R-TYPE3 R-9/0

■ 「R-TYPEIII」より R-9φ ■

前のが出撃の絵だったので、今回は作戦終了して回収〜帰還な感じの絵で。
公式には消息不明っぽい感じですが。
まぁ、作戦が成功しようがしまいが「汚染の危険があるので帰還させない」が、
R-TYPEの世界では正しいとされるような感じもします。



■ パイロットとか ■

今でも時々話題になる「14歳に幼体固定された24歳の女性」ですね。
制作前に資料集めをしてたら、いつの間にか名前が判明してて、?となりました。
「スゥ・スラスター」で良いんですよね?

以下、基本的に妄想です。

■ コクピット周りとか
 ■

サイバーインタフェース搭載機なので、基本的に操縦桿とかは不要かもしれませんが、
絵にならない&故障時のバックアップとして最低限度の手動用機器はあるだろう、
という事で操縦桿とスロットル(兼コレクティブレバー)、計器は付けてみました。
サイバーI/Fの詳細は不明なので適当に。パイロットから機体への出力は
首周辺の体内埋込み式の送信機から非接触で機体の操縦系へ、
機体からパイロットへの入力は、人工毛髪に織り込まれたアンテナに、
コクピット内のコンタクトリキッドを介して接続、という感じです。

こうすると、髪の毛を長髪にしたり、色がアレだったりする理由をでっち上げられるので好都合です。(^^;

パイロットスーツは背面で座席と固定されていて、全体がシートベルト同等
の動作をします。網目状の部分は電流を流すことで弾性率が変化して効率的に
衝撃を吸収するようになってます。機外に脱出することは考慮されてない
(脱出しても回収が事実上不可能)ので、パイロットスーツ単独での生命維持機能はありません。


・・・見た目がなんとなくスク水っぽいのは偶然です多分。



原寸版は別館の方に

2011/8/10

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