助川敏弥
評論目録(1969年以降)
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●=ファイルに保存
■=「音楽の世界」以外の掲載
★1969
3:■「音楽芸術」<ぽあん・ど・ヴゅ>芸術の条件について
★1973
4:■「音楽芸術」Old Friendへのたより●
★1976
1:音楽批評に何が求められているか●
6:西洋古典音楽とは私たちにとってなんであるのか●
7:<会評>第八回作曲五人展
9:<会評>「深新会」第四回作品展
12:山田耕筰忌におもう●
★1977
1:<会評>「現音」秋の音楽展76
2:ヨーロッパで考えたこと●
4:■月刊「武道」=随筆の欄<ミュンヘンの「六段」>
5:座談会=赤堀文雄・小川俊彦・助川敏弥・関谷邦夫・高橋雅光
6:随想 ちらし・ぼすたあ・ぷろぐらむ
7:随想 ミユンヘンの音楽会●/書評「栄光のウィーン・フィル」
8:随想 ウィーンと12音音楽(1)●
■「音楽芸術」<演奏会批評>「深新会」第5回
9:随想 ウィーンと12音音楽(2)●/<会評>小倉富士江イタリアを歌う
10:随想 ウィーンで考えたこと 保守的ということなど●/「君が代」反対へのある疑問
●/<会評>77現代マリンバ・リサイタル
11:随想 フランスのこころ/ふたたび音楽批評について●
12:随想 おもいおもうこと 結びにかえて●
★1978
1:<立見席> ■「音楽芸術」<演奏会批評>新作管弦楽展77「五人の新鋭作曲家 による」
2:特集<現代の音楽をさぐる>対談 現代音楽の状況をどう、とらえるか=坪能克裕・ 助川敏弥●/作曲界これから●/君が代 わたしはわからない/
3:<会評>中野佐恵ピアノ・リサイタル/わたしにはわからない●
■「音楽芸術」<批評>日本フィル第298回定期公演
4:<視点>/<会評>新しい現代邦楽作品の夕べ
5:アメリカ演奏旅行から帰国した 安倍圭子さんにきく 世界にのびる日本のマリンバ音楽
6:聴衆とともに、ということ●/<会評>鈴木良範コントラバス演奏会/
横浜イギリス館「コンセール・ド・サロン」第6回
7/8:<立見席>/<会評>天野伊久子・長崎千恵子・中巻裕美牧・ ピアノ・ジョイントリサイタル
■「音楽芸術」<演奏会批評>東フィル第200回定期演奏会
9:<会評>藤原由紀野ピアノ・リサイタル/小林健次+一柳彗によるヴァイオリン現代作品の現在
10:「君が代」問題の根底にあるもの−熊沢勉・矢沢保両氏に答える●/
11:<立見席>
12:<会評>松谷翠ピアノ・リサイタル
★1979
1:新春放談 私たちと音楽 言葉・音楽・お国柄=内田るり子・戸口幸策・助川敏弥 2:<視点>/<経済環境>クラシック音楽にたずさわる人びとの経済環境(編集部)/
<会評>霧生トシ子ピアノ・リサイタル/
■「音楽芸術」<演奏会批評>東フィル第205回定期演奏会
3:<会評>和久菜々穂ピアノ・リサイタル/
5:<視点>/特集<アマチュア・オーケストラ>くにたちにつどう家庭音楽の会「アンサンブル春」をたずねて
6:特集<民謡といわれるものは>民謡について思うこと●/
<会評>小松美枝子ピアノ・リサイタル/小久保素子ピアノ演奏会
■「音楽芸術」荒野をめざせ−虚構の時代をこえて●
7:特集<音楽と器械と音響と>座談会 電子オルガンのあり方をめぐって=菊地雅春・熊沢勉・司会助川敏弥/芸術
にとっていちばん大事なことはなにか−小宮論文「聴衆と日本の作品」に反論する●
/<会評>PTNA ヤングピアニスト・コンサート/「深新会」第7回作品展第一夜
8:<視点>/れくいえむ巌本真理さんのこと
9:特集<作曲家はなにを考えている>現代音楽へのINTRODUCTION−作曲家からききてまでのあいだに●/<
会評>村上明美ピアノ・リサイタル/座談会若い作曲家はなにを考えている壁真理子・喜納政一郎・藤本正枝・堀切幹夫・司会助川敏弥
■「音楽芸術」<演奏会批評>日本音楽集団第五回定期演奏会
10:特集<現代の尺八・箏>北海道の土壌に根ざした音楽を・箏とともに=
佐薙岡豊・助川敏弥
11:<視点>
12:ミュンヘンの人たちとの2週間●
★1980
2:<視点>
3:特集<音楽が出来るまで>放送用伴奏音楽が出来るまで−すべてにわたって時間が重要な要素●/<会評>河本喜介バリトン・リサイタル/現代の音楽展79・第三夜・第四夜
