NY 第2弾!

 

 

 

2006年1月10日(火)から17日(火)まで 一人で ニューヨークへ行った旅日記です。
またもや従姉のくーちゃんちに泊めてもらいました。

実は、今回は このボタンアコーディオン(Castagnari Ilary B/C)を買いに行くのが目的だったのでしたー。
ホントに買っちゃったよ。どうする?私?

 

 

 

 

☆ くーちゃんちの犬達。
みんな、捨てられたり、飼い主が手放してしまって ガス室送りになるかもしれなかった犬たちです。
でもみんな可愛いんだよ〜。
どうして捨てるんでしょう?みんな大事な命です。


○ 去年の秋頃から介助が必要になってしまった
長老のランボー(推定17歳?!)


○ランボーの次に古株のパッチ。


○気のいいナイスガイ! ジェイジェイ。


○自分が一番カッコイイと思っている ラスティ。

 


○キュートな女の子 レイディ


○ちょっとおとぼけ顔の陽気な若者クインシー


○パッチと気が合わないので一人で2階に住んでるシーナ。

 

1月10日(火)
またまた ひさびさのニューヨークでございます。

今回もマンハッタンに住んでいる従姉のクーちゃんちにお世話になることになりました。
最近くーちゃんは、和菓子 作りに凝っているらしく、お土産は、わらびもち粉や むぎこがし、きなこ、抹茶、小豆、餅米、白米、そば粉…などなど、日本食でいっぱいのスーツケース。でも前回26.8kgもあったので 中を開けて調べられましたが、今回は22、2kgだったので、調べられなかった。23kg以上だと、超過料金を取られるらしく(航空会社によるのか?規則が変わったのか?)ギリギリセーフ!よかった〜。

アメリカはテロの後、セキュリティが厳しくなったらしく、2004年くらいから、変わった規則もあるみたいで、前回(2002年)とは また違ってたなぁ。
まずスーツケースは、中身を開けられることがあるのでカギをかけてはいけない(もし うっかりカギをかけてしまうと壊してでも開けられてしまうことがあるらしい)とか 入国審査で左右人さし指の指紋をとられて、顔写真まで撮られるとか、向こうに着いてから空港を出るまで結構時間がかかりましたよ。
帰りも うっかりカバンに入ってたアクメサイレン(ホイッスル)を怪しまれて、相当しつこく調べられたし、マッチとかライターも1個でも持ってたら没収されちゃうんだよね。以前は、もっとユルユルだったのに、極端な国だねぇ。
出国の時も 指紋と顔写真撮られたし(入出国した人を照合したりしてるのかなぁ?たった1日でも ものすごい人数だと思うんだけど…)で、帰りの洗濯物でいっぱいのスーツケースは、開けられて中を調べられてましたなぁ。やーね。恥ずかし〜。
アメリカへ行かれる方は、スーツケースにベルトを掛けることをお勧めします。
万一、開けられて締め方が甘くて、途中でカバンが半開きになったりしたらイヤだもんねぇ。

そして、着いたのは夜〜。くーちゃんが首を長くして待っててくれました〜。
まず犬たちの洗礼を受け…前回来た時のこと憶えてる? RAMBO, PATCHES, JAY, RUSTY, LADY !!
TOPICA は、だいぶ前に死んでしまったし、残念だったのはSCOOBY が12月の末に死んでしまった事…ほんの数日前だ。会いたかったなぁ。
でも新人が増えてる!黒いピットブルの男の子QUINCY, そしてパッチと相性が合わないので2階の住人の方に預かってもらっているSHEINA(同じくピットブルの茶色い女の子)結局、頭数は前回と同じだ〜。

それから今回の目的であるボタンアコーディオンCastagnari のIlary ちゃんとも御対面〜!
昨年暮れの押し迫った時期に くーちゃんに頼んで、The Button Box というところから中古のを見つけて、取り寄せてもらったのでした。
うっ、美しい象嵌模様! これは、押し引き違う音が出るのですが、はたしてマスターできるのでしょうか?!
っていうか、今年の目標はこれをマスターする事だと決めたので、頑張りまするよ。

