『考え込むより、語りあげるより、歌ってみたぜ』

Mr.ROCKベーシスト、エンリケ自身が歌い上げた渾身の2ndアルバム
・・・『人生、ROCKでいいじゃん!』


YG-20025 税込み¥2000
発売元:YOUNG RECORDS 販売元:ジャパンミュージックシステム
                 2006年10月4日リリース!

※御近所のCDショップで品番をお伝えくだされば予約注文できます!(有名チェーン店であれば確実です)

※通信販売御希望の方はHMV@TOWER.jpamazon.co.jpすみやMEDIAMAXで申し込んで下さい!
YOUNG RECORDSのサイトでは試聴もできます。

【着うた・着メロ】
ezweb『レーベルナビ』にてYOUNG RECORDS特集掲載!
ヤンレコ・トライアングル、LIPNITZ、ザ・パーマネンツ、エンリケ
■カテゴリ:着うた→クラブ・インディーズ
■インターネットNo.: 57476
(EZをクリック→後は「はい」→1.インターネットナンバーを「OK」
すればアクセスします)

※作者本人による楽曲解説

1. ROCKでいいじゃん

まっすぐそのまま、深読みする必要なんて全くありません。
「今どきここまでやる?
」っていうくらいベタなブギーナンバーです。
昔なら「車に飛び乗って、いかしたパーティーに繰り出そう」というシチュエーションも、
今じゃ「コンピュータを開いて、いかしたサイトにアクセスしよう」に変わりつつあるとしても、
「ROCKなら、なんだっていいじゃん」ってことです。
この歌、子供たちからかなり好評を博しているらしいんですよ。日本の未来は明るいね!

2.果てしない贅沢

ロックミュージシャンの成功と挫折を歌にしてみました。
「残された時間の限り、悪あがきも悪くない」というフレーズが気に入っています。
オレが弱気に陥る一歩手前で、いつも口ずさんできた言葉なんですよ。

3.BAD COMPANY

悪い会社って意味じゃないですよ、悪い仲間たちって意味です。
社会的には「はみ出し者」でもピュアに生きてるヤツらは最高!
三村昌也、石田洋介、田光マコトが味のある声で盛り上げてくれています。

4.THE THIRD QUARTER-第三四半期-

テーマはこれまでの半生の反省と、これからの半生に向けての決意表明。
あまりに不器用に歌い上げているので(照れくさくて)没にしようかとも思ったのですが、
ヤングレコード社長の強い意向でいつのまにかアルバムの表題曲になっていました。
社長、ありがとう!
この歌、ライヴでもっともっと磨きあげていきますよ!

5.PLAY FOR YOU


これはリスナーのみなさんへの感謝の歌です。
みんながいてくれたからこそ、苦労も苦労と感じずに楽しくやってこれました。
これからもよろしくっす!

6.余裕の笑顔

BICYCLEの初期ナンバーです。
奥様番組や酒場でドロドロの不幸くらべの発表会をやってる人たちを、
余裕の笑顔で見つめる女の子。
「寺岡佐和子の真骨頂ここにあり」ってくらいに冴え渡る彼女のキャラクターヴォイスが抜群!
イントロのリフは、オレのロックリフの中でも最高傑作のひとつです。

7.ALSO SPRACH POP

テクニカルでスリリングな構成のアップテンポ・ナンバー!
ヴァイオリン「あべみお」の絡みが気持ちいいです。
曲のタイトルは交響詩『Also sprach Zarathustra』からの転用で、
『popくん、かく語りき』という意味。
(ドイツ語なので発音はアルソ・スプラッヒ・ポップ って感じかなぁ)
ロンドン在住のシンガーソングライターpopくんが来日している時に録音参加をお願いしたら、
ぎりぎり帰国前日にやっと実現!
何回かその場で浮かんだ言葉を叫びまくってもらいました。
歌詞の意味??あるのか無いのか、
popくんにも判らないでしょう、たぶん。。

8.Bluesをきざもう

とにかくクール!
この曲には、次のアルバムにつながる新しいブルースの解釈が見え隠れしています。
まだまだオレのブルースロックは始まったばかり。。
大いなる予感と余韻を残してくれるラストナンバーです。