4:連載<日本の楽器>第1回 箏(そう)●
5:連載<日本の楽器>第2回 箏(そう)十七箏●/<視点>/
特集<音楽家と政治>スーパーマンはいない●/
6:連載<日本の楽器>第3回 箏(そう)二十絃箏●/<音楽時評>「額田女王」と「獅子の時代」テレビ・ドラマの音
楽をめぐって(日野旬)●/<会評>YAA第一回コンサー ト 金藤豊作品の夕べ
■「音楽芸術」座談会・日本の現代音楽 相倉久人・近藤譲・助川敏弥・水野修孝・司会 秋山邦晴●
7:連載<日本の楽器>第4回 三味線(三弦)●/<視点>/
8:連載<日本の楽器>第5回 神楽笛・狛笛・竜笛●/特集<大衆音楽 今日から明日>座談会=助川敏弥・関
谷邦夫・戸口幸策・山城祥二/
ハンプルクとベルリンの旅から(1)●/<音楽時評>「今日の音楽」8ファッションにとりこまれる現代音楽(日野旬)●/<会評>北川暁子ピアノ・リサイタル/
YAA第三回コンサート 高畑多恵ピアノ・リサイタル
9/10:連載<日本の楽器>第6回 能笛●/
<会評>加藤洋子ピアノ・リサイタルYAA6月演奏会
11:連載<日本の楽器>第7回 篠笛●/
<会評>田嶋多摩恵・小木谷長谷子ピアノ・ジョイントリサイタル
12:連載<日本の楽器>第8回 尺八●/特集<ヨーロッパ的とはなにか>座談会=河本喜介・助川敏弥・為本章子・戸口幸策・深沢亮子/私たちとヨーロッパ
開国と近代化は まだ終っていない●/ハンプルクとベルリンの旅から(2)●/
<会評>田中真理ピアノ・リサイタル/<音楽時評>賞・この奇怪なるもの文学よりももっと奇妙な音楽界の賞●
★1981
1:連載<日本の楽器 >第9回 小鼓(こつづみ)●/<音楽時評>沢井忠夫さんへの公開状−コト・コンチェルトをめぐって●/<会評>菊地悌子・十七絃箏によるリサイタル/現 代マリンバ・デュオ・リサイタル/原田力男プライベートコンサート35・野口竜フルート・リサイタル/<ひとこと>
2:連載<日本の楽器>第10回 大鼓(おおづつみ)●/<会評>YAA例会・室内楽の夕べ/現音秋の音楽展80第五夜/二宮純子ピアノ・リサイタル/
<音楽時評>「うたごえ運動」30年その内と外と
3:連載<日本の楽器>第11回(最終回 締め太鼓●/<会評>プレゼンテーションその・現代の音楽
4:<音楽時評>国際交流とはなにか−相手側に気にいられる曲をつくることが国際進出か(日野旬)
5:<会評>現代の音楽展81第四夜オーケストラの夕べ
7:■「音楽芸術」特集<現代における楽器考>邦楽器のルネサンス−邦楽器の現代化とは●
8/9:<会評>現代日本オーケストラ音楽第五回演奏会
10:パネルディスカッション音楽はいまどこへ−21世紀へ向って=助川敏弥・芙二三枝子・宮田耕八郎・山城祥二/
<音楽時評>チューインガムとシューベルト●/フリードリヒ・ニーチェ−その青春の音楽
11:特別寄稿 スロベニアの近代音楽について プリモージュ・クレット訳助川敏弥●/
<会評>現音・秋の音楽展81第一夜
■「音楽芸術」批評<四人の作曲家による管弦楽作品の夕べ>
12:特集<音楽ニッポンどこへ>座談会 わたしたちの表現=遠田健・佐藤光政・
助川敏弥・向山尚子・編集部
★1982
1:<会評>北川暁子ピアノ・リサイタル/モーツァルト・ピアノ協奏曲連続演奏10・室内オーケストラと協奏曲
2:特集<批評にあなたはなにを求めるか>自分の中に批評への関心がなくなっている●/<会評>現音・秋の音楽展81第六夜/佐野友紀フランス歌曲の夕
5:日本の演奏家論(1)深沢亮子(武井公一)
4:特集<日本の抒情>電子音と日本の美学●/
<会評>第14回「るりの会」演奏会
6:特集<ピアノ>作曲者が語るピアノ・テキスト=「ちいさな四季」/
<会評>田中真理ピアノの夕べ
7/8:特集<メディアと音楽PART メディアとしてのコンサート>私はいかにして音楽会に行くことをきらい、うちにいることを好むようになったか●/
日本の演奏家論(2)北川暁子(武井公一)
8:■「音楽芸術」レッスン料の実態●
10:<会評>Everything is expressive/日本の演奏家論(3)安倍圭子(武井公一)11:新刊紹介 混声合唱組曲「わだつみの声」中村栄詩・こんこ金光威和雄曲/
ジョン・ケージ 反逆老人への不満(伊藤道世)/
<会評>吉川朝子ヴァイオリン・リサイタル(武井公一)
12:<会評>ローデン・知恵ピアノ・リサイタル (伊藤道世)/
