ラジコン模型ずきのラジコン野郎によるラジコン談議!
いろんなヒミツ・ウラ話が聞けるかも!?



トントン店主のラジコン談議 vol.57  2016年 05/05  NEW!!

親父と写っているスケールヘリですが、とても年代物。
外見のボデーは、カルトロングレンジャー。中身機体は、カルト60バロン

カルト製といっても、今はもうないですが、おおよそ44年ぐらい前からあったのです。
この頃、50バロン機体は13万6千円ぐらい。ヘッド別です。

このヘリを作った頃は、オプションメーカーも沢山あり、TSK会社製のヘッドが有りました。

このヘリの最大の特徴は、エンジン始動はベルト掛けで、テールギヤーが左側にあることです。
特にテールピッチコントロールの方法が、今のヘリとは全然違います。

ヘリのプロポは、JR‐DSX11。全てメカ一式最新版なり。
でも、ローター制御が初期の頃の物なので、舵が利きません。

特にラダーについては、少し風があると左舵が効かなく、やむを得ず右旋回です。
ここ10年ぐらいにラジコンヘリを初めた人が操縦すると、舵が効かないと錯覚
もしくは、一瞬ノーコンみたいな感覚になるはずです。

今またよみがえって、親父はロングレンジャー飛ばしています。
ちなみに、エンジンはОS‐61SF。マフラーはエイコウ技研サイレンサーです。


トントン店主のラジコン談議 vol.56  2013年 10/10 

ラジコン談義が休眠してから、随分と経っています。
今年のお正月に、トントン親父のお友達の不幸があり、落ち込んでまして更新もお休みでした。

親父も年を重ねて、楽しみのラジコンを、ゆっくりと仲間と過ごしたいと思っており
そんな時間が、ただいま進行中です。

トントンのドラゴンフライクラブの仲間で、定年を迎えられて
ゆっくり時間がとれる方とのラジコンを、楽しんでいます。

平日の飛行会、その名も、“ゴールデンチーム” です。

今の所は二人なので、飛行安全上ヘリに限定して練習を楽しんでます。
もちろん、飛行機もばっちり飛ばせるのですよ。



最近のおやじの楽しんでいる機体です。 ベルー222

もう一人の仲間は、ラジコン経験年数は、とても長く古いのですが
何分と長く休眠時間があり、持っているプロポ関係は、最高機種なれど、技術が伴わなく
親父とのやりとりは、とっても楽しい時間がいっぱいです!(^-^)

つづく 


トントン店主のラジコン談議 vol.55  2012年 11/15  

今年も後、40日あまりかーー。ラジコン界は、どんな一年だったのかな。

飛行機もヘリも、今や電動化へまっしぐら、の感があります。
我らのクラブ内でも、電動ヘリ、電動飛行機を楽しむ仲間が多くなってきました。 

でも、トントン親父は、内燃機関が好きでエンジンですがな!

ОSさんのエンジンなんか、昭和35年からのファンですし、もう53年のキャリア!
だから、今だエンジン模型ひとすじ!です。

今年も、エンジン機で自作飛行機の製作をしました。
65エンジン搭載のスポーツ機、75エンジン搭載の今回完成の自作機、エアロスバル機なり。
近々初飛行の準備進行中で〜す。

 


トントン店主のラジコン談議 vol.54  2012年 03/08   

やっと暖かくなってきましたねーーー。

最近のEPパワーの凄いこと!凄すぎの感じがあります。
ヘリに入門して、空中停止・ホバリングが完成して、上空飛行も出来る人がEPヘリを買って遊べば
素晴らしい遊びになる事、受けあいですな。

最近のトントンでの話し。これからEPヘリをやろうと、店においでのお客様。
ヒロボーの エンブラ450E の値段はいくらですか。と聞かれ、定価販売ですよと返事。

初めてのヘリで、最初からエンブラをやろうと思っておられること、すごいです。
店に品物があれば売れたのかも、でもトントンでは、初めてラジコンヘリを始める人には、絶対に売れません。  

トントンの仲間でも、EPヘリを始めた3Dフライトの第一人者がおります。
機体は、 INNOVA550スーパーコンポ  フライバーレス仕様。以下、仲間の晴れ姿です。


親父もオススメ! INNOVA550スーパーコンポ フライバーレス仕様



トントン店主のラジコン談議 vol.53  2012年 01/25  

2012年も始まりました。
今年もクラブ仲間と一緒に、トントン親父もラジコン楽しみますよ。

昨年の暮れごろから親父は、仲間が大型スケール機を飛ばしているのに刺激され
コルセア
60を製作していました。 

年が明け、しっかりブレークインして、1月8日に仲間の見守る中初飛行するも・・・
最終旋回してエンジンを絞った後、まさかのエンスト発生!!あああーーー。

後は・・そうです、墜落す。 
修理初めるも諦めて、あけて9日の日に焚き火の中に入りました。とほほ・・

くじけず、もう次の製作飛行機考えていますから〜。


トントン店主のラジコン談議 vol.52  2011年 07/14   

ラジコン誌によれば、2011年は大変革の年であるとか。

プロポは 
2.4タイプになりつつあり、テレメトリータイプありヘリは スタビレスタイプが主流になるかも等
載っていますが、皆さんはどうお感じでしょうか。

スタビレスヘッドは、30年以上も前からありました。

トントン親父が現在飛行楽しんでいる、ベル222ヘリをスタビレスで飛行する記事が、
ラジコン技術誌 1980年7月増刊号の表紙を飾ってます。

大舵タイプで癖があり、ローターの問題もありましたが、安定して飛行していました。
近年、すべての技術関係が進歩し、3軸ジャイロの出現で誰もが操縦できるヘリが出来上がったのですかな。
親父のバートルも、3枚ローターヘッドの、スタビレスで楽しんでますよ。

月3日に行われた、関西JRリ大会に出場したクラブの仲間が、参加者の9割方が電動ヘリだった、
とびっくりして帰ってきました。

6、7年前の東京見本市の時に、K&Sの社長さんが、近い将来には大半が電動ヘリ、飛行機に変わるかも・・
と言っていた、そのお話が現実なものになってるかも。


トントン店主のラジコン談議 vol.51  2011年 06/05   

我がトントン専用飛行場に行く道すがらでは、6月梅雨の季節になり、
農家の方たちの田植えの真っ盛りになっています。

先日、飛行場の全面草刈をやり、昨日の土曜日には、飛行場に通じる道を200メートルほどの
草刈をしたトントン親父です。
この草刈は、今の飛行場を使い始めてから、ずっと続けています。
トントンのお客様には、安心に楽しく、仲良く、気兼ねなく、遊んで頂けるよう、親父は飛行場の管理をしています。

