2003観戦記 今日の中澤君

観戦に行った日の試合について、中澤君を中心に気がついたことを書いてみます。
僭越ながら採点なども。

12/23 天皇杯 鹿島戦 1−4 鹿嶋に負けるのは特にくやしい。

ひどいよ〜、今年最後の試合があれですか。ちょいと涙の出る試合展開でした。
とにかく全員気合が足りない。やる気の度合いは20対80というところ。
さらに市船戦からの岡ちゃんの選手起用にも不満です。出せる選手は出して欲しかった。
広島戦も休みだった奥は試合勘が無いカンジでした。

いきなりの失点。まぁ、サッカーにはありがちな光景なのであまり気にせずに反撃を期待しましたが、みんな
元気ないなぁ。いい試合のようにボールが素直に前に出ないのです。
見ていると全くユキヒコが働いていない。走らないし、ボールを持っての突破も無い。

奥はがんばる気配はあるものの試合勘がないのか、パスが不正確で不適切。パスカットのエジキ。
せっかく先発の坂田はやる気が空回りか、有効に動けない。
今日は見せ場がドゥトラの直接入れたFKのみでした。

反対に鹿嶋はやる気良し。けなげに走り回ってボールを運ぶ。結果は4失点。

中澤君は広島戦で痛めた足が響いたか運動量悪い。ボールタッチはいつもの1/2。
でもやる気は見られたので、±0ポイント、ということにしたいです。

最後の観戦記はいいこと書きたかったのですが、残念です。


12/14 天皇杯 市立船橋高校戦 2−2(PK4−1) 情けない。

A代表、ワールドユース組が不出場。そんなワケで中澤君もサンチョル兄さんも不出場。マルキも居ない…
いやな予感はは当たりました。攻撃の柱が居なさ過ぎ!!!
立ち上がりの2得点以外見るところが無かったですね。

中澤君がいないせいか河合は不安げで不安定。書き方は厳しいですがオロオロしていました。
那須もDFラインを忘れてしまったのか組み立てが悪い。
奥がいないので遠藤とユキヒコは頼る人がおらず能力1/2に低下。
全体的に、いつもは奥がいる場所ががら空き。各選手、パスの出し所に困っていました。
いかに奥が良く動いているかわかりました。

さらにケガ上がりのハト、ソータロー、ジローはプレイが不正確で全く役に立たず。
というわけで頼りになるのはドゥトラだけ。右サイドまで守備してました。
それでは点が取れません。
さらにGK下川は病気の「やっちゃった、ポロリ」を出し失点。

で、だんだんと市船の選手は自信を持ってきてのひのびプレイ。
逆にマリノス選手は焦りからプレイが不正確になり、攻撃も工夫が出来なくなっていく。
後半、来年ガスに入る5番増島が退場したあとも、欠員を感じさせないボール回し。なんだか良かったぞ。

問題は最近やっていない延長戦。高校生も体力切れだが、マリノスも体力切れ。
延長30分は何も見るとこ無し!

PK戦に突入。ここは得意の下川が2本を止め、契約切れの佐藤一樹がさよならゴールを決め試合終了。
あっけない幕切れ、さすがに客席から拍手無し。選手挨拶ではブーイングです。
反対に挨拶にきた市船の選手には拍手。
ありきたりですが、ホントに負けなくて良かったですね。来週の広島戦はがんばってねー!


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