2010観戦記 今日の中澤君
私見た日の試合について気がついたことを書いてみます。
10/31 対広島戦 小野早くも2発目ゲット 2−1 スカパーTBS
テレビをつけたら20分、もう失点していた・・・
あらー残念 と思ったのですがボールはマリノスが支配しているカンジ。
用事の途中なので仕事を再開すると、小野が決め同点に。
いいねーユージーニョ。
後半もマリノスが試合を握りつつ展開していくと貴重な貴重なジローの得点が生まれて逆転に成功。
やはり先週、チンチンにやられた鹿島は相手が強かったって事なんですなぁ。
ソレニシテモ。相手は8戦負け無し(しかも優勝からは遠い)だったとか。
こういう相手には強いんだよなぁ、マリノス。
10/17 対神戸戦 スカパー 1−0 小野よ よくやった。
マリノスは3試合勝ちなし、そして俊輔、中澤君をコンディション不調で欠く。
神戸は6試合勝ちなし。
どちらもチームのために勝ちが欲しい。
マリノスは俊輔がいなくなり攻撃の組み立てが成るか見所。
試合はプレス合戦、とは言い過ぎですがコンパクトな陣形でのチェック合戦の様相。
中盤でボールが行ったり来たりという試合でした。
後半、試合が動く。神戸に退場者が出る。イエロー2枚目。
スペースが開いたところで小野が魅せる。
功治のショートパスを後ろからもらってすかさずターン。
これをなんとかワンツーでDFを抜いて、GKの左下に「ゴールへのパス」でゲット。
素晴らしいっっ。
欲をいえばその直後のチャンスもモノにして欲しかったが、まずはJ初ゴールおめでとう。
チーム最年少記録 17歳と半年
さらにホームゲーム500本目という、持ってるナ。
試合後のインタビューで
「(次の)鹿島戦も オレが点を取って勝ちますので見に来てください。」
ときたもんだ。
末恐ろしいゼ。
あと、端戸、松本という若い選手が初出場した。端戸はやってくれそうな雰囲気を持っていた。
9/19 対名古屋戦 スカパーTBS 前回よりは良くなったゾ
前回の名古屋の試合は、半ば弄ばれた感すらある試合でした。
今回はどうか?
その前に。気がつけばなんと6位につけてます。
勝ち点もそれほど離れていない。夢を見たくなります。
相手は首位名古屋。
試合はマリノスが押しました。前半。
俊輔がフリーになりやすく、名古屋ゴール前にトリコロールがよく迫ります。
そしてその俊輔の戻る軌道のクロスボールを天野がミドル位置のノートラップボレーで押し込んで先制です
後半立ち上がりで、予想通り失点してしまいましたがそれがなければ・・・
という試合でした。
優勝はさすがに可能性が減ってしまったみたいですが、まだACL圏内という目標もあります。
これからだマリノス。がんばれ。
9/11 対川崎戦 見忘れたのですが・・・
先制されながら、追いついて追い越して勝利。そして2点は天野っち。
もしかしてチームが完成されてきたのか?
一司さんはすごい監督なのか。
期待します。
8/21 対京都戦 京都 スカパー 2−1 驚いた 今日の結果
幸先良く先制したマリノスでしたが、後半追いつかれるとすっかり京都ペースだった試合の後半、
そして最終盤。(45分)
河合のゴールがサンガゴールに突き刺さる。
うーむ、てっきり引き分けで上等だと思っていたとよ(^^;
とてもかっこいいゴールシーンでした。
折り返した山瀬もいいプレイでした。
そしてセレッソ大阪が鹿島を下して暫定2位になったとか。
どちらも驚きです。
8/15 対清水戦 日本平 スカパー 2−1 やはり俊輔
都合で後半10分からテレビを見ましたが、すでに2-1.
