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THE BIRTHDAY EVE〜誕生前夜

THE BIRTHDAY EVE〜誕生前夜
COCA-11083
Release:1981.11.25
全てはここから始まった!!衝撃的なアーミングで幕を開ける、1981年リリースのデビュー・アルバム。日本のヘヴィ・メタルの火付け役とも言われ、その歴史が語られる時、必ず引き合いに出される作品であります。レイジー時代に溜まったモノを吐き出すような、勢いに満ちたプレイと、凝った展開の楽曲は今聴いても凄いです。2002.12.28

DEVIL SOLDIER〜戦慄の奇跡

DEVIL SOLDIER〜戦慄の奇跡
COCA-11084
Release:1982.7.21
1stから8ヶ月という短いスパンでリリースされた2nd。1st制作時には2ndに収録される曲もかなり出来てたそうですが、1stよりもメタリックなサウンド、複雑さを増した展開と構築されたギターを聞かせてくれます。個人的にお気に入りなのが、タイトルチューン「DEVIL SOLDIER」。この重さは今聴いてもかなりキテますね。2003.9.14

THE LAW OF DEVIL'S LAND〜魔界典章

THE LAW OF DEVIL'S LAND〜魔界典章
COCA-11123
Release:1983.1.21
1stからジャケットやサウンドのコンセプトに一つの流れがあって、この3rdまでが初期3部作という感じがしますね。ラウドネスサウンドが確立されてきた頃でもあり、「IN THE MIRROR」や「SPEED」など、今でも多くのリスナーやミュージシャンにリスペクトされる名曲揃いのアルバム。タッカンのギターも冴えております。2003.10.5

LIVE-LOUD-ALIVE (Loudness in Tokyo)

LIVE-LOUD-ALIVE (Loudness in Tokyo)
COCA-12144〜5
Release:1983.11.21
ラウドネスにとって初の、、それも2枚組のボリューム、そしてなんとオリコンにもランクインしてしまったというエピソードを持つ、1983年9月中野サンプラザでのライヴを収録したライヴアルバム。僕はライヴというと近年のサウンドの方が好きだったりしますが、当時の勢いもスゴイもんだというのは存分に伝わってきますね。2003.10.25

DISILLUSION〜撃剣霊化

DISILLUSION〜撃剣霊化
COCA-11124
Release:1984.1.21
初期の代表作として挙げる人も多い4thアルバム。初の海外レコーディング&イエスを手掛けたエンジニアを迎え、サウンドがそれまでと比べて格段に良くなってます。人気の高いスピード・ナンバーの数々をはじめ、撃剣奏法炸裂の「EXPLORER」、プログレ色の強いナンバー等々、まさに初期ラウドネスの魅力満載な作品!!。2002.8.25

DISILLUSION (English Version)

DISILLUSION (English Version)
COCA-12143
Release:1984.7.1
アトランティックとの契約を機に制作された、同名アルバムの英語バージョン。オープニングナンバーとして新たに「Anthem(Loudness oveture)」が収録されているのですが、この曲ではタッカンがめずらしくクラッシックギターをプレイ。てかこれ聴くとEUROBOUNDSのオープニングを思い出すのは僕だけでしょうか?(笑)。2003.11.23

THUNDER IN THE EAST

THUNDER IN THE EAST
COCA-12146
Release:1985.1.21
ビルボードチャート74位にもランクインしてしまった、アメリカ進出第1弾。ブリティッシュ寄りのサウンドから、アメリカナイズされたサウンドへと変化し、音質も劇的に良くなってます。オープニングの「CRAZY NIGHTS」から気迫タップリで、アメリカ人は「何者なんだ?この東洋人は」と腰を抜かした事でしょう(笑)。2003.12.14

ON THE PROWL

ON THE PROWL
WPCL-191
Release:1991.9.17
よりテクニカルに、そしてクールに再構築された初期のナンバー+新曲で構成されたアルバム。マイクのヴォーカルを存分に生かしたアレンジがカッコイイです。タッカンは、フィーリングを重視したプレイへと変化しつつあり、この先どんどん不良化していく訳ですな(爆)。僕はそういう狭間にある、このアルバムのプレイが大好きです。2003.1.26