★1983
1:特集<音楽はこれからどうなるか>座談会=有馬礼子・館要介・助川敏弥/
<SOUNDかわら版>結局それがわからない−「柴田南雄の宇宙」見聞記(伊藤道世)/<会評>「燦」東京ブレーザーアンサンブルによる室内楽の夕べ/
<日本の演奏家論4>菊地悌子(武井公一)
4:賞・コンクールとしの周辺−その1「尾高賞」30年におもう(武井公一)"該当作品なし"の意味するもの●/ESSAY はるかなる友情
5:<会評>早川友梨ヴァイオリン・リサイタル
6:山と湖の街から 諏訪のオーケストラをきいて(1)/<ひとことコーナー>ちかごろはらがたつこと/<SOUNDかわら版>ダニエル・コビアルカとその仕事
7/8:山と湖の街から−諏訪響の人たちと(2)/<会評>酒井良子ピアノ・リサイタル/
NEWS REPORT(S)
9:醜談「ホロヴイッツ事件」−世紀のスキャンダルのかげで笑うのはだれだ(武井公一)●/
山と湖の街から(3)
10:どうなった合併ばなし−現代音楽協会と作曲家協議会(武井公一)●/
<会評>高田江里ピアノ・リサイタル
11:音楽界の経済循環(武井公一)●/<会評>若きソリスト達のコンサート/
<現代ポーランド音楽をきく>ごあいさつ 日本音楽舞踊会議事務局長
12:チェコスロヴァキア演奏旅行記(1)秋の日のハイリゲンシュタット ●/
なぜクラシックしかひかない(2)武井公一●/
★1984
1:1984年平和について●/チェコスロヴァキア演奏旅行記(2)ブルノにて●/
平和論のついでに−広島の原爆について(1)
2:特集<音楽と現代>音楽文化の発展のために●/チェコスロヴァキア演奏旅行記(最終回 プラハ−美しくも戦車が似合う街●/広島の原爆について(2)/
3:なぜクラシックしかひかない(2)武井公一●/対談−明日に
対談:明日に向って=芙二三枝子さんと−ききて・助川敏弥/
広島の原爆について(3)
4:文化団体の事業について−その宿命的な困難点を考える/広島の原爆について(4)
4 5:文化団体の事業の進 め方について(2)− 承前および報酬について/広島の原爆について(5)
6:反核運動への疑問−余りにも単純な●/広島の原爆について(最終回)
7:<会評>清水光也ピアノ・リサイタル
8:特集<8月15日>歴史と想像力のおしえるもの「8月15日」のアンケートについて
9/10:<会評>日本音楽集団第84定期公演/ミクロコスモス室内合奏団
10.27:■新潟日報=新しい時代には新しい音を●
11:特集<テレビのなかの音楽>テレビドラマの音楽 NHK大河ドラマを標本に●/
<会評>日本音楽集団第85回定期公演/編集後記
12:鼎談・音楽におけるアマチュアとプロ=辻啓一・長野俊樹・助川敏弥/
批評欄のとりあつかいについて−その原則を公開する●
★1985
1:年頭に−音楽と言葉「音楽の世界」をふりかえる●
2:<音楽時評>若い世代の作曲におもう−「深新会」「現音新人賞」「レメヴァンサン」をきいて●
3:特集<20世紀のハンガリー音楽>この30年とバルトーク1950年代をふり返る●/
<会評>青柳いづみこピアノ・リサイタル
4:特集<私たちとショパン>ショパン・この特異な作曲家● /
<会評>日本の音楽展・ 第二夜
5:<会評>ファッシネイト・インメジャズ霧生トシ子ピアノ・リサイタル/現代の音楽展'85第五夜オーケストラ作品の夕べ
6/7:シンセサイザーと電子楽器−クラシック音楽家の立場から●/
<会評>中井正子ピアノ協奏曲の夕べ
9:<視点>
10:特集<現代邦楽の問題点>現代邦楽におもう●/
<会評>サロンコンサート パート3江端津也子による
★1986
1:特集<音楽で地球は救えるか>「世界を救う」という思想の堂々と恐怖について●/<会評>桑水流京子ピアノ・リサイタル
2:特集<街とくらしの中の騒音>ひとつの文明批評として●/
<会評>グループ遊声第五回演奏会
3:憂うべき現代音楽−このままでは趣味以下の世界に●/
<会評>北本秀樹チェロ・リサイタル
4:<会評>青柳いずみこピアノ・リサイタル/ローデン千恵ピアノ・リサイタル(武井公一)
5:「日本のうた・パート 」をきいて作曲家の視点から●
6:<会評>八木宏子ピアノ・リサイタル
7:特集<詩と音楽>
歌にならない詩もある=歌曲が生まれるとき●/<会評>アール・レスピラン第一回演奏会