さて・・・新しいプロポの話。
JRさんは テレメトリー、双葉さんは 世界最高峰18MZの発表があります。
6、8、10チャンネルと矢継ぎ早の発表で、この先の仔細の中身が楽しみです。

エンジンでは、斉藤エンジンのFA―120R3が楽しみですな。
スケール機には、心くすぐるエンジンです。

うちのクラブの仲間には、楽しい模型心いっぱいの方もいます。
その方が、今までに持っている模型エンジンの全部を回してみたい、との事で、OKのテストベンチを買いました。

この先、飛行場で色々なエンジンを回して楽しむ姿が眼に浮かびます。
親父も、エンヤー
06とか、エンヤー09とかまわして見たいですな〜。


トントン店主のラジコン談議 vol.50  2011年 04/07

ドラゴンフライの仲間は、若きもシニアも変わりなくラジコンを楽しんでいます。  

トントン親父には、25年程前にグラス生地から、色塗り完まで自分で製作した
カルト
60ベル222 が展示ケースにありました。(上の写真)

暖かくなってきて桜も咲き、また飛行させたくなり、エンジンも新しき物に取替え、
機体を整備してバッテリーも取替え、プロポは、JR-DS
11X 2.4
専用機種を搭載。

25年も前に製作した機体とは思えない、安定した飛行です。

飾りのヘリスケールではなく、飛行できるスケール機体を、皆さんもいかがですか。(^-^)


トントン店主のラジコン談議 vol.49  2010年 11/11 

立冬も過ぎて、秋本番になっているこの頃ですが、飛行場周りの紅葉も鮮やかに赤色、黄色、と
綺麗に色づいて来ています。

ラジコン。 ラジオコントロール。
電波を飛ばして模型をコントロールする。
それは私らのアナログ人間にとっては、屋外で大空の下、おおらかに遊ぶという事だった。特に空物のラジコンは。

最近は、安価に手に入る小型で手に乗るほどのヘリ、飛行機がトイラジコンとして販売され
室内での飛行競技会などもありますな。
トントンは、空物専門、特にエンジンを搭載するヘリ・飛行機が得意ですが、最近は仲間内でもEP機を
さかんに楽しんでいます。

しかし親父は、エンジン専門や。
最近は昔のエンジンを機体に搭載して、懐かしく遊ぶのも楽しみの一つ。

今は22年ほど前の、新品のエンヤエンジン。当時のうたい文句は
大型ヘリコプター用 エンヤ60XF4Hリング 
行程容積―995cc  出力―1,51,7  常用回転数―250018000 

ヒロボウ、フレイヤに搭載して飛行していますが、昔はこのぐらいのエンジンがトップクラスのエンジンだったのか!と、
今の最新版のヘリ用の物とはびっくりするほどの違いがあるのが、比較して良くわかりますよ。
なぜなら、同じフレイヤがもう一機あり、こちらにはOS―61を積んでいるのです。

びっくりするほどのハイ側の回転数と、馬力の違いがわかります。
でも昔のものも、ホバリング演技の粘りのあるトルクは、いいものが有ると思いますがね。

親父は、ロータリーエンジンも楽しんでいますが、1機は飛行していますが、もう一台ロータリーエンジンがあり
飛行できるよう今リンケージの真っ最中です。仔細は、次回に。

 


トントン店主のラジコン談議 vol.48  2010年 08/10

親父の一人ごとにアクセス ようこそ。

月日の過ぎ去るのは、びっくり早いですな。立秋が8月7日。元気に過ごせている証拠かもしれません。

ラジコン飛行場へは、お客さんが遊びに来られる日は、確実といえる程親父は飛行場にいますし、
全員が帰る時間までは、今年の猛暑でも頑張っています。

休みの日の来店一番は、ヘリ・飛行機共やっている若いバリバリのS君。
この人は、実に創作・自作機の製作が得意で、仲間も親父もびっくり!の面白くて、奇抜な楽しい飛行機を作ってきす。 

へんてこな機体であるのですがこれが実に良く飛ぶのですわ。
機体製作メーカーの会社の人が見ればびっくりよーーー。

親父は頑張って、7日の日に飛行場の、前面の草刈をやりました。
この日も猛暑日だったので、
15分草刈、15分休憩、また15分草刈、と熱中症に注意して12時半から5時ごろまで。
終わった後いつも感じるのが、きれいになったなというのと、広い大きな飛行場だなと感じることですな。

さて、今ラジコンをやってみたいと思っている人へ。

ラジコンもトイ的なものでなく、今の言葉でいうと、アウトドアの遊びのラジコンとして、
エンジン機のヘリ・飛行機、を大空の澄み切った中、安心して飛行練習できる、お店の専用飛行場がある事が、
後々のために必要な事です。

トントンのクラブは、仲間の人間関係を一番重きにしています。

おもての宣伝やいい事ばかり説明しての販売や安売りの販売もありますが、
トントンでは、後々のしっかりした指導やバックアップがいるからこその適正価格販売になっているんです。

親父のバートル機、 のその後。
今、やっと完成したところの、スーパーバートル機 3号が駐機してます。
ちよっとは涼しくなってから、処女飛行はやりたいなと思っているところであります。


トントン店主のラジコン談議 vol.47  2010年 05/29 

早いもので、5月の静岡見本市も終わり、もう6月になるんですな。
今年も見本市には三人でいってきました。
時代がどんどん先に進んでいて、親父としては、世の中について行くのが大変ですが
しっかりと、勉強しながらがんばっています。

トントン、ラジコンクラブでは ヘリ、飛行機、
EP機空物であれば、
自由にみんなで楽しみできますが、今年の親父の遊びとしては、ヘリをしっかりやろうと思っています。

今、バートルは2機、
そのうち1機はスケールバートルですよ。

フレイヤー 
911機。
この前からは、先に手に入れてたキットのもう一機のフレイヤの製作が進んでるところです。

この機体は
ОS61でと考えています。
最近の大型ヘリは、
70 から 91 へとなり、61エンジンは過去のものになり、店の在庫処分で使うことに。
マフラーもエンヤ
61用が残っています。ヘリ用でエンヤとは懐かしい限りですけど。

ところが、エンヤ用のマフラーは、OS―
61にはそのままでは取り付けできんのですわ。
むかし昔は、 YS、エンヤ、用のマフラーを 
OS に取り付けるアダプターがあったのです。

どこかにしまってあるはずで、最近そのパーツをずっと家中捜していたところ、やっと今朝見つかりましたよ。
エイコウ技研の製品です。古いけど新品のパーツですな。
このパーツ一つで、在庫のOS―
61、エンヤ用マフラーが使えます。

