(3歳7ヶ月)04.02.15

 家族の仲間入り   お散歩の始まり 病気  初めての旅行

1歳5ヶ月―夜泣き―  1才半が過ぎて  3才になりました  4才になりました

5才になりました  お泊り初体験
  

                            
 [家族の仲間入り―2000.9.10―]
ハッピーは、2000.7.18生まれ。ゴールデンリトリバーのメスです。生後8ヶ月が過ぎました。我が家にやってきたのは、昨年(平成12年)の9月10日、まもなく生後2ヶ月なろうというときです。我が家では、ペットと言えばセキセイインコ、金魚、かめ、ハムスターぐらいしか飼った事がなく、犬を飼うのは初めてのこと。ちょっと勇気の要ることでした。しかも飼うなら《おとなしく、利口で、頼りになりそうな》ゴールデンリトリバーと決めていました。しかし、はたして大型犬を飼うことができるのであろうか、うまく躾られるであろうかという心配があり、なかなか決心がつかずにいたのです。それでもだいぶ前に、知り合いの近くにゴールデンリトリバーを飼っている家があると言うので、生まれたら譲ってもらおうと声をかけておいたのですが、その気配もなく一年、2年と過ぎてしまいました。 
 飼いたい気持ちが高まってくると、ちょこちょこペットショップを覗くようになりました。そして昨年(2000年)八月の終わり頃に寄ってみるとゴールデンがいたのです。しかも4匹。ますます欲しくなりました。でも、すぐには決心がつきません。1週間ぐらいして再び行って見ると、3匹になっているではありませんか。「買う人がいるんだね」と当たり前のことを夫と話しながら一旦は家に帰ったのです。でも、もういても立ってもいられない気持ちになり、数日後(2000.9.10)のしかも夕方になってやっと買う決心をしてペットショップに行きました。そして、ワンちゃんグッツ一式と共に家族の仲間入りとなったのです。 

 玄関フロア―に置いたサークルの中で、家族の一員としての生活がはじまりました。そのころ夫は12時を過ぎての帰宅であり、入れ替わりに午前2時には我が家の次男坊が朝刊配達のアルバイトに出かけ、5時半に帰宅。そして、6時前には私と夫が起き、続いて高校生の三男坊が起きます。8時半に私が出るまでは(ちなみに次男坊は仮眠をとって大学へ)家の中は騒々しい限り。家族がいてもいなくても、子犬にとっては大きなストレスに違いないのですが、静かになるのは誰もいなくなる昼間の間だけ。子犬にとっては過酷な条件の中での生活が始まったのです。

 餌は与えればぺろりと食べてしまうので「足りているのだろうか。」「体重の増え方はこれでいいのだろうか。」と心配になったり、匂い付けをするのでサークルから出したら目が離せない。その始末もある。これがまた、シートを替えたとたんに匂い付けをするんですね。昼間勤めがあるので、なかなかゆっくりと関わってあげられない。躾も思うように進まない。3人の子を育てた私も、再び新米ママとなり、不安を抱える日々が続きます。


 
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[お散歩の始まり]
 5種と七種の予防接種が済み、いよいよお散歩開始の時期です。少し前から家の中で首輪をつけたりリードをつけたり、そして玄関の外に出しての予行演習です。最初は、なかなか外に出ようとしません。小さい体で一生懸命抵抗します。宥めたりすかしたりの攻防が続きます。少し慣れてきたところで少しずつ距離を伸ばしていきます。

 いよいよお散歩の開始です。朝、気持ち早く起きて、息子のお弁当と食事を用意してからお散歩に連れ出します。『くんくんくんくんくん』と匂いを嗅ぎながら落ち着かない感じで歩き出す。人を見ると立ち止まり、車が来ればしり込みをするので遅々として進みません。出勤時間があるのであまりのんびりとお散歩と言うわけにはいかず、そそくさと戻ることに。「仕事から帰ってからゆっくりね。」とハッピーと自分に言い訳しながらの日々が続きます。