8:<視点>/特集<エレクトロ・サウンドこそ−21世紀音楽へのプレリュード>/巻頭言
<会評>深沢亮子ピアノ・リサイタル(武井公一)
11:特集<これだけは知っておきたい>いま私たちのまわりで−作曲界をとりまくもの●
★1987
1:特集<音楽はこれから・・・>巻頭言(無署名)/
コラム「サントリーホールの開館におもう」
3:秋の日のハイレゲンシュタット●/<会評>「ピーナ・カルミネッリと共に」吉川朝子チェンバー・ミュージック・シリーズVOL5
5:特集<エレクトロニクス時代の音楽>巻頭言・究極の音楽は存在しない−だからこそ 新しい音楽が・・・(編集部)/
<音楽時評>堤剛チェロリサイタル 話にならない日本作品
6:<音楽時評>KKさんへの手紙●
7:<会評>深沢亮子ピアノ・リサイタル/泉千春ソプラノリサイタル−日本のうたフランスのうた/編集後記
8/9:特集<八月のおもう>巻頭言(編集部)/あの体験から(1)●
10:特集<八月のおもう>(続編)あの体験から(2)完●/<会評> 渡辺昌子ソプラノリサイタル
11:アルチューロ・トスカニーニ論−演奏家と時代の宿命●/<会評>東京芸術大学100年記念−作品展
12:特集<エレクトロニクス時代>出発−新しい事業の門出に● /<会評>江端津也子サロンコンサート<音楽時評>
オーケストラル・プレゼンテーション五人の作曲家 によるオーケストラ作品の夕べ
★1988
1:新春放談21 世紀の音楽界→明日のために生きてはならない●
<会評>ミュージック・イン・スタイル岩崎淑シリーズ /相崎智子recital
2:カペーのハイドンとクライスラー自演−演奏と時代の変遷に思う−
<会評> ヒップホップミュージカル「風のフラヌール」/野原みどりrecital
2.14:■山陽新聞=私と環境音楽●
3:演奏−この人間的なもの●
4:伴奏の芸術(1)
5:伴奏の芸術(2)
6:伴奏の芸術(3)<会評> 草野明子recital
7:<視点>/特集=演奏の作曲のはざまで→曲の中には人がいる
8/9:伴奏の芸術(4)<視点>/<巻頭言>(無署名)<会評>深沢亮子recital
10:伴奏の芸術(5)
11:伴奏の芸術(6)<音楽時評>愛唱歌を大切に/
12:伴奏の芸術(7)
★1989
1:伴奏の芸術(8)<会評>「アルビレオ」音楽展
2:伴奏の芸術(9)特集=いまショスタコーヴッチとは→ショスタコーヴッチ再評価について●
3:特集=現代邦楽はいま→西洋型のアンサンブルは邦楽器になじまない/伴奏の芸術(10)
4:<音楽時評>島筒英夫の音楽
6:<会評>安藤桂子ブラームスとクラリネット
7:<視点>
8/9:<視点>(無署名)
9:■「ミュージックトレード」研究コンサート(89.8.4.) 電子オルガン音楽への提言 委嘱作品世界初演・講評
10:<視点>(無署名)/<巻頭言>(無署名)
11:伴奏の芸術(11)歌曲の伴奏について
12:■「音楽現代」誌=対談=助川敏弥・菊地雅春<キーボートー・ミュージックは次代の旗手か>
★1990
1:<視点>(無署名)/<巻頭言>(無署名)/特集=1990/音楽に寄せて→音楽に寄せて1990
2:■「音楽現代」誌=チャイコフスキーの音楽の特徴(特集<チャイコフスキーの人・芸術・時代・背景
2/3:<視点>(無署名)/<巻頭言>(無署名)/座談会「1990年代明るい会をざして」司会
4:<視点>(無署名)/<巻頭言>(無署名)/特集=どうなる文化助成金→政府の文化助成と「振興基金」
5:演奏旅行記(1)ブダペスト/<視点>(S)/<巻頭言>(無署名)/
■「建築ジャーナル」=特集<耳と目にやさしい街はつくれるか>intervew:人間がコントロールできる音の量は都市の洗練度に反比例。美し い「公共の音」を求めて
6:演奏旅行記(2)悲しみをたたえた瞳/<視点>/<巻頭言>(無署名)/
7:演奏旅行記(3)わが青春のバルトーク/<視点>(無署名)/<巻頭言>(無署名)/
8/9:特集=八月に想う→「山田耕作とその時代」<視点>(S)/<巻頭言>(無署 名)
8:■「文化評論」ずいひつ=ハメルンの笛吹き
9:■「PIPERS」AMENITYのページ拡声器騒音を考える<音楽を扱うには注意深く−環境音楽制作者の立場から
10:演奏旅行記(4)ウィーン/ロンドン/<視点>(S)/<巻頭言>(無署名)/
特集=生活と音と騒音と→生活の中の音−人の感性がからむものの扱い方