昨日は、気の会う仲間と五月晴れの飛行場でラジコン楽しんできました。バートルをしっかり楽しんできました。
今日は29日の土曜日、もう仲間から飛行場に行くよとの連絡が入っていて、親父も行くよ。
今日はフレイヤー
91ヘリで楽しむことにします。


トントン店主のラジコン談議 vol.46  2010年 02/02 

2010年も2月になってます。

トントンのクラブでは、みんなが自由な発想で ヘリ、飛行機を楽しんでます。
最近は電動飛行機、EPですな。
ヘリの仲間の中には、アクロも激しくこなす人もあれば、 F
3Cの演技の練習する人もあり。
飛行機では、オートジャイロ機の飛行に情熱を傾ける人もある。
また、ひたむきに本当に自由発想のもと、垂直上昇離陸飛行機の製作に力を入れている人もあり、
そんな仲間たちです。

そんな、みんなの楽しさに惹かれ、親父も始めました!店内に駐機、鎮座している双発機。
20年も前のOKのキットから製作した ツインエースを新たに飛行させようと、
エンジン部、メカニック部のオーバーホールすることに。

タンクをはずし、廃棄して新しく制作し、配管チューブは新品に。
エンジンもこの際、オーバーホールをОSさんにお願いして帰ってきましたのがこの写真ですな。



機体にセット、プロペラも新品に取替えてエンジン部分はOK。
メカは、バッテリーを新品に取替えることに。
その後、クラブ仲間の見守る中で、久しぶりのお披露目飛行。成功なり!
双発機の心地いいサウンドがとっても素晴らしい。  
最近、この飛行機やバートル機、ヘリは91の機体で大空をかっ飛ばして楽しんでます。  

 


トントン店主のラジコン談議 vol.45  2009年 11/16 

行ってきました。118日、ラジコンヘリのJR中部大会へ!

8
時ちょっと過ぎに飛行場到着。もう参加者は受付のまっさい中、写真のような、多くの参加者でした。
ルール説明を兼ねた、JRのデモフライトもあり、大会が始まりました。

初級、中級、と見学後、スーパーボイジャーの迫力ある飛行とアクロ飛行、
デモ飛行の後、ボイジャーの部の演技も見てきました。

12
月のあたまには、市場に出せるよう考えている、という新発売の11zero。 
この機種は、今使っているJRの72メガ受信機にも対応しており、モジュールを差し替え、
送信機の仕様を72対応に変更すれば、この斬新な新しい送信機で飛行できるとの事。
この点はうれしい限りです。
そのためにあえてモジュール差し替え方式になって、
DSX9を使っている人には、使い勝手もすんなりOK、との事です。

この日はわがクラブの仲間も見学に来て、来年は参加するかも?と目下練習中です。

 


トントン店主のラジコン談議 vol.44  09/11/09

バートルのその後。
アクシデントにもめげず、いろいろ改良して910月と、しっかりとバートル機にはまってますよ。


1号機
のはだかタイプでは、水平の字飛行、左右の大きなバンクのある旋回、スピードのある飛行も
何ら、問題なく安定した飛行を楽しんでます。

2号機のスケールも、スケールらしい飛行ぶりをクラブの仲間にも披露しています。

この2ヶ月程で18フライト楽しんでるところですが、普通の1ローターヘッドの機体と違い、
ローターヘッドのバートルでは、3倍の神経をつかいますから、楽しみが違いますな。
今、また次なるステップへと着々と発想があり、今度は動力を37エンジンから、50エンジンにと考え、
50
専用の、KV―アッパーフレームは完成していて、進行中です。

今のバートルは、ヘッドがCCPM方式、電子制御方式、価格も機体組み立てセットで31万2900円、
ボデー付は、38万6400円もしますが、親父のバートルは、すべてが機械的ミキシング方式なりで

10
万円は安く楽しんでんでいるのです。

機械的ミキシングを行うのに、今はスピードもメッチャ速いし、トルクも大きなすばらしいサーボがあり、
旧バートル方式の機体も難なく楽しめ、技術の進歩は素晴らしくありがたい事です。


バートルを復帰して、2号機を製作するにあたり、ヒロボー様に90度タイプのバートルスワッシュが
欲しいとお願いしたところ、現在製造しておらず120度タイプしかありません、
120度タイプを90度タイプには、出来ません、と言われたので、自分でスワッシュを
120
度タイプから90度タイプに改造して、今現在何時間も飛行して何の問題もありません。

親父のクラブ仲間には、それぞれのお仕事分野のエキスパートがおり、こんな改造の知識など
たやすい事でした。 

 


トントン店主のラジコン談議 vol.43  09/11/01 

ラジコン談義も、随分と長いお休み時間でした。5月の更新以来です。

ここ最近では、トントンの商売と競合されるお店も多く存在して、
賑やかな価格の競争が行われているようですな。
大型な店舗をかまえて、欲しい品物が全て手にとって見れる形の商売もあれば、
トントンのような、在庫がない時は注文して仕入れるのを皆さん待っていてくれる形の商売もあり。
トントンがこういう商売が出来るのも、安心安全にラジコンを楽しんで、
良いお付き合いをさせていただいている、クラブの仲間が集まるお店だからです。

今年に入ってから、初来店後店の中をぐるっと何回か見た後、一言も言葉を交わす事なく
出て行かれるお客さんもいて、親父は違和感を感じ、特にここ春以来、趣味の遊びとしての
ラジコン界がおかしいなと、親父は考えていました。

トントンを開店して、クラブを立ち上げて以来、たくさんのいい仲間と活動してくる事ができました。
自分の考える、商売のあり方とクラブのあり方には間違いがなく、これからも続けていこうと思っています。
ハイクラスレベルの方々の為、だけのようなクラブでなく、これからラジコンを始めようという方も
楽しく安全に飛行が出来るにようになる、そんなクラブです。

クラブのみんながラジコン出来るお休みにはほぼ親父も飛行場にいて、
安全のため出来る範囲の指導をしています。
年何回もの飛行場の草刈も、親父が率先してやり、仲間は草の片付けをしてくれて、助かっています。
(今年は仲間の一人が自走式の草刈機を提供してくれ、草刈が楽になり親父は感激しています。)


こんなトントンの考えに共感して、これからラジコンを始めてみようという方、お店で待っています。
一緒にラジコンを始めましょう!