 朝夕のお散歩を始めてから1ヶ月立つか立たないかで、私に疲労感が出てきました。夜の睡眠時間が5時間あるかなしかの生活の中で、ハッピーのお散歩は結構きついものになっていたのです。朝になると催促をされるので、あと5分寝たいと思っても結局寝付けず起きてお散歩に連れ出します。本には、『トイレのしつけをするにはタイミングを計るのと習慣付けが大切』のように書いてあったので、朝のお散歩も半ば脅迫観念に囚われている感じがありました。一種のストレスです。犬を飼うことがストレスになるとは思ってもいないことでした。そんなときに一冊の本に出会ったのです。

 その本には、『犬に催促をされて人間が従うようでは主従関係が逆転してしまう。版で押したようなような生活をしているならまだしも、仕事で帰りが遅くなったとか、時には泊まりになるかもしれないという事もある。そんなときにまだかまだかと主人を待つ犬の方にストレスを感じさせることになるし、飼っている人も気になって出かけることもできなくなる。犬に体内時計を植え付けないこと。トイレも餌も飼っている人のその日その日の都合に合わせ、散歩に連れ出したときがトイレの時間、餌を与えたときが餌の時間と思わせるようにするのが良い。』と言うのです。『なるほど!犬に合わせることはないんだ!』と思ったとたん、私の肩から『すとん』と荷物が落りたのです。その本に出会ってからは、朝のお散歩は止めています。お散歩は夕方のみにし、休日は昼間の暖かい時間に連れ出すようにしました。雨の日も無理に散歩はしません。そんな日はできるだけ家の中で遊んであげるようにしています。
 その後は、朝は外(ウッドデッキ)に出してトイレを済ませてから餌と水を与え、サークルに戻します。『いいこでねんねしてなさい』と声をかけるとそのまま寝る体制に入ります。出かけるときはそ知らぬ顔で出かけます。これは寂しがらせないためです。仕事から帰ってくると、待ってましたとばかり騒ぎ始めます。トイレを我慢しているので散歩に連れ出すと、おしっこの量は結構あります。その日どうしても出かける予定があってお散歩をしている時間がないときは、かわいそうですがトイレはデッキのトイレで済まさせ、『今日はお散歩しない。いい子にしてなさい。』と声をかけます。怪訝そうな顔をしながらも諦めておとなしくなります。家族の誰かが家にいればお散歩に連れていってもらったり、遊んでもらったりもするので、あまり窮屈に考えないようにしています。


 生後9か月を過ぎたころ、2001年5月の連休を利用して、日中外での生活を体験させました。サークルの中(家の中)にいたときは、日中はほとんど安心しきった姿勢で寝ていることが多かったのですが、やはり外は落ち着かないようです。盛んにガラス越しにアピールします。吠えはしないのですが、ガラス戸に飛びつくのです。知らん顔をしているとあきらめてよこになるのですが、なかなか寝付けないようです。ちょっとした物音に反応します。夜サークルに戻してあげると、とたんに寝入ります。少々の音では起きません。外での生活はストレスがかかるようです。
 それでも、10日が過ぎる頃には、外の生活にも大分慣れてきて、眠ることができるようになりました。そして第二段。夜もそのまま外に置くことにしました。思いのほか騒ぎもせず無事に朝を迎えることができました。ところが問題も出てきたのです。それは、トイレです。家の中で夜を過ごしていた頃は、朝起きたら外のデッキにトイレを用意し、そこでトイレを済ませていたのですが、今は、朝目がさめたら既にトイレを置く場所にいるわけです。動けるスペースもサークルの中と違い広いですから、当然動き回ることになります。そうすれば当然、腸も活動を始めるのですよね。・・・ですから毎日ではありませんが、私が起きる前に小も大も済ませてしまうのです。やれやれ・・・・(-_-;)
 生後10か月が過ぎ、気がついたことがあります。それは、家の中に人の気配がなければ、私が帰るまでがまんできるのですが、人の気配があるとしてしまいます。きっと気を引きたくてするのだと思うのです。

 
 
