私の合格体験記
        〜 kajichanさん 〜

        “H15年度合格者”

・受験回数
私の場合は仕事をしながら、受験2回で合格しました。

・勉強方法
1年目(H14受験)は、独学で受験しましたが、あと一歩で(一般常識
択一2点)不合格。
いろいろな教材に手を出しすぎて、勉強が遅れ遅れになり、しかもどれもが
消化不良になり、最後まで重点ポイントが絞りきれないまま、受験をむかえた
といった状況でした。特に、一般常識については、後回しになり、直前まで
インプットをやっていたため、択一2点も当然と言えました。

2年目(H15受験)は、この反省から、受験予備校の、基本、答練、白書、
横断整理、法改正、直前総まとめがすべて揃ったコースに通学しました。
他のものには目もくれず、そのスケジュールに沿って、その予備校の
教材中心に繰り返し勉強をしました。

ただ、一般常識対策と選択式対策では別の教材も使いました。

一般常識対策として活用したのが、keikei先生のとれとれE★社労士 
一般常識対策メルマガでした。
4月1日から月〜金の毎日送信されてくるので、それをテキストにポイント
を書き込んでいく作業を続けました。
各法律2回りするので、かなりのポイントが押さえられることになります。
また、4月から始まったことで、早めに手を打ったという安心感も
ありました。
さらに、直前期(8月)には直前総まとめ講座も送られてきて、全体の
総まとめも重点的に出来ました。

選択式はとにかく多くの問題に触れようと、問題集、メルマガ等、
活用しました。

・受験勉強中のエピソード
受験勉強中は会社に勤務しながらということもあり、いつでも、どこでも、
1日30分でも勉強することにしました。
時間としては、通勤や朝の時間を使い、トイレの中や、風呂でもコピーを
読んでいました。
風呂の中での勉強は長風呂ダイエット(?)として、女性の方に特に
お勧めです。

受験勉強自体は長丁場なので、あまり最初から詰込まず、最初は適当に
息抜きし、映画を見に行ったり、飲み会にもよく参加していました。

・自分なりに工夫した点
本試験ではとにかく足切りに会わないよう、最低合格ライン(選択各3点、
択一各4点)を確実にとるように心がけました。
特に、択一式では、試験開始と同時に 10×7のマス を作り、そこに
回答を書きこみ、確実は○、2択、3択は候補肢を書いておくように
しました。一通り終わったところで、○の少ない科目、2択の問題から
見直しを始めました。
こうして、何とか、選択式、択一式とも救済不要の結果で、合格発表を
迎えることが出来ました。

・合格に必要なこと
1.「絶対合格するんだ」という強い意志と「やればできる」という強い信念
 をもつこと。
 最後の最後まであきらめず、勉強し、試験でも考え抜くことが大事で、
 そうすれば、自信がつき、答えが見えてくる。
2.最後は「基本」、それしかない。
 勉強中もいろいろ新しい解らない問題が出てくるが、惑わされず、常に基本
 を叩き込んでおく。
 また、試験でも見たこともない問題がでてくるが、慌てず、確実に取れる
 ところを押さえる。
3.応援団 兼 お目付け役
 家族の協力なくしては勉強できなかったであろうし、父親として、子供の前
 では途中で投げ出すわけにはいかなかった。
 また、予備校の勉強仲間もよい刺激となった。

 以上で私の合格体験記を終わりますが、私が特別のことをした訳でなく、
 基本を地道にやった結果が合格につながったものと思っています。
 そのサポートをして頂いた、keikei先生に感謝をするとともに、
 平成16年度の合格を目指していらっしゃる方のご健闘を心から
 お祈りいたします。

 私もkeikei^^