トントン店主のラジコン談議 vol.42  09/05/12 

バートルにとりつかれた親父のその後。

1号機でしっかりと飛行練習を重ねていました。左右旋回、8の字旋回、スピードのある飛行。
少々の強風の中でも飛行できるように、サーボは強いトルクのある物に取替え、エルロン、ラダー、のジャイロをなくしてエレベーターのみジャイロ仕様にて、難なく飛行できるようになつてます。

しかし、この事が災いしてアクシデント発生。
その日、強い風があった。仲間の見ている中、飛行。
風上から風下へ上空飛行、右旋回。機首が下がる、建て直しながら、風上に向く。

この時、前進スピードが速く、舵の同時操作を瞬間に行っているのだが・・・。
アクシデント!!テールが突然下がったようにみえた。

瞬間!地面へ激突。

バートルに起こりうる事。前進スピードが出たとき、急激な舵の操作を行うと、前側ローターの吹き降ろしで、
後側のローターが失速することがある。
今回まさに、これが起こったようですな。しかし、これでへこたれる親父ではない。

2号機は飛行出来るまでに完成しており、壊れた機体はほっといて、2号機の調整にはいる事にした。
何回かの飛行調整や、機体の強化の後、下の画像のような飛行が出来ています。

断っておきますが、機体の中身、システムは、1988年ごろ発売のバートルであるのです!
すべて機械的ミキシングにより飛行できる機体です。
発売時は、エンジンОS―32FH 値段はたしか、17万円ぐらいだったと思う。
今、この2号機機体のエンジンは、ОS―37で飛行しています。

この後、1号機の修理にかかるべく、パーツの注文をして、生きかえらす事に。

次回は、今、これが遊びだーーと言える仲間のラジコン話を。

 

 


トントン店主のラジコン談議 vol.41  09/03/13 

3月13日お昼ごろから雨模様の一日になる予報。
今日は仲間も遊びには来ないだろうが、親父は飛行場に行く。

一通り回りのゴミの片付けをやって、大風が吹いた後なので、滑走路の整備をしてOK。

今日は、愛機のバートル
1号機を持ってきたので、飛行してみることに。
前回の飛行での事。
ラダーの効きの遅れが目立ち、いつもあて舵がいるホバリングでなかった。
ラダーのミキシングロッドが 178
ミリあり、サーボの動きで引っ張る時はロッドが負けないが、
押す動きの時は、力負けでたわむのがわかった。

ロッドを、テトラ製のカーボンロッドを使い、作り直してセットした。
ついでにサーボもJR―スーパーサーボに取替える事にしてセットOK。
ここまでの作業は昨夜までに終わっていたのだが、今朝になって、ついでにエレベーターサーボも
スーパーサーボに取り替え持ってきた。 

エンジン始動、ホバリングしてみると、ラダーのあて舵なし、ステックの指はなしてもいいぐらいの安定。
エレベーターも、少し風が出ると頭上げになりつらかったが、力のあるサーボに取り替えたら、
なんと安定していることか!びっくりである。
左右旋回、
の字旋回も力強くできるようになったのでした。

今楽しんでるバートル機は、機械的なミキシングがいっぱいで、ロッドが多く、また長さが
135ミリからありすごい。
ピッチミキシングロッドは 315ミリ、エンコンなど335ミリもあるが、この二つは
はじめからカーボンロッドで製作してあり、問題はなかった。

生まれ変わったみたいな機体に、ひとり満足の笑顔があったなーーーー。


トントン店主のラジコン談議 vol.40  09/03/09

春ですなーー。昨日の飛行場は、お日様が出てくるとあたたかい事。
焚き火も、朝一番に要るのみで、ピットでの時間も随分楽になつてきています。

この日も親父は、愛機のバートル一号機にて、仲間がひきあげた後も何タンクか楽しんできました。
前回の飛行準備の時、クラッチがすべってエンジン始動できなくなり分解修理した、エンジン部分の組み換え後のテスト飛行です。

クラッチシュウに組み込まれている、ワンウエイベアリングが駄目になっていて、同じもので交換しようと探したところ、
メーカー製造中止。 あれれ。
しかたなく、使えるものは・・・と、捜しました。

シャトルプラスのファン、フライホイル、クラッチシュウ、このパーツを取替えて、エンジンの取り付け部の調整でOK。
テストフライもなんら問題なくOK。

この日もしっかり左脳を使い、活性化してきました。春になるので、二号機も初飛行の準備にかかっています。

ここでひとつ ラジコン製品の話。
ここ一・二年、中国などの外国にて製造し、日本に輸入販売されている品物の、なんと製品の悪い
事か。
情けないです。
今年に入ってからでも、有名メーカー販売のスターターなどが、4・5回使っただけでモーターが回らなくなりました。
昨年も同じ事が発生、メーカークレーム修理したが、今回はあほらしくてお客様の了解のもと、見せしめで店内にほかってあります。
安いから仕方ないのですかなーーー。どっちかな。


トントン店主のラジコン談議 vol.39  08/12/23 

トントン親父の、さほど楽しくもないような、ラジコン談義にお付き合いいただき感謝です。

今朝は、ここ犬山ではとても寒いです。
本日師走23日になり。早い一年でしたな。

そうそう、大変お待たせしていました、田屋エンジニアリング発売の未来型EPヘリが市場に登場。
トントンにも初入荷しています。

まだかまだか、と待ちわびていた小牧の方などは、入荷したとの連絡後、その日に来店販売。
おまちどうさま。
このヘリが今後、どのように発展していくのか、非常に楽しみである。
田屋さん頑張って発展して下さい。

親父のバートル2号機のその後。
トントンの店内に、完成した機体が飾ってあります。
まだエンジン始動、調整飛行はしていません。年の初めにゆっくり始めるつもり。

1
号機については、今日も飛行場に連れて行き、飛行さす事にしている。

もうひとつ、フルスケールヘリ、61エンジン搭載の、ベルー412 は、この年末にあらためて飛行調整。
新しい 2009年の初飛行会には、お目見えするはず。


トントン店主のラジコン談議 vol.38  08/10/21 


今日も、すっきり秋晴れの天気なり。
親父は午前中、トントンのお店で仕入れの荷物待ち。

やっと、バートル2号機、フルボデーが完成して、カメラマンお願い!!
本日撮影になりました。
昔々、20年前のボデーは、日本岩国色であったが、今回は明るいイメージで、白を基調にしました。
スケールオタクは、たぶん一言いいたいとは思うけど、これでOK、OK!

