ホームページを訪れて下さった方から寄せられた、お勧め本を紹介していきます。
(お勧めしたい本がありましたらご一報いただけると嬉しいです。)Mai


絵本  児童書  子育てお助け本


<子どもの本>

 子どもの本には<音>がいっぱい。このを楽しみながら読むと自分まで楽しくなります。また、役者さんになったつもりで<登場人物になりきって読むのもこれまた楽しいもの。上手下手関係なく、なりきればいいのです。それだけで子どもは惹きこまれます。本は苦手と言われる方も自分流の読み方を工夫してみてください。きっと、本が大好きになりますよ。子どもの本には大人も楽しめる本がたくさんあります。
 お馴染みの日本や世界の名作童話はたくさんありますが、最初は、手のひらサイズの小さな絵本などで親しませるのも良いかと思います。ぼろぼろになるまで読んでくれたら嬉しいですね。

<絵本>
「せんろはつづくよ」 M.W.ブラウン文 J.シャロー絵
            与田準訳
岩波書店
二台の機関車が西へ向かって出発します。ぱふぱふ ぱふぱふ 男の子を乗せて、ちゃぐちゃぐ ちゃぐちゃぐ〜絵に一気に描いたような動きのある線と調子の良い文体が旅のイメージを膨らませてくれます。 3才から 800円
「かわいいいあひるのあかちゃん」 モニカ・ウエリントン作 多賀京子訳 徳間書店
朝の光に目を覚ましたひよこの赤ちゃんたちが、ぴょこぴょこ ぴょこぴょこ 楽しい一日にとび出していきます。〜言葉も美しい色使いの絵もとてもリズミカル。 0才から 1200円
「まるくて おいしいよ」 こにしえいこ作 福音館書店
本を開くと大きな赤い丸が 「これなあに」 ページをめくれば 「チョコレートケーキ」 「ほうらまるくておいしいよ」〜0才から 571円
「どんどこ ももんちゃん」 とよだかずひこ作 童心社
桃のような頭に、おむついっちょうの「ももんちゃん」。なにやら急いでいます。どんどこ走っています。くまさんに通せんぼされても「どーん」と押し倒して、また走ります。〜「どんどこ」の音が気持ちよい一冊。 800円
「ぴよぴよぴよ」 平野 剛作 福音館書店
「ぴよぴよぴよ」たくさんのひよこたちがネコの前を一生懸命走っていきます。種も仕掛けもないこの絵本から、本当にひよこの鳴き声が聞こえてくるようです。 838円
「キャベツくん」 長 新太著 文研出版
きゃべつくんを食べたいぶたやまさん。きゃべつくんは「ぼくを食べるとこうなる」と止めるのですが…。さてどうなるんだろう?
1243円
「わたしのワンピース」 にしまきかやこ こぐま社
女の子うさぎがミシンで白いワンピースを作ると、まわりの景色に合わせてワンピースの模様が変化します。
1100円
「ぞうのボタン」 うえののりこ 富山房
ぞうのボタンをはずしてみると、違う動物がっ!!そしてまたその動物にもボタンが・・。という話です。
そして、最後のオチが非常に笑えます。
800円
「かさ」 太田大八著 文研出版
雨ふりの日のおむかえ…子どもにとっては、大切な任務をおおせつかった責任感と、お父さんに会えるうれしさと、もしかしたらほめてもらえるかもしれない期待と、様々な思いがいりまじった時間帯かもしれません。この絵本を見ていると、そんな女の子の心情がずんずんと伝わってきます。 950円
「わんわんわんわん」  高畠純作 理論社
NHKの育児番組で「子どもにはとても人気があるが、大人には不評な絵本」と紹介された本。動物たちが鳴きながら登場すると言うだけの単純内容ですが、動物が好きな子どもたちにはうけることまちがいなし。 1000円
「こっこさんのともだち」 片山健著 福音館書店
コッコさんは保育園で一人ぼっち。なかなかみんなと遊べません。でも、一人ぼっちの子が、もう一人いましたよ。引込み思案のコッコさんが、みんなと遊べるようになるまでのお話。 743円
