低音重視
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この音を聴けタイトル

++IIRON'S FAVORITE SOUNDS 2003++


2003 BEST TRACKS
自家製CD-R
Release:2003
自家製オムニバスCD-R『2003 BEST TRACKS』
自分にとってのミュージックアワード2003。
2003年によく聴いた曲・思い入れのある曲を10曲セレクトした、自家製オムニバスCD-Rです。興味のある方はこちらからどうぞ。
収録アーティスト/PINK FLOYD、METALLICA、SUM41、S.O.D、Kottonmouth Kings、limpbizkit、Deftones、Offspring、Incubus、Boards Of Canada

MASTER OF PUPPETS
25DP-5234
Release:1986
METALLICA『MASTER OF PUPPETS』
マイブーム中のメタリカから初期の名作。オープニング「BATTERY」のイントロからヤラれますぞ。組曲や叙情的な曲、ダウンチューニングを施した(当時としてはかなりヘヴィ?)曲もありつつ、ラストの激速曲「DAMAGE,INC」まで頭振りっぱなし状態(笑)。僕って典型的なメタルはあまり聴かないのですけど、これは違うぞというか、メタルが聴きたければこの1枚で充分!!みたいな(笑)。2003.12.14

STAND STRONG
50466-8211
Release:2003
INSOLENCE『STAND STRONG』
インソレンス2年ぶりのオリジナルアルバム。前作同様、激しい曲もあるのですけど、それより何よりメロディーで聞かせるアレンジと、ゆるりとしたレゲエのフューチャー度が増しているのに驚き!!ただのミクスチャーバンドとはひと味もふた味も違う、インソレンスとしての個性が確立してきたかな?3曲目「UNDERGROUND」のサビが、ZEPの「天国への階段」にそっくりでかなりワロタ(笑)。2003.11.23

ROOTS
RRCY-3018
Release:1996
SEPULTURA『ROOTS』
ブラジル産ヘヴィ・ロック集団の傑作。元々はデスっぽいスラッシュ・メタルを演っていた彼等が、自らのルーツであるブラジリアン・ミュージックを大胆に取り入れて、民族音楽とヘヴィ・ロックのミクスチャーともいうべき独自のサウンドを作り上げました。魂を揺さぶられるマックス・カヴァレラ(現・SOULFLY)の咆哮と、血がたぎってくるトライバルなグルーヴには一度ハマったら抜けられないッス。2003.11.23

Rollin' Stoned
A534286
Release:2002
Kottonmouth Kings『Rollin' Stoned』
これはヤバイ、、参った(笑)。ヒップホップをベースに、高速パンクというかハードコア(これがウルトラカッコイイ)から、爽やかなアコースティックナンバーまで聴かせてくれるミクスチャー集団。振り幅が広いサウンドと、尋常でないテンション感覚に圧倒されながら初めから終わりまでダァーッと聴けます。勝手な予想ながら、タッカンってこういうの好きだと思うんスよねー、どうでしょ?。2003.10.25

DOES THIS LOOK INFECTED ?
063561
Release:2002
SUM41『DOES THIS LOOK INFECTED ?』
若いリスナーに絶大な人気を誇るSUM41でありますが、往年のメタラーにも是非オススメしたいッス(笑)。音は基本的にパンクだと思うのですけど、曲調がアイアンメイデンだったりメタリカっぽいリフがあったり、ギターソロもちゃんと弾いてるし、メタラーも放っておけない存在ではないかと。ってか、この何処か哀愁漂うメロディーというか展開に僕はジャパメタを彷彿させずにいられない(笑)。2003.10.25

significant other
INTDE-90335
Release:1999
LIMP BIZKIT『significant other』
今年の夏、個人的にブームだったリンプの2nd。ヘヴィロックとヒップホップのミクスチャーとしては最高峰のアルバムでしょう、コレは。ポップでありながら、売れ線狙いではない絶妙なバランス感覚もよろしい。アルバムジャケットもカッコイイし、リンプの中では今作が一番好きですなぁ、ってか、新作「Results May Vary」がトホホな出来なので欲求不満ッス。ウェスの脱退は痛かった(泣)。2003.10.5

geogaddi
BRC-51
Release:2002
boards of canada『geogaddi』
懐かしさと浮遊感の漂う、どこか幸せな子供時代を思い起こさせてくれるシンセのサウンドに、ヒップホップ的なビートが重なった独特のサウンドを聴かせてくれる、スコットランド人のユニット「ボーズ・オブ・カナダ」(エレクトロニカというジャンルでは有名な人達らしい)。心地良くて癒されるちゅーか、寝る前に聞くとよく眠れるかもって感じです。全然ロックじゃないけど、オススメな一枚。2003.7.27