そして、くーちゃんの作った美味しい夜御飯を頂きました。ビーツと赤キャベツと赤玉葱のムースとか、豆腐とほうれん草のラザニアとか、いろいろおいし〜。くーちゃんはベジタリアンなのです。無農薬野菜で作る野菜料理は力がありますなぁ。

で、去年の秋にライブハウスの鉄の扉に挟んだ薬指、くーちゃんがホームページを見たらしく「どうなったの?」と聞かれて、「こんなんなっちゃったよ〜。」とバンドエイドをはがしてみると、あ!無い!爪が! バンドエイドと一緒にとれた!!
ちっこい爪が3分の1くらいはえてて、ひぇ〜気持ちわり〜! 
「ホントは昨日まではこうだったの」と、古い爪をのっけてみたけど…もう一度バンドエイドでくっつけてみたけど…結局洗い物とかしてるうちに無くなってしもうた。。。DNA の一部として記念に残しておこうかと思ったのに(ウソ)ニューヨークの下水道に消えてしまったとさ。残念。

 

 

 

ほうれん草と豆腐のラザニア

 

 

 

 

 

確か3年くらい前の夏だったと思いますが、
捨てられた犬達が処分されるガス室で、
他の犬はみんな死んでしまったのに
一人でシッポを振ってガス室から出て来た
不思議なワンコの記事があったのを憶えていますか?
この犬はバセンジーのMIX 犬で
この犬の里親になった人が本を書いていました。
くーちゃんが買った物を譲ってもらいました。
まだ読んでないけど ね。

 

 

 

 

 

1月11日(水)
くーちゃんの家があるこのあたりは、今でこそハーレムで黒人街ですが、昔はシナゴーグ(ユダヤ教の宗教的会合を行う建物)とかあって、ジューイッシュの居住区だったらしい。くーちゃんの家も1880年代くらいに建った家で100年以上前の家。昔はユダヤ人が住んでいたらしい。やっぱり地震が無いと長もちするんですね。 100年以上経ってると思えない程、しっかりした作りだし。

さてさて、早速地下鉄に乗るのに まずは7日間の乗り放題券(メトロカードという日本のパスネットのようなもの)を買う。これは地下鉄もバスも両方使えるので便利ですよ。でも、前回17ドルだったのに、24ドルに値上がりしてるっ。とはいえ、一回乗ると たしかどこで降りても2ドルだったから、毎日乗るんだったら絶対買った方がお得です。
が!しかし、くーちゃんが「そのカードは、自動販売機でしか売ってなくて、キャッシュを受け付けない(クレジットカードのみ)と書いてある機械があるから気をつけて。もしそういう機械に現金を入れてしまった場合、お金は戻って来ないから。(もちろん駅員に言えば返ってくるけど 面倒なことになる)」というので、用心して行ってみると、確かに「NO BILL」と、書いてある。う〜ん、クレジットカードって、サインがないとダメなんじゃ無いの?自販機でホントに買えるの?と半信半疑でカードを入れてみたところ、「ZIPコードを入力せよ。」という。ジップコード?暗証番号じゃないの? なんだかわからず、一度取り消して、くーちゃんに聞いてみる。 と、「ZIPコードは郵便番号のようなもの。10026と入れると良い。」ということで、私はマンハッタンに住んでるわけでもないのに10026と入れて買えました。いいの?そんなに簡単にクレジットカードで買えるなんて…詐欺とかに遭わないのかなぁ?
てなことを考えつつ、SOHO 行く。が、前に行ったお気に入りの店がなかなか見つからない。あぁ、もっとちゃんとメモしとけば良かった。物価は3年前と同じカンジ。東京の方がむしろ安いかもしれないなぁ。
そうこうしている内に 雨が降って来た。(エ〜ン!)でも、雨宿りで入った店がかわいいアクセサリー屋さんだった!しかも店内全部50%引き!ラッキィ〜!