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[病気]
 我が家に来てからまもなくのこと、おしっこに血が混じったことがあります。特にいたがるふうでもないですし食欲もありましたが、心配なため病院につれて行きました。膀胱炎だったようです。やはり過酷な生活環境が影響したのかなと心配でした。その後しばらくして再び膀胱炎を起こしましたが、どちらも軽く済みました。その後は我が家での生活にも慣れてきたのか、今では元気いっぱいです。

 病気ではありませんが、生後七ヶ月が過ぎたころ避妊手術を受けました。子供ができても育てられなかったら可哀想というのが最大の理由です。妊娠の経験をさせないのは可哀想と言う方もいますが、我が家にとっては飼い主が若くはないため、次の代まで面倒を見きれる保証がないのでやむを得ないことでした。ただ避妊手術をすることで病気を予防することができると聞いて、ほっという気持ちです。

[2002.4.20]
散歩をしていたらびっこをひいている。歩けないわけではないので、関節炎でも起こしたのかなと思ったけれど熱が出ているふうでもない。すぐ病院につれていく。この程度ならレントゲンをとるまでもないでしょう。多分ひねるかしたのでしょうとのこと。しばらくは走らせないようにと散歩の時間も短めにと言われた。ホッとして帰ってくる。

[2003.7.2]
散歩から帰ってすぐおしっこをしたと思ったら、ぽたぽたぽた・・・・と血尿が。続けて二度。そう言えば、このところ散歩の途中オシッコの回数が通常は1回だけなのにこのところ2回か3回あった。兆候があったんだと今ごろになって気づく。
今朝起きてみたら、夜中にしたのかオシッコと一緒に1滴。そして食後にやはりオシッコとともに一滴。量としては少ないが、やはり気になるので病院に連れていくことにした。膀胱炎かなと思うが、オシッコの検査をしてみないとわからないと言われた。・・・でも、オシッコとれないなあ・・・
ウロキャッチャーなるものをもらってきたけれど、結局夕方散歩に出るまでおしっこはしなかった。病院は既に閉まっている時間、散歩でたっぷりしたのでとりあえず様子を見ることにした。
5月に体重を測ったときは30キロ弱。体重オーバー、おやつ禁止と言われたのに、今日測ったら31キロになってた(T_T)
餌の量が多いらしい。減らすか餌を肥満体用にするかどちらかにするしかないと言われた。ハッピーの場合27キロぐらいがちょうどいいとのこと。はい、そうなるよう努力しますm(__)m
[2003.7.10]
5日の日に見てもらったところ潜血反応が出ており、石か感染症かわからないため、抗菌剤と止血剤を処方していただく。今日は経過を見るために尿の再検査をしたところ、石が出ていることが判明しました。顕微鏡でみるとトレーいっぱいに宝石のような石が見えた。前回はみえなかったのに・・・。肉眼ではわからない大きさなのだが、大きくなるとこれぐらいになることもあると石けんほどの大きさの石を見せてくれた。奥にある場合もあるので薬を飲ませて様子を見ることになった。
[2003.7.20]
尿の検査の結果、薬の効果はまるで出ておらず、悪化してるとのこと。見た目はなんともなさそうなのに・・・石が増えているとのこと。やはり餌が問題ということらしい。治療用の餌に替えることになった。かなり高い餌だがしかたない。今までの餌はすべて廃棄した。更に悪化して手術でもすることになったらそれはそれは大変だもの。これからは餌にも気をつけなければならない。安い餌ではだめだということだ。
[2003.7.25]
尿を持って検査に行く。石は見事に減り(若干あるが)PHも6を切ったとのこと。やはり餌が原因であった。一ヶ月は治療用の餌を食べさせ、その後は市販の餌に切り替えて様子をみることになった。餌を探さねばならない。とにかく原因がわかったので一安心だ。皮膚炎はなかなかよくならないので少し強めのお薬をいただいてきた。
 


