紫煙の小部屋

わたしはもう愛煙家ではありませんが,昨今の嫌煙運動には疑問を抱いています。

「副流煙が危険でない」などと言うつもりはありません。吸いたくない人に危険な副流煙を
吸わせてはいけません。ただ誰であっても、科学的に間違った根拠に基づいて
非難したり、非難されたりすることがあってはならないと思うのです。
それがどんなに正義や善意に基づくものであっても。


しっかり分煙して、差別や偏見のないみんなが仲良くたのしく暮らせる社会をつくりましょう。
(「タバコの諸問題」より)


タバコの諸問題
よく「タバコの副流煙は主流煙より有害」とか「自動車の排気ガスより有毒」とかいわれます。本当でしょう か。
受動喫煙に関する平山 論文批判
1981 年,国立がんセンターの疫学部長であった平山雄氏の論文『Non-smoking wives of heavy smokers have a higher risk of lung cancer:a study from Japan』によって「受動喫煙の害」が証明されたとされ,20年以上を経た現在でもそのデータが引用され続けています。嫌煙権運動が盛んな現在,なぜ もっと新しいデータを使わないのだろうという素朴な疑問から原論文を読み,わずか174人という信じられないほど少数のデータによって受動喫煙の害 が「証明」されていることに驚きました。統計的処理など腑に落ちない点が多々あったので,この小論文を書きました。    
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