夜は、くーちゃんちに戻って、精進鍋をタヒニソースで食べました。
タヒニソースは、タヒニ( ゴマペースト)と豆板醤と味噌をネリネリしたもの。他にもいろんな料理に使えそう。

この日、バセンジーの研究を熱心になさっていた不濁庵さんの急逝を知る。
大変ショックです。まだ信じられない。。。涙。
御冥福をお祈り申し上げます。

 


 116th st. の駅のタイルモザイク
 その地域に 因んだものが
  描かれている。


 家の前

 

1月12日(木)
今日は晴れ!しかも暑い!ラジオで華氏62度とか言ってる?!(20度近いの?)異常気象だぁ。トロピカルウェザーだって。
でも気持ち良い天気。

昼は、お土産に持っていった抹茶をたてて、たねやの和菓子を食べた。おいしー!

昼過ぎから、Chambers St. まで真直ぐ行って、グラウンドゼロまで歩いてみる。まだ、大きな穴が空いたまんまだし、3年前とそれほど変わっていないけど、地下には入れるようになっていて、写真資料の展示が整っていて観光客がいっぱいいた。
「The Heroes of September 11.2001.」と書いて、たくさんの亡くなった方のお名前が書いてある。Heroes か…アメリカらしいですね。
2006年2月まで地下鉄の駅を閉鎖している。と書いてあったので、もうそろそろ開通するのでしょう。ほとんど出来上がっているみたいだった。
ただ、NY の地下鉄はそれぞれの駅に ちなんだ物がタイルのモザイクで壁画になっているのですが、この駅の新しいモザイクは、人の目(下の写真)だった。こわい〜。
これが、そこらじゅう たくさん有るのです。全部違う人の目。
いたるところから、見られているようだ。
ちょっと、悪趣味な気もするが…これで、テロも無くなると良いですね。

 

 

 

 

その後、Times Sq. あたりまで行って、CD やら、DVD やら、48th あたりの楽器街やら、買い物 買い物!
トイザらスでお菓子を見てたら、小学生の頃、父がアメリカに出張に行った時のお土産がチョコバーやらカラフルなお菓子でいっぱいの袋だったなぁ、と思い出す。
父は、私が幼い頃、ニューヨークに転勤になって、さて母と私も後から引っ越そうかと荷物もまとめて出発の用意もしていたのに ニューヨーク支店長とケンカして帰って来てしまった。…うぅ〜。
あの頃、ニューヨークに住んでたら、英語ペラペラだっただろうに、帰国子女になり損ねましたよ。残念。

それから、さらに精力的に 72nd にも寄って、靴買ったり、さんざん練り歩く。
帰ったら、8時半。くーちゃんも呆れてた。申し訳有りません。
いやいや、疲れた疲れた。

晩御飯は、納豆チャーハン、セロリアック、煮物や凍り豆腐まである。

そうそう、こちらでも納豆は売ってはいますが、くーちゃんは自分で作っているらしい。蒸したマメに納豆菌をほんのちょびっと入れて、オーブンの保温に入れておくだけで、出来るんだって。
ちなみに凍り豆腐は、字のごとく豆腐を凍らせると出来るらしい。海外に暮らす人の知恵ですね。

 


 


 朝の散歩の様子


 グラウンドゼロ

 


 くーちゃんちの炊飯器。(懐)
 こんなの日本でも使ってる人
 いないでしょう。

 

 

1月13日(金)
曇っているけれども、あったかい。華氏58度!って何度?
朝、犬散歩をしている途中、靴が壊れたので 近くの125th まで靴を買いに行く。黒人街は安い!かわいい靴もいっぱいあるし、おすすめです。
Old navy というチェーン店にも行く。