「小さいモモちゃんシリーズ」 松谷みよ子著 菊地貞雄絵 講談社
モモちゃんが生まれたときのお話から、成長していく姿を描いています。大人でもモモちゃんのママの気持ちで読める本です。

1100円
「いちにのさんぽ」 ひろかわさえこ著 アリス館
いちに、いちに。いちにのさんぽ。さんぽ、ぽくぽく、いいきもち。ありさんに出会ってこんにちは。いっしょにおさんぽ、しましょうか。さんぽの途中で、いろんな動物たちと出会います。 800円
「てぶくろ」〜ウクライナ民話 エフゲーニ・M・ラチョフ絵  うちだ りさこ訳
森を歩いていたおじいさんが、手袋を片方落としていってしまいます。そこへくいしんぼネズミがやってきて「ここでくらすことにするわ」次にやってきたのはぴょんぴょんがえる。「誰、てぶくろにすんでいるのは」……次から次にやってくる森の住人たち。え?そんなにたくさんはいれっこないよ〜と悲鳴を上げる私達の想像力。保育園の子どもたちの大好きなお話。保育園で行なう劇で「いれて〜」「いいよ〜」と元気な声が飛び交います。 800円
「うさぎのいえ」〜ロシア民話 内田莉莎子 再話 丸木 俊 画 福音館書店
ロシア民話「うさぎの小さな家」の再話です。森の中のもみの木の下に、お気に入りの小屋を作ったうさぎ。ある日キツネがやってきます。歩き疲れてくたくたになったキツネを哀れに思い、小屋へ招き入れたうさぎは、傍若無人に振る舞う狐に小屋を追い出されてしまいます。さてさてうさぎの運命は……。
743円
「ぞうくんのさんぽ」 なかのひろたか さく・え
  なかのまさたか レタリング
福音館書店
きょうは いいてんき。ぞうくんは ごきげん。「どれ どれ、さんぽに でかけよう」と、散歩にでかけたぞうくん。散歩の途中、かばくん、わにくん、かめくんに出会います。軽快な会話とテンポのいい展開、明快なくりかえしの中に、ぐんぐんと引き込まれていきます。
「あおくんときいろちゃん」 レオ・レオーニ・作 藤田圭雄・訳  
    (ブッククラブ■国際版絵本)
至光社
「あお」と「きいろ」ふたつの丸い形が主人公のこの絵本は、単純で簡潔な構成、無理も作意もないこだわりのない楽しさの中に、限りない想像力をかきたててくれます。何のへんてつもない丸い形のむこうに、いろいろな顔、性格や声までが感じられる気がします。子どもたちのやわらかな感性は、自分をとりまく国々や地球、宇宙までも読みとることが出来ることでしょう。 1200円
「おばけがぞろぞろ」 ささきまき著 福音館書店
「びろーん!」「にゅ〜」とおばけがぞろぞろ出てくる楽しい絵本。どんなところから、どんなおばけが飛び出してくるのか。本を開くのもぞくぞくしてくる。でも、よく見ると憎めない、変わったおばけたち。だれを誘いにやってくるのでしょう。 743円
「とんとん とめてくださいな」 ぶん:こいでたん え:こいでやすこ 福音館書店
3匹のねずみが道に迷ってしまいます。一軒の家に辿りつき、「とんとん とめてくださいな」しかし家の中には誰もいません。かってに泊めてもらっちゃ悪いかな?でも疲れていたのでベットに潜り込みます。するとまた「とんとん とめてくださいな」……次から次と泊まり客が増えて。。。 838円
「パパ、お月さまとって」 エリック・カール作/もりひさし訳 偕成社
月が欲しいという女の子の願いを聞いて、パパは長〜いはしごを高い山に立てかけ、月をつれてきてくれました。月の満ち欠けや月までの距離感を、大胆なこうずと様々な仕掛けを使って表現。作者が娘さんに「お月さまとって」と頼まれたことからできあがった作品です。 1600円
「おしいれのぼうけん」 ふるたたるひ/たばたせいいち著 童心社
お仕置きで入れられてしまった、真っ暗なこわーい押し入れ。その中に広がる世界とは?