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[性格]
 ゴールデンリトリバーは、とても人懐こく犬懐こい犬です。人を見れば近寄っては飛びつき、犬を見れば近寄って行きます。吼えられるとわかっている(?)犬にも必ず近寄っていきます。可愛くもあるのですが、体が大きいため怖がられることもあります。その点は困り者です。これも躾次第でなくなると言うのですが、なかなか躾られません。ちなみに素直に私の言うことを聞くのは餌を与えるときとサークルの中にいるときです。サークルに入れようとすると嫌がり、「サークル」と声をかけただけでは警戒をして近寄ろうとしません。外に出ると、権勢症候群丸だし。リーダー訓練も思うようになりません。どうもなめられているようです。
 咥えたがる性質も元々あるようなのですが、散歩をするときに困るのは、リードやお散歩グッズが入ったバックを咥えようと飛びつき取ろうとします。力いっぱい噛むわけではないのですが、歯が当たるのでやはり痛いです。止めさせるにはどうすればいいかと頭を悩ませています。


 生後10か月が過ぎました。近頃やっと少しは言うことが判ってきたようです。歩くときも「ゆっくり」と声を掛ければ、ゆっくり歩いてくれるようになりました。バックは、家を出てすぐと帰り道家に近づくと取ろうとします。人に対しても、相変わらず興味を示しますが、知らない人(声を掛けてもらったことのない人)の場合には、「おすわり、いいこして待ちなさい」と声を掛ければ、通り過ぎるのを待つことができるようになりました。ちょっとはお利口になってきたかな?



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[初めての旅行]・・・強行軍・・・

2001.7.20〜23
 一才になったばかりのハッピーを連れて遠い岩手まで車で行って来ました。
車に慣れていないため、家を出るとき、しり込みをするので乗せるのに一苦労。乗用車の後ろの座席に私と一緒乗って、さあ、出発!!
きょろきょろして落ち着きません。お座りをさせてもすぐ立ち上がってはきょろきょろ窓の外を見ています。
出発から三時間たったところで高速のパーキングエリアで休憩。朝出る前にウンチをしていないので、原っぱに連れていったけれど結局しなかった。飲み物を買うために離れると、追いかけようとするわ吠えるわ・・・見知らぬ土地で置いていかれる不安に駆られたのでしょうね。いわゆる分離不安ですね。
さて出発ということで車のドアをあけたら、今度は(置いていかれちゃうと思ってか)自分から勢いよく跳び乗りました。そして再び車での移動です。昼の休憩後にやっと少し落ち着いてきたようで、伏せの状態や背もたれに寄りかかった姿勢でうとっとするようになりました。
家を出てから11時間後、目的地に到着。そのままお散歩に連れ出し、やっとトイレを済ませてから庭につないで、私たちは家の中に入ります。そのときもやはり吠えました。夜もなかなか寝付けない様子。かなり遅くなってからやっと諦めたようで眠りに付きました。
翌日の午後、次の目的地に向かうため再び車での移動です。前日よりは落ち着いていますが、相変わらずきょろきょろしています。
その日の夜中、おそらく何やら(多分近所の猫ちゃんだと思うのですが)来たのでしょうか、ワンワンと吠える声で起こされました。家人が寝ているので、小声で「静かにねんねしなさい」と声をかけたらおさまりました。
家にいる時は、要求するとき以外は殆ど吠えることがないのですが、やはり落ち着かないのでしょうね。暗がりで怖かったのかも知れません。翌日も、やはり側を離れようとすると吠えます。
さて、帰路につきます。さすがに車にもだいぶな慣れ、帰りの車の中ではうとうとする時間が随分と増え、私も一緒にうとうと・・・
それでもぐっすりとはいかなかったようで、家に着き、お水を飲んだと思ったら、いつもの場所で倒れるように眠りについていました。少しぐらいの音では目が覚めません。やはり落ち着く場所は我が家でした。私たち人も同じです。