MUSICIANS
bass & Vocals; ENRIQUE
drums;
MATSUMOTO JUN(1,3,4)
    SUGIYAMA "STICK" YASUYUKI from BICYCLE (2,6)
    MUTA MASAHIRO (5,7)
Guitars;FUKUDA SHINICHIRO (1,3,4,5,7,8)
    TAKO MAKOTO from The PERMANENTS(1,3,4,5)
    MAMIYA TAKUMI from BICYCLE (2,6)
Harmonica;KASHIMURA"kashipwee"SHIGEOMI(1,3,4)
Keyboads&programming;SASAKI SOSAKU(8)
Violin; ABE MIO(5,7)
Accordion; TERAOKA SAWAKO from BICYCLE(6)
Additional Vocal; ISHIDA YOHSUKE((1,3,4,5,6,8)
    MIMURA MASAYA from LIPNITZ(1,3,4,5)
    TAKO MAKOTO(1,3,5)
    TERAOKA SAWAKO(2,6)
    HAGIWARA SHINTARO(8)
    pop(1,7)
    SUGIYAMA YASUYUKI(2,6)

Produced by ENRIQUE
Sound Produced by ENRIQUE
(expect 2,6 ENRIQUE & MAMIYA TAKUMI)
(expect 8 ENRIQUE & SASAKI SOSAKU )
Recorded,Mixed & Mastered by TSUJI MOTOHIRO
Recorded at STUDIO PLUS ONE,
YOUNG STUDIO, ANOTHER PINT, SOSAKU'S STUDIO
Cover Design & Photograph by MAEDA TAKESHI

 

大人だからこそ叫ぼう、より青臭く、キープ オン ロッキン!

 YG-28018 税込み¥2800
発売元:YOUNG RECORDS/ジグソーミュージック 販売元:ダイキサウンド
                 2004年9月1日リリース!

※御近所のCDショップで品番をお伝えくだされば予約注文できます!(有名チェーン店であれば確実です)
  取り引きのないショップだった場合、ダイキサウンドH.PのF.A.Qを御覧下さい。近隣の取り引き店を教えてもらえます。

※通信販売御希望の方はYOUNG RECORD
Sで申し込んで下さい!

※同様にTOWER RECORDS、HMVでも通販可能のようです。

※iTunesでもダウンロードできるようになりました!

※音楽雑誌インタビュー情報

BASS MAGAZINE 10月号(9/19発売)
久々にBASS MAGAZINEのインタビューを受けてきました。
カラー2ページ&CD評&広告まで出しちゃいました!
これを機会にちょくちょく登場させてもらえるみたいっす、嬉しいぜぃ!

AQUADIUM 10月号(9/20発売)
こちらはCDショップで売っている内容の濃い音専誌です。
付録にCDまで付いています!「わかってるさ」も入っています!
とても気持ちのいいインタビューだったので、皆さんにも是非読んでほしいです。

※各界著名人(?)による暖かい推薦の言葉
  お言葉をGET次第、随時更新していきます!


念願のソロ作品リリースおめでとう!
内容は幅広くバラエティに富んでいつつも、同時にENRIQUEの音楽的センスや指向、
趣味が余すところなく詰め込まれた良いアルバムが完成したね。
詞の随所に見られるポジティヴィティや人生観も興味深かった。
キャリア20年にして築きあげてきた多くの仲間達とのコラボレーション具合もベリーグッド。
まさに人徳だね!この作品を機にまだまだこれからも、
いや、ますますこれからも、自分らしい いかしたロック を鳴らしていってください。
Keep on Rockin!
OKI(THE STREET BEATS)

人は、どれだけ本音が言えるのだろう?
本音を言うことを許されているのか?
特に日本の社会の中には、本音と建て前が存在する。
でも、人はこんなにも本音が言えるのだ!
本音を言うことを許されているのだ!
このアルバムの中に建前は存在しない!
100%エンリケワールド。
それは、言葉に、音に、ベースに!!
聞き終わったあとに、これだけスカっとするCDはない!!!
なおと

21年前エンリケに出会った時の印象は、「真面目なやんちゃ坊主」だった。それは今
も変わっていない。初めて音楽が、ROCKが体を貫いたとき感じるものは人それぞ
れだと思うけど、エンリケはとにかく楽しかったんだろう、ワクワクしたんだろう、
これもその頃から思っていたことで、今回出来上がったこのアルバムを聞いて改めて
思ったこと。たくさんの仲間達と、はかりごとなしに純粋に楽しんで作った作品だと感
じました。そんな作品に参加させてくれてありがとう。売れたら一杯!よろしく。
でもさ、やっぱり俺にはリハーサルが必要だな。
エンリケ、今度はちゃんとリハーサルをやろう!