1200円
「おおきなかぶ」しかけ絵本 とりごえ まり著他 学習研究社
「うんとこしょ、どっこいしょ」おおきなかぶはなかなかぬけません。そこで・・・
580円
「おふろだいすき」 松岡享子著/林明子絵
日本傑作絵本シリーズ
福音館書店 
ぼくはおふろが大好き。あひるのプッカをつれてはいると、かめやペンギンなどが登場して…。子どもの空想の世界をのびのびと描いた絵本。 1200円
「いいこってどんなこ?」 ジーン・モデシット文
ロビン・スポワート絵 もき かずこ訳
富山房
うさぎのバニーぼうやはおかあさんに尋ねます。「ねえ、いいこってどんなこ? おこりんぼは、いい子じゃないよね。ぷんぷんおこっている僕なんか、おかあさんきらいでしょ?」おかあさんは「とんでもない。ぷんぷん 怒っているときも、にこにこわらっているときも〜 1200円
「ひとりでうんちできるかな きむら ゆういち著
あかちゃんのあそび絵本
偕成社
おおきなうんち、ちっちゃなうんち・・・だれのかな?
680円
「はらぺこあおむし」しかけ絵本 エリック・カール著他 ボートブック 偕成社
月曜日、りんごをひとつ見つけて食べました。火曜日、梨をふたつ食べました…。アメリカ・グラフィックアート協会賞受賞。

900円
「せんたくかあちゃん」 さとう わきこ著 福音館書店
せんたく好きなかあちゃんが家中のものから子供や猫まで洗ってしまい、なんと落ちてきた雷さままで洗って顔を書き直してあげるというお話。 800円
「よるくま」 酒井 駒子著 偕成社
とにかく絵がとてもきれいで、大人も楽しめるあったかい絵本です。お話も可愛いので親子で気に入り、寝る前には毎日読んでいます。「おやすみ」で終わるので、寝る前の読み聞かせにぴったりです。是非一度読んでみて下さい。
「うんちしたのは だれよ」 ヴェルナーホルツヴァルト著他 偕成社
「ねえきみ、ぼくのあたまにうんちおとさなかった?」とんださいなんにみまわれたもぐらくん、さっそく犯人さがしにのりだした。さてさて、いったいだれがこんなわるさをしたのでしょう?子どもから大人まで楽しめるドイツの絵本。 1300円
「おむすびころりん日本昔話」 せな けいこ他
ふぁーすとぶっく ―名作シリーズ〈3〉
小学館
おじいさんが おむすびを たべようとしたら、ころころころっところがって あなのなかに〜そうすると「おむすびころりん すっとんとん♪」おやおや〜 470円
「いないいないばあ
  松谷みよ子あかちゃんの本」
松谷 みよ子、瀬川 康男 著 童心社
何度見ても飽きない楽しい絵本です。絵がとてもかわいらしくて、ほのぼのやさしい気持ちになれます。あかちゃんには必ず見せてあげたいよい絵本だと思います 700円
「どろんこハリー」 ジーン・シオン著  
マーガレット・ブロイ・グレアム(イラスト)
            わたなべ しげお訳
福音館書店
黒いぶちのある白いいぬのハリーは、おふろが大きらい。体を洗うブラシをかくして遊びに逃げだします。軽快なタッチの絵と文が、子どもたちにハリーへの共感の声をあげさせます。 1100円
「くまくんの絵本」シリーズ わたなべしげお/おおともやすお著 福音館書店


743円
「ぼくのにんじん」 ルース・クラウス/クロケット・ジョンソン ペンギン社出版
ぼくは にんじんの たねを まきました。おとうさんが いいました。「めなんか でないと おもうよ。」・・・それでも ぼくは・・・
800円
「ぐりとぐら」 なかがわりえこ、おおむらゆりこ著 福音館書店
ぐりとぐらが、森に落ちていた卵で、カステラを作ります。出来たカステラを、森の動物たちと一緒に食べるのです。
743円
「おつきさまこんばんは」
あかちゃんの絵本
林 明子著 福音館書店
お月さまを、あかちゃんは不思議な生きもののように見つめます。 お月さまや、その前を横切る雲とお話をするように描かれた傑作です。他に「くつくつあるけ」「おててがでたよ」「きゅっきゅっきゅ」もあります 700円
「きかんしゃトーマス」シリーズ ウイルバートオードリー著 まだらめ三保訳 ポプラ社
トーマス、人気シリーズ 563円
「ムーミン谷に春がきた」シリーズ トーべヤンソン著他 講談社
長い冬の眠りからさめたムーミン谷。ムーミンたちが山でひろったぼうしのおかげで、つぎつぎとおかしな事件がおこります。