11:<視点>(S)/<巻頭言>(無署名)
★1991
1:音楽心理学への疑問(1)
2:音楽心理学への疑問(2)主体者の立場を放棄して音楽を受信できるか
<視点>(S)/<巻頭言>(無署名)
3:音楽心理学への疑問(3)なんにもならない音楽要素の実験結果
<視点>(S)/<巻頭言>(無署名)/特集=音楽家経済白書→音楽家/舞踊家の「経済白書」−団体助成だけでなく一人々々の 状況を(編集部)
4/5:音楽心理学への疑問(4)音楽は合成できない
<視点>(S)/<巻頭言>(無署名)特集=音楽界気になること→「地域に次々と建つりっぱなホール/芸術館」(日野旬名)
6:<視点>(S)/<会評>草野明子ピアノ・リサイタル
7:音楽心理学への疑問(5)科学と科学者の厳密さとは/池内友次郎先生をしのぶ/
<視点>(S)/<巻頭言>(無署名)/<音楽時評>なぜ不評 テレビ小説「君の名は」/音楽批評の 不振をなげく/
ソ連のシンセサイザー音楽(以上、筆名Q)
8:音楽心理学への疑問(6)音楽療法この奇妙にもの/<視点>(S)
9:音楽心理学への疑問(7)結語・音楽とその効果/日本にもあった文化の時代/
<視点>(S)/<巻頭言>(無署名)
10:<視点>(S)/<巻頭言>(無署名)/<音楽時評>東ドイツ最後の光景(Q)/専門家と素人と(Q)/
文化団体と民主主義(Q)/<編集後記>(S)
11:田村拓男さんへ−現代邦楽の方法について−/<会評>邦楽劇「藤十郎弥生狂言」
<音楽時評>欧州の音楽家たちと戦争(Q)/<編集後記>(S)
12:<巻頭言>(無署名)/特集=私のシューベルト→<音楽時評>社会とその、にほい(Q)/<編集後記>(S)
★1992
1:日本音楽舞踊会議創立30周年に寄せて→編集長助川敏弥/<編集後記>(無署名)
2:特集=生活の中の音と騒音→騒音問題への一提起・人間不在の計測主義への疑問
−騒音は総合的主観の問題である−/<音楽時評>失望したベルイマンの「魔笛」/
「月光」ソナタの形式をめぐっての卓説/<編集後記>(無署名)
3:<巻頭言>(無署名)/特集=私はこうして音楽の道へ進んだ(編集部)/アンケートから読めるもの(編集部)/<編集後記>(S)
2:■「音楽現代」誌=私にとっての"名演"の条件と名演体験つれづれ(特集<名演とは何か?>
3:■「ショパン」作曲家にきくPART 「密室」から「日常」へ
6:<視点>(S)/特集=女性作曲家たちのあゆみ→<巻頭言>(無署名)/
<VOICE>辻啓一さんへ編集長より
5:特集=音楽大学は今!→<巻頭言>(無署名)/<視点>/<編集後記>(S)
7:特集=現代音楽と批評→<巻頭言>(無署名)/
こんな批評を書かれたらどうする−批評のあり方を問う(編集部)
歴史の検証を受ける批評文−批評の責任とはなにか(編集部)/
<編集後記>(S)
8/9:特集=海外クラシック界へ進出する新型エレクトーン→<巻頭言>(無署名)/
<VOICE>武者敏光批判/<編集後記>(S)
10:特集=ピアノとの出会い→<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)
11:<視点><会評>伴場三恵子ピアノ・recital/<編集後記>(S)
12:特集=1992年をふりかえる→<巻頭言>(無署名)/<VOICE>コンテンポラリー ミュージック サロン 92/<音楽時評>クリントンとアメリカの世代(Q)/
<編集後記> (S)
★1993
1:特集=ハイテクと音楽→私のコロンブス−私はこうして旧大陸から船出した/<編集後記>(S)
3:特集=新国立劇場はどうなる→<巻頭言>(無署名)/<視点>(人)/
<VOICE>カタカナの氾濫を批判する(天)/<音楽時評>外来オーケストラの真偽(Q)
「ライヴ・イズ・ベスト」のスローガンと演奏業界の風潮(Q)/
横綱「曙」誕生に思う/<会評>竹村浄子ピアノ・recital/<編集後記>(S)
4:特集=アマチュアと音楽→<巻頭言>(無署名)/<音楽会評>現代の音楽展'93黒髪芳光制作・作曲界と現音のあり方への問題提起/
<編集後記>(S)
5:<視点>(天)/特集=いまソルフェージュ教育は→<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)