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[1歳5ヶ月(2001.12.25)―夜泣き―
 12月に入り、一段と寒さが増し、犬舎にもマットを敷いたり、毛布を入れたりして、冬を越す準備をしている。寒さには強いと言われてはいるものの、やはり寒くないかと気になる毎日。幼犬の去年は家の中で過ごしているので、今年初めて外で冬を越すことになる。
 最近、お隣の猫が近くを通る。そのたびに吠える。猫は悠然としたもので、ハッピーにとっては逆に脅威なのだろうか、姿が見えている間中吠えている。人にも犬にも吠えない犬なのだが、どうもお隣の猫にだけには吠えるのである。昼間ならまだしも夜、夜中に吠え出すので困ってしまう。一応、声をかけ、頭を撫でながら「ハウス、寝んね」と言ってあげれば、犬舎に入って朝まで寝てくれる。淋しくもあるのかなとも思ったりもする。人間の夜泣きに遭遇したかのような日々が続いている。ご近所の迷惑を考えると何とかしなければと思うが、ここで家の中に入れてはこれまでの努力が(と言うほど努力してないか)無になってしまう。どうしたものかと悩む今日この頃。

[2002.1.10―夜泣きおさまる〜抵抗―]
 心配していた夜泣きがいつの間にかなくなっている。よかった〜。やはりこれも慣れなのかな?外の寒さにも慣れてきているようである。
 
 夕方お散歩から帰ってくると、玄関前で中に入りたくないと抵抗をするようになった。仕方がないので玄関前につないだままにしておく。暫くすると入りたいというように一声「ワン」という。足を洗ってからハウスのあるデッキに連れ出すと食事時まではおとなしくしている。夕食後、家の中に入れて相手をするのだが、ガラス戸越しに入れてくれるのを今か今かお座りして待っている。隙があれば家の中にするりと入り込んだりもするのだが、待っている姿をみると可愛くなって、「遊ぼう」と声をかけ入れてあげる。少し遊んだあとで「ハウス」と声をかけると動きがピタッと止まり、私の顔をじ〜っと見るのである。そして踏ん張って抵抗する。入ったら出たくなくなるようだ。首輪をつかむと観念するのだが、それでも抵抗することもある。デッキに出してから「いい子だ、寝んねしなさい」というと、ハウスに入って寝るのである。殆ど日課になっている。お客様があるときは、いつものようにガラス越しにお座りして待っているのだが、入れて貰えそうにないなと思うと諦めます。



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[2002.1.31―1歳半が過ぎて―]
 冬の寒さがしんしんと染み入るこの季節、外での暮らしも何とか慣れたようで体調を崩すこともなくきている。毛が多いものの、よくこの寒さの中で平気でいられるものだと今更ながら感心してしまう。それに比べ人間は弱い。家の中でも暖房無しでは過ごせないんだもの。
 散歩が待ち遠しいハッピーは、仕事から帰ると早く早くと騒ぐ。こんな風に騒ぐのはしつけが悪いと言われそうだが、ま、いいかって思う今日この頃。言葉(命令)も少しずつ覚えてくれているし、随分お利巧になってきたのだからいいさ。散歩のとき嬉しくてぴょんぴょん飛びついたり、リードを咥えたりするのも我慢できるようになってきた。少しずつ、少しずつでいいのだ。散歩をするときは短いリードをつけ、私のそばを歩くようにしているのだが、まっすぐ歩いているとき、「いいこ、いいこだよ。」と声を掛けながら歩きます。ときどきちらっとこちらを見るのです。そのときもすかさず「うん、いいこだ。いいこ、いいこ。」と言うと、前を向いて歩くんです。リードを咥えようとしたときも「だめ!」と言い、やめたら「いいこだ。」と誉めるのです。 誉めて誉めて、ご褒美をあげて、いっぱいなでなでしてあげれば言うことをきいてくれるんです。
 「だめ」を覚えさせるのには苦労した。要は<かわいそう>はちょっと置いといて、<思いっきり>がないといけないと言うことがなんとなく解ってきた。人の子のしつけで言うなら、<メリハリ>とか<毅然とする>ということと同じなのかなと思う今日この頃である。