2点目は俊輔のFKという。
名古屋戦に比べ、はるかに中盤と守備ラインが機能しているなぁ。今年は不安定ということか。
試合後録画で俊輔のFKを見る。凄い。すばらしい落ちる軌道です。
やはり頼りなるなぁ。
7/31 対名古屋戦 日産St 生観戦 0−2 行ってはみたものの
久しぶりの観戦でしたが
立ち上がりから戦術というものが感じられないマリノスに、中盤がしっかりしているグランパス。
そうこうしているうちに名古屋が2点取り、マリノスは何もできずに試合終了。
ほんとに何で出来なかった。
7/24 対G大阪戦 日産St スカパー 1−0 小野だ、天野だっ。
楽しかったワールドカップも終わり、先週からリーグ戦が再開。
広島戦はチームがかみ合わず0−3負けてしまいました。
友人の記によれば、新人17歳の小野が良いという。
テレビを見る。
凄い。とても良い思い切りでボールに絡んでいきます。
怖いもの知らず。トラップが上手い。ボールの引き出し方も上手い。
タメも作れる。テクニックもある。
試合後の監督インタビュー
「・・・などなど、末恐ろしいよね。」
上手く育ってくれ。
試合は両チームシュートの応酬も、ゴール前の崩しが悪く点が入りません。
そして両チームともゴールに嫌われ、ゴールインしない。
千真がPKを外す・・・
ロスタイム。俊輔が右サイドの小野に渡す。ドリブルしながらショートパスを出す。
そこに大外を天野っちが長距離走って、ゴール。
2人とも素晴らしい。
こういう試合をスタジアムで見た人は幸せですなぁ(^^
5/1 対磐田戦 日産St 生観戦 1−0 やったぜ天野
プロ野球野村元監督曰く
「勝ちに不思議な勝ちあり。負けに不思議や負け無し。」
という。
ええ、不思議な勝ちを見ましたよ(^-^;
あの展開の中、天野、よくやった!

このところ攻撃が組み立たらず不調のマリノス。
波戸、小椋の欠場のためか、はたまた磐田の中盤の守備対策か俊輔がボランチで出場です。
それは磐田の中盤をパスするという意味では成功した、と言えましたが前線でボールが収まらず残念な結果
に・・・
対する磐田は堅実な中盤からの速攻が狙い目、かと見ていたのですが今日は最前列の精度が無くやはり残念な結果に。
そう、双方ともダメなダメ試合です。
見ている私たちは「0−0なら上等、かなぁ・・・」
などと思っていました。
そんなこんなで時は過ぎ、後半20分
俊輔が左ラインに出したボールを坂田がダイレクトでファーに上げる
左ライン近くから出したロングのクロスはマリノスプレイヤー無人のエリアに
「またハズレかー」
と落胆しかけた時
磐田プレイヤーの陰に天野がいた。
ジャストタイミングから半拍ずれてヒットしたボートはポトリとゴールイン
ダークホースとはまさにこのところです(^▽^)ノ
結局マリノスのチャンスはこの一度だけ。うーん入ってよかった(v^-゜)
対して磐田は決定的チャンスを三度も決められず敗退。
決める時には決めないと負ける、というのを再認識しました
それにしても天野よ、よくやった!
初ゴールおめでとう!
ただ、気になるのは中澤君と俊輔の疲れ。
相変わらず素晴らしいプレイがある一方で、ポカミスがある。休ませてあげたい。
4/17 対山形戦 山形NDソフトSt スカパー 1−0
坂田初ゴールおめでとう。
後半、「このFKは点が入りそうだ」と予感がしたので画面を凝視。
俊輔のFKのドロップ先に坂田が飛び込む。ヘッドで角度を変えてゲットです。
素晴らしい形で先制しました。いいなぁ。
試合は4バック、4MF(直線)の山形の砦を結局は崩しきれなかったマリノスでしたが、しかしセットプレー
という武器が復活したマリノスに勝利が転がり込みました。
イイ。
中澤君もワールドカップに向け体調のいじも良さそうで、よいキレをしていました。
モチロン守備もカット、カバー、GKのケアと今日はいう事なし。
最後に。
飯倉よ、スーパーセーブが板についてきたな。
今日も素晴らしいセービングありがとう。
4/3 対清水戦 日産St スカパー 1−2
うーむ。
選手の動きが重い。
そして運が無かったなぁ。というかそういうことにしておいください。
3/20 対川崎戦 日産St スカパーTBS 4−0 仕事から戻ってみると・・・
今日は昼食後、ちょっと家の仕事をしてきたのです。
部屋に戻ってテレビを見れば、前半30分でもう2−0。相手は強豪川崎ですよ。