小沼"KOISO"俊明

まずCDをいただきタイトルを見るとKEEP ON ROCKIN'!
やはりHARD ROCKか?と思いつつ聞いてみると、これが良い意味で心温まる作品だ!
エンちゃんの人柄が表れたすばらしい作品です!
参加させて頂いたことを光栄に思っています。おめでとう!
友成好宏 from maochica

みんなはどんなアミューズメントパークが好きかなぁ?とりあえずこのCDの中には11もの、スピード、安らぎ、
どきどき、わくわく…。とにかく体験してみて欲しいざんすよ。
そんな、このアルバムに参加出来てよかったぁ〜。
野村義男

※作者本人による楽曲解説
  敬称略です、あしからず。

1. わかってるさ
(feat. ISHIDA YOHSUKE)
オープニング曲の選考は迷いました。
物語のスタートは強さなのか、優しさなのか..。
最終的にこのナンバーにしたのは、自分なりの決意を一番ストレートに表現している曲だったから。
石田洋介の熱唱と豪華ゲスト陣(KUDO→、野村、友成)のヘヴィーなサウンドが最高です!
SOSAKUが弾いてくれたアナログシンセもいかしてるぜぃ!
「死にたいんだなんて この先一度でも オレは言わないぜ、死に神が呆れ果ててら!」
 
2. CHANGING  
(feat. TERAOKA SAWAKO from BICYCLE)

ゆったりとしたテンポ感のレゲエ風ナンバー。
この雰囲気を出せるバンドはBICYCLEしかないなと、再認識させられました。
繊細な間宮工のギターアレンジと、佐和子のピュアな歌声が素晴らしい。
中山幸のコーラスも心地よい!
マイペースで着実な前進がテーマ。
 
3. 絶体絶命
(feat. HAGIWARA SHINTARO)

この曲は現実と非現実の境界線を見失ってしまった青年の葛藤がテーマです。
ドラッグソングかと問われたら、答えはNO!
むしろ、その場しのぎの逃避は何の解決にもならないって歌です。
アバンギャルドな栗山のパーカッション、嘉多山のギター、ベースの絡みが絶妙!
 
4. 蛇崩川緑道
(feat. TERAOKA SAWAKO)
10年前、30歳になった時に作った旅立ちの歌。
蛇崩川というのは、僕が育った東京の世田谷区を流れている小さな川。
(今は蓋をされ、緑道になっています)
実家も高校もBARBEE BOYSの事務所もレコーディングスタジオも、
結婚して暮らしはじめたマンションも、この川沿いにありました。
そして端から端まで歩いても僅か4200歩。
4201歩目を踏み出す決心から10年、僕はどのくらい歩いて来れたんだろう?
 

5. LATIN  
(feat. MIMURA MASAYA from LIPNITZ & PIASA&HAGIWARA SHINTARO)
この曲は、まず中山幸にパーカッションを幾つも重ねてもらってリズムトラックを作り、
次にベースでメロディーを作ってからコード進行や構成を決めるという超変則的なスタイルで完成させました。
カラオケが出来たら自然に三村とピアサの声が欲しくなって、慎太郎のラップが聴いてみたくなって...。
そして全てがドンピシャにハマった!井口のフルートもGOOD!
なんかね、自分の中に流れているラテンの血がこの曲を作ってくれたんじゃないかって、そんな気がするんですよ。
だから「弱音を吐かず、自分の血に誇りを持って生きよう」っていうメッセージを素直に表現できたんだと思います。
THANKS MY BLOOD!

6. アスファルトの虹  
(feat. HAGIWARA SHINTARO)
とにかく元気でやんちゃな曲です。
この曲の歌詞、自分の小学校時代そのままを、生まれて初めて書けたので大好きなんですよ。
チャリンコで転んでひざ小僧を擦りむいても「痛かないや!」って叫んですぐに立ち直る。
みんな打たれ強かったよなー、大人は弱いよなー、って歌。
牟田のストレートなドラムと福田の入魂のギターが最高!慎太郎のROCKIN'VOICEも二重丸!