旧タイプのこのバートルは、機械的ミキシング方式のかたまりで、親父には宝物的ヘリ、である。

 


トントン店主のラジコン談議 vol.37  08/10/06 

早いもので、もう10月になっている。
トントンの飛行場に続く道には、田んぼもあり、今年も立派なお米が実っています。
また、飛行場のすぐ近くには山あけびも実って、都会生まれ育ちの仲間には、珍しいかな。


10月3日、久しぶりにバートル1号機の飛行を楽しむことに。
9月のはじめ頃、最高に調子もよく、遠くに持って行き、8の字旋回を楽しんでいた所
突然コントロール不能になり不時着。

ピッチロッド、フロントローターを取替え修理して、飛行点検がまだできていなかったのを、調整することに。
4タンクの飛行調整でOK。
前回のアクシデントの原因は、新型のパーツのひとつの位相調整、ラジアスアームのゆるみにて
エルロンの舵がきかなくなったのが原因みたい。

このパーツはプラ製で、プラスねじで締めるだけの物。
以前のパーツは緩み止めののイモねじで締めるので、今回みたいな事は起きなかったのだ。


次回は、2号機ができあがってボデーも塗装完成してセットもおわり、機体飛行調整して
積み込み完成を待つだけの状態なので、飛行調整をする予定。


トントン店主のラジコン談議 vol.36  08/09/01 

昨日は、8月最後の日曜日。
いつものようにクラブの仲間が多く集まって、ラジコン楽しんでいました。

今日から9月。これからは、ラジコン楽しむのにも、一番いい季節になりますね。


以前、楽しい飛行機を自作して、楽しんでる人の事を載せましたが、
その後、エンジンをOSー32に換装して性能アップ、離陸性能もよくなり、飛行もばっちり!

昨日など、ロールに挑戦するも、びっくりするほどの回転。この飛行機を見ていると、実に楽しい限りです。


親父のバートル2型のその後。
ボデーの色つけも、ウレタン塗装も終り、乾燥期間も過ぎたところです。
機体との最終セットを、涼しくなってきたので行うつもり。

その後、ボテー無しでの新型ー2型バートルのエンジン始動、飛行調整、の予定。


トントン店主のラジコン談議 vol.35  08/08/06 

いやーー、今年の夏もすっごく厳しい暑さです。
しかし、我らアウトドア派趣味のラジコン野郎は、今年の夏もしっかり燃えています。

定年近くのSさんなどは、毎週土曜日曜と、飛行機を楽しんでる。
2日の日、着陸で60機を破損。昨日3日は別の機体の飛行。夏に強い男一番かな。


さて、今年5月の静岡ラジコン見本市にて、大々的に発表された、双葉のプロポの新商品の2.4GHZ。
新しく、良いものに違いなく、これからのプロポは
これが主流になるのかな。
トントンのクラブにおいては、まだ誰も使用してませんでした。

クラブの、電子技術の神様的存在のOさんの意見も聞き、本人も、親父も手にしてませんでしたが、
一度、テストをしてみる事に。

手持ちの遊んでる9チャンで、飛行機は親父製作の60スタント機。
双葉、2.4GHZ モジュールセットにてやる事に。

3日にテストフライト。離陸、上空、飛行範囲の距離、着陸、すべてOK。
Oさん、送信機のアンテナが無いに等しいので、プロポを持つ姿勢が何か変だな〜、との感想。

自分だけのチャンネル。
誰にも気兼ねなく、いつでも電波を出せるのは、気持ちも高まる事になるのかも。
ラジコン歴が何年もあり、知識もある、ラジコン経験者は
安心して使って良いとは思いますがーー。


親父の2機目のバートルの近況報告。
スケールボデー色完になってるが、暑さと、湿度が高くてウレタン、クリヤーが出来ないよーー。
機体も完成しているのですがーー。


トントン店主のラジコン談議 vol.34  08/07/21 

2008年の夏。
7月19日にこの地方も梅雨明け宣言がでる。今日の気温も34、5度もあったという。

お休みで、自分の時間をどう使うかと考えた時に、屋外での遊びのラジコン模型を楽しもうという事は、最近の人には、なかなか難しい遊びなんでしょうね。

そんな気温の中でも、トントンの飛行場には、今日もヘリ、飛行機、を持って遊びにきている仲間がいます。
今の厳しいご時世、仕事の荒波の真っ只中で日々奮闘している、クラブの仲間の精神的な息抜きに、少しでもトントンのラジコンの趣味がお役に立てればと日々願っています。

トントンは小売業の小さな店です。
でもお客様とは、売り買いの付き合い以上の人としてのつながりもあり、トントンは頑張っています。

明日は、バートルの飛行をするべく、只今充電中。
スケールボデー、バートルもこの秋には飛行予定。オリジナル、スペシャルバートルでありんす。


トントン店主のラジコン談議 vol.33  08/04/04

バートルが完成してから、プライベートのラジコン飛行の楽しみは、1番にバートル、2番にロータリー機。
しっかり遊んでいます。

みんなが集まったクラブの飛行日にもお披露目して、複雑なリンケージのサーボの位置を感心してみています。
この、タンデムへリ、バートルを完成させた、当時のヒロボーの技術者さんに感謝です。

楽しんではいますが、ひとつ、ちょっとおかしいなーー。
でも何とか自分の飛行技術で、ホバリングは難なく出来て、楽しんではいます。
フロント、リヤー、のピッチはいいはず。重心の位置も完璧。 
でも、ホバリングしていると前へ前へと行きたがるへりなのですな。アップの舵を、いつも打ってなくてはならず、特に急な風が強くふくと、操縦が難しくなり、着陸するしかないようなヘリです。

ここからがラジコン技術です。

土曜日に、クラブの飛行場ではいつものように仲間が集まり、楽しんでいました

親父もバートルを持って行って、朝一番に飛行を楽しんでから、後はみんなの飛行をみていました。
頭ではバートルヘリがなぜおかしいのか考えていました。

仲間がぼちぼち帰りだした頃、何気なく、ピットに鎮座しているヘリを見る。
専用の始動用の台にのっています。
このヘリは、ホバリングの時、フロント部がプラス
3度の上向きになった状態が正しいとの設計にできており、フロントの脚は、リヤーより高く、タイヤを地面に接地させると、プラス3度の姿勢になるのです。
自分のヘリも。始動用台に乗せるので、台にはタイヤが前後とも同じ高さとなるように、製作しています。
鎮座しているヘリも、プラス
3度の姿勢です。

始動の時、機体側のスイッチをいれて、
3秒間さわらずジャイロがOKまで待ってから始動し、飛行していました。
ここからです。ジャイロ搭載してある、ロアーフレームは、水平でなくプラス
3
度になっているよな。
この状態でジャイロのスイッチいれたらーーー。あれ、ちょっとこれでいいのかなーー??と。