850円
「11ぴきのねこ」シリーズ 馬場のぼる著 こぐま社
腹ぺこの11ぴきのねこたちは、力を合わせて大きな魚を捕まえます。みんなに見せるまでは食べないと約束したのに…。アッと驚く結末が傑作! 1200円
「ノンタン」 シリーズ おおともやすおみ/おおともさちこ著 偕成社

600〜700円
「三びきのくま」
世界のメルヘン絵本
ジェイコプス著
岩村和朗(イラスト) 鈴木佐知子訳 
小学館
女の子が入った家は、三びきのくまの家。くまの家族は朝のお散歩に出かけています。テーブルの上には、あたたかいスープが・・・ 680円
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<児童書>
「種まく子供たち」 佐藤律子 編
小児ガンにかかった7人とその家族の手記。難病と向きあって日々を精一杯生きる姿は、生きること・死ぬこと、人の尊厳、家族や人々の絆など、多くの大切なことを教えてくれる。 1300円
「少年動物誌」
小学校上級以上
河合雅雄、平山英三 著 福音館書店
冬枯れの田んぼから、あらんかぎりの力で飛び立とうとするタヒバリを、ひたすらねらい、追いつづける「ぼく」。小動物たちの息づかいが、人間の生活のすぐかたわらで感じられたふるさと丹波篠山を舞台に、少年と動物の交流を生き生きとえがいています。 700円
「オズの魔法使い」
小学館世界の名作(4)小学3・4年生
L.フランク バウム著他
ドロシーが巻きこまれた冒険の旅。小さな黒犬のトト、かかし、ブリキのきこり、おくびょうライオンも大活躍! 1600円
「ホビットの冒険」(上/下)
 小学5・6年生
J.R.R.トールキン著他 岩波少年文庫
ひっこみじあんで、気のいいホビット小人のビルボ・バギンズは、ある日、魔法使いガンダルフと13人のドワーフ小人に誘いだされて、竜に奪われた宝をとり返しに旅立つ。79年刊の新版。 720円/680円
「冒険者たち」 小学上級以上。 斎藤惇夫 著/薮内正幸画 岩波書店
イタチと戦う島ネズミを助けに、ドブネズミのガンバと仲間たちは夢見が島へ渡りました。しかし、どうもうな白イタチのノロイの攻撃をうけ、ガンバたちは知恵と力のかぎりをつくして戦います。 700円
「ハリー・ポッターと賢者の石」 J.K.ローリング著/松岡佑子訳 静山社
見栄っ張りで意地汚いおじ、おば、いとこに邪魔者扱いされながら育ったハリー。ある日届けられた一通の手紙で、そんなお先真っ暗な毎日が一変します。わくわくするハリー・ポッターの冒険はここからはじまりました。記念すべき第1巻! 1900円
「ニルスのふしぎな旅」
 シリーズ 小学上級以上
セルマ・オッティリアーナ・ロヴィサ・ラー著 偕成社文庫
ふとしたいたずらがもとでこびとにされてしまったニルス少年は、ガチョウに乗ってガンの群れといっしょにスウェーデン縦断の旅をすることになります。
700円
「大草原の小さな家」 ローラ・インガルス・ワイルダー著
       恩地 三保子訳
福音館書店
今から百年前、北アメリカがまだ開けていなかったころ、大森林や大草原でのきびしい生活の中で成長していった、ひとりの少女ローラと、その家族の物語です。 1900円
「エルマーのぼうけん」シリーズ
 小学1・2年生
ルース・スタイルス・ガネット他 福音館書店
動物島に捕らえられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます…。 幼年童話の最高峰の一つとして読みつがれています。 1100円
「ズッコケ三人組」シリーズ
 小学中級以上英三
那須 正幹著他 ポプラ社
元気、友情、冒険、全部つまってる!話題のベストセラー。 600円
「銀河鉄道の夜」 宮沢 賢治著 角川書店
「するとどこかで、ふしぎな声が、銀河ステーション、銀河ステーションと言う声がしたと思うといきなり目の前が、ぱっと明るくなって、まるで億万の蛍いかの火を一ぺんに化石させて、そら中に沈めたというぐあい、…」銀河の祭の夜、ジョバンニは親友のカムパネルラと、現実と幻想の中を走りぬけ、夢と不思議に満ちた銀河鉄道に乗り込んだ。 420円
「はてしない物語」
 小学上級以上 
ミヒャエル・エンデ著他 岩波書店
バスチアンは、いすに近よった。そうっと手をのばした。手が本にふれた。・・・「はてしない物語」・・・これこそ夢にまで見たもの。・・・けっして終わりにならない物語。・・・ 2860円