昼は、くーちゃんとCanal St. の福臨門に行く。
2人で昼間っから青島ビール飲んで、ボクチョイやら、シュリンプダンプリング、ナスに海老のすり身が挟まったのや、春雨や空心菜やニラ団子や揚げだし豆腐や、しまいにはマーラーカオや杏仁豆腐まで たらふく食べて、一人31ドル!安い!
もう胃が破裂しそうなほど食べたので、腹ごなしに テクテク歩く。
ブロードウェイをUptown に向かって歩いていくと…おぉ、おととい見つけられなかったお店があるじゃん。Yellow Rat Bastard に行きたかったのでした。
くーちゃんと2人で店の中に入るが、あまりに私が何枚も試着して入り浸っているので、くーちゃんは付き合いきれず先に帰る。(笑)
その後も一人でウロウロ するが、今日は夜にライブに行くんだったっ!早めに帰るべし!

そのライブがなんと夜の11時からというので、うちでしばらくゆっくり飲み食いして、10時頃から またくーちゃんと二人で出かける。
何のライブかというと、アイリッシュミュージックでござる。
今回の旅でボタンアコーディオンを買ったので 是非弾いているのを見てみたいと くーちゃんに調べてもらったのでした。
場所は、Paddy Reilly's Music Bar というお店。2nd Ave at 29th st.
地下鉄の(6)に乗って、28st.で降りました。
Celtic Rock というので、一か八かで行ってみたらボタンアコ弾いてた!ラッキィ〜。しかも私が買ったカスタニャーリ製のを二つも使っている!
これはTommy か Dinn のB/C とLilly のC#/D でしょう。曲の中で盛り上がってきて、一音転調すると持ち替えるんですね。アイリッシュのトラッドな曲もやってて、パワフルで良かったですよ。満足満足。

とても暖かい春のような日。楽しゅうございました。
家に帰ったら、AM2:00 ! フロ入って寝る〜。




  福臨門


アイリッシュのバンド。
名前も判らないのに載せて住みません。

 

 

1月14日(土)
さすがに疲れて寝坊〜。そして雨。。。
今日は華氏45度?(って、何度? だんだん 寒くなってくるなぁ)
くーちゃんと78th あたりを見て、その後一人でちょっと観光でもしておこうかとスタテン島に行くことにする。(くーちゃん曰く「え〜?この雨の中、今から行くの〜?」)
ま、観光なので、買い物ばっかしてるとお金使うだけだし、たまにはいいじゃんねぇ。
で、South Ferry の乗り場まで地下鉄に乗って行くが、なぜか手前の駅で降ろされる。
「この電車は、折り返すよ。」って、え〜?なんで〜?
そうです。グラウンドゼロのとこが まだ開通してなかったんだった。
しかたなく雨の中バスに乗り換える。どしゃぶりだ〜。
やっとフェリー乗り場まで行き、トイレに行きたかったので 用をたしていたら、その間にフェリーが行ってしまった〜。30分来ないんです。たはは。
でも、乗船無料ってのは気が効いてるね。

↑ということなので、100年もフェリーが行き来しているらしい。
しかし、自由の女神は見たものの、雨は降り続く。
あんまり寂しい風景なので、「津軽海峡冬景色」を口ずさんでみました。
つ〜がる〜かいきょ〜、ふ〜ゆげ〜しきぃ〜〜〜(寂)
で、スタテン島、何にもないです。駅前しか行かなかったけど、雨だし。
電車が1路線だけ走っていて、バスに乗って行くとショッピングセンターとかあるらしいが、もう夕方だしね。即、帰りました。
ところが それまでは雨は降っているものの、暖かかったのでまだ良かったのですが、帰りマンハッタン側のフェリー乗り場に着いたら、急に風が強くなって雨も激しくなってきた。傘も広げられないくらい。
帰り道も判らず、びしょぬれだし、とりあえず Union Sq. 行きのバスが通りがかったので、飛び乗った。
んが!乗ってから、このバスの経路を調べたら、え〜?すげー遠回りのバスだぁ〜。
しかたなく始点から終点まで乗る。
そこから地下鉄に乗り換えるが、メトロカードを何度通しても「Just Used」って、なんやねん!? 7日間有効なカードなのに〜。
駅員に文句を言ったら、眉間にシワを寄せつつ、使えるようにしてくれた。
7日以上使えそうなくらいどこでも「Go!」
「もう一回通してください。」ってのは一度も出ない。よかったよかった。

