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池の改造計画ダイジェスト


池改造の経緯

    20数年前に作った池(深さ20cm強のコンクリートで出来た単なる穴)の
 排水管のみを利用して作り替えました。
 詳しい経過は「飼育の経緯と考え方」をご覧下さい。
 (大した経緯ではありませんので無視してもらっても・・・・)
 池作りをダイジェストで紹介します。

ダイジェスト

まず、旧池の解体作業です。
20数年前に作ったのは私とおやじですが、解体
する事までは考えていません・・・・。

何で! 底の厚みが15cmもあるの!

あきらめました。(涙)
設計より池を浅くするしかなくなりました。
まぁ いいか!
次に設計の大きさに穴掘りです。
今回は誰も手伝ってくれないので一人で
黙々と掘りました。

この枠の内側にコンクリートを打ち、池の底に
なります

ちなみに枠に真ん中は旧池の底です。
但し昔の大地震で亀裂入って水深20cmにしか

出来なかったのですが地表までは60cmほど
あります。

この時点では排水配管は敷設してありません。

ただただ 腰が痛ェ〜!
排水配管と循環用配管を敷設し、底にコンクリート
を流し、一段目を積んだ時点です。
土留め用のコンクリート板を使用しています。
(縦1枚、横1.5枚です。)

つなぎ目の木枠を作り鉄筋の代わりに番線を入れ
モルタルを流し込んだところです。

この板は1枚が60Kg以上あります。
一人作業はここまでが限界かも?
2段目を積んでモルタルで固定したところです。
流石に2段目は一人では詰めませんので、積み
上げのみ息子の手を借りました。


ここまでくれば70%?は終わったようなモンです。
でも怖い目にも何回か遭いました。(笑)
2階から眺めた情景です。
手前の狭いスペースが浄化槽に成る部分です。

その手前が旧池の残りですが、実は残りの解体と
埋め戻しが大変で3日まるまるかかりました。
経過の説明に無理がありますが、作業が忙しい
事と撮影する余裕がなくなりました。(汗)
ということで・・・・。
1.乾燥後灰汁抜きをし。
2.ロールフィルターを設置。
3.周りに飛び題し防止兼墜落防止用の策を設置。

4.試し鯉を放流しました。

裏話ですが、おやじ、かみさん、子供達の全てが
完成するとは思っていなかったらしいです。
信用がありませんね〜 (笑)

番外

ぴょんたろうさんからいただいた鯉達ですが、
到着が早く池の完成を急ぎました。

その間かわいそうでしたがらんちゅう用のタタキ
に仮住まいをしていました。

この後試し鯉の無事を確認後に放流しました。

以上ダイジェストでした.