6:特集=現代に生きる邦楽→<巻頭言>(無署名)<視点>(地)/<編集後記>(S)
7:特集=誰がために音楽はある→<巻頭言>(無署名)/怪談「MUSIC TOMORROW」/<VOICE>作曲者
「プレトーク」への疑問(天)/<編集後記>(S)
8/9:特集=エレクトーンとオペラ→<視点><編集後記>(S)
11:特集=音舞会、これまで、これから→<巻頭言>(無署名)<編集後記>(S)
12:特集=<視点>/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)
★1994
1:ポーランド演奏旅行記(1) /<視点>(人)/<編集後記>
2:ポーランド演奏旅行記(2) /<視点>(天)/<巻頭言>(無署名)/
<VOICE>総与党化したのか音楽批評よ(Q)/
作曲界の新星シャロン・ハーシー/<編集後記>(S)
3:ポーランド演奏旅行記(3) /<視点>(地)/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)
4:ポーランド演奏旅行記(最終回 )/<視点>(人)/<VOICE>ユニークな「ひなまつり
コンサート」/<編集後記>(S)
5:<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)
6:<視点>(人)/<音楽時評>篠原真作品はだめだ●/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)
8/9:<視点>(地)/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)
10:日本音楽舞踊会議特別シンポジゥム ウィーン・その街と音楽を問う(1)司会/
<視点>/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)
11:日本音楽舞踊会議特別シンポジゥム ウィーン・その街と音楽を問う(2)司会/
<視点>(天)/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)
12:<視点>(地)/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)
★1995
1:<巻頭言>(無署名)
2:<巻頭言>(無署名)<編集後記>
3:<巻頭言>(無署名)<編集後記>/<VOICE>映画「アマデウス」のうそ(行路客)/<こーひーぶれいく>32年ぶりのバルトーク(旅人) /VMMレーベルのCDについて
4:<巻頭言>(無署名)(無署名)/<こーひーぶれいく>ふしぎなささやき(生存者)/<編集後記>(S)/
<VOICE>NUEの会と金子みすヾ(雪客)
5:<巻頭言>(無署名)/< ー ー >マーラー音楽と漢詩の世界(旅人)/蝶蝶夫人と日 本の旋律(異邦人)/
チンキスハーンと西洋音楽(蒼狼)/いつか見た映画(春人)/<編集後記>(S)
6:<巻頭言>(無署名)/テレビ・ラジオの中の音楽(編集部)/< ー ー >ハーメルンの笛ふき譚)/真説「白雪姫」(噺)/
グレン・ミラーを惜しむ(夕)/<編集後記>(S)
■「REI麗」 Spring-Summer号<REI COLUMN> 音楽と健康
8/9 :戦後50年いま問いただす平和とは何か(編集部) <VOICE>「オーケストラ・プロジェクトフロ」の成果(木蓮)/
オウム事件のゆううつ(伴天漣)/先を見る目(笑鬼)/<編集後記>(S)
10:特集=ソルフェージュふたたび→<巻頭言>(無署名)/< ー ー >オーケストラと指揮者の任期(常連)/
「ハロー・ドーリー」ふたたび(玄)/<編集後記>(S)
11:<巻頭言>(無署名)/ベーラ・バルトークの音楽●/< ー ー >ディーリアスの魅力(草人)/外国人がめずらしい(遊歩人)/
<音楽時評>「音楽旬報」紙の新企画 批評特集 第一回への賛同と疑問/<編集後記>(S)
12:<巻頭言>(無署名)/<VOICE>ひどいバレエのオーケストラ演奏(野次馬)/<編集後記>(S)
■「REI麗」 AUTUMN-WINTER号<REI COLUMN> 音楽と心理的効果
★1996
1:昔のパリ(旅愁)/<音楽時評>現音「秋の音楽展」とオペラ「モモ」/<編集後記>(S)
