村役場へ戻る      「素人壁塗り体験講座」へ

   シート池モルタル化計画 
 
 昨年、ブロック積みのシート敷き池を2基制作しました。
 今年のオフを利用しブロックを使用したモルタル化(タタキ)の
 制作に着手 を計画しました。
 仕事の関係もあり時間はかかりそうですが来シーズンイン完成を
 目標に目指していきます。
 素人工事ですが同じ素人工事人の参考になればと・・・・・・・。



1.前準備(解体・整地)
                                               
2004.11.13
現在の池の様子です。
本日の主な作業は解体・整地です。

主な作業は終わりましたがもっと簡単に終わると思ったのですが結構大変でした。
家族の邪魔。じゃなかった、おつき合いや手伝いが多かった〜。
これは、快適な金魚生活を送る上でもっとも大切なことです。(笑)

       
夕方、排水のため鯉の池の配水管を探して約80cmの穴を4カ所掘りましたが何故か見つかりません。
そんなに曲がっ配管にはしなかったはずだけどなぁ〜。
あきらめました!。
単独の排水管に方針変更です。   疲れた〜

2.排水配管
   2004.11.20

今日は排水配管の敷設を行ないました。  5:45に起床。
明るくなってから最初に配管をU字溝に繋ぐためのはつり作業に着手。
ブロックなので楽勝と思ったのが大間違い! ブロックの穴のモルタルが・・・・ 大当たり!
貫通までにカットバンを3枚、目から火花のおまけ付きでした。(涙) 


溜桝とU字溝のレベル差は27cm。  思ったよりある感じぞ。(ニヤリ)  
レベルは透明ビニールチューブに水を入れて測定しました。
(チューブは会社からくすねてきたのでタダ。あっこれは内緒の話)
水準器を滑らせながら傾斜を確認しましが、一人ではやりづらいですね。
望遠鏡が欲しい!
逆勾配にはなっていませんが、勾配バラバラ。 まぁ 流れるでしょう・・・多分
その後埋設。   但し桝のつなぎとU字溝部のモルタル処理は後ほど。


配管イズは40。 溜桝までの長さは8m。
溜桝サイズ 240(八寸)


続きは(タタキから桝まで) 明日!  腰が痛〜〜


3.基礎工事ー1                                                
2004.11.21

ブロックを積むための基礎用の型枠工事です。
ベタ塗りをすれば簡単?だけどあえてブロックを積む型枠を作製。 その理由は・・・・・・。


1.ベタ塗りをすると水平を出すことが素人には難しい。(私だけかも(^^;) )
2.木工作業は割と得意で気にならない。
3.ベタ塗りよりコンクリート費用が約4000円安くあがる。
    (サラリーマンはふところが辛いのだよ。 全〜部小遣いだから。)
4.コンクリートを練るのが辛い。 (ぎっくり腰の持病あり。  ハハハハハハ・・・・。)

                              
まだ置いてあるだけです。 レベル(位置決め)はまだ行っていません。
恒例の呼び出しで出社したのでここまでしかできなかった。(涙)
まぁ いっか!  今年中完成が目標だけど無理かなぁ〜。


データ
 型枠材質 : 9mmのコンパネ 一枚。
 幅 : 7cm(11本)に裁断
 基礎の幅 :14cm (ブロックの幅10cm余裕が前後に2cnづつ)

                                                     
23日工事できるかなぁ。
天気が良くて、邪魔が入らなければ基礎のコンクリート流しまではいくはずなんだけど。 頼むよぉ〜



3.基礎工事ー2

2004.11.23

今日は6時15分作業開始です。
まず枠のレベル出しですが、片方の内枠で配水管の一番近い角を配水管の最上部から5cm
下がった位置に枠の最上部がくるよう位置を決めました。
 (枠の下には古レンガを敷いてあります。)
その後、残りの3つの角にレンガを敷き(仮レベル)、水平器を使用し水平を出しました。
(さほど難しくはないので大丈夫です。(~o~))
次にもう片方の内枠の配水管に近い角を隣のレベル出し完了の角と水平になるようレベルを出し、
それを基準に同じ方法でレベルを出しました。
外枠をかぶせら内枠との間隔をチェックしながら、内枠と水平を取り枠のセット完了です。 (^o^)