 
7. 冬ごもり
(feat. TERAOKA SAWAKO & NAOTO)
これもBICYCLEならではの独特な世界観が魅力です。
スティックの歌心あるドラムと間宮のアコースティックギターのカッティングに支えられて、
佐和子のヴォーカルが心地よく響くナンバーに仕上がりました。
世界一周旅行中の「なおと」がロンドンより絶妙なヴォイストラックを送ってきてくれて、
そいつを間奏部分にハメ込んでみたら、これまたドンピシャ!やつは天才だね。

童謡「小さな秋」のアンサーソングでもあります。
「ひとりぼっちなんかじゃないよ 選り好みをしているだけさ」あはは、ひねくれ具合が素敵!
 

8. うそつき
(feat. HAGIWARA SHINTARO & TARCO from 246)
バラードを1曲だけ叩きに来てくれたコイソのプレイがあまりにも素晴らしかったので、
急遽、BASSとDRUMSだけでセッションをして、SOSAKUのホームスタジオで作り上げた曲がこれ。
ボナーストラックにするつもりが、やたらカッコよくなってしまったので、めでたく昇格いたしました!
「男と女の痴話げんか、どっちもどっちさ」がテーマのロカビリー風歌謡曲です。
TARCOのヴォーカルの色気に気をつけろ!SOSAKUのシンセブラス最高!
 

9. TALKIN''BOUT LOVE  
(feat. ENRIQUE)
悲しすぎる現実に目を覆い、立ちすくみながらも、やらなければいけないこと。
それは僕らをギリギリのところでつなぎ止める、錆び付いたlove & peaceという言葉を磨きあげること。
そして、次の世代に伝えていくこと。
シニカルな歌詞の中に、そんなメッセージを忍ばせて作った曲です。
で、歌っちゃいました!
イマサにギターを入れてもらった時点では、まだ誰が歌うか決めていなかったのですが、
ギタートラックを聴けば聴く程、これは勝負に出ないといけないって気分になってしまい、
この形で発表することにしてしまった次第です。
イマサのエキセントリックなギターの魅力を存分に楽しんで下さい!
 

10. AGAIN  
(feat. TAKEI YUKIHIRO from Acuteball)
このアルバム唯一つのバラードです。
テーマは再会、そして再開。
感情の雪解けが、必ず新しい関係をもたらしてくれる。
あせらず、憎まず、生きていこう..。
コイソのドラム、最高です!
タケイのハイトーンヴォーカルと嘉多山のスライドギターも泣かせてくれます!
 

11. KEEP ON ROCKIN'  
(feat. TERAOKA SAWAKO)
もう言うことなし!
大声出して、みんなで叫びましょう、KEEP ON ROCKIN'!
「大のオトナがこんなにも、熱く熱くなるのは、ちょっとやそっとの事じゃない!」
そうさ、お楽しみはこれからってことだよ。
始まってもいないのに、何を終わらせることができるの?
戦ってもいないのに、白旗上げちゃうの?
こんな素晴らしいアルバムを作らせてもらった以上、
やり逃げだけはしないぜぃ! これからも、よろしくお願いします!!
2004/8/5 ENRIQUE  

MUSICIANS
bass ENRIQUE
drums SUGIYAMA "STICK" YASUYUKI from BICYCLE (2,3,4,7,11)
MUTA MASAHIRO (6,9)
YOSHIHIRO KUDO→ from EARTHSHAKER (1)
KONUMA "KOISO" TOSHIAKI (8,10)
Guitars MAMIYA TAKUMI from BICYCLE (2,4,7,11)
KATAYAMA MAKOTO (3,5,8,10)
IMAMICHI TOMOTAKA (9)
NOMURA YOSHIO from NOMURA MOTORS(1)
FUKUDA SHINICHIRO (6)
Keyboads SASAKI SOSAKU
TOMONARI YOSHIHIRO from maochica(1,5)
Percussions NAKAYAMA YUKI from BICYCLE , KURIYAMA TOYOJI (3,10)
Flute IGUCHI TERUHITO from KBMJO(5)
Chorus NAKAYAMA YUKI , HAGIWARA SHINTARO , SASAKI SOSAKU
SUGIYAMA YASUYUKI

Produced by ENRIQUE
Sound Produced by ENRIQUE
(expect 2,4,7,11 ENRIQUE & MAMIYA TAKUMI)
(expect 8 ENRIQUE & SASAKI SOSAKU & HAGIWARA SHINTARO)
Recorded & Mixed & Mastered by TSUJI MOTOHIRO
Recorded at STUDIO PLUS ONE , ANOTHER PINT
SOSAKU'S STUDIO , SHINTARO'S STUDIO
Cover Design by KAZNO MAKOTO
Photography by NIWA NORIKO