[2002.2.18―1歳7か月―]
 仕事から帰ったときにあった催促が、このところなくなった。準備をするのをジーっと待つようになった。鳴いても知らん顔をしていたのが効を成したようである。日曜日にいつもの倍ぐらいの距離を歩いたら、ぜーぜーいっている。途中座り込むこと数回。運動不足だろうなとは思っていたけれど・・・やっぱり。家に戻ったら水を飲んで即おねんね。今後は散歩の時間を少しずつ伸ばしていくことにする。私の運動不足も一緒に解消できそう。私のペースで歩いたり走ったりしてくれるので、ハッピーにとっては物足りないかもしれないが、私の運動には丁度良い。たまにはハッピーにも思いっきり走らせたいのだが、人がいるところではできない。夫と二人で散歩に連れて行った時に、せいぜい10メートルあるかなしかの距離を何往復かさせるぐらいだ。それでもしないよりはましかなと誰にともなく言い訳をする。できるだけ歩く距離を伸ばしてあげるしかないのかなと思う。

[2003.2.―2歳7ヶ月―]

 近頃、ころころしてきている。運動不足もあってかちょっとの散歩でもすぐ疲れるみたいで、座り込んでしまう。やばいことだ・・・・・・・2月11日、体重を測る。28.5kg・・・やっぱり。
この子の場合25kgぐらいが丁度良いところだったのに。去年の同じころから比べて3.5kg増えたことになる。家の中で遊んでもハアハア言ってる。相当やばい状況かも知れない。なんとかしなければ。


2003.1.3(2歳5ヶ月過ぎの私)


[2003.5.―2歳10ヶ月―]
 年一回の混合接種を受けるために病院へ行った。体重を測ったら29.5kg・・・またまた増えてしまった(-_-;)
おやつ禁止と言われたが、基本食以外はそんなに与えてないから、、食が問題と言うのではなくやはり運動不足が一番の原因だろうと思う。かわいそうなことをしてると反省。


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[2003.7.18―3歳になりました―]
 Happy Birthday!
 
このところ、尿結石になったり皮膚炎にかかってしまったりとトラブル続き。痛い思いをしてますが、大分よくなって(?)元気いっぱいのハッピーです。我が家に来て二年と10っヶ月が過ぎたことになります。この間我が家は辛いこともありましたが、この子がいてくれたおかげで毎日慰められています。いてくれてありがとう!

[2003.7.25]
 尿の検査と皮膚を診てもらうためにかかりつけの病院に車で連れて行った。病院に近づき車を止めようとしているとき、私の背中と座席の間に入り込んでしまった。運転席から降りようとしたのだ。車から出すと診察室めがけて一目散と言わんばかり。そんなにお医者さんが好きなのかい?という感じだ。とにかく興奮しまくり。診察が終わると、今度は早く帰ろうと言うか、置いていかれないようにと思ってかまたまた慌てて車に乗り込もうとする。
家に帰ったら、ハアハアと息も荒くごろっと横になり寝てしまった。なんてことだ。
いい加減落ち着いて頂戴。家の中では落ち着いているんだけど、外に出ると駄目なのよねえ。外遊びが足りないということなんだろうな・・・
                                           (03.12.07撮影↓)

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[2004.7.18―4才になりました―]

この一年,何事もなく無事に過ごせて良かった。良かった。
家族の一員になって3年10ヶ月。去年から比べるとずいぶんおとなしくなったような気がする。散歩をするときも、つかず離れずの距離を保って歩くようになった。人や他のワンちゃんには相変わらず興味を示すが、止って見送ることもできるようになった(警戒もしているのだろうが)。ただ、吼えられると逃げるので油断ならない。いきなり引っ張られ、方向転換されるからたまったもんじゃない。私は筋肉痛になるのだ。吼える犬への恐怖心は大きかろうが小さかろうが関係ないみたいで、「ハッピーよ、あんたは体が大きいというだけで怖がられるというのに何なの?」って感じだ。自分で踏んだ木の枝がポキッと音を立てただけで飛びのいてる姿はなんとも可笑しく可愛いい。

