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初めてこのHPを訪ねて下さった方へ・・・♪
本当に広大なWEBの海から
私の小さなサイトを見つけ出して下さって
ありがとうございます!!!!
そして、何度目かの方☆
何度も、何度も訪ねて下さっている方☆
本当にありがとうございます☆☆☆
あなたは
どんな経緯で
私のサイトを訪れて下さいましたか?
検索サイトから?
それともリンク集から?
ひーりんぐすぺーす アトリエそらとうみのセッションメニューが
あまりにも多くて、びっくりされているかもしれませんね
・・・・さて唐突ですが、あなたに質問です
あなたが旅に出る時、まず何を準備しますか?
私たちがどこか初めての土地を旅しようとする時、
多くの人が初めにガイドブックや地図を探しませんか?
いや、違う人もいるかもしれませんが・・・
まぁ、それはそれとして・・
私が海外へ一人旅に出かける時
いつもお世話になっているガイドブックがあります
それは・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・。
ダイアモンド・ビッグ社の『地球の歩き方』です!
なぁんだ!って感じですね
すみません・・・。
でも、「地球を歩く」という発想、
思いっきりビックで素敵じゃありませんか!!
ここでは
YUKOがどんなコンセプトで
アトリエそらとうみでの活動を行っているのかを
私のバイブルである『地球の歩き方』をパロって
『地球の歩き方』アトリエそらとうみ編
はたまた
『アトリエそらとうみの歩き方』
として
トバイアスが言うところの
「『新しい地球』を歩く」という意味も込めて
綴っていきたいと思います・・・・
私が海外一人旅のために初めて買ったのは
『地球の歩き方』インド編、ネパール編でした♪
あの頃はまだインターネットなんて、なかったのです・・・
今から17年前、湾岸戦争があったその年の秋、
私は例の『地球の歩き方』を片手に
インドのカルカッタ(今はコルカタ)の地に
再び降り立ちました
一年振り二度目の渡印です
一度目は
何度も何度もだまされて
日本での環境とのあまりの違いに
「インドなんか、大っ嫌いだっ!!絶対にもう日本に帰る!!」と
泣きそうになりながら
インドに到着早々
1年間のオープンチケットを手に
エアインディアのカウンターに向かおうとしていたのが
まるでウソのようです・・・・
そして、マザー・テレサの
マザーハウス「神の愛の宣教者会」でマザーにお目にかかった後
神々の山ヒマラヤがそびえる国 ネパールへ
列車とバスとリキシャを乗り継いで向かいました
ネパール人は
概して親日家が多く
特に日本人女の子にはとても親切です
インド・ネパールの国境を
リキシャで越えた途端
本当に「ふぅ〜天国!」と
思わずつぶやいてしまうほどです・・・
(これはインド、ネパール両方行った人はみんな言います)
ネパールの首都 カトマンドゥに着いた私は
エベレスト方面のトレッキングに向けて、1ヶ月の許可証を取り
エベレスト登山入り口であるルクラまで
ロイヤルネパール航空の
オンボロプロペラ機で
飛びました
ルクラに到着早々
聖なる山々の洗礼のため!?か
私は高熱を出してダウンしてしまいました
ですが・・・、翌朝にはまるでウソのように熱が下がり
一路エベレストの麓に向けて
歩き出します
人より時間をかけて
ゆっくり、ゆっくり
ポーターもつけず、
ガイドもつけず
一人で歩き通しました
トレッキングの時に出会ったシェルパ族の人たち
海外から来ていたトレッカー
(あ、いや私も海外から来たトレッカーでしたね 笑 )
・・・・そして愛車の自転車をかついで登っていた日本人・・・
沢山の人々に出会い
本当に沢山の体験をしました
これを語りだしたら
多分 300ページは優に超える本が書けることでしょう

私は
ルクラ(2840m)から、パクディン(2610m)、ナムチェバザール(3440m)、