                                                            
枠の中にグリを詰め込みます。
グリは古いブロックを砕いて敷き詰めました。(枠が広がらないよう注意してたたき込む)
これで型枠の完成だ〜


注意点は
 1.レベル出しの時一カ所のレベルを変更すると、合わせたはずの角も狂うことがあります。
   何度も再確認をしながら、水平を出していきました。

                                                        
ここでコンクリートを作るはずがったのですが、カミさんからの用事のオーダーが・・・・・
まぁ カミさんには無理な事なのでしょうがないです。(^^;)
でもカミさんが手伝ってくれるとのこと。 いいかも!

                                                       
気を取り直して コンクリート作りです。
計算通りならセメント一袋で足りるはず!
80Lのプラ船を一基、犠牲にしました。(多分傷だらけになって再び飼育には無理かも?)
ここで失敗!
セメント一袋分を一回に作ったら舟いっぱいになり混ぜるのが大変! 大失敗です。
皆さん! 80Lを使用するならセメントは半分量で2回に分けて作りましょう!(笑)
通常より少し緩めに作りました。
これはグリの中に染み込みやすくするためです。
下のが流し込んで表面をならした画像です。 
本日の作業はこれまで、そして固まるのを待ちます。

暗くなってきたので画像が暗くなりました。
ストロボがパッと光りました。

                             
予想はしていましたがコンクリートを染み込ませる
ため突っつきまわしますが、そのため枠が
多少広がりました。
本来はもっと厚みのある木材を使用するか
内外の枠を固定すれば良かったのですが、
予算と時間の関係で・・・・・。
でも基礎ですから埋まってしまいますし、
広がる分には問題なし!(開き直り(笑))
素人・素人! ははははは・・・・・・・・

本日のトピックス
                                                            
今日の作業の進行を妨げた予想外の敵が出現しました。

なんだか判りますか?
                            
そうです! 根っこです。画像はその一部です。
確か昔、梅の木があったような・・・・????
凄い量でした。
この根を取り去るのに2時間。
体力の8割?を使い果たしました。 多分・・・

                        
物事には予想もしないことがあるもんですね〜

4.ブロック積み                              

 2004.11.27

これは並べただけです。
基礎のサイズと水平を確認するためです。
緊張しますね。ブロックが基礎からはみ出
していたらどうしよう(笑)
大丈夫でした! 水平も多少の誤差は
ありましたが、ほぼ水平で微調整程度でOK
みたいです ハハハハ・・・・・。

                             
位置と8カ所の直角を確認しながら並べました。
思わず笑みがこぼれます。
素人仕事にしては上出来です。
基礎の上にブロックに沿ってマジックで一周
マーキングしました。

次に画像左下角の2個のブロックを基礎にモルタルで固定。
(マーキングの線にセットし曲金と水平器を使用して水平と直角
 を丁寧に決める事が重要です。
 全体の基準になりますので時間がかかっても正確に。)

                                                     
最初モルタルが柔らかくブロックの自重でほとんどはみ出し調整ができません。 
セメントを足して硬さを再調整して再開。
順番にブロックを固定していきましたが、思ったほど苦労はしませんでしたよ。(^o^)

個のブロックの固定が終わり、そのブロックの
上辺に沿って2方向に水糸を張りました。
後は水糸に沿ってブロックを固定していきましたが、
思ったほど苦労はしませんでしたよ。(^o^)

                                       
左の画像は、1段目を固定中ですが奥のブロックの
上に置いてあるのが水平器ですが、これはあると
便利ですよ。
というより無いと何倍も時間がかかります。
(必需品と思います。)

                                     
なんですって! 水糸が見えない?
判りました? 実は作業中に邪魔しにきた人が足を
ひっかけてしまったので途中から水平器と曲金だけで

積んでみましたが、全体の水平も金の手(直角)も問題なし! 基礎が威力を発揮したためでしょう。(^o^)

