(侍番外編:Hokin' On Bobo )
エアロヘッズ待望、通算14枚目・3年ぶりの渾身のニューアルバム!!!
単なるブルーズ・カバーアルバムではない!完全エアロ仕立ての
至上最高の"Hard Bluesy Rock" Albumです!
発売間近情報:限定盤はすぐ無くなりそうなのでお早めに♪
日程 品名 曲数 品番 価格 予約・購入 備考 3/09(火) iTuneダウロード 1曲(Baby Please Don't Go) [*******] ¥-,---($0.99:US Only) 詳細@ 3/09(火) ストリ−ミング 1曲(Baby Please Don't Go) [*******] 無料 フルストリーミング 詳細A 3/16(火) ストリ−ミング 1曲(You Gotta Move) [*******] 無料 フルストリーミング 詳細B 3/23(火) ストリ−ミング 1曲(Road Runner) [*******] 無料 フルストリーミング 詳細C 3/29(月) EU(UK)限定盤??? 12曲 [*******] ¥3,195 予約 詳細D 3/29(月) EU(UK)通常盤 12曲 [5154472] ¥2,621 予約 3/30(火) US限定盤 12曲 [CK92079] ¥1,998 予約 詳細E 3/30(火) US通常盤 12曲 [CK87025] ¥1,687 予約 3/30(火) US BEST BUY限定盤 12曲 [*******] ¥-,---($12.98) 詳細F 3/30(火) US通常LP盤 12曲 [87025] ¥1,349 詳細G 3/30(火) チリ通常盤 12曲 [*******] ¥-,--- 詳細H 3/31(水) 国内限定盤 13曲 [SICP566-7] ¥2,800 予約 詳細I 3/31(水) 国内通常盤 13曲 [SICP565] ¥2,400 予約 3/31(水) 南米通常盤 12曲 [*******] 4/02(金) 豪州通常盤 12曲 [*******] ¥4,139 詳細J 現在削除中 5/10(月) 日本盤DVD ? [SIBP-40] ¥3,800 詳細K ?/??(?) 日本盤シングルCD ?Baby Please Don't Go? [*******] Baby Please Don't Go
詳細@:"Baby Please Don't Go"iTuneシングルダウンロード開始
※国内ではサービス開始となっていないのですが、9日からダウンロード販売開始になっています。
※16日・23日にも追加曲があるんではないでしょうかね?
iTune
詳細A〜C:楽曲ストリームについて
※現在、ラジオでフルバージョン楽曲を聴けるのは,Baby Please Don't Goしかございませんがいいお知らせです。
※SonyMusic.Comのキャンペーンで9日(Baby Please Don't Go)
※16日(You Gotta Move)・23日(Road Runner)とフルストリームが出来ます。
SONY MUSIC.COMキャンペーン
詳細D:EU盤について
※EU盤に、限定/通常盤と明記されてませんが価格に差がある2盤(¥3,195/¥2,621)がリストされています。
詳細E:US盤について
※完全生産限定盤ハーモニカ・キーチェーン付(通称:Little Lady)
※アメリカ限定盤パッケージ写真(上部にハモニカが設置されています。) ※BLUES DONE AEROSMITH STYLE
−Include Baby Please Don't Go / Stop Messin' Round / You Got To Move
−Plus Limited Editon Harmonica Keychain
詳細F:US BEST BUY限定盤について
※未確認ですがBEST BUY限定盤にDVDが付くかも?時間が立てば詳細が出るでしょうね♪
BEST BUY
詳細G:USLP通常盤について
※JPPで発売されたようにLP盤がでるようです。UK盤も出るのでしょうか?サンクス>お風呂屋さん
US LP盤 from HMV
詳細H:チリ盤について
※チリでは、ソニーミュージックチリからリリースされるようです。
SONY MUSIC CHILE
詳細I:JPN盤について
※15万枚完全生産限定盤ハーモニカ・キーチェーン(通称:Little Lady)付スペシャル・パッケージ仕様
※DVDサイズの大きさのちょっと縦長の紙製パッケージ(アーマレケース)仕様
※日本盤も、US盤のような形になるのでは?