なぜかといえばこの状態、スイッチオンでホバリングすると、前、前へ行きたがり、その上風に押され、操縦が難しくなり、着陸させると、エレベーターサーボがダウンに動いたままになっており、一度スイッチ
入れ直さない限り、元に戻らない事がありました。

この時、初めて気がつきました。
今のジャイロは、スイッチ入れた時、その位置を覚え確認してから、初めてOKになるようになっているはずで、
ひょっとして、ジャイロが乗っているロアーフレームを水平にして、スイッチオンでやればいいのかなと。
クラブの電気の神様的な人に話したところ、親父の言う事が当てはまるかも、との話し。

早速、もう飛行しないつもりでローターもはずしていたのを、急ぎローターセット。
かいものをして
フレーム、水平OK。スイッチオン。いざ浮上ホバリング。
いやーー。びっくり!!ぴたりとホバリング静止して安定しているし、前に行く癖もないです。
ためしに、後ろへの舵ダウンを入れて見ると、素直に反応してバックしてきます。
風か強くなっても、安心してホバリングしています。何度かの着陸を重ねてもサーボの変化も起きません。ワンタンクしっかり楽しんでこの回は終わりました。

結果、エレベーターの位置は、ロアーフレームが水平にてジャイロスイッチを入れるのが正しいみたいです。
その後、何度も飛行してみましたが不都合は起きません。
今のジャイロは、本当におりこうさんに出来ている証明みたいな話しです。


今度は親父、ボデーを乗せて飛行してもらわないとの話しにも、製作意欲出てきています。


トントン店主のラジコン談議 vol.32  08/03/31 NEW!!

タンデムヘリ、バートルKV-107のリニューアル&修理&パーツ加工大作戦 E

初飛行を迎えていざ飛行場へ。
ローターセット、ベルトのテンション点検、燃料注入。
風も
メートルぐらい、この風なら以前はホバリング楽々していたので、いざ離陸。

簡単に浮いてひとまず、ホバリング。一旦着陸し、エンジンの調整をしてから再び浮上し、ホバリング。
何も異常がなく、アイレベルまで浮かせて、左右のホバリングで楽しんでいました。

が・・・突然に風が強くなり、前方からの風、アップ、ダウン、の舵とテール、エルロン、の同時舵が必要に。
この舵の直後から、エレベーターの舵と、ピッチの舵に異変が発生。
コントロールしづらくなるも、落ち着き、何とか着陸を試みるも、水平な場所でない所に降りてしまったのです。

バートルヘリは
3車輪なので、特に注意必要なのですが、今回フロントが斜めな所へ着陸して機体が傾き、フロントのローターが地面と接触して停止。
ピットに帰り、何が原因か調べてみると、リヤーの、マストロックが動いてしまったようです。
調べてみると、
1〜2ミリ下に動いています。

幸い、被害は少なくてすみました。リヤーのローターセット代、
9,800円のみでした。
この日はここまでで終了。

家に帰り、早速修理にとりかかることに。ローターはすぐ手に入るので心配はありません。
ここで、トントン親父のカミサンの一言。「
個の車輪が不安定でだめなら、
車輪にすればいいじゃん。」
とのお言葉をいただき
しばし絶句。
でも、考えるとチヌークー
50ヘリは4車輪だー!と納得して、自分もフロントの車輪を個にする事にして、パーツ取り寄せ、車輪バートルヘリに。

でも、ここからがラジコン技術です。
車輪の時は、フロントフレームマウントの真下にエンジンが搭載してあるのが、44車輪にすると、パーツ、ランデングフット取り付け部が50ミリ後方へ移動します。
これでは、フロントエンジン部が支えきれないと判断。
お宝箱をさがし、ヘリのフレーム強化パーツ、
10×10の長さ182ミリの、ジュラアングルを探しだして、フレームの強化を図ることにして、またまた改造である。これも楽しみなことですがね。

さて、
37エンジン搭載、タンデムヘリ、バートルの完成です。
風も穏やかなこの日、クラブの仲間もいる飛行場へ持っていき、お披露目。
初めて眼にする仲間も多い中、複雑なリンケージに感心しきりでした。
今回は、しっかり点検してあり、いざ、浮上しホバリングできました。
50ヘリ、91
ヘリを飛ばしてますが、しばらくこのタンデムヘリにとりつかれそうです。


トントン店主のラジコン談議 vol.31  08/03/26 

タンデムヘリ、バートルKV-107のリニューアル&修理&パーツ加工大作戦 D

さて、新しいタンクを指定位置に積むと、今までのリンケージに当る事が発覚。
右方向には、ピッチサーボがあり、フロント、リヤ、一緒にピッチ機構ミキシングするようになっていて、ミキシングロッドがタンクにつかえてだめだーー。


46
pのロッドを新しく製作、完成していたのにどうするか。
タンクは、バランス上右側しかだめだと、決心。
46pのロッドを切断し、新しくミキシングレバー個を製作する事に。

レバーは整理箱の中から、壊れたヘリの使えるパーツがあるので、ヘッドのパーツ、ミキシングレバーを使う事にして、センターから、短い部分と長い方に同寸の
18
_の穴をあけ、ボールを取り付け完成。
中古のパーツでも
アルミ材質で、ベアリング付き純正の鋳物のパーツより良い品物でばっちり。
個製作して取り付け、新たに二つのレバーをつなぐロッドも個製作。

これで動きは一本の時と同じなり。解りますかな。
番目のレバーは、タンクの上に通るロッドとつなぎ、そこから番目のレバーに。そこからピッチレバーにつなぎO

レバーを個使う事で、一本のロッドと差がなく動くよう設定できました。

ここまで進み、3軸ジャイロを乗せる事にしたところ、またまた問題発生。
コネクターのオスオス、の
2000ミリが5
本必要。道具箱、宝物箱を探しても無い。
メーカーさんは、特注頼んでも出来ないとの、つれない返事

じゃあ、休眠中の
機のヘリから台のジャイロをはずして取り付けるのみ。完成、完成。 

完成したバートルヘリ、長い製作日数であり、きちんと全ての点検をしていざ、飛行場へ


トントン店主のラジコン談議 vol.30  08/03/24 

タンデムヘリ、バートルKV-107のリニューアル&修理&パーツ加工大作戦 C


さてさて、ここまでの作業が終了。
このヘリを購入した時についていた説明書をたよりに、一つ一つ、のサーボのリンケージを行いましたが、
このリンケージについての説明は複雑で、ここではとてもできません。

なんとか、舵が説明どおりに動くまで完成したところで、燃料タンクの問題発生。 
以前積んでいたものは、廃棄しており、ありません。

搭載スペースに収まるものも、手元に有りません。
新しい製品が有るはずと、CH-
46バートルのカタログを調べてみると、専用のタンクあり。
これだーー!!

