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***アフリカの旅***
日本からの距離も遠く行きにくい所ですが、チャンスに恵まれ |
*チュニジア* 正式国名は「チュニジア共和国」。 首都は「チュニス」でこの周辺に人口の約20%が生活している。 地中海を挟んでイタリア・シチリア島に向かい合っており、アトラス山脈の北側は多湿な地中海性気候。 南側は乾燥地帯となっている。 BC12世紀頃からフェニキア人が地中海南岸にいくつかの都市国家を作り、海上交易をしていた。 カルタゴ帝国はBC6〜BC2世紀の間栄えた。
「カルタゴ」 チュニジアは、フェニキア人がチュニス付近に カルタゴ帝国を築いたのが始まりで、 この辺りにはカルタゴ・ローマ遺跡が沢山ある。 地中海沿岸に出ればカルタゴの廃墟が広がる。
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「カフェ・デ・ナット」 チュニジアン・ブルーの窓枠と真っ白な壁が、青空と地中海に映える シーディ・ブ・サイドと、そこに建つ「世界最古」といわれる 喫茶店「カフェ・デ・ナット」。 ここで飲む メンティー(ハッカ茶) はまた格別。 |
*モロッコ* 国名は「モロッコ王国」。1956年にフランスより独立。 首都は「ラバト」。その他、モロッコ最大都市「カサブランカ」。 モロッコでもっとも古い「フェズ」、2番目に古い「マラケシュ」が4大都市である。 北は地中海、西は大西洋、東はアルジェリア、そして南はサハラ砂漠へと延びる乾燥地帯。
「フェズのモスク」
メディナ(旧市街)には100余りのモスク、小さな家の密集、
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*セネガル* セネガルは、ブラック・アフリカの国々の中で、ヨーロッパとアメリカに最も近い。 西は大西洋、北はサハラ砂漠だが、国土の大半は平坦なサバンナ地帯である。 首都は「ダカール」。 セネガルには、人種的・部族的対立や宗教的対立もない。 国民は陽気でおしゃべり好き。女性はおしゃれ。 お客を手厚くもてなしてくれる。
「アルマディ岬」 アフリカ大陸最西端の大西洋に突きだした小さな半島にある。 最近では、パリ〜ダカール ラリーでもおなじみの街。
「奴隷の家」
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*ガーナ* 「ガーナ共和国」。 首都「アクラ」はギニア湾に面していて、内陸部から連れてこられた奴隷の積出港として栄えた。 イギリスなどのアフリカ進出の拠点として発展してきた。
ガーナ大学 アクラの北、レゴンの「ガーナ大学」には ここで黄熱病の研究中に倒れた 「野口英世」の記念碑と、野口医療研究所がある。 |
*中央アフリカ* 「中央アフリカ共和国」。首都は「バンギ」で、コンゴの北側のアフリカ中央部の国。 中心街にはマンゴの並木が茂っている。
コンゴ川上流 ここの漁業資源も貴重。 子供たち |
*コンゴ* 旧「コンゴ」からクーデターで国名を「ザイール」に改称し、そして再びクーデターで「コンゴ」に改称している。 首都は「キンシャサ」(ベルギー植民地時代は「レオポルドビル」) |
コンゴ川の夕日 ザイール川(コンゴ川)に沿ったキンシャサから 対岸のブラザビルが見える。 |
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キンシャサの市場 |

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