普段吼えない子だが、時々吼えることがある。それは、我が家のそば(ハッピーの目の前)を猫ちゃんが通るときである。猫ちゃんは近所の猫で、塀の上なども我がもの顔で悠然と歩いているものだからそれが脅威なのだろうか。自分のテリトリーの主張なのかな。散歩の途中で出会うときは無言で追いかけようとするんだよね。テリトリーを守ろうという防衛本能なんだね。

今日(7月19日)、なんとなくわかったことがある。
いつも散歩をしているときに出会う人(立っている人)に対しては(好意的に)うれしそうに大きな体で飛びつこうとするのだが、座っている人が手招きするとそのまま近づいていく。見るからにとても好意的である。そして、静かになでてもらっているのだ。
もしかすると、手招きする人の顔を見て動くから、高い位置に顔があると飛びつくのかも知れない。それとも単に人をみるのだろうか・・・・試してみたくなった。



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[2005.7.18―5才になりました―]

先日、一年ぶりに息子の友達(男女2人)が来たとき、女性の方にやたら擦り寄ったり飛びついたり嘗め回したりの歓迎ぶり。息子や夫が帰ったときもそうなのだが人が来ると嬉しいみたいで、まるで子供みたいだ。相手によって態度が違うのも事実。構ってくれそうな人が解るのだろう。

暑い外(デッキの上)に置くのはしのびなく家に入れてからはあっちにゴロリ、こっちにゴロリとわがもの顔でくつろいでいる。クーラーがついていると風下に陣取り、クーラーがついていないと玄関のタイルのところで身体を冷やしている。散歩をするとすぐに座り込んでしまう。なんてこった。飼い主に似てきたわい。・・・・(笑い事ではないのだが)・・・・暑さに弱いとはいえ、これではなあ・・・体力をつけないといけないといいつつ何年たったか・・・・<反省>。




[2005.12.5]師走の陽だまり・・・

朝夕めっきり冷えこむようになり、家の中でま〜るくなっている私の隣で同じような格好で横になっている
ハッピーの姿は妙に可笑しくまた微笑ましい。5年という歳月はあっという間だったような気もするが、我が家にとってはその間にいろいろなことがあった。


[お泊り初体験]2006.217〜6泊
旅行などで連れて行けないときのために、一度はお泊り体験をさせたいと思っていました。でも、市内にあるペットホテルはどこも狭いゲージの中で過ごすため、長いとボケたようになると聞いていたのでなかなかできずにいました。たまたま大型犬を飼っているお散歩仲間の人に「犬の学校」で預けることもできると聞き下見をしていました。冬場は床暖つきのゆったりとした犬舎にお泊りできること、朝夕運動場で運動させてくれること、それで費用は1泊3500円と格安。うれしい情報)^o^(

2月に夫の母の病気見舞いのため思い切って預けてみることにしました。3・4泊の予定だったのが都合で6泊となってしまったので、どうしているか心配してたのですが、、引き取りに行ったときはすっかり担当の人になついでピョンピョンする元気な姿を見せてくれました。
犬舎から出てきたときに私たちにすぐに気づいてくれず、「あらら、忘れちゃったの?」((ーー;))と苦笑いしてたのですが、まもなく気がつき勢いよく走ってきたので「ホッ!」(^_^;)としました。一応忘れてはいなかったようです。すぐさま車に乗り込もうとする姿は紛れもないハッピーそのものでした。変わってない!(ーー;)
無事初体験終了。これでいざというときには安心して預けられます。


[2006.5.19]五月晴れがなかなかない今年の5月・・・久しぶりに体重が戻る
30キロあった体重がなかなか落ちなかったのですが、7種混合ワクチンを接種しに行ったかかりつけの動物病院にて体重を測ったところ27.5キロとめでたく減っていました。もともと小ぶりなためこれでもオーバー気味と言われましたが、まずまずの成果です。病気した経験から量ではなく質の良い餌にし、運動不足も考慮に入れ量を減らした結果です(^_^)



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