「手ぶくろをかいに」 新美南吉著  いもとようこ他 白泉社
きつねの母子の温かな愛情と、恐ろしいはずの人間までも信じて疑わない子ぎつねの至純な心が、ユーモラスに、しかも、しんみりと胸を打つように描かれています。 1360円
ごんぎつね 新美 南吉著 小学館文庫
小ぎつね“ごん”と兵十との交流を通じて人と人との心が通い合うことのむずかしさを描いた本 600円
「注文の多い料理店」     宮沢 賢治著 角川文庫クラシックス
二人の若い紳士が、ぴかぴかする鉄砲をかついで、山奥を歩いているうちに、道に迷ってしまいました。しかも風がどうと吹いてきて、ざわざわとすすきが鳴っています。ふと後ろを見ますと、立派な一軒の家がありました。玄関には、RESTAURANT西洋料理店WILDCATHOUSE山猫軒という札がでています。… 420円
「モモ」 ミヒャエル・エンデ 著 大島 かおり 訳,
時間どろぼうと ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語。 1700円
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子育てお助け本

 子育てで疲れたとき、迷ったとき、心にエッセンスを振りかけてくれる。元気を与えてくれる。そんな本がいっぱいです。毎日がただただ忙しいだけでは、心が磨り減ってしまいます。自分だけの時間も必要。そんな時にぜひ手にとって読んでみてください
「いろいろあるね人生だもん 富田 富士也 (著), 藤川 すすむ 北水
 ―つぶやいてわかるカウンセリング・エッセンス
せめぎあって、おりあって、おたがいさま。けんかしても仲直りできる。あきらめなければね。きっとわかり合えますからね…。あせらず、あわてず、あきらめず。心の中のつぶやきにやさしい絵を添える。
1365円
「ねぇ、ぎゅっとして」
心を癒す詩画集シリーズ 1 
富田 富士也 (著), 浅倉 田美子 北水
本書は相談・研修活動を通して出会った親子の幼き思いのつぶやきを、著者がノートに書きしるしてきたものである。50枚の絵入り。待望の詩画集。 1365円
「わたしと小鳥とすずと―金子みすず童謡集」 みすず著 矢崎節夫編
見えるものの中に見えないものを見る。そんなまなざしを持った金子みすずの詩集です。私たちが忘れかけている大切なことに気づかされます。
覗いてみて
1200円
「ぼくを探しに」 シルヴァスタイン著 倉橋由美子訳 講談社
なにか壁にぶつかった時、元気が出ないとき、気持ちを吹っ切りたいとき、新しくスタートしたいとき、そんなときにぴったり。心を救ってくれる本です。 1500円
「心を抱きしめると子育てが変わる」 萩原光・著 主婦の友社
「ぴっかりさんの子育て相談室」から、本が誕生しました!子育ての迷いやイライラから抜け出して、親も子も元気に楽しく! 1300円(税別)
「青い鳥」            メーテルリンク著 堀口大学訳 新潮文庫
本当の青い鳥はどこに? 世界中の人々に親しまれた不滅の夢幻童話劇。 362円
「子供なんか大キライ!」 井上きみどり著 集英社
タイトルは過激ですが、中身はおもしろいよ。このマンガを読むと自分の子育ても「こんなもんでOKかな?」と思わせてくれます。
子供なんか大嫌い!って言いながらしっかり子育てに取り組んでるきみどり。今回もドタバタ大忙し、またも引越し、2女ケロの初歩き長女ポチの卒園、入学ect,そんな中、「子供が疎ましい。愛せない。」と悩む場面も、この問題に出口はあるのか?同じように悩んでる人も、これから子育てする人も、読めば元気になれる1冊である。 現在11巻まで出ています。
733円
「ミラクル育児図鑑」 高野 優著 婦人生活社
これは育児雑誌のベビーエイジで連載。出産と子育てに不安を感じている人、優さんの一大ドキュメント必読です。ナマモノのため返品できない赤ちゃんとの壮絶バトルは、マンガで楽しく読めてタメになるのです。イラストがかわいいし、ストーリーも「うん!うん!」って共感できるので育児に詰まったときに私は読んでいます! 1000円
「ささやかだけれど、大切なこと」  ポール・ウイルソン著 河出書房新社         
