
法政大学入学後、まもなくジャズバイオリンに出会う。
短期ながらアメリカでジャズを学びジョン・ブレイク氏に師事。ジャズバイオリンの練習法を学び刺激を受ける。
その演奏はコンテストなどでも高く評価され2005年横浜ジャズプロムナード/コンペティション部門にて、ベストプレイヤー賞を受賞する。
又、モダンジャズとは別にジャズマヌーシュ、いわゆるジプシージャズの分野でも活動をしており、日本で数少ないジプシースウィングバンド、note noireのバイオリニストを務める。
ライブ活動だけに留まらず、オリジナルの作曲、童謡やポップスのジャズアレンジ、又ポップスミュージシャンのCDレコーディングにも参加。
即興性の高い演劇舞台での演奏や、ベリーダンスの音楽を担当するなど活動の場を広げている。
2007年より名古屋、2009年より東京の音楽教室でジャズ・ポップスバイオリン教室の講師となり、バイオリンミュージックの裾野拡大を目指し、毎月1回弦楽器中心のセッションイベントを開催、多ジャンルのバイオリニスト同士のコミュニティとなっている。
主な経歴
2004年ギブソンジャズギターコンテスト、バンド部門山野楽器特 別賞受賞(k.y.d.s)
2005年浅草ジャズコンテスト、バンド部門銀賞受賞 (violin trio)
2005年横浜ジャズプロムナードコンペティション部門、ベストプ レイヤー賞、ジャズクラブ賞、横浜市民賞受賞(ViolinQuartet)
()内はバンド名。