『あの頃・ペニーレインと』サウンドトラック
0044-50279-2
Release:2000
『あの頃・ペニーレインと』サウンドトラック
70年代のアメリカ、、、15歳の少年がローリング・ストーン誌の記者になり、とあるバンドのツアー同行取材をする事になった。ミュージシャンとの友情や、グルーピーへの初恋を描いたロードムービーのサウンドトラック。サイモン&ガーファンクル、ザ・フー、ビーチ・ボーイズ、ZEPなどなど、60・70年代ロックの名曲がズラリと並んでいます。聴いてると、不思議と懐かしい気持ちになってくるー。2003.7.27

st.anger
0602498653593
Release:2003
METALLICA『st.anger』
6年ぶりになるメタリカの新譜。あまりメタリカは知らなかったけど、試聴して即買ってしまいました。スラッシーかつヘヴィな、ついついボリュームを上げたくなるような曲ばかりで、音も全然新しいけど、ベテランが新しいモノに媚びてる感じではないのが良いッス。アルバム標準装備のDVDで観る事の出来るスタジオライヴで、ドラマーが顔を赤くしながら超高速ナンバーを叩いてる姿が笑えます(笑)。2003.6.30

METEORA
9362-48462-2
Release:2003
LINKIN PARK『METEORA』
1stがメチャ売れたリンキンの2nd。基本は前作のサウンドを引き継いでいるのですが、更に完成度をあげてます。まさに完璧というヤツですな。曲は聞きやすくて、音がヘヴィ系じゃなかったら歌謡曲の様でもある(笑)。サンプリングのセンスも凄いし、ラップの入りかたもお約束っぽくなくてイイです。ヘヴィ系好きな人はもちろん、そうでない人でも充分に聞けるオイシイアルバム。ジャケもカッコイイ。2003.5.18

REINVENTING THE STEEL-激鉄
7559-62451-2 EW851
Release:2000
PANTERA『REINVENTING THE STEEL-激鉄』
邦題のセンスが最高で、ズバリ「激鉄」。サウンドもまさに激鉄。アルバム全編容赦無しの、極上ヘヴィ・メタリックサウンドを聴かせてくれます。極めつけは6曲目の「DEATH RAHLE」かなー。速い・重い・上手い(笑)。この手の音が好きな人は思わずニンヤリでしょう。ダレルが繰出すリフは相変わらずカッコイイですし、リズム隊の切れ味も最高!!。ところで、この人達の新作はまだ出ないのですかね。2003.4.19

Masada Guitars
TZ7171
Release:2003
John Zorn『Masada Guitars』
ジョン・ゾーンが最近熱心に取り組んでいる、ユダヤ系音楽ユニット「マサダ」の曲集。ビル・フリーゼル、マーク・リボー、TIM SPARKという3つの個性が生かされた、アコースティックギター中心の演奏を聴かせてくれます。今まで知りませんでしたが、TIM SPARKってとんでもない達人(笑)。ギターだけでここまで表現出来るとはっ。全体的に民族音楽臭さもなく、ゆったりした感じの聴きやすい作品ですな。2003.3.1

REVOLUTION
WPCR-11041
Release:2001
INSOLENCE『REVOLUTION』
リンキンパークに続く大型新人、、、という触れ込みで登場した(音は違うと思うケド)、ミクスチャー集団。ヒップホップとヘヴィロックの組み合わせはまぁわかるケド、レゲエが入ってくるのが面白い。レゲエで妙な「なごみ感」を演出しつつ、突然ヘヴィなパートになったりするのが笑える。この手の他のバンドに比べて、MCもクールだし、音もカッコイイ。ドライヴしながら爆音で聴きましょう。2003.3.1

S.C.I.E.N.C.E.
EK86164
Release:1997
Incubus『S.C.I.E.N.C.E.』
アルバムジャケットがキライで、今まで避けていたのですが(笑)、聴いてみたら面白かった。世に言うミクスチャーロックというヤツですが、ロックとファンクの融合だけに留まらず、ジャンベやディジリドゥといった民族楽器は入ってくるし、ドラムンベースありの、ラウドロックありで、一筋縄ではいかないブッ飛んだサウンドになってます。最近のヘヴィ系バンドには珍しく、やたら演奏が上手いのもイイなぁ。2003.3.1

Ram
7891392
Release:1971
PAUL&LINDA McCARTNEY『Ram』
今年は羊年ということで(笑)、僕にとって不動のお気に入りである、ポール・マッカートニーのソロ作「ラム」をご紹介しましょう。まず、何といっても曲がイイのですよ。どれ位かといえば、「ポールのファンで、本作がベストという方が多い位」というか(汗)。言葉では上手く表現出来ませんが、とにかくポールの作曲センスが存分に光っていると。作品に漂うアットホームな雰囲気もたまりません。2003.1.26

AUDIOSLAVE
EK-86968
Release:2002
AUDIOSLAVE『AUDIOSLAVE』
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの楽器隊に、元サウンドガーデンのボーカルを迎えて誕生した、ニューバンド。パッと演奏だけ聴くと、レイジそのまんまやんけ(笑)、とも思ってしまうのですが、ボーカルがラップしないので、唄に入るとその違いがわかります。サウンド的には、レッド・ツェッペリン好きはハマる系(なんだそれは)とでもいいましょうか。ハデさは無いですが、何回でも聴けます。2002.12.31

LED ZEPPELIN 2003.6.22「How the West Was Won」を追加。
LED ZEPPELIN【IIRON'S Pick Up Artist】
今もその輝きは失せる事の無い、伝説のハードロックバンド、レッド・ツェッペリン。オフィシャルでリリースされた全作品(ベスト盤等を除く)を、自分の思い入れも込めて、熱くご紹介します。こちらからご覧ください。→

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