LOUDEST-BALLAD COLLECTION

LOUDEST-BALLAD COLLECTION
WPCL-564
Release:1991.11.28
タイトルのごとく(笑)、80年代のラウドネス・ワーナー在籍時のバラードコレクション。こうして聴いてみると、バラードもイイ曲多いんですなぁ。80年代なので、タッカンもメロディアスなソロを弾いてますし。中でも涙モノなのが「SO LONLEY」のライブ・ヴァージョン。アドリブかわからないけど、後半のソロがグッときます。2003.2.16

LOUDNESS

LOUDNESS
WPCL-657
Release:1992.6.10
MASAKI&TAIJIの加入によって一気に若返った、第3期ラウドネスによる10thアルバム。メンバーチェンジはサウンド面でも大きく影響し、単音リフやユニゾンを主体とした90'sヘヴィネスの要素も取入れたサウンドへと変化。エッジの効いたギターサウンドや、MASAKIさんのボーカルには度胆を抜かれること間違い無し!!。2002.6.30

ONCE AND FOR ALL

ONCE AND FOR ALL
WPC6-8037
Release:1994.4.25
第3期メンバーのお披露目となったラウドネス初のクラブツアーより、川崎クラブチッタでのライブを収録したライブアルバム。バンドの初々しさと緊張感溢れる演奏を繰り広げています。何故かスラッシュメタル的な歪み(笑)だった、タッカンのギターサウンドが強力です。E.Z.Oの「HOUSE OF 1000 PLEASURES」も収録。2002.7.14

HEAVY METAL HIPPIES

HEAVY METAL HIPPIES
WPC6-8078
Release:1994.12.21
相次ぐメンバー脱退で苦境に立たされながらも、ドラムスに元E.Z.Oの本間さんを迎え活動を再開。ベースをタッカンがプレイして作られた今作は、 スロー&ヘヴィな曲が並んだズシリと重い感触。 タッカンのソロ作『氣』の雰囲気も漂う、即興性を重視したアプローチに否定的な意見もありましたが、ハマってしまった方も多いのでは。2002.12.4

LOUD'N'RAW

LOUD'N'RAW
WPC6-8126
Release:1995.6.10
柴田直人(b)さんも加わった第4期ラウドネスの「BAD TASTE」ツアーから厳選されたテイクを収録したライブアルバム。音の差換え一切無しで、DATから録られたサウンドはタイトル通り生々しい。何が起るかわからないインプロヴィゼーション主体の演奏で、メタル的要素とはまた違ったスリリングなステージングが超強力!!。2002.6.9

GHETTO MACHINE

GHETTO MACHINE
BMCR-7017
Release:1997.7.5
肉体的なパワーよりも、もっと精神的に攻めていけるようなロックとして、タッカンが提唱した“仏陀ロック”。のちに三部作と呼ばれる一連のアルバムの最初を飾る作品。ジャムセッションを重ね、サンフランシスコでレコーディングされた本作は、まさに自由そのもの。アジアンテイストも漂う、独自のラウドロックを展開しています。2002.12.5

DRAGON

DRAGON
BMCR-7027
Release:1998.8.5
ジャケットも然る事ながら(笑)、サウンドもかなりキテる三部作の第2弾。あらゆるタイプのヘヴィサウンドを網羅しながら、実験的な楽曲も多く、スピリチュアルなナンバーも聴かせてくれます。ギターサウンドも素晴らしく、レッドゾーン振切れんばかりのファズが炸裂。おかげで他の楽器の音が小さいような気もしますけどね(爆)。2002.12.5

ENGINE

ENGINE
BMCR-7035
Release:1999.7.7
三部作の完結作。一連の作品で培われたアプローチを更に押し進めつつ、打ち込みやアコースティックギターの導入など、幅広い楽曲を聴かせてくれます。初期を彷彿とさせるメロディアスなナンバーも。ここで仏陀ロックは完成を見るのですが、ここでの実験が後のオリジナルメンバー再結成以降の作品でも多いに生かされる訳ですな。2002.12.5

