私の合格体験記
        〜 まーこさん 〜

           “H12年度合格者”

         【使用した問題集】
          《1年目》
           マンパワー
           『精選問題集』『合格への285問(労働保険編・社会保険編)』
           『記述式対策150問』

          《2年目》
           うかるぞ社労士『5年間過去問』
           日本ライセンスセンター記述式完全対策通信講座

           この中で私のお気に入りは『記述式対策150問』でした。
           記述の問題集としてはボリュームは少ないと思いますが、
           基本的なことは網羅されていたと思うので、
           全文の書き取りをしているうちに、条文の理解が深まったと思います。
           問題集に関しては、1年目も2年目も記述問題集は、
           かなり思い入れがあるのですが、記述問題集は来年はどうなるのか
           分からないので、体験記には盛り込みませんでした。
           個人的には“全文”の書き取りが有効だったので、
           お薦めの勉強方法なのですが・・・。

         【合格体験記】
           今年、2回目の受験でした。
           1年目は講義が全科目1回転するまでは、全体像がつかめず、
           一体どのくらい、どのように勉強したら良いのか分からず、
           不安と焦りが募っていきました。
           講義が1回転し、覚えることの膨大さに途方に暮れている頃、
           中間模試。
           惨憺たる点数でしたが、敵が見えたような気がして、
           “あと3ヵ月頑張ろう!!”と決意を新たにしました。
           ところが、2ヵ月後の最終模試。再び惨憺たる点数。
           “頑張っているのにどうして点数が伸びないの?
           あと1ヵ月しかないのに・・・”と意気消沈。
           結局、落ち込んだまま、ラストスパートができず、本試験に突入。
           結果が思いのほか惜しかったので、
           “最後の1ヵ月頑張っていたら・・・”と後悔が残りました。

           後悔で始まった2年目。
           “今年は最後まで絶対諦めない!!”と自分に誓いました。
           勉強方法としては、テキストを2回通読した後、
           過去問⇒テキストの繰り返しでした。

           自分なりに工夫した点といえば、各科目ごとに色を決めたことです。
           (労基はオレンジ、労災は緑・・・等)
           テキスト等への書き込みもマーカーも決めた色でしました。
           そうすると、労基に緑の書き込みがあると、
           この箇所は労災も気をつけなければとすぐ分るようになってきました。

           ところが、本試験が近づくにつれて、
           再受験のプレッシャーが強くなって、焦ってきてしまいました。
           ここで最後の力をくれたのが、“とれとれ”でしたし、keikei先生でした。
           自分の全力を出し切ってダメだったら、自分の限界を知ってしまうようで、
           怖くなってしまい、うまくスパートが掛けられずにいました。
           (自分の気持ちの中で逃げ道を作っていたのですね)
           でも、『とれとれ』の
           『今年完全燃焼して、もしダメだったら、来年また一緒に頑張りましょう!!』
           の言葉で吹っ切ることが出来ました。
           “keikei先生がついている!!”と最後まで頑張ることが出来たのです。
           本試験の時、最後まで頑張ることが出来たのもkeikei先生のおかげです。
           最後の『とれとれ』の
           『同じ会場の誰を恐れることもありません!!怖いものなしです!!』
           の言葉が本当に心強かったです。
           択一の厚生年金の問題を解いている時に
           運悪く、午前の選択式の間違いが発覚してしまい、愕然としてしまったのですが、
           “最後まで頑張るとkeikei先生に誓ったんだ!!”となんとか最後まで踏ん張った
           という感じでした。
           今年合格できたのは、本当にkeikei先生のおかげです。
           1年に1回しかない試験の厳しさは精神的な厳しさだと思います。
           勉強をスタートする時は“やるぞー!!”と意気込むのですが、
           それを1年継続するのは私にとっては容易なことではありませんでした。
           そんな私のやる気の源となっていたのが『とれとれ』でしたし、
           疑問点を解決してくれたのがkeikei先生の丁寧な解説(&質問メールの
           丁寧な回答)でした。
           本当に本当にありがとうございました。