…と、いろんなことがありつつ、たかがスタテン島の往復に何時間かかってるんだ〜?うちに帰ると、案の定くーちゃんに「なんでこんなに遅いの〜?」と呆れられた。
今日使ったお金は、ジュースやココアを飲んだだけ。たった3ドルでした。

晩御飯は、ファラッフェルにセロリアック、塩漬けのスクワッシュやリ−キ、サワークリーム漬けのヘリング(にしん?)などなど、今日はレモン味のタヒニソースで食べた。おいし〜!
アメリカの大関も飲んだし。
で、10時頃 外を覗いてみると、急にさむ〜〜い。
マイナスの世界だ。どーなってんの?


 

 
  自由の女神も寒かろう

 

 

○ファラッフェルは ひよこ豆をコロッケのようにしたものです。

ひよこ豆(ガルバンゾー)水に浸したものと、イタリアンパセリ、Fava beans、
玉ねぎ、にんにく、塩、クミン、コリアンダー、カイエンペパー、黒胡椒
などをフードプロセッサーにかけて、丸めて油で揚げたもの。
おいしーです。
ピタパンにはさんで、お弁当も作ってもらいましたが、これもGOOD !!

団子状のものがそうですが、暗くてあんまり美味しそうに写ってないですね。
緑色の団子です。

 

 

 

1月15日(日)
朝起きたら、雪〜。一面の雪〜。華氏30度?って何度?零下でしょう。
なんなの?この気温差!…さみ〜。
レイディとジェイとラスティを連れて、今日はセントラルパークまで歩いてみる。
だが、道がすべるすべる。ツルッツル。
途中、白い ツブツブが道にばらまかれていて、そこは凍っていない。白い粒は、カルシウムなんとか と言って、熱を発する粒なので、道は凍らないが、犬の足に付くと とても熱くて可哀想なことになるらしい。 それもまた問題ですなぁ。
セントラルパークは、朝9時まで犬を放しても良いので、思いっきり遊ぶ。イェ〜イ! でも寒いよ〜。(9時以降にノーリードだと、罰金100ドル!)
ジェイを繋ぐナスカンが凍り付いて開かないくらい寒い。
ラスティのお腹の長い毛が凍ってバリバリになってる。
3日前はトロピカルだったのに半袖を着てたのがウソのようです。

その後、さらにくーちゃんは一人で 道がツルツルなのに クインシー単独、パッチ単独、シーナ単独で計4回散歩に行った。すげー!

昼から晴れてきた。
今日は残念ながら最終日なので、最後のお買い物する。
先日、うちの自宅で使っているフライパンのテフロン加工が剥がれてきていて、そろそろ買い替えなきゃ…ってな話をしていたら、「テフロンは、体に悪いから すぐやめなさい。鉄のフライパンは一生ものだから買って帰ると良いですよ。」 と くーちゃんに言われ、そういえば何年か前に盛岡で南部鉄のフライパンを買い損ねたなぁ。なんてことを思い出し、…とはいえ買って帰るのは重いよなぁ…などと、ここ数日迷っていたのですが、やっぱり買う事を決意。79th の ZABAR'S に行く。
手ごろなフライパンが なんと$12.98 !安っ!だが重い!(2kg)うっ。。。でも買いました。
Fairway でお土産買ったり、しばらくウロウロして、青いオリーブやチーズいっぱい お買い物〜。
うす塩の青いオリーブ、日本でも売ってほしいなぁ。

