過去に書いた論文などを掲載します


  宇宙の小部屋
   天動説と地動説    
長年暖め続けているテーマです。いつの日か仮説実験授業の授業書として完成させたいと願っています。
   夜空の星を眺めよう    
論文ではありませんが,読売タウンニュースに紹介された新聞記事を載せました。
   真冬の天体観測したよ    
論文ではありませんが,地元紙「茨城新聞」に紹介された記事を載せました。
   学校を“星の観測所”に    
論文ではありませんが,朝日に紹介された新聞記事を載せました。
  物理の小部屋
   メンデルにおける「仮説と実験」    
メンデルのエンドウの実験に関するいくつかの問題を取り上げました。〈メンデルはなぜ面倒な「エンドウの実験」を8年間も行ったか〉〈「メンデルの実験データは捏造」というのは本当なのか〉など。下記の「メンデルはなぜ『エンドウの実験』を行ったか」の授業を行うきっかけとなりました。
   メンデルはなぜ「エンドウの実験」を行ったか    
遺伝の法則を発見したメンデルのお話です。「なぜ,物理の小部屋で生物の話か」と疑問に思うことでしょう。メンデルはウィーン大学でドップラー効果で知られるC.ドップラー教授から物理学を学びました。遺伝の法則発見後も,メンデルは自分のことを「実験物理学の教師」と呼んでいます。そんなこともあり,物理学的・自然科学的視点から取り上げてみました。高校1年生を対象に行った授業の抜粋です。
   高校生のための「量子力学入門」    
よく、「電子は粒子性と波動性を併せ持っている。つまり粒子でもあり波動でもある。」などいわれます。しかし,粒子と波は全く別物です。「粒子でもあり波でもあるもの」など想像することができるでしょうか。
雑記帳に書いたものを一つにまとめて掲載しました。
   中学生のための「相対性理論入門」    
地元の中学生対象に行った3回の授業の資料を掲載しました。
  第1回 「ガリレオの相対性原理」
  第2回 「アインシュタインと特殊相対性原理」
  第3回 「特殊相対性理論」
第1回の「ガリレオの相対性原理」は「宇宙の小部屋」に掲載した『天動説と地動説』の抜粋です。興味のある方は併せてご覧下さい。
   対称性と保存則    
「エネルギーはなぜ保存するのか。運動量や角運動量はなぜ保存するのか。」
これらの問題について簡単にまとめてみました。その過程で,「力学では位置,速度,加速度の概念を用いるが,なぜ加速度より高次の導関数(加加速度?)に対応する概念に出会うことがないのか」についても述べます。
   デューロン・プティの法則    
大学時代の友人に送った「デューロン・プティの法則とアインシュタインおよびデバイの比熱」の簡単な解説です。
   万有引力の法則の導き方     
茨城県高等学校教育研究会理化部会誌第33号
「万有引力の法則はどのようにして発見されたか」について語ったT先生の陽一郎君と花子さんに対する授業。茨城県高等学校教育研究会理化部会誌第32号に載った山口金三氏の論文「万有引力の導き方」に触発されて書いたものです。
   速度図を用いた「等速円運動」の指導について     
茨城県高等学校教育研究会理化部会誌第31号に載った根本和昭氏の論文「弧度法と加速度を用いない“等速円運動”の指導法について」に触発されて書いたものです。未発表。
   位置エネルギーはどこに蓄えられるか    
茨城県高等学校教育研究会理化部会誌第29号
位置エネルギーはどこに蓄えられるのかを巡るT先生と陽一郎君の対話。
   エネルギーはどこにたくわえられるか    
上記論文のもとになったものです。上記論文を補完するものとして載せました。未発表。
   なぜブランコを漕ぐことができるか    
茨城県高等学校教育研究会理化部会誌第28号
物理では「外から力が加わらない限り物体は静止し続ける。」と学びます。しかしブランコは外から押してもらわなくても漕ぐことができます。それはなぜでしょう。理化部会誌に初めて応募した論文です。
   フックの法則はなぜ成り立つか    
フックの法則はある限界(弾性限界)を超えれば成り立たない近似法則で、ニュートンの運動の3法則や万有引力の法則のような基本法則ではありません。内容的にもおもしろみのない法則と感じます。
しかし、フックの法則はバネだけに成り立つ法則ではありません。身の回りにある物体すべてに成り立ちます。別な言い方をすれば、「すべてのものはバネである」と言っていいのです。考えてみるとこれはすごいことです。非常に幅広く成り立つ普遍的な法則といえるわけです。
当時参加していた「茨城たのしい授業の会」でレポートしたものです。
  学校教育の小部屋
   教育入門@ 評価論    
ただむだに年を重ねただけの50代の教員ですが,若い先生のために「教育入門」として,いくつかのテーマについて書いていきたいと思います。
   教育入門A 単位制高校    
高等学校はすべて「単位制」です。それなのに「単位制高校」と呼ばれる高校があります。どういうことでしょう。
   小瀬一揆物語    
1876年(明治9年),上小瀬・小舟村を中心に歴史に残る大規模な一揆(小瀬一揆または那珂一揆)が起こりました。全国に影響を与え,自由民権運動へとつながったといわれれます。小瀬一揆は小瀬高校の誕生と決して無縁ではないと思い,「総合的な学習の時間」の教材としてまとめました。生徒の反応は,おおむね好評でした。
   中高一貫教育に関する考察    
小瀬高校は連携型中高一貫単位制高校です。連携型中高一貫教育を成功させるために,小瀬高校の目指すべき方向や簡便な入試の問題点などを指摘したものでしたが,結果は…。研修の報告として学校に提出したものです。
   「総合的な学習の時間」の歴史    
「総合的な学習の時間」は導入前にその理念は変容し,失われていました。研修の報告として学校に提出したものです。
   動き出す高校再編〈下〉    
論文ではありませんが、地元紙「茨城新聞」に2002年のシンポジウムが再度取り上げられました。
   30人学級の重要性指摘    
論文ではありませんが,地元紙「茨城新聞」に紹介されたシンポジウムの記事を載せました。
   理科離れをどうとらえ、どう対処するか    
茨城県教育委員会主催の研究協議会で、協議資料として提出したレポートです。
  

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