パンガ(4330m)、ゴーキョピーク(5483m)からまたナムチェに戻り、
その後ティンボチェ(3860m)、パンボチェ(3930m)、
ペリチェ(4240m)、カラパタール(5545m)、
ディンボチェ(4410m)、チュクン(4730m) から
ナムチェ、ルクラ というルートでした。
ここからは・・・
素人が酸素ボンベなしで行ける最高地点のひとつである
ゴーキョピーク(5483m)に向かっていた時のお話です
ゴーキョピーク方面は
エベレスト ベースキャンプから間近の
カラパタール方面と比べて
トレッカーがとても少なく
その時期、日本人は私一人だけでした
ゴーキョピークふもとの湖(こんな高いところにも湖があるのです!)のロッジで
高度順応のため数日滞在し、
いよいよ5483mのゴーキョピークに向かいます
ひとくちに5483mと言いますが
何せここは富士山より遥かに高いヒマラヤ
本当に沢山の人が
高山病で途中でトレッキングを断念して
戻って行きます
今年はナムチェ(3440m)で高山病で3人死んだ、
どこそこで、日本人が高山病で何人死んだ、
という話をしょっちゅう聞くのです
・・・・ですがこの私、
ルクラでの高熱を除けば
高山病特有の
頭痛も吐き気も体のむくみも
全くなかったのです
あまりの元気と私お得意の愛嬌に
地元のシェルパ族の人たちから
「YUKOは本当に日本人か?
冗談だろう?
シェルパ族だろう?
YUKO ディディ(ネパール語でお姉ちゃん)だ!!」
と、親しみを込めて呼ばれました
・・・・そんな私であったにも関わらず
標高5000mを越えると
本当にキツイのなんの
すたすた歩いていた私が
5000mを越えた辺りから
歩き方がのろのろになり
3歩歩いては
10呼吸休む・・・
という感じです
気が付けば
人ひとりいません
地図を広げましたが
そこは目印がないところ
全く役に立ちません
まぁ、他には道らしき道もなかったし
この道でいいんだろう・・・・と思って登って行きましたが
その道は途中で途切れ
そこから上は
延々ガレ場が続いていました
本当にこのルートでいいのかな?
人に尋ねたいのだけれど、
誰もいないのです
ガレキのような岩に手をかけ
ちょっと登っては休み、ちょっと登っては休みして
這うようによじ登っていきます
実は私
子供時代 跳び箱やジャングルジム、平均台等
高いところが全くだめだったのですが
下を向いている余裕なぞありません
怖い!と思うヒマなぞありません
50cm体を引き上げたら
10呼吸して一休みしている状態だったのですから
よじ登り始めて
気が遠くなりそうな程長い時間が経ったかと思われる頃
ようやくゴーキョピークが見えてきました
そして
顔を右上に向ければ・・・・
な、な、なんと!
ちゃんとした登山道があり、
トレッカー達が歩いているのです
私は何とか登山道までよじ登り
ゴーキョピークまでの最後の数十mを
はぁはぁいいながら登って行きました
そして・・・・
登りきった後の絶景!!
360度ヒマラヤの大パノラマなのです!!
ほんと、こんな感じ!! 『ヒマラヤ・トレッキング』
一通りヒマラヤの風景を満喫した後
私が登ってきたガレ場を見下ろして
さーーーーーーっと血の気が引いたのは
言うまでもありません
帰りは登山道を
まるでスキップをするがごとく
下山しました・・・・
この体験は・・・・・
その後の私の人生に
大きな影響を
与えました
・・・・さて、前置きが大変長くなりました
ここからが本題です
ある人が
人生は旅をするようなものだ、と
話しておりました
・・・・もしそうであるならば、
あなたの『人生』という名の旅路の
目的地はどこでしょうか?
ああ・・・・
もしかしたら、あなたは
目的地が知りたくて
それは、それは沢山の
ヒーラーやチャネラーさんのところを
訪ね歩きましたか?
・・・・つい数年前までの
私のように
神さまが
大天使が
マスター達が
あなたに使命を授けるその日まで
じーーーーーっと
耐えていらしたのでしょうか?
