私の合格体験記
        〜 H.Mさん 〜

              “H12年合格者

受験のきっかけ
   仕事の関係で事故が起こり1年半ほど経過したある日、休業補償給付を受給している方から「今回     
   から金額が下がったんだけどどうして?」と問合せがありました。労災の勉強をされた方なら「あれ   
   だな」 とわかるでしょうが、当時の僕には説明できる知識は有りませんでした。結局監督署に聞き                   
   行ってやっと説明する事ができました。こんな事から「労災保険にもっと詳しくなりたい」という気持 
   を持つようになりました。 (けど受験科目は、労災だけではなかったんですねぇ〜)

1回目【1999年】
   平成11年1月から予備校に通学しました。ただ、授業ペースに着いてけず試験日までただ通った 
   だけというような状態でした。受験情報もほとんど仕入れず、過去問も予備校で配られた問題集を      
   奇数ページだけしかも1回だけという状態で受験日を向かえました。
   結果は当然不合格!記述が24点、択一は27点位だったと思います。
   帰りにもらったパンフレットを見て数日後には、マンパワーの通信講座を申込ました。 
   

2回目【2000年】
 ・2年目に使った教材
   1.日本マンパワー通信講座(基本)
   2.日本マンパワー100日完成講座(過去問、通信模試、直前まとめ)
   3.LEC 《出る順社労士記述式整理カード》労働、社会
   4.LEC 《出る順社労士一問一答問題集》労働、社会
   5.日本法令《社労士V》(月刊誌)  
   6.LEC《改正法攻略講座》(2日間の通学)
   7.日本法令《白書対策講座》(1日の通学)
   8.とれとれ
   9.LEC《模試》
 
受験期間を振り返って思った事をいくつか書いてみます。

   ・通勤、昼休、出張、外出等の移動時間を利用して時間をつくりました。積重ねるとかなりの時間に  
    なります。 コンパクトな問題集等を徹底的に繰り返せます。
   ・気が乗らないときは気分転換をしました。やる気が充実している時の1時間と、そうでない時の1時 
    間は効果が全く違うと思います。それぞれ何か自分の気持ちを昂ぶらせる方法を見つければいい  
    のではないでしょうか。僕の場合は、<とれとれの一言>で、元気づけられたことが何度かありまし    
    た。
   ・体調が悪ければはかどりません。そんな時は、寝るに限ります。
   ・一覧表等を作って、部屋中にペタペタと貼りました。
   ・問題集等ついつい買ってしまいましたが、消化不良気味になってしまいました。マンパワーの通信   
    の模試は、ほとんど出来なかったし、社労士vも(記述の問題)位しか出来ませんでした。これだ!と    
    決めた問題集を徹底的にやるほうが良いと思います。
   ・<keikei先生>のアドバイスにもあったので、法改正講座と白書対策講座は、通学で受けました。
    みんな真剣なので刺激になりました。
    
 
以上、簡単ですが僕の受験勉強を振り返ってみて、少し書かせてもらいました。何とか合格できたので
よかったのですが、1年半の受験期間中は、満足に息子(4歳)と遊んでやることも出来なかったので
もっと器用に勉強をすすめられたらよかったと、その点は後悔しています。
たいしたことは書けませんでしたが少しでも2001年受験の方の参考になればと思います。      
                                                 ご健闘を祈ります。