2段目の積み上げに入りました。
目地を1cm取るためには画像位のモルタルを乗せる
必要があります。
この時、隣のブロックより少し高くないと水平に下来ま
せんので注意が必要です。
1段目が正確に積んであれば水糸だけで簡単正確に
積めます。(撮影のため水糸は外してあります。)

                               
教訓
まぁ、いいか!と思った次が苦労する!
まぁ、いいか!は最後の最後に(^_^)

本日のトピックス
           
今日の終了形ですが、モルタルが無くなったので終了。
                            
きょうの朝、ホームセンターへブロックの調達に行きま
したがカミさんが行くはずになっていた、オヤジの通院を
押しつけられセンター着が10時10分。
なんと! 貸し出し用のトラックが無い・無〜〜い!
待てど暮らせど戻ってこない。42個のブロックと
セメント&砂とても乗用車には乗らない(^_^;)
結局、作業開始は12時過ぎ。
何で毎回いろんな事が起きるのでしょうか?
私何か悪いことしました?

4.続ブロック積み

日の作業開始は8時30分と遅めです。
昨日の続きのブロック積みですが時間だけの問題でトラブルもなく順調に昼までに完了しました。
ほぼ満足いく経過ど思っています。

                                
ただ 昨日残っていたモルタル(セメント+砂)を使おうと思い水を入れて混ぜましたが、
砂に水を入れたような感じで粘りが出ません。
多分使用した砂が濡れいたためセメントが粉のまま砂の水分を吸収し固まってしまったたと考えられます。

                              
その日のうちに使い切った方がいいようです。

昼から魚溜の部分の下塗りです。
基礎に使用して、外した型枠を再利用して、一辺が
35cmのL型の型枠を作りました。
型枠の上辺の高さを配水管の上より1cm下の高さに
合わせます。(仕上げの防水モルタル分)

                                
次に枠の中にグリをたたき込み、型枠すり切りまで
コンクリートを流し込み、表面をならし完了です。
今日はここまでです。

                                
次回から魚溜より5cm上げた本底のコンクリート
流しの作業に入りる予定です。

本日のトピックス
                       
なにもありませ〜ん。  順調でした。
恒例の会社からの連絡はありましたが電話対応でOKでしたので。

                                
あっ! そうだ!皆さんは画像を見てやり残しがあると思われているでしょうね。
そうなんです。  ブロックの穴埋めをしていません。
実はセメントが無くなってしまいました。   しかし、1袋分は必要ありません。
次回に底用に2袋コンクリート練りが待っています。 これ、きついんですよ(^^;)

                                         
資金と体力の比較になりますが、ここは体力を考え値段が高い配合モルタルを使おうかな〜
まぁ 来週まで考えます。



5.捨てコン打ち(コンクリート)

2004.12.04

今日は雨の予報だったので目覚ましをセットし
たのですが起きられませんでした。
結局作業開始は8時半。雨・雨  ヤバイかも。
                               
まずブロックの穴埋めですが、繋ぎ目は勿論
全量をモルタルで。 その他の穴は
コンク→グリ→土→グリ→コンクでサンドイッチ
ですが、土が多いのは言うまでもありません。
それでもセメント一袋では足りませんでした。
次にブロック内側に底になる位置に墨入れです。
再度レベルを出し(方法は前記)魚溜の深さを
4cm(防水モルタル1cmを加えて5cm)勾配を
3/100にしました。
微妙な線が見えますか? 見えないかなぁ

 底の位置から4cm下までグリを入れ突き固めます。 捨てコンの厚みは5cmの予定です。
 5cmの根拠は単にセメント一袋のコンクリートの量です。 ですが、掃除の時一人の重さに耐えられ
 ればOKなので十分な強度があると思います。  多分・・・・。
  データ
   グリ  古ブロック 一基あたり4個 
   砕石  一基あたり一袋(30Kg)