・・・・でもね
不思議の国のアリスのシリーズで
アリスと猫がこんな会話を交わしています
アリス「どっちにいったらいいの?」
猫 「どこにいきたいんだい?」
アリス「本当はどこにいきたいのかわからないの」
猫 「じゃあどっちにいっても同じだよ」・・・・
あなたは
ご自分に聞かず、
どうすべきか、どこへ行くべきか
まるでアリスのように
人に聞いてはいませんか?
自分の旅路が
正しいか
間違えていないかどうか
良い、悪いで裁き
人に聞こうとしていませんか?
・・・でも
あなたが今登ろうとしている
その山に
正しい、間違えは
ありません・・・・
富士山より、モンブランより
エベレストの方が高いから
エベレストの方が価値がある・・・
・・・そんなこと
富士山の神さまやエベレストの神さまが聞いたら
びっくりたまげてしまいます
きっと!!
人間特有の価値観ですものね
・・・山は
ただそこにあります
大切なのは
あなたがどこへ行きたいか
どの山に登りたいのか・・・・
それだけです
そして
あなたの登る山の頂上に向かうルートは
数多くあり
正しい、間違えはありません
ええ、ええ・・・・
私のように
登山道を大きくはずれても
人生という名の旅路であれば
目的地さえしっかりと胸に抱いていれば
必ずあなたの歩む道は
山の頂へと
続いていることでしょう
あなたが山の頂上に立ち
あなたが歩んで来た道程を見る時、
あの苦労も、あの涙も
あの寄り道も
すべてが素晴らしい体験だったことに
気づくでしょう
私は
あのゴーキョピークにようやくよじ登った時
ポケットにずっとしまっておいた
ネスレのミルクチョコレートを
この世と思えない
絶景を眼下に見下ろしながら
ひとくち、ひとくち
じっくりと噛み締めるように
味わいました・・・・・
この世の食べ物と思えない、
そのなんと美味たることよ!!
チョコレートに使われている白砂糖が
体にいいとか、悪いとか
カロリーが高いとか
そんなことは
どうでもよかったのです
下界では2ルピーだったそのチョコレート、
ゴーキョの近くではなんと10倍の20ルピーに
値段が吊り上がっていました!!
・・・ちなみに、当時ロッジ素泊まり一泊10ルピーでした♪
・・・・・あれから20年近く経っても
あの時食べたネスレのミルクチョコレート以上に
美味しい!!と思った食べ物はありません
もし、あなたが
自分で自分の人生を歩むことを放棄して
天使たちにあなたを抱き上げてもらい
一気に山の頂に連れて行ってもらおうと思っているならば
そこにどんな喜びがあるというのでしょう
何のために私たちは
この時代に
この地球に
降り立ったのでしょう??
・・・そしてあなたはおそらく
あの素晴らしく美味しいチョコレートを
食べ損なってしまうのです!!
私は
チャネラーでも
透視ヒーラーでもありません
・・・だから
あなたがどの山を登るべきかとか
あなたがこの人生ですべき使命とかは
全く知らないし、興味もないのです・・・・
・・・本当にそっけなくてすみません・・・
・・・・でも、もし
あなたが今どこにいて
どこへ向かおうとしているのか
あなたの魂に聞くことを
チャレンジしよう!と思っていらっしゃるのでしたら
あなたが
ご自分の力で
ビジョンを描くサポートとして
いろんなヒーリングが役立つことでしょう
あなたの人生の旅路が
私の旅路と似たような目的地へ
向かっているとすれば
『地球の歩き方』アトリエそらとうみ編は
あなたの旅路にも
きっと役立つことでしょう!!
少なくとも
ゴーキョピークに向かうのに
ガレ場をよじ登る苦労は
しなくても済みます!!(笑)
そして
下界ではたった2ルピーの
ネスレのミルクチョコレートが
山の頂では
もうむちゃくちゃ美味しい!!