2:<巻頭言>(無署名)/現代と作曲 世界史的転換期を迎えて(編集部)/
<VOICE>批評家の条件/< ー ー >「運命」の名前はいつから(禄)/
幻想の中世(鉄仮面)/<編集後記>(S)
3:<視点>(梅)/<巻頭言>(無署名)/移調楽器おそまつ物語り(松)/<音楽時評>1995年ショパン・コンクール(春)/
<編集後記>(S)
4:<視点>(石)/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)
5:<視点>(窓)/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)
6:<視点>(紫)/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)
座談会「日本語のうた」泉千春・向山尚子・司会助川敏弥/<VOICE>大失敗だった「世界初演」(閻魔)
■「REI麗」 SPRING-SUMMER号<REI COLUMN> 音楽と心理的効果
7:<視点>(響)/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)
89:<視点>(祿)/環境音楽序論/<編集後記>(S)
10:<視点>(銀)/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)
11:<視点>(聴)/<巻頭言>(無署名)/<VOICE>泉千春リサイタル「森潤子作品の夕べ」/エレクトーンによる現代作品を「秋」聴いて/
<編集後記>(S)
12:<視点>(憂)/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)/作曲部会セミナー「バルトーク ミクロコスモス研究」を終えて/
<VOICE>批評家の倫理
■「REI麗」 AUTUMN-WINTER号<REI COLUMN> 音楽と目的意識
★1997
1:<視点>(松)/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)/
<音楽時評新春版>現代音楽年頭記
2:<視点>(尊徳)/<編集後記>(S)
3:<視点>(馬耳)/<編集後記>(S)/<SPOT>日本音楽著作権協会臨時総会ひらかれる(Q)
■「建築ジャーナル」まちを語る
4:<視点>(金)/<編集後記>(S)
5:<視点>(角)/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)/<音楽時評>黛敏郎氏を悼む
6:<視点>(客)/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)
7:<視点>(鍵)/<巻頭言>(無署名)/<編集後記>(S)/ <VOICE>ユーゴスラビア・イラク・&日本の弦楽作品による夕べ/
<部会活動ら>ブラームスはお好き?ピアノ部会ジョイント・コンサート・シリーズ(無署名)<会評>スーザン・ホプナー フルート・リサイタル<会公演から>弦楽部 会公演(無署名)/こどもたちへのメッセージ(無署名)
■「ビイ・オール」特集<音楽の不思議効果>intervew:音楽は人間の全体性を回復してくれるものです
8/9:<視点>(憂)/<編集後記>(S)/「洋楽放送70年史」から 1945年のその夏/
暑中対談「科学と芸術と音楽と」三輪誠・助川敏弥/<VOICE>許せない でたらめ映画(憤)
11:<視点>(秋)/<編集後記>(S)
12:<視点>(義満)/<巻頭言>(無署名)/スペイン、フランス演奏旅行 /<音楽時評>「欅林の会」を聴いて<編集後記>(S)
★1998
1:<論壇>自立できない思想 国立オペラの開場/音楽はどう人にはたらきかけるか/<SPOT緊急速報>JASRACに何が起こったか(無
署名)/<音楽時評>"現代音楽"/林野商法(Q)/オーケストラと指揮者に似る官僚と政治家の関係(P)/JASRACに何が起こったか・こんどの激変をわかりやすく説明すれば(田戸頃)/
<音楽時評>衰弱する音楽批評/<VOICE>JASRACと臨時総会 議事の進め方について(木)/<編集後記>(S)
3:オペラ健と日本と日本語のオペラ/<VOICE>ジャパン・アーツ社と「音楽の世界」の購読中止/<編集後記>(S)