※カタログIDが566-7となっていますが誤記それともハーモニカのIDと思われます。
※Coca ColaのCMに起用されたJADEDがボーナストラック
※日本盤告知ポスター↓
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詳細J:豪州盤について
※一瞬だけHMVにリストされた盤です。出るのは出ると思いますが、現在削除されています。
詳細K:日本盤DVDについて
※タワレコに日付が再度登場。これからどうなるか分かりませんが見守りましょう。
※来日記念盤として抱き合わせにならない事を願いします。
Tower Record
曲番 曲目 作者 楽曲説明 視聴 01 Road Runner Ellas McDaniel 読む 聴く 02 Shame Shame Shame Rueben Fisher,Kenyon Hopkins 読む 聴く 03 Eyesight For The Blind Sonny Boy Williamson 読む 聴く 04 Baby, Please Don't Go Joseph Lee Williams 読む 聴く 05 Never Loved A Girl Ronny Shannon 読む 聴く 06 Back Back Train Fred McDowell 読む 聴く 07 You Got To Move Rev.Gary Davis,Fred McDowell 読む 聴く 08 The Grind S.Tyler,Joe Perry,M.Frederiksen 読む 聴く 09 I'm Ready Willie Dixon 読む 聴く 10 Temperature Joel Michael Cohen,Walter Jacobs 読む 聴く 11 Stop Messin' Round Clifford Adams,Peter Alan Green 読む 聴く 12 Jesus Is On The Main Line Traditional:Arranged by Fred McDowell 読む 聴く
1.Road Runner
−Produced by Tyler,Perry,with Jack Douglas
−Recorded by Jay Messina,Paul Caruso,and Paul Santo at The Boneyard
−Background Vovals - Joe Perry
ボー・ディドリー・ビートを生んだ、ボー・ディトリーの59年の録音で
60年にR&Bチャート20位を記録している。ボーは、60年代の
ブリティッシュ・ビートにも大きく影響を与えストーンズのサウンドもボー抜きでは語れない。
この曲は、アニマルズ、プリティ・シングス、ゾンビーズなど多くのバンドにカバー
されている曲である。※イーラス・マクダニエルは、ボーの本名の事である。
「Lady's And Gentleman!!!」とエアロらしいファンキーなスタートで
度肝を抜かされることでしょう!!!メンバーが楽しんで作った曲と感じる!
2.Same,Shame,Shame
−Produced by Tyler,Perry,with Jack Douglas
−Recorded by Jay Messina,Paul Caruso,and Paul Santo at The Boneyard
−Piano - Johnnie Johnzson
シカゴのブルースマン、ジミ−・リードやシャリー&カンパニーにも同名のヒットがあるが、
作曲者としてこの曲がクレジットされているこの曲は、50年代に活躍したニューオーリンズの
R&Bシンガー、スマイリー・ルイスの56年のジャンプ・ナンバーが原曲。
グルーブ感たっぷりな雰囲気に仕上がっており、ジャッグダグラスならではと言うところか。
3.Eyesight To The Bind
−Produced by Tyler,Perry,with Jack Douglas
−Recorded by Jay Messina,Paul Caruso,and Paul Santo at The Boneyard
−Piano - Paul Santo
ブルース界には、サニー・ボーイ・ウィリアムスンと名乗るハーピストがいた。
先に活動し、有名になっていた方を1世、後に出てきた方を2世と通称するが、
この曲は、2世=アレックス・ミラーが原曲とされる。
BBキングも取り上げていていたので、グラミー辺りで絡んでほしかったですね。
4.Baby Please Don't Go
−Produced by Tyler,Perry,with Jack Douglas
−Recorded by Marti Frederiksen at Pandora's Box
−Assisted by Paul Caruso and Paul Santo
ブルース曲でも有名な1曲。放浪のブルースマン、ビッグジョー・
ウィリアムスが35年に録音したものが原曲とされている。
この曲は、マディ・ウォーターズ、ライトニン・ホプキンスなどにもカバーされ、
ロック界では、ヴァンモリソン/ゼム、AC/DCなどにカバーされている。
エアロバージョンは、スピード感のあるTrain Kept A Rollin'を彷彿される仕上がりになっている。
昨年のツアーでの演奏と若干歌い方、ハーモニカの使い方を変えている。
5.Never Loved A Girl
−Produced by Tyler,Perry,with Jack Douglas
−Recorded by Jay Messina,Paul Caruso,and Paul Santoat The Boneyard
−Piano - Tyler
−Brass parts by The Memphis Horns,courtesy of ILIO's The Memphis Horns library
−Wurlitzer Electric Piano - Paul Santo
原曲タイトルは「I never Loved A Man(The Way I Love You)」。
アレサ・フランクリンがアトランティック・レーベルから第一段として
67年にマスル・ショールズで吹き込み、R&Bチャート1位になった曲であり、
エアロバージョンでは、「MAN」を「GIRL」に変えて歌っている。
ちなみに、このピアノはスティーブンが演奏している。
6.Back Back Train
−Produced by Tyler,Perry,with Jack Douglas
−Recorded by Jay Messina,Paul Caruso,and Paul Santoat The Boneyard
−Lead vocal,Hurdy Gurdy,Dobro - Joe P.