・・・・という情報を
手に入れることができます (笑)
私が人生という名の旅路において
ルクラから
エベレスト・ベースキャンプに到着するまでの間
転んだ時
お腹が空いた時
道に迷った時
高山病にかかった時
歩きすぎて疲れた時
役に立つと思われた
ありとあらゆるヒーリングやツールを
片っ端から習い、修得しました
道に迷ったら
おそらくタロットが人生の地図として
役立つでしょう
あなたが今どの地点にいるのか
あなたの目的地に対し
どのようなルートがあるのか
的確に提案してくれることでしょう
それは、他の誰かではなく
あなたがすべての答えを知っていて
本当にマスターであるあなたが自身が
自分でカードを引くからです
疲れた時は
ただゆっくり横になって受ける
フェイシャルやレイキヒーリングが
明日の元気回復に
役立つことでしょう
あなたがトレッキングする傍ら
他のトレッカーの役に立ちたい!と
願っておられるならば
レイキやタロット、フェイシャル等を学ぶことも
とても素敵です
そして、
いよいよエベレスト・ベースキャンプまで
たどり着いたなら
高度順応のために
アクシオトーナル アライメントが
きっと役に立つでしょう
また、エベレストを登るにあたって
日本から背負ってきて
なかなか降ろすことが出来ない
ガラクタや荷物があれば
KA-SYSTEM 全カルマ解除も
役立つことでしょう
・・・・でも
ベースキャンプまでたどり着き
高度にも慣れ
ひとたびエベレストに登り始めたならば
これらのヒーリングやツールは
いらなくなるでしょう
ゴーキョピークへ向かう途中
私が道に迷った時に
地図が全く役に立たなかったように・・・・
そして
誰にも
道を尋ねることが
出来なかったように・・・・
あなたは
ツールに頼らず
誰か外側の偉い人に頼ることなく、
あなた自身の足で
ご自分の力を信頼し、
一歩一歩
頂上へ向かって
歩いていくでしょう
・・・これは
2007年5月に
輪廻転生を超えた世界へとつながる花の橋まで
祖母と一緒にドリームウォークした時に
この身で
体感したことでした・・・・
その道程は
あらゆるヒーリングやエネルギーワークやテクニックを
遥かに超えた世界です
最後の最後に必要なのは・・・・
あなたの
頂上に向けての情熱
・・・・ただそれだけです
・・・・・ひーりんぐすぺーす アトリエそらとうみへ
ようこそ、ようこそ!!
2008年1月7日記
2008年12月2日 追記
10年ほど前、友人から一冊の本を勧められました。
それは ニール・ドナルド・ウォルシュさん の 「神との対話」シリーズ・・・・。
この本はわたしの飢えた心に、染み入るように入ってきました。
わたしは貪るように神との対話シリーズを読みました。
2007年が明けて・・・。
わたしは突然本や新聞、活字等を読むのが苦手になりました。
何と言ったらよいのか、文字や言葉が上滑りをして、意味が入ってこないのです。
まるで頭の上を記号が飛び交うのですが、その記号と発信元のエネルギーが一致せず、物事を考えることがとても苦手になってきました。
ニュースやテレビ、ブログや日記も見なくなりました。
先日、「神との対話」シリーズの完結編ということで、久々に本を読みました。
それは 『神へ帰る』サンマーク出版。
以前とは違って、今は自分が誰なのか、何のためにここにいるのか、答えはどこにあるのか理解しつつあるわたしにとって、この本の読み方も大分違ってきたように思います。
・・・・・でも。
この本で語られる「神」の言葉は、なんと愛情深いのでしょうか。
誤解のないように
もういちどはっきりと言おう
「わが家」へ帰る道のなかで
他の道よりとくに良い道はない
すべての道が目的地に通じている
なぜなら
目的地に到達するために必要なのは
ほんとうにそこへ行きたいと願う気持ち
純粋で開かれた心だから
神は
どんな理由で誰が相手であれ
「いや、あなたはわたしと一緒にはいられないかもしれない」
と言うはずがない
まして
違うやり方で
神を信じたなどという理由で
そんなことを言うはずがない
この信念
必要なのはそれだけだから
真の宗教はすべてすばらしいし
真に霊的な教えはすべて神への道であって
どの宗教
どの教えがほかのものよりもっと
「正しい」
ということはない
山頂に達する道はひとつではない
さあ、準備はできましたか?
一緒に歩き始めましょう!!
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