不思議に思って試合をよく見ると、試合は圧倒的にマリノスが支配しているのです。
特に中盤でのコボレ、ルーズボールをことごとく拾っているのはマリノス。
川崎にけが人がいるとはいえマリノスが去年とは全然別のチームになっています。
また俊輔を筆頭として、誰もがパスを
・必ず前に ・正確に ・よく見て
出しています。
和司監督の教育の賜物なんでしょうか。
感心していると、功治がまたゴール。
後半も俊輔のCKから栗原がゴールして結局4−0。
中澤君も含めDF陣も危なげ少なく、実に良い試合でした。
そうそう、新GK飯倉のスーパーセーブが幾つかまた出たのを書き忘れてはいけません。
最後に得点シーンのプレイパックなど
前半8分
千真から功治への攻撃のあと、クリアを拾った俊輔が30メートルのスーパーゴール。
PA右対角線のボレーシュートでした。よく落ちた。
前半12分
左からの攻撃で、千真がGK前にスルーパス。コレを功治が突入して流し込む。
前半40分
右後方からのロングボールを千真が競る、こぼれ球を功治が冷静にシュートしてゲット。
川崎DF陣 兵藤のハンドをセルフジャッジ。
後半14分
俊輔のCKから栗原が頭でゲット。
よく見るとほとんどの得点に千真が関わっている。特に1と2点目は千真のシルクタッチスルーパスが出て
います。千真は凄いなー。
おまけ
前半の終了間際のアナウンサー
「マリノスの選手はいい汗をかいていますね。」
言いえて妙とはまさにこれですなぁ。
3/13 対湘南戦 日産St 生観戦 3−0 お帰り、俊輔。
ホーム開幕戦。ここで中村俊輔が加入。実に8年ぶりです。
前に向かうチームになったマリノスに俊輔が入るとどうなるか楽しみでしたが、ここまで変化するとは
驚きました。

常に前に出るボール、ランニングも前、そして最後はシュート。
これが見たかった。これが楽しいサッカーです。
前節も七分は出来ている感はありましたがアタッキングエリアでの工夫や変化が無かったのでした。
それを俊輔がしていたのでした。
その結果。
前半20分 俊輔のCKが「落ちて曲がる」美しい弾道で栗原が頭で先制。
後半16分 中央での大胆なサイドチェンジから功治が突破してシュート、そのこぼれを千真がゲット。
後半45分 俊輔と交代した狩野がPA角外25mのスーパーミドルシュートで3点目。

素晴らしい。
とにかく俊輔が上手すぎる。ココにパスが出たら良い、と思ったところに正確に届く。
今までココに出れば流れが変わる、と思っていても出来ていなかったロングパスを余裕で決める。
ボールを奪われないし、前線での守備も出来ている。
もちろんチームも必ず前にボールを出す姿勢が素晴らしかった。
チクにセンター付近では迷わず、というより遮二無二に前に出すプレーに
「和司さんが殴って教えたんじゃないか?」
って思ってしまうほどでした。
とまあ基本的に良いことばかりではあったのですが、時として失点しそうなウッカリが幾つかありました。
しかしGK飯倉がスーパーセーブで防いでいました。ありがとー。
あと、俊輔以外の選手の攻撃に精度とスピードが一段乗ってくれば更なる得点が期待できると思います。
さて中澤君ですが、ほんと守備は素晴らしい。今年も頼むぞっ。
3/6 対東京戦 味の素St スカパー 0−1 面白いがまだ完成せず。
監督が和司さんになり、俊輔が帰ってきた。今年のマリノスはどうなるのか?
試合開始。
最初の5分で判るチームの変貌。とにかくボールを前に出す。困ったら前に出すよい徹底振りです。
だからボールエリアがドンドン前に行く。
だから面白い。
対する東京も相変わらず速い展開でマリノスゴールに迫ります。
だかしかし。
マリノスは完成度がまだ低いです。
雨の試合ということもありますが、シュート手前のパスに速さと精度が欠けています。
シューターも思い切りとスピードがイマイチです。
守備側もボールを奪った後何処に出すかという約束事が無い感じです。
そんなこんなで試合終盤、東京に石川が入り最後はその石川の突破でやられてしまいました。
残念。
それでも実に試合中は楽しかったです。どの選手も諦めずボールに喰らいつくという感じが伝わってきて
それがまた良かった。
来週はホームで湘南戦。11年ぶりにJ1に戻ってきた。
スカパーで少し見ましたが、結構走ってくるチーム。ガンバレ横浜マリノスだっ。
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