専用の搭載用のパーツもあり、新しく付け替えることに決定。

0406
066 KVタンクホルダー
0412
201 SD燃料タンク480cc    


ここまで進んだところで、あとはメインローターであるが、購入時にセットされていたものは、
自分で製作しなくてはならないローターでして。

まず、翼短に多分
5100oの横溝が開けてあり、そこにエポキシで接着。
一枚一枚、に 
123、oの糸ハンダにて、6枚の完全に重量合せで完成。

このような作業は、一昔前は当たり前に行われていて、大変苦労して製作したものです。

メインローターが、手頃な値段で手に入るのは、大変嬉しいことですな。

今の時代、完成品の、良い品物が作られていて、自分の好きな今回の機体のローターも、
右回転用、左回転用、共に完成品で 
50−チヌーク用があり、これを使用。
バランスもしっかり取れていて、安心して使用出来るものです。


トントン店主のラジコン談議 vol.29  08/02/24 

タンデムヘリ、バートルKV-107のリニューアル&修理&パーツ加工大作戦 B


機体組み立て完成したが、これからが大変です。
このバートル機体は、回転翼がひとつの機体とは違い、二つの回転翼があり、操縦システムが複雑怪奇。
組み立て操縦システム、各舵を動かしてみて設計、この機体を完成された、ヒロボウさんの技術の高さに大いに感心した事を思い出しました。

そんなこのヘリを新しくする時、各ベアリングを調べて、悪いのは取り替えに。
ところが、機体部のアッパーフレーム上に、ミキシングレバーが5箇所もあり、1つのベアリングが入る場所に、ミニチュアベアリングが裏表に各2個ついてる。
大半がゴリゴリのベアリングになっていて、取り替える事に。

ベアリングだけの数がいくついると思いますかーー?
ミキシングレバーのみで、16個もいります。2個入り1200円×8で、9600円なりに。
この、初代のタンデムヘリは 複雑な操縦システムを考えて、ミキシングによる操縦方法を考え設計、製作、販売、されたメーカーの技術者さん達が凄いなと、そういう思いを感じながら次の作業に。

ここから、ベアリングの交換に入り、まず、ストーブの上に
ミキシングレバーを乗せて約2分程乗せておきます。
臭いよう!と奥さんに言われてもお構いなく作業してますな。
確かに油の焦げる匂いがしますけど、我慢してもらって作業続けます。

2
分程たったところで、水平の定番の上でころんとベアリングを外し、新しいベアリングを挿入し、すぐさま屋外に出して冷やしてOK。この繰り返しで取り替え終了。

この作業、昔はあたりまえに行ってましたものです。
アルミパーツに、ベアリングが組み込んであるのを取り替える時に、大体こぅやって外し、取り替えをしたものです。
今は多くのパーツが、プラスチックで出来ていて、ベアリングの取はずしも簡単にできますがね。

それでも、上級クラスのハイクラスのヘリについては、金属製の素晴らしいパーツにて出来ており、ベアリングも簡単には、外れません
その時には今回やった技術も、ひとつの方法としてあります。

このタンデムヘリを製作していて感じる事は、機械いじりが好きな人には、たまらく楽しくなる事間違いなし!の製品だという事。
反対に今、物作りの仕事の製作現場では、そういう仕事につきたいと考える人が減ってきている現状があり、機械好きな人が少ない今の世の中では、私が持っている組み立て説明書で、はたして、このへりが組み立てできるのか考えさせられます。

多分、新しいCH46タンデムヘリ製品は、今流に分厚いこんせつ丁寧な、絵つき説明書がついている事と思いますがね。

何とか、加工やら変更して機体の完成になりました。
ここからメカの積み込みに。最大の特徴ですが、このヘリに関してはジャイロ3個必要。
最初は、普通の
ジャイロ×3個で使用、その後は3軸ジャイロを使っていたので、今回もその3軸ジャイロを使うことに。
プロポは、JRPCM9XUを使う事に。サーボはデジタルのニッカド専用、DS589×5個使用して、作業始めることに。

サーボ組み込みは簡単です。
でもこのヘリのタイプは、ミキシングを酷使して飛行出来るよう開発してあるので、その後のリンケージが大変なのです。
今、市場に出回っているタイプのヘリは、この複雑な操縦システムをなくして、前後、別々にサーボを配置して、電気的なミキシングを、プロポにより行う設計になっているのでは、と思っています。

 


トントン店主のラジコン談議 vol.28  08/02/17

タンデムヘリ、バートルKV-107のリニューアル&修理&パーツ加工大作戦 A


以前の機体に新しいパーツを組み込み行う。
今回新しく、
0406059 と 0406071 のパーツを組み込むことにしました。
ひとまず組み立て終わっていた、アッパーフレームを分解して、新しく取り付けるパーツを合わせると
穴あけ加工がでてきまして、加工をしてOK。

加工を始める時、
3oの穴が必要ですが、あえて、3.2oの穴あけをする事に。
この時、なるべくセンターが狂わないようにするため、穴あけは、
2度あけをするといいです。

まずあける場所に、
2o程度キリであけた後に、3.2oの穴あけをするのです。
小さいキリで初めに行うと、センターが解りやすく、ずれにくいのです。
今回、
0406063 のKV―センターフレームも新しく組み込み込む事にして、機体全体が完成しました。

前の機体では、前後のローターがたがいに反対に回転する関係で、トルクによる左、右、のねじれが発生して
ヘリの後ろから見ると、マストが左、右、反対に傾いていましたが、今回出来上がったフレームは
そのネジレが起きるのを防いでくれそうです。

このフレーム仕様の、CH―
46バートル機体は、しっかりしていて頑丈です。
大型エンジンにも絶え得るヘリに仕上げる様に、メーカーさん設計してますな。
そこで、出来うる範囲で自分もエンジン馬力アップする事に。

エンジンを、
32クラスから37クラスに変更する事にしました。
その前に、マフラーがあったかいなーー??と、またまた道具箱の中を捜すと・・・ありました。
多分、
32から40エンジン仕様に変更するため買ってあったマフラーだと思いますが、取り付け寸もぴったりでOKです。

しかし、
37エンジ7を仮に取り付けて回転させると、ファンがカバーに当り、なおかつクラッチ部も上にあがりません。
そのために、エンジン取り付け部は、前後、上下、に取り付けボルト穴を加工して、移動する必要があります。

親父は ダイヤモンドの丸ヤスリにて、穴の移動の加工をする事に。
この作業中に、勢いあまって左手をヤスリで少々傷つけて血を出しながらも、何とか加工、組立てに成功。
ベルト、ローターヘッドを取り付けて、ひとまず機体が完成!


