幌の準備して寝ます!!
札幌のみなさん、明日からよろしくっす。


 
 

 

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