低音重視
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低音重視的雑文タイトル

GUITAR HEROES

僕はギターが好きでよく弾いてるのですが、影響を受けたり、好きなギタリストって一体どれ位いるのかなぁ、、、とまとめてみたくなりました。こうやって挙げてみると、好みが片寄ってますな(笑)。ソリストよりも、あくまでもバンドのギタリスト、楽曲を引き立てるギターアプローチだとか、曲作りが上手いギタリストが多いなぁと思いましたね。 高崎晃!


高崎晃


高崎晃 世界最強のギタリストを選びなさいと言われれば高崎晃さんと答えますし、僕のギタープレイは90%位、高崎晃さんの影響受けてます。うん、間違いない(笑)。プレイやテクニックが素晴らしいのはもちろん、何といっても彼の生み出す音が好き。何であんなにイイ音が出せるのだ?そして、彼の生き方にも常に影響を受けっぱなしです。自分の演りたい事を曲げずにプレイしながらも、新しい事を柔軟に取り入れて行く姿勢ってカッコイイなぁと思います。

■高崎晃、おすすめの一枚

MADE IN HAWAII[COCP-31796]/どれか一枚を選ぶのが難しいのですが(笑)、無人島に持っていく一枚を選べといわれたら、コレを持っていくかも。基本的にヘヴィな音像ですが、フュージョンだったりアンビエントっぽい曲もあって懐が広い。
MADE IN HAWAII


ジミ・ヘンドリックス


ジミ・ヘンドリックス まさに伝説のロックギタリストですな。パッと聞くと荒い演奏に聞こえるかもしれないけど、荒さを出す事は難しいし、リード以外のプレイ、、、コードの使い方やリズム感って見習うべき所が沢山あると思います。ちなみに、彼はライヴも面白いです。ジャズの世界にも通ずるインタープレイ全開ですし、ステージパフォーマンスも最高で、彼のライヴビデオは飽きずによく観てるなぁ。

■ジミ・ヘンドリックス、おすすめの一枚

ELECTRIC LADYLAND[MVCE-24029]/コレは凄い。当時にして30〜40年は時代を先取りしてます(笑)。今でいうミクスチャーっぽい感じもしますね。聞く毎に新たな発見を生む、宇宙的な広がりを感じさせる作品。
ELECTRIC LADYLAND


ジミー・ペイジ


ジミー・ペイジ エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、、昔は三大ギタリストと言われた訳ですが、僕はジミー・ペイジが一番好きです(笑)。やっぱりですねぇ、ロックというのは上手い下手というよりも(正直に言って、ペイジ御大はZEP中期以降のプレイはヘナチョコですけど笑)、カッコイイリフとフレーズが作れればそれでイイのですよ。それに、コピーしてみるとわかるけど、そりゃぁプレイのひねくれている事(笑)。ロックギターを弾く上で、彼から学ぶ事は沢山あるのではないかと。

■ジミー・ペイジ、おすすめの一枚

HOW THE WEST WAS WON[7567-83587-2]/問答無用の超強力ライヴアルバム。メンバーとの駆け引きがスリルあり過ぎというか、このメンバーあってこそ引き立つジミー・ペイジのプレイって感じもしますね。
HOW THE WEST WAS WON


橘高文彦


橘高文彦 僕にとってロックギターの先生であります(直接教わった訳ではありませんが笑)。彼のギター教則本「ふーみんのギター教室」を読んで練習しましたよー。いろいろと。ギターにかけるストイックな情熱も彼から教わりましたし(笑)。橘高さんは筋肉少女帯のアルバムで必ず一曲、様式美全開の楽曲を提供するのですよ。その曲には必ず決めソロが入っているのですが、その決めソロのカッコイイ事なんのって。何回鳥肌立てた事か、、。筋少って、今思うとミクスチャーバンドだよなぁ。いいバンドでした。うん。

■橘高文彦、おすすめの一枚

筋少の大車輪[TFCC-88019]/手元にこのアルバムしかありませんでした(汗)。これ以外だと「月光蟲」あたりがオススメ。ファンク系なノリの本城さんと、メタルな橘高さんとの異種格闘技的なツインギターの絡みが面白い。
筋少の大車輪


ポール・ギルバート


ポール・ギルバート 僕世代のギター弾きの方って、みんな彼の影響を受けていると思うのですよ。テクニックは凄過ぎて弾けるかっていう問題はありますけど(笑)。ポールはテクニック的な事演らしたらウルトラな人ですけどあえて演らない、楽曲重視のプレイに徹する姿勢がカッコイイし、リズムのアクセントの付け方がハッキリしていて勉強になります。この間、ヤングギターでイングヴェイと並んで出てましたけど、僕的にはイングヴェイの数段上を行ってる(テクニック、フレーズ共に)と思うなぁ。性格も(笑)。