EUROBOUNDS〜remasterd〜

EUROBOUNDS〜remasterd〜
COCP-31219
Release:2000.12.21
1984年に行われたヨーロッパツアーの模様を収録したライブビデオ『EUROBOUNDS』が、新たにリマスタリングされCD化。なんといっても、当時にしてこの演奏の旨さ!!熱狂的なヨーロッパのオーディエンスと、それに応えるメンバーの熱さが加わって、強力なサウンドを生み出しています。初期のベスト的な選曲も嬉しい!!2002.8.4

SPIRITUAL CANOE 〜輪廻転生〜

SPIRITUAL CANOE 〜輪廻転生〜
COCP-31280
Release:2001.3.5
結成20周年を期にオリジナルメンバーが再結集。『DISILLUSION〜撃剣霊化』のサウンドを継承しつつ、三部作での実験も取り入れ、更にパワーアップしたメンバーのケミストリーが生み出す音は、まさに21世紀型ラウドネス!!。新旧ファンを満足させるサウンドに仕上がっています。ライナーノーツのタッカンのコメントも泣けるッ。2002.12.9

The SOLDIER's just came back -LIVE BEST-

The SOLDIER's just came back -LIVE BEST-
COCP-31421
Release:2001.7.20
オリジナルメンバー復活ツアーの最終日、2001年3月28日中野プラザの模様を収めたライブアルバムで、初期の代表曲中心のベストアルバム的な選曲になっています。80年代より、更にパワーアップしたメンバーから繰り広げられるサウンドは超強力で、タッカンの新旧のフレーズを巧みに織りまぜた、撃剣奏法(笑)も炸裂!!。2002.12.10

PANDEMONIUM〜降臨幻術〜

PANDEMONIUM〜降臨幻術〜
COCP-31683
Release:2001.11.21
結成20周年記念アルバムとしてリリースされた今作は、全弦1音下げチューニングを基本とした事によってバンドの音像は重心がグッと低くなり、地を這うような、極悪感すら漂うサウンドへと変化。楽曲もスピード感のあるナンバー主体で、なんというかこのおじさん達、何でこんなに元気なん?というオーラが充満しまくってます(笑)。 2002.5.16

RE-MASTERPIECES 〜THE BEST OF LOUDNESS〜

RE-MASTERPIECES
COCP-31755
Release:2001.12.21
結成20周年を記念してリリースされた、オリジナルメンバーの楽曲からメンバー自身が選曲したベスト盤。リマスタリングのおかげで、格段に音が良くなってます。目玉は二井原実ヴァージョン「SOLDIER OF FORTUNE」の新録。極悪度200%増(当社比・笑)のクールな仕上がり。これだけの為に買っても損は無いですよ(爆)。2002.12.13

BIOSPHERE〜新世界〜

BIOSPHERE〜新世界〜
TKCA-72403
Release:2002.9.4
タッカンが全てのイニシアチブを取らないという、ラウド史上それまでに無い試みで作られたアルバム。前作と同じくモダンヘヴィを基調としつつ、メンバーの個性を反映したバラエティー豊かな作風は今までに無い感じかも。ギターは80'sプレイもあるもの、それ以上にフリージャズの世界にも通じるフリーフォームなプレイが光ってます。 2002.9.11

LIVE 2002

LIVE 2002
TKCA-72551
Release:2003.5.21
2002年に行われたライブ音源を集めたアルバム。定番曲中心の選曲で、渋公ライブDVDでは一部カットされてた「SEXY WOMAN」や「アレスの嘆き」も収録。新宿ロフトやLOUD'N'FESTの映像が、CDExtraで収録されているのもおいしいッス。一音下げチューニングのギター弾きの方には、練習用としてもピッタリな一枚(笑)。2003.6.1

-!- 気になる作品をその都度紹介していくので、全ての作品がリストアップされていない場合があります。

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