低音重視
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この音を聴けタイトル

++IIRON'S FAVORITE SOUNDS 2002++


2002 BEST TRACKS
自家製CD-R(笑)
Release:2002
自家製オムニバスCD-R『2002 BEST TRACKS』
自分にとっての、2002年・ミュージックアワード。2002年に、よ〜く聴いた曲・思い入れのある曲を10曲セレクトした、自家製オムニバスCD-Rを作ってみました。興味のある方は、こちらからどうぞ。収録アーティスト/LOUDNESS、Underworld、カトー・サルサ・エクスペリエンス、System Of A Down、Jimmy Page & Robert Plant、King Crimson、Led Zeppelin、高崎晃、JIMI HENDRIX、ピンクフロイド

STEAL THIS ALBUM!
CK87062
Release:2002
SYSTEM OF A DOWN『STEAL THIS ALBUM!』
当サイトいち押しのヘヴィ系バンド。元々2枚組でのリリース予定だった『TOXICITY』(このコーナーでも紹介済み)からのアウトテイク集で、何でコレ入れなかったの?っていう位、グッとくるナンバーが目白押し。ブチ切れまくりのサウンド、サージのヴォーカルも変過ぎ(笑)で、とにかく面白いッス。近年希にみる超手抜きな梱包(ジャケット無し、CD-Rなデザインの盤面)もよろしい(笑)。2002.12.14

BLUE WILD ANGEL
UICY-3546/7
Release:2002

JIMI HENDRIX『BLUE WILD ANGEL』
ジミが亡くなる18日前の1970年8月30日、イギリスのワイト島で行われたライヴを完全収録。機材や体調の不良など、決して万全な状態で行われたライブではないのですが、そんな状況でも表現する事を決して諦めないジミの姿にグッと来ます。アンプが拾ってしまった無線の音から(笑)、チューニングの狂い、延々と続くインプロヴィゼーションまで、良質のリマスタリングで克明に記録しています。2002.12.1

Hundred Days Off
JBO1020102
Release:2002
Underworld『Hundred Days Off』
久々にリリースされたアンダーワールドの新作。前のライブ盤を良く聴いていたので楽しみにしてました。シングルカットされた「Two Months Off」が、とりあえずカッコイイ!!。コレ聴いていて思うのですが、こういうテクノ系のサウンドも、人間が繰り出す音のように豊かな表現が出来るようになってきたと感じます。聴いていて気持ちがいいし、適度に眠くなってくるし(笑)。秋の夜長にピッタリの一枚。2002.10.19

対
SRCS7-324
Release:1994
ピンクフロイド『対』
高崎晃も固まった(笑)、今のところ一番新しいピンクフロイドのオリジナルアルバム。70年代のフロイドと違って、実験的な感じや、アルバムのコンセプト性みたいなのは薄れているのですが、なんてったって曲が良いです。寝る前に聴くとよく眠れるでしょう。癒されます。デイヴ・ギルモアのブルージーなギターも泣きまくりで、涙なしでは聴けませぬ。2002.10.19 ※リットーミュージック刊:アルティメイト・ラウドネス参照。

Red
8440752
Release:1974
King Crimson『Red』
あまり使いたくない言葉ですが、これはまさに名盤っていうヤツではないかと。タイトルが示す通り、レッドゾーン振り切れんばかりの、焦燥感すら漂うテンションがアルバム全編に貫かれていて、ヘヴィメタルにも通じる「レッド」から、ラストの大作「スターレス」まで一気に聴かせてくれます。オリジナルクリムゾンとしてはラストアルバムになるのですが、これだけのモノを作れば何も悔いは無いでしょう!!2002.9.12

No Quarter
526362
Release:1994
Jimmy Page & Robert Plant『No Quarter (unledded)』
MTVのアンプラグドへの出演を契機に結成された、ZEPの中核を担ったお二人によるユニット。今作は、MTVの模様を収録したビデオのサントラで(ビデオもイイです)、ZEPのナンバー+新曲を、中近東の民族音楽のテイストを取り入れた実験的なサウンドで聴かせてくれます。ZEPの頃に比べて深みが増したロバートプラントの歌がイイですし、ジミーペイジのアコースティックギターのアプローチも勉強になります。2002.8.4

カトーの楽しいロック講座
EICP99
Release:2002
カトー・サルサ・エクスペリエンス『カトーの楽しいロック講座』
このバンド名いいなぁ(笑)。60年代の古き良き時代のロックにパンクが入った感じのサウンドで、モダンかつクールなサウンドを聴かせてくれます。テルミン(ジミーペイジで有名なアレです)やオルガンも入ってきて楽しいですし、ブンブンと唸るベースサウンドが、カッコ良すぎです。CDショップで見つけたんですけど、バンド名でまず目をひいて(笑)、試聴して即買い!!っていう感じでした。要注目ッス。2002.7.14

BBC SESSIONS
MVCE-30003〜4
Release:1998
JIMI HEDRIX EXPERIENCE『BBC SESSIONS』
英BBC放送に出演した際のスタジオ・セッション音源を集めた作品で、ライブをスタジオ向けにコンパクトにまとめた感じの、スリリングな演奏を展開しています。若い頃のジミという事もあって元気ハツラツ(笑)ですし、ストレートかつ閃きに満ちたプレイを聴かせてくれますね。サイケうんぬんとか、長いインプロ(笑)といったイメージでジミのプレイを捉えていた人には、新たな発見を促す作品となるでしょう。2002.7.14