魚溜部の型枠を作製ですが、これも基礎型枠の
再利用です。 
一辺が32cmのL型です。
                            
ここで空模様が危なくrなってました。多分仕上げ
まではもたないとの判断から、セメント一袋分を
両方に分け入れることにしました。
勾配の部分は一度固めてから行う事にしました。
ほぼ平らに入っています。
ここで予想通り雨がポツリ・ポツリと・・・・・。
ヤバ!
本日の作業はここで中止で〜す

トピックス

画像は雨が降ってきたのでシートを掛けました。
別どうと言うことのない画像ですが、私には
なんか棺桶に見えました。(笑)
疲れてる・・・・・・・かな?
明日も雨なら、ゆっくり休みます。
でも雨があがったら、動き出すかも・・・・・・。

先週の宿題だったブロックの穴埋めですが、 結局・・・財布の中身が体力温存に勝ちました。(^^;)
  体力は休めば回復しますが、財布の中身は回復しません。 
  さみしい話です。 あははははは・・・・・・・
 
 と、言うわけで本日はここまで!
                                                                   
2004.12.05
  雨はあがりましたが、今日は休養日とします。
  と言うよりも起きる事が出来なかった!(布団〜)
  午前中はず〜と布団の中で昼からカミさんのアッシー(死語!)で千葉へ買い物に行きましたが
  「じ〜と待つ身の辛さ」 タタキに手を出した方が楽だったかも(^^;) 疲れた!
  ある人に言わせると金魚飼育者の義務だそうです。??? マジッスか〜!


5.捨てコン打ち2(コンクリート)
 
  2004.12.11

先週、雨で中断した底部の捨てコンの続きです。
画像は魚溜の型枠を外した終了形です。
                     
傾斜3/100になるように壁面に墨入れをしています
ので画像の幅いっぱいの板で両サイドの線をなぞり
ながら面を作っていきました。
正確に傾斜がついたかどうかは疑問ですが、
まぁ 少なくとも逆傾斜にはなっていませんのでOKと
しましょう。
両面が午前中に終わりましたが、乾くまでする作業が
ありませんので本日はこれで終了で〜す。
                              
データ
コンクリート=セメント20K+砂40K+砂利60K

トピックス
   底の捨てコン施工で困ったことが一つありました。
   傾斜を綺麗にしたくて魚溜と逆方向から塗ってきました。一面は問題なかったのですが、もう一面を
   塗っていくうちに・・・・・  魚溜が向かい合っているので足場が無くなりました!。
   終了側の上に足場板を渡して腹這いで作業でしたがなんか変な仕上がりになりました(笑)
   底までじゃなくてそこまでは考えてませんでした。
   そうかぁ、片面が乾いてからもう片面を塗れば問題無かったか・・・はははははぁ
   皆さん! 時間があればその方法がいいかもしれませんね。
                                                               
 6.防水モルタル塗り
     2004.12.12

問題が発生しました。
防水モルタルが小口包装タイプしかなく、且つ想像
以上に高価でした。
厚みを10mmとして施工面積が・・・・・・
ははははは・・・ 無理です。予算が足りません!
他の方法を考え棚を探していたら画像の商品を
見つけました。
説明書きに本液を混入すれば防水モルタルになると
書いてありました。
考えてみれば市販の防水モルタルも配合モルタルに
防水剤を混ぜてあるものですから、同じジャン! と
これでいくことにしました。
予算的にもこれならOKですから。 ラッキー!
(使用法は説明ラベル参照)

 まず、魚溜のある面から施工し始めました。
 その前に壁面のブロックに水を掛けて水を染み込ませる事が必要です。
 そのままではブロックがモルタルの水分を吸ってしまい着きが悪くなりぼろぼろと落ちやすくなります。

                                                            
 上の右の画像と下の画像を見て下さい。
 縁に乗っている板は1cm内部側に出ています。一方底面にも1cm幅で墨を入れてあり
 この上下1cmを目安に塗り上げていきます。
 素人壁塗り体験講座」を開催しますがコツを覚えればさほど難しくありません。
 但し、あくまでも素人左官の仕事ですから厚みがピタッと1cm?は求めないで下さい。
 1cmだと信じる事です。 誰かが言ってましたね。 信じるものは何とかって・・・・・。

計算では全ての側面がピッタリと塗れる量のはず
でしたが、終わってみたら”足りな〜い!”