トントン店主のラジコン談議 vol.27  08/01/31 

タンデムヘリ、バートルKV-107のリニューアル&修理&パーツ加工大作戦 @


ラジコンを長年やっている親父ですが、昨年の暮れも近い日、店の在庫調べ中になつかしいヘリ、発見。 
タンデムヘリ、バートルKV-107、30である。

このヘリ、いつ頃ヒロボーから発売されたのか、残してあった組み立て説明書と、
一緒に入っているラジコン技術誌の増刊号“RCヘリのメンテナンスガイド”誌の年号が
1988年12月号とあり、それからでも20年が過ぎてます。
親父が買ったのはそれより前なので、23〜24年は前になるのですかな。



このヘリ、初飛行後何年も過ぎて、2回のオーバーホールをして、点検、パーツを取り替え。
たしか最初エンジンも、OS―30か32の初期型仕様のはず。
この時に、現在発売されている32−SX―H にとり変えた記憶があります。

初期型は、エンジン始動方法も、ベルト掛けか、バックプレートにスターター用の
コーンが付いているエンジンを取り付けるタイプだったと記憶あります。

そこで、今では普通のシャフト掛けに変更後、クラッチ部も変更して、飛行していたものです。
では、何でお蔵行きになって眠ってたかです。

夏の暑い日、突然、エンジンの回転数が上がり、ローター回転数も高くなり、
一瞬のうちにローターがバリバリとなり、何とか着陸。
調べると、ベルトの山を飛び越え、フロントと、リヤーのローターが接触して破損し、停止。

もう、修理するにもパーツもないだろうからと、諦めてました。
10年ぐらい前のことなのかなーー。さだかでないですが。そんな事の後、そのまましまっていたのでしたなーー。

そんな、バートルヘリ。2008年、新たに、この30−バートルヘリの復帰大作戦を始めることに。

何年か前に、46−50タイプのタンデムヘリが発売されていて、値段はさておき、その中にバートルヘリがあり
ヒロボーの全パーツカタログを調べると、何と、何と、パーツの中には自分のヘリの修理に必要なパーツが
載ってるではないですか!でも加工が必要とはありますがね。

加工するのは、簡単、簡単。機械、道具は揃っていますからな。それではと注文出してみると、来ましたよ。
パーツの色が、30の時はアルミ色なのが、黒のつや消しになっていました。

手に入れたパーツ
0406−062―――KV、アッパーフレーム
0406−067―――KV、ロアーフレーム
0406−073―――KV、リヤーフレームセット
0406−059―――KV、強化フロントフレーム
0406−071―――KV、リヤー強化フレーム
0406−039―――フロントマスト
0406−040―――リヤーマスト

これだけのパーツをひとまず手に入れて、加工を始める事に。
久しぶりに童心になり、夜なべ仕事にもなりながらやっています。楽しみ、楽しみ。
2008年1月中旬加工と組み立てに入る。

 


トントン店主のラジコン談議 vol.26  08/01/29 NEW!!

新しい年、2008年も一ヶ月が過ぎようとしています。

お正月過ぎに、トントンにクラブ入会させてほしいとの相談者がみえました。
多くの方が、通販とか大量販売店にて購入されて、いざやって見ると上手くできなくて、
トントンなどの店に助けを求めてみえます。

今の世の中、商業活動が複雑になり、誰しも品物を安く手に入る事を考えるのは、仕方たのない事ですが、
ラジコンを始める人が、販売のみのお店で安く手に入れるのは、どうかといつも思っています。

日本のどこでも同じですが、ラジコン、特に空ものの飛行機、ヘリ、それもエンジン機を飛ばす場所は

今の世の中そうあるものではないです。
始める前にまず、どこでラジコンをやるかを探し、決めてからにして下さい。

最近のラジコン誌に、定年後の趣味としてのラジコンを
60歳を控えて始めようと考える人が出てきている、
との記事を見ました。
大いに賛成する一人のトントン親父です。

我がクラブでも、60歳間近の人もいますし、20代の人もいて楽しくラジコンをやっていますが、
これからそういうラジコンを始めようとお考えの人にちょっとアドバイスを。

まず、視力の問題。特に動態視力が健全か。
トントン親父が飛行機を教えている人の中には、遠くがみえずに苦労している生徒さんがいます。
これだけはしっかり大丈夫かお願いします。


トントン店主のラジコン談議 vol.25  08/01/09

あけましておめでとうございます。
2008年も安全に楽しくラジコンで心のお休みどころになれますよう、模型のトントンも頑張ります。

クラブの初飛行会も無事に1月3日に行いました

最近は飛行機を楽しむクラブ仲間が大いに増えてにぎやかなことです。
スピットフアィャー、飛燕、 ピラタスポーターから電動飛行機までにぎやかなことです。


その中でも 我がクラブの電子の先生で、プロポの先生でもあるK、Oさん。
最近はまっているのがフアンフライ機。いろいろな飛行機で垂直に立てる練習を楽しんでます。

また、今年の初飛行会では 空撮にまたまた挑戦して
ビデオカメラ搭載でしっかり撮影でき、すばらしいにつきます。
IM機、ドリフター30だったと記憶ある機体に電動仕様に変えて、凄くきれいで鮮明な写りです。

  
これがそのビデオカメラ搭載機!


そんな2008年の年の初めに
トントン親父の楽しんでいる飛行機がロータリー機だが、
昨年、簡単にロータリーエンジンを積み楽しむ製作記事をまとめて、ラジコン技術誌に送ってありました。
その後写真撮影もあり、2008年の2月号に記事として載ってます。

 
ラジコン技術さんの取材風景           ロータリーエンジン機

今は4号機を飛ばしています。
40クラスのARF機
重量、2550g、翌型半対称翼、OSー49P1、ペラ、10×6。
この飛行機はゆっくり飛行を楽しむことができます。タッチ、&、ゴーなど朝飯前、その上大きな宙返りもできる楽しい機体です。

5号機は、スタント機として生地完成しているエンジン機の
25から32クラスの機体。暇をみつけてフイルム張りをして、早く飛ばしたいです。

ロータリー49P1は、凄くトルクの幅が大きいのかな。
ペラも、9×6から11×5位までパワフルに回します。ひとつだけ、大きいサイズのペラ仕様だと、スロットルを全開にすると、息つきを起こすことあり。なるべく軽く回すことをおすすめ。