UNTOUCHABLES
EK61488
Release:2002
KORN『UNTOUCHABLES』
久々〜な感じもする、KORNの新譜。いろいろと似たサウンドのバンドが出ましたけど、やっぱりこの方達はイイですな。サウンドはこれまでとは違った意味で深く、広がりを持ったサウンドとなっていて、某音楽誌ではプログレに例えてましたけど、そんな感じもしますね。打ち込みやバラード的な楽曲があったりするので、ファンの間では賛否両論ありそうですけど、僕はイイアルバムだと思いますよ。ハマります。2002.7.1

IAO
TZ-7338
Release:2002
JOHN ZORN『IAO』
黒魔術か何かよくわからないんですけど(笑)、そういったのをテーマとした作品集となっていて、アルバム全体に独特の不気味さが漂っています。打楽器からアンビエント、女性コーラスをモチーフにした静かな淡々とした楽曲が続く中で、アルバム後半に突然出てくるデスメタルには何故か笑えますが、そこでのビルラズウェルのベースは強力!!。なんだか凄いというジョン・ゾーンならではの魅力を持った作品。2002.6.9

「CHRONO TRIGGER」ORIGINAL SOUND VERSION
PSCN-5021
Release:1995
「CHRONO TRIGGER」ORIGINAL SOUND VERSION
坂口博信、堀井雄二、鳥山明という凄い人達が結集した事も話題になったスクウェアによるRPGのサントラ。ドラクエやFFとは違った新しい感じの曲作りが当時は新鮮で、ゲームに漂う独特の世界観を表現したサウンドが自分のツボに上手くハマりました。スーファミ音源は今聴くとチープなのかもしれないけど、その音も含めて好きですね〜。ゲーム音楽といって甘くみてはいけません。凄くイイですよ、これは。2002.6.9

ライブVOL.1 ニッティングファクトリー1989
TZ-001
Release:2002
ネイキッド・シティー『ライブVOL.1 ニッティングファクトリー1989
ジョン・ゾーンによる爆裂バンド、ネイキッド・シティーの未発表ライブ音源で、なんとファーストアルバムのレコーディング直前のライブだそうです。基本的にスタジオテイクに忠実な演奏ですが、ハッキリいってそれが凄い。カトゥーンアニメのように展開が変わる、カットアップ的な手法をライブで再現してしまうのだから、トンでもない演奏能力です。モリコーネのカバーや後半のハードコアメドレーが鳥肌モノ。2002.5.18

SYSTEM OF A DOWN
SRCS-8757
Release:1998
SYSTEM OF A DOWN『SYSTEM OF A DOWN』
前にもこのコーナーでセカンドアルバム『TOXICITY』をご紹介したのですが、ファーストである今作もイイです。ファーストアルバムらしく、勢いや緊張感に溢れ、ジェットコースター的なブチ切れ度は最高。「SUGAR」という曲に代表されるように、1曲の中での転調が激しく、ボーカルも分裂気味なアプローチでかなりキテます。日本盤の帯の「激ヤバ!」という一言がピッタリとハマる強力なロックアルバム!!。2002.5.18

原子分母
TOCP-65555
Release:1970
ピンクフロイド『原子分母』
も〜、なんといってもジャケットのデザインがイイです(笑)。23分にも及ぶオーケストラを交えた壮大な仕上がりの表題曲をはじめ、ラストの「アランのサイケデリックブレックファスト」(笑)なんかは今聴いても新鮮ですし、デイヴ・ギルモアのギターも何故か泣けます。プログレって変拍子(笑)っていうイメージがあったんですけど、そうじゃなかったのね。といった個人的に新たな発見が出来た作品。2002.5.18

with Dave Holland & Elvin Jones
79624-2
Release:2001
Bill Frisell『with Dave Holland & Elvin Jones』
ジャケットがカワイイようで、よく見ると不気味です(笑)。ビルが探究するアメリカ音楽の泥臭さと強力なジャズミュージシャン(僕はジャズ疎いですけど、その凄さはわかる)の世界が融合し、ジャケット同様何処かに緊張感を含みつつ、ゆったりとした中にも充実した音世界を繰り広げています。時折みせる幻想的なギターアプローチも素晴らしい。夜にコーヒーでも飲みながらリラックスして聴くとハマる一枚。2002.5.18

TOXICITY
SRCS-2487
Release:2001
SYSTEM OF A DOWN『TOXICITY』
ジェットコースター的なアレンジのヘヴィサウンドが強力。特にボーカルは耳に残ります。なんかヘンです(笑)。でも、受け狙い的な感じがしないのがイイ。今の時流に乗ったヘヴィロックって何回か聴いてると飽きてくるサウンドが多かったりしますが、このサウンドはその逆で、何回か聞いているうちに中毒的にすらなってきてしまいました。それって、ロックの本質的なトコをついていると思うんですけどね。2002.3.16/5.18改

SOUTH SATURN DELTA
MVCE-24055
Release:1997
JIMI HENDRIX『SOUTH SATURN DELTA』
ジミの未発表曲やアウトテイクを集めた作品で、ホーンセクションを取入れた実験的な楽曲をはじめ、オリジナルアルバムやライブとも違う、ジミのサウンドに対する飽くなき姿勢が垣間見れ、エディクレイマーによるリマスタリングのおかげで、今聴いても遜色無い仕上がりとなっています。オリジナルアルバムやライブの有名どころをひととおり聴いたというリスナーが次に聴くアルバムとしてお薦めな一枚。2002.2.17/.5.18改

2001 BEST TRACKS
自家製CD-R(笑)
Release:2002
自家製コンピレーション(笑)『2001 BEST TRACKS』
僕が2002年の正月に前の年を振り返りながら、前年によく聴いた曲を集めた自家製コンピレーションCD-R。興味のある方はこちらからどうぞ。
収録アーティスト/LOUDNESS、JOHN ZORN、ZeRO7、Clara Rockmore、Bjork、JIMI HENDRIX

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