4:<論壇>まだわかっていない「現代音楽」の崩壊 /<編集後記>(S)5:<VOICE>評論と実名表記につい/
<音楽時評>オペラを作りたい作曲家へ/<へんしゅうこうき>(S)
6:特集 創刊400号に寄せて→私と「音楽の世界」
7:ナシ
8/9:<論壇>新説・ものがない時代/占領下の音楽放送 1945年9、10月のラジオ放送と音楽(無署名)/
戸田邦雄さんに聞く(1)聞き手/<音楽時評>日本製「ゴ ジラ映画」と模倣文化(Q)
10:戸田邦雄さんに聞く(2)聞き手/<へんしゅうこうき>(S)
11/12:<論壇>事実とフィクションの間/<音楽時評>議論なき作曲界 梅津時比古氏の所説に異議あり/
フレデリック・ショパンと共産党宣言(相田穣)/<音楽会評>韓国国立国楽院公演(日野旬)/王旦・劉薇ヴァイオリン・リサイタル
★1999
1:<論壇>カール・マルクスとアルノルト・シェーンベルク /<音楽会評>下山一二三作品コンサート/オーケストラ・プロジェクト /<へんしゅうこうき>(S)
2:座談会=音楽評論と評論誌のあり方について 中曽根松衛・矢沢寛・野口剛夫・司会助川敏弥/<へんしゅうこうき>(S)
3:<音楽会評>この奇怪な企画にどこから大金が?富田勲の交響絵巻(瀬)/<へんしゅうこうき>(S)
4:<論壇>新しい技術がもたらすもの /<へんしゅうこうき>(S)
5:ABC座談会「音楽評論の沈滞と無気力」(架空座談会)/<へんしゅうこうき>(S)
6:<音楽時評>だれも書かなかったショパン /<へんしゅうこうき>(S)
7:対談=作曲家 松村禎三 交響曲第二番に至る道/<へんしゅうこうき>(S)
89:<音楽時評>ウィーン国立オペラの民営化(富)/<へんしゅうこうき> (S)
10:<音楽時評>「現代音楽は存在しなかった」日本にもあったジュダーノフ批判/
<VOICE>根拠なかった「赤ちゃんモーツァルト教育」(無署名)/堀節子ピアノ・リサイタル(旬)/<へんしゅうこうき>(S)
11/12:その年 占領下の秋の音楽放送(編集部)/<へんしゅうこうき>(S)
★2000
1:<音楽会評>オーケストラ・プロジェクト'99/作曲部会公演"七つの音彫"を聴いて
2:<訃報>クライド・スミス氏/東敦子さん(無署名)/<へんしゅうこうき>(S)
3:<論壇>アマチュア音楽活動の向上とプロの使命(日野旬)/中国の女性ヴァイオリニスト劉薇さんに聞く 聞き手/
<へんしゅうこうき>(S)
4:特集=音楽大学の新しい展望→<論壇>音楽大学の使命と領域/新事務局長からのごあいさつ/
<へんしゅうこうき>(S)
5:<音楽時評>松村禎三オペラ「沈黙」を観て/<へんしゅうこうき>(S)
6:<へんしゅうこうき>(S)
7:<へんしゅうこうき>(S)
89:<へんしゅうこうき>(S)
10:占領下の秋の音楽放送1946年1月、2月の音楽放送(編集部)/<へんしゅうこうき>(S)
11/12:<論壇>20世紀の終りに−機能主義の終末/編集部から(S)
★2001
1:特集=これからどうする?音舞会そして「音楽の世界」→自分たちの手で続けた言論の場 字を読まない時代のなかで/<編集後記>(S)
2/3:座談会=楽譜/演奏/作曲 北條直彦・泉千春・道下京子・司会助川敏弥/<編集後記>(S)
2001.4月号よりA4版となる
4:<論壇>われらのうちなる「よど号」/特集=20世紀をふりかえる 浅岡弘和・
金原礼子・中島洋一・司会助川敏弥
5:特集1=クロード・ドビュッシー 五月六日の集中研究会を迎えて/<訃報>中田一次先生を悼む
■「音楽現代」誌=コンサート・クリティーク=別宮貞雄オペラ「有間皇子」
6:<レポート> ドビュッシー「水の反映」第一回研究会(1)
7:<レポート> ドビュッシー「水の反映」第一回研究会(2)
8/9:<論壇>電子楽器の思想
10:<レポート>ショパン「バラード」第三番第三回研究会(1)
11:<レポート>ショパン「バラード」第三番第三回研究会(2)
12:ナシ
★2002
1:<VOICE>成熟の変容を聴かせた北川暁子ピアノ・リサイタル
8/9:「回想記」−1
10:「回想記」−2
11:「回想記」−3
12:「回想記」−4
★2003
1:「回想記」−5
2:「回想記」−追記1
3:「回想記」−追記2(完)
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