イライラやストレスを感じたら心のおもむくまま好きなページを開いて。この本には安らぎを取り戻すための、心と体に効くとっておきの100の秘密がつまっています。
イギリスで100万部を越えたベストセラー。今の自分にふさわしいアドバイスが見つかります。
「アドラー博士の子どもが素直に伸びる20のしつけ法」 星一郎・順子著 サンマーク出版
この本では、「友だちが作れない」「いじめられているのではないかと思うと、帰ってくるまで心配」「乱暴で、親の言うことにさからってばかりいる」といったお母さんたちの悩みに、具体的に答えながら、いっしょに子育てを考えています。アドラー心理学をもとにした、子どもが子ども自身の「いいところ」を素直に伸ばせるような子育ての方法を紹介しました。まわりの人から愛され、人を好きになれる子どもに育つ。 486円
「天使のひと言」  全労済=編 祥伝社黄金文庫
●僕ね、ママに会いたくて生まれてきたんだよ●お母さんは女王蜂、お父さんは働き蜂●一週間経つのは早いけど人生は長いね――無邪気で自由な感性、そして無垢ゆえの鋭さ。生きる元気を与えてくれる子供の言葉たち。ホロリ、ドキリ、クスリ……はっとしたわが子のつぶやき   570円
「マキちゃんの絵にっき」 伊勢英子著 中公文庫
お父さんお母さん、そしてお姉ちゃん。おうちでも保育園でも、一番小さいマキちゃんは、おなかのすこし上のところに、そうっとそうっと風が吹いているような気持がすることがあります。大人にならなきゃいけない子供と、子供だったときが忘れられない大人達の本。 533円+税
「カウンセラー・パパの子育て論」                       諸富祥彦著 金子書房
子育て真っ最中の37才の父親が毎日の子育て体験を通した喜び、そして苦労も書いてます。 1400円
「生まれた赤ちゃんとお話ししようよ」           葉祥明 文・絵 高橋 愛訳 サンマーク出版 
『おなかの赤ちゃんとお話ししようよ』に続く第二弾!言葉は話せなくても「気持ち」は交流できます。育児に励むおかあさんに贈る「元気の出る絵本」 1500円
「お母さんのきもち」 新川和江著 小学館
はじめでの子育てが楽しかったり切なかったりするときに開く本
こどもをテーマにした詩25編を、子どもの写真と美しい風景で編んだ写真詩集。
1400円
「ダメなママでもいいじゃない」    子育てネット編 学研M文庫 
 ―「元気で育児」の薬箱
「あれ、子育ってたのしいね」そういえるようになる、先輩ママ20人から新米ママへ「心のおまじない」のメッセージ
520円
「おかあさんとあたし」 k.m.p. ムラマツ エリコ
  なかがわ みどり共著
大和書房
 ―大人になっちゃった自分に、あげる本―
こどもの頃のあたし、忘れてた日常、おかあさんとの、なんてことのない一瞬
743円
「愛するということ」 エーリッヒ・フロム著  鈴木晶訳 紀伊国屋書店
自分の人格全体を発達させ、それが生産的な方向に向くよう、全力をあげて努力しないかぎり、人を愛そうとしてもかならず失敗する。満足のゆくような愛を得るには、〜 1262円
「子供が育つ魔法の言葉」  ドロシー・ロー・ノルト レイチャル・ハリス 共著
                石 井 千 春訳
PHP研究所
 ― 子は親の鏡―
  けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになるとげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる 〜
880円
五体不満足 乙武洋匡著 講談社
「その瞬間」は、意外な形で迎えられた。「かわいい」―
母の口をついて出てきた言葉は、そこに居合わせた人々の予期に反するものだった。〜
子供を伸ばす一言、ダメにする一言 浜尾 実著 PHP文庫
 ―しつけのコツ・基礎編―
「知っていること」と「できること」とは別なのです。〜 「ほめ言葉の効用」「しかり方の三つのポイント」〜 「話上手」より「聞き上手」になれ〜
429円
「とん ことり」 福井頼子著 副音館書店
 ―童話に見る子育てのヒント―
 心がすこしいい気持ちになります。
800円

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