本人、素人だということを忘れてる。 はははは・・
でもセメントが残っていない。
仕方ないので来週底のモルタル塗りの時に
塗るしか無いですね。
水漏れの原因にならなきゃいいけど。とチョット心配。

                
と言うわけで本日の作業はここまで!
                                 
データ
防水モルタル
     =セメント20K+砂40K+防水剤規定量

側面の塗り残しを塗って側面の完成ですが。私の気持ちの上ではこれでタタキ作りも80%?は終わ
りです。

                                                          
次に底面部の仕上げ塗りです。側面の下部に傾斜なりの墨を入れておきこの線を目安に塗って
いきますがモルタルの堅さは側面より少し柔らかめの方が塗りやすいですね。
剥がれることも落ちてくる事も無いので楽ですよ(笑)
でも、あまり柔らかすぎると表面に水が浮きますので注意して下さい。
塗り終わったところでお代官様(カミさん)の用事が入って暗くなり完成の画像はありません。
データ
防水モルタル=厚みによりますので計算して下さい。

                                                             
実は時間が経ちすぎて判らなくなりました。ごめんなさい。   ハハハハァ〜・・・・(^^;)
これもみんな仕事が忙しくなった性?  言い訳です。聞き流して下さい(笑)

底面の仕上げ完了の翌日です。
一応、モルタル仕上げの画像の代理です。
完成と言えば完成です。
                              
さて作業も大詰め最後の縁の仕上げです。
この作業は見た目を考えての作業です。
必要あるかどうかは個人の好みの問題ですので
付録かもしれません。
縁をモルタルで仕上げる作業です。
画像はそのために枠板を仮止したものです。
枠板はコンパネを7cm幅で14本用意して水平器
を使用し深さ1cmになるようクランプで止めます。

7.縁のモルタル仕上げ

枠を取り付け後、モルタルで仕上げます。                          
これで固まった後に枠を取り外し制作は終了です。
2週間の乾燥後灰汁抜きをおこないます。

                                        
クランプは100円ショップで買い占めました。(笑)150cmの幅を固定することができます。

8.灰汁抜き・試験放流

2週間経ちました。灰汁抜を行います。
 灰汁抜きにはいろんな方法があると思います。
 方法はWEBで検索すればあると思いますが私は画像のアクアマリンを使用しました。

 3時間で灰汁抜きが完了するという優れモノです。
 欠点もあるかもしれませんが、以前鯉の池を作った時に使用しましたので今回も使用することにしました。

 一本で水量1tの池の灰汁抜きができますが、酸性の液ですので用法・注意をよく読んで使用して下さい。
 説明書きには3時間とありましたが、一晩そのままにしておきました。
 別に疑い深いわけではありません。 用心深いだけです。 念のため!(笑)
 
                                                              
 右の画像はスーパーで入手した焼みょうばんです。小さな漏れを止める事ができると聞いたので
 使用してみました。
 灰汁抜き後1池に2袋を入れてみましたが、効果のほどは判りません?
 何故かと言いますと、灰汁抜きの段階で漏れが無かったので・・・・????????(^o^)(^^;)

灰汁抜き後、焼きみょうばんを入れた画像です。
漏れは無かったので必要無かったかも入れませんが
買ってしまいましたし、ウチのカミさんは漬け物を漬け
ませんので有ってもどうしようもないので使ってしまい
ました。
意味の無い説明でした。申し訳ありません。

水を抜き底に溜まったみょうばんを洗い流し、井戸水
を張り、エアーレーションをして一日置き水温を安定
させてから産卵予定のない仔を放してみました。
この時の心境は灰汁が抜けて無かったらゴメンね!
3日間異常が無かったのでOKとしました。

                                 
これを持ちましてタタキ制作経過報告を終了致
します。

                               
少しでもお役に立てれば幸いです。
判らない事、説明不足は遠慮なくmailを下さい。

                   
尚、後日屋根工事の画像をUPいたします。
長々とおつきあい頂ありがとうございました。

村役場へ戻る