東上沿線 車窓風景移り変わり

第22号

No.25 月輪に建設中の東上線新駅の建設状況(2001/7/1 記)

新駅東側の踏切から駅舎を望む だいぶ駅舎らしくなってきた。昔のこの一帯を知るものにとっては今昔の感に堪えない。駅周辺の開発については、まだこれからといったところか、半年前とほとんど変わっていなかった。


今年の1月にレポートした滑川町月輪の新駅駅舎の骨組みが完成しました。半年が過ぎて、かなり形が整ってきたようです。住宅のほうはまだちらほらといったところですが。複線工事のほうも順調に進捗しているようです。
なお前回、駅周辺の開発状況を見渡すことのできた関越道側道の東上線跨線橋部分は工事のため通行止めとなっていました。

 

(左)建設中の新駅駅舎 鉄骨が組み上がり駅舎らしい感じが出てきた。ホームに下る階段も見える。
(右)新駅東側の踏切から森林公園方向を見る 複線化工事もかなり進んできた。画面奥は関越高速道路の陸橋。

 

 

 

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