−Additional Vocal - Tracy Bonham
オリジナルのフレッド・マクダウェルは、ミシシッピ州北部のコモという農村で、
長らく農夫兼ギタリストとしてセミプロ活動していたスライドギターの名手。
60年代に一躍脚光を浴びて大きなフェスティバルにも参加した。
弾き語りのカントリーブルースマンだが、ワンコードでリフを多用した
スタイルは実にエキサイティングである。
この曲は、フレッドマクダウェルが66年に、地元コモで妻アニ−・メイと、
ハンターズ・チャペル・シンガーズと共にテスタメントに録音した
「アメイジンググレイス」に収録されていた曲。ボーカルは、
ジョーペリー。ジョーは、ドブロギターとHurdy Gurdyという珍しい
古楽器を使用(Vielleとも言われるバイオリンなどと同じ擦弦楽器の仲間。
木製のホイールを弦でこすって音を出す)。かなり泥臭くヘビーな感じをイントロから感じる。
7.You Gotta Move
−Produced by Tyler,Perry,with Jack Douglas
−Recorded by Jay Messina,Paul Caruso,and Paul Santoat The Boneyard
有名な所、ローリングストーンズ「スティッキーフィンガーズ」でこの曲を
取り上げてから、マクダウェル自信、何度も吹き込んだ十八番だが、
もともとは南部一帯に広まっていたスピリチュアルナンバーであった。
正確には、マクダウェルのオリジナルではない。エアロバージョンでは、
オリジナルとは異なる別バージョンでありエアロ的な解釈がつまっている仕上がり
になっている。イントロのイメージが、Big Ten Inchライクな感じである。
8.The Grind
−Produced by Tyler,Perry,with Jack Douglas
−Recorded by Marti Frederiksen at Pandora's Box
−Additional Recording by Jay Messina,Paul Caruso,and Paul Santo at The Boneyard
−Piano - Tyler(Maui)
−Hammond Organ - Paul Santo
もともとは、「Into The Grind」と題されていた。
アルバム唯一の新曲です。ハワイのマウイで書かれたミディアムテンポの
ブルージーな楽曲で、スティーブンがピアノを担当している。
9.I'm Ready
−Produced by Tyler,Perry,with Jack Douglas
−Additional Recording by Paul Caruso,Paul Santo,and Jay Messina at The Boneyard and Pandora's Box
ウィリー・ディスクン作。ディスクンは40年代には人気グループ、ビッグ・スリー・トリオの
ベーシスト/シンガーとしてヒットを放っていたが、50年代になると、シカゴ・ブルース中心のレーベル
になったチェスのブレインとして活動。50年代のマディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフなどに
多くの曲を書き送っている。この曲はマディが54年に録音、ビルボード4位になった。
同時期に「フーチー・クーチー・マン」「アイ・ジャスト・ウォント・トゥ・メイク・ラブ・トゥ・ユー」
など、やはりディスクン作の曲を立て続けてヒットさせた。
I'm Readyは、ハンブル・パイ、ジェフ・ヒーリー、ポール・ロジャースなどにカバーされている。
エアロバージョンは、原曲と異なりヘビーになっている。
10.Temperature
−Produced by Tyler,Perry,with Jack Douglas
−Recorded by Paul Caruso at The Boneyard
−Piano - Johnnie Johnson
アンプリファイド・スタイル(ハープとマイクを手で包み、アンプを使って音を出す手法)で ブルースハープスタイルを確立した、リトルウォルターの57年の曲。 マディーウォーターズのバンド活躍して、シカゴブルーズにおけるハーモニカの必要性を確立した。 50年代のレコード雰囲気を意識したのか、ヴォコーダーを通したかのような声でレコーディングされている。
11.Stop Messin' Round
−Produced by Tyler,Perry,and Frederiksen
−Recorded by Marti Frederiksen at Pandora's Box
−Assisted by Paul Caruso and Paul Santo
−Lead Vocal - Joe Perry
祝:念願の収録。皆さんもご存知フリーウッドマックの曲で、
「ミスターワンダフル」「英吉利の薔薇」に収録されている。
ライブに近いイメージでレコーディングされている。
他にオフィシャルとして存在する音源は、GAG期に配布されたプロモCD「BASIC40」
にもあり。公開ライブで演奏された曲がこのCDにも収録されている。
12.Jesus Is On The Main Line
−Produced by Tyler,Perry,and Frederiksen
−Assisted by Paul Caruso and Jay Messina at The Bryer Patch
−Slide Guitar - Joe Perry
−Acoustic Guitar,Background Vocals - Tom Hamilton
−Pump Organ - Paul Santo
−Additional Vocal - Tracy Bonham
−Background Vocals - Chelsea Tyler & Leila El-Amine
原曲は、古いゴスペルで、マクダウェルの18番でもあり、
ライクーダーもパラダイス・アンド・ランチでカバーしている。
ジョーのドブロギターでのスライドとトムのアコギをベースに、
エアロの地元ボストンで活躍するPopPunkソングライター、トレーシー・ボーナムとともに
スティーブンの愛娘チェルシーがバックボーカルとして参加してます。
すごいね!
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