       

 

夕方家に帰ると、すでにくーちゃんが Bacalao(Cuba のタラの塩漬け?)のお料理や手作りパスタ作って待っててくれた!うるうる。
うぅ。いつも美味しいです。ありがとうございます。
夕食を終えて、今日もくーちゃんがアイリッシュミュージックをやっているパブを調べていてくれて、 最終日ってことで、「よし!行くぜぃ!」と、意気込んで、8時過ぎに出かけた。
Murray st.(Church &W Bway) あたりだったので、「今日は乗り換えずに行けるね。」と、Chambers st. で降りて 寒い中行ってみると、小さな入り口で確かにアイリッシュバーだが…入ってすぐのカウンターの手前にギターを持ったヘナヘナした たよりない若者がニコニコして立っている。「(もしかして)Are you player ?」と聞くと、ヘラヘラと嬉しそうに「イェ〜ス!」と言う。 え〜?!しかも やる音楽はアイリッシュではないらしい。おぉ、まいがっ!
いやいや、その青年には悪いが、ここはちょっとやめておこうということになり、おとといの店に行ってみようか?と電話してみるが、屋外は零下の世界。携帯電話の電池が働かず、なかなかかからない。「あぁ、明朝の出発が早いし、もう帰ろう。」ということになり、渋々帰る。
しかし、またここで最終日の落とし穴。地下鉄で(1)の電車に乗り込むと 向いのホームに(2)の電車が来た。くーちゃんが「あ!あっちの電車だった!」と言って飛び下りた瞬間にこちらの電車の扉が閉まった。あ〜あ。別々になってしもうた。
とりあえず「14th ね。ホームで待ち合わせね!」と車窓の向こうでくーちゃんが言うので、14th で降りてみるが、急行に乗ったはずのくーちゃんが居ない…?しばらく待っていると、次の電車でやっと降りて来た。
なぜか、くーちゃんの乗った電車はそのまま反対方向へ行ってしまったらしく、もうめちゃくちゃ。
ここのところ、14日の夜から16日まで(2)と(3)の電車がどーのこーの と書かれたチラシが車内に貼ってあるが、ホームでは何も説明してくれないし、たくさんの人が判らなくなってて、困っていた。
私にまで「この電車は どこ行きか?」と聞かれたけど、そんなの私が聞きたいよ〜!
結局、行って帰って来ただけで10時過ぎ〜。ま、いっか。
最終日、2人でお酒飲んで寝ました〜。
 

 



  雪のセントラルパーク

 


  クインシーとパッチ

 

Bacalao というタラの塩漬けを
塩漬けして全粒粉付けて焼いたものと
イモと玉ねぎを炒めたものを鍋に入れて、
ホールトマト缶とピーマンを入れて煮込んだもの。
これまた おいしーっす。

 

 

 

 

1月16日(月)
まぁ、今回はホントにあっという間でした。ちょいと来てみたって感じですね。
午前発の飛行機だったので、朝日の中ハーレムタクシーが迎えに来た。…っていうか、普通の自分ちの車?いいの?これは白タク?などと言ってるヒマもないので、犬達とくーちゃんに見送られて車に乗り込む。
荷物は4個になってしまった。あぁ、無事に全部持って帰れるのだろうか?

そして車は高速に乗る。こちらのETC のようなので、EZ Pass というのがあった。ま、米国の方が先に普及してるんでしょうね。10ドルの買い物でもクレジットカードを使うくらい計算の嫌いな国だからねぇ。今回ほとんど現金は使わなかったなぁ。現金で払うとかえって怪しまれて、パスポート見せろとか、IDカード見せろとか言われるしね。

そして、無事に荷物と一緒に帰りましたとさ。

 おしまい。

 

 


 ジェイの背中の模様はヒョウタン模様。

 

 

 

 サンキュー、くーちゃん!

 

 

 

 

 


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