| は・は・歯 |
歯は元気? |
![]() だ液の作用と生かすために気をつけること・・・ ![]() 虫歯は、虫歯菌が増殖してプラ―クを作り、酸を出してエナメル質を溶かしてできる。だ液には食べかすや虫歯菌を流し、酸性になった口の中を中和する作用がある。こうした作用を生かすために気をつけたいこととして、4点あげています。 1.寝ながら哺乳瓶をくわえさせない。 2.ひとつの袋菓子を何時間もかけて食べる”だらだら食べ”を避ける。 3.就寝前の歯磨きはとくに重点的に行い、親が丁寧に仕上がりを点検する。 4.仕上げ磨きを十歳近くまで続ける。 この際、だ液の流れが悪い上の前歯やほお側の面を丁寧に磨くのが大事とのことです。
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カミカミしてる? |
![]() よく噛んでいるかな? 今や、お手軽美容整形時代になり、整形手術がコンビニ感覚に なりつつあります。歯科分野でも、歯列矯正は技術が進み、短期間 で治療する矯正が今話題になっています。 そもそも成人で歯並びが悪いのは、噛まなくても良い食事が普通に なってしまったことも原因のひとつ。もっと若い子どもたちも同様で、学 校歯科検診に歯並びの項目があるなんて、親の時代にはなかったような・・・。 お母さんたちも虫歯は気にするけれど、噛むことの大切さは見落としがち。 そこで一石二鳥なるものが「キシリトールガム」です。長く噛んでいれば アゴは丈夫になり、虫歯予防にもなります。 甘味料を砂糖やブドウ糖ではなくキシリトールのものを選んであげる。これも 親の愛情ではないでしょうか。
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お・ね・が・い! |
![]() いやいや言わないでね! 初めて歯科医院に治療にきたお子さんには「歯医者はイヤ!!」という イメージを持って欲しくないと、歯科医院のスタッフは誰しも思っています。 小さなお子さんの場合には、実際に歯科医院に来院する前に、家で口 を開ける練習をしてみてください。お子さんが一番信頼している親に口を 開けて見せないようであれば、他人に見せることはとても難しいのです。大 人でさえも歯医者のキーンという音だけで怖いと思うもの。白衣を着た知ら ない先生が口の中を見るのですから、不安で泣き出すのも当然と思います。 普段から、歯磨きを通じて親とコミュニケーションがとれていれば、歯科医 院での治療も比較的スムースに行うことができます。痛みを覚える前に、治 療ではなく予防や検診で気持ちを慣らし、恐怖心を植え付けないこと が治療のスタートラインです。
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