■ポール・ギルバート、おすすめの一枚

LEAN INTO IT[AMCY-236]/今聴いても凄い(笑)。ポールは楽曲にあったプレイに徹していますけど、その分テクニックを駆使したフレーズが引き立っております。ドリル使ってたり、ビリー・シーンとの超絶ユニゾンなど聴かせどころバッチシ。
LEAN INTO IT


ダイムバッグ・ダレル


ダイムバッグ・ダレル モダンヘヴィネスとかニューメタルと言われるジャンルのギタリストではダントツでしょう。ギターソロを弾かない人がこのジャンルでは多いですけど、彼は繊細なギターソロを弾きますし、リズム感もバツグン。ダウンチューニングしてダウナーなリフ弾くのは誰でも出来ますけど(笑)、パンテラみたいなキレ味抜群の鋭いリフを弾くのって、結構なリズム感が無いと大変だと思います。

■ダイムバッグ・ダレル、おすすめの一枚

COWBOYS FROM HELL[AMCY-140]/多分、ヘヴィロックの歴史を変えちゃったであろうパンテラの1stアルバム。このギターの音は一度聴いたら忘れられませぬ。この頃はまだメタルな雰囲気が漂っていて、ギターソロも全開でカッコ良過ぎ。
COWBOYS FROM HELL


HIDE


HIDE 実はですね、僕がギターを弾くキッカケになったのは彼なんです。最初に買ったギターもHIDEモデルのモッキンバードだし。余談ですが、写真集「無言激」も買いました(笑)。92年位からしばらくXとか聞いてなかったのですけど、事故で亡くなってしまうまで数年のソロ活動には驚きました。Xのプレイも良かったですけど、ソロは断然に自由だしクールになっていて参ったー。

■HIDE、おすすめの一枚

PSYENCE[MVCD 39]/コレはよく聴いた思い出があります。ファンクからスカ、ヘヴィ系まで何でもありだけど、常にポップである事が前提としてあるHIDEの音楽になってるのが凄い。彼のボーカルもなんだかグッと来ますぞ。
PSYENCE


ビル・フリーゼル


ビル・フリーゼル ちょっと今までのギタリストとは畑が違うのですけど、大好きなギタリストです。ジャズに留まらず、カントリーやブルース、ロックといったジャンルの音楽を、フュージョンというスタイルではなく、ビルフリーゼルの音として表現できる才能の持主です。開放弦を巧みに使って繰り広げられる独特のフレージングや、空間系のエフェクトを巧みに駆使した幻想的なプレイが素晴らしいッス。

■ビル・フリーゼル、おすすめの一枚

Ghost Town[7559-79583-2]/基本的にギターだけで音が作られているアルバム。逆再生フレーズや空間系のエフェクターを多様した音作りに、ループしたベースが心地よくて引き込まれます。寝る前に聴くとよく眠れる一枚。
Ghost Town


デイヴ・ギルモア


デイヴ・ギルモア この方のプレイは大好きです。基本はブルースなんですけど、なんか癒し系というか、吸い込まれて行く音とフレーズを奏でる方なんですね(笑)。昔は美形でしたけど、最近は随分と立派な体型になられてます(関係ないですね笑)。

■デイヴ・ギルモア、おすすめの一枚

狂気[TOCP-65559]/超有名盤ですな。僕はこの世にあるギターソロで一番好きなのを選べと言われたら「Time」を選ぶかも、って位に好きです。ちなみに「狂気」以外だと、邦題「対」も、メロウなギターを聞かせてくれるオススメな作品。
狂気


ウェス・ボーランド


ウェス・ボーランド プレイというか、彼の存在感は最高ッスね(笑)。リンプビズキットのギタリストだった人です。脱退しちゃいましたけど。リンプって、基本はヘヴィ系ですけど、ウェスは空間系のエフェクトを多様したプレイを連発していて、そこがリンプビズキット独特の雰囲気だったと思うのですよ。だから脱退は残念ですなぁ。あのメイクも観れないかと思うと(笑)。

■ウェス・ボーランド、おすすめの一枚

chocolate st★rfish and the hot dog flavored water[490 820-2]/アルバム的には2ndの方が好きなのですけど、ギター的にはこの3rdが面白いかなと。空間系の音が多用されていて、ヘヴィなパートとの押し引きが上手いというか、独特な雰囲気ですな。
chocolate st★rfish and the hot dog flavored water

※ ここで使用している画像に問題等ありましたら、管理人までご連絡ください。無断転載しまくりなので(汗)。

2003.8.30

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