私の合格体験記
        〜 たかゆきさん 〜

        “H15年度合格者”


1.通信・通学の別
  通信を主

2.利用した団体(予備校)名、利用した講座名(直前講座等も含む)
 ・iDE社労士塾通信講座(基本講座、答練講座、法改正・一般常識講座
  などのセットのコース)……井出先生の解説は流暢かつ明快であり大変
  素晴らしいかったです。
 ・日本ライセンスセンター年金マスター講座……年金が特に苦手だった
  ので受講しました。
 
  受けた模試
  iDE社労士塾、日本ライセンスセンター、TAC 

  メールマガジン
 「とれとれE★社労士」……keikei先生の過去問解説が毎日送られて
  くるので勉強習慣をつける意味でも大変有用でした。

3.学習時間と勉強方法
 学習時間は特に決めていませんでした。
 勉強方法については、下の本文にメインに書きました。

4.使用問題集・書籍
 「真島のまるわかり社労士」(住宅新報社)と同シリーズの過去問題集
  及び選択式問題集……過去問題集は解説が詳細で分かりやすく、
  選択式問題集は問題数が豊富で穴をなくすのに役立ちました。

5.合格までの受験回数
 2回

合格体験記
1 私はこの試験に合格するためには、
   その1 徹底した過去問の理解及び
   その2 基本テキスト見直しの繰り返し、
  の2つが最も重要であると考えます。

2 過去問の重要性については今までも多く指摘されてきたところですが、
  まずは過去7〜8年分の過去問の理解を目指すべきです。それができて
  初めて、この試験に合格できるための最低ラインに立ったと言えると
  思います。過去問の中には、この試験において試験実施者が受験者に
  求めているものが込められています。たとえいくら勉強したとしても
  それが試験実施者が受験者に求めていない知識の習得であるならば、
 (試験合格という面に限れば)それは全く無駄な努力と言えるでしょう。
  効率良く敵の求めるところを知り早く自分をそれに適合させるためにも、
  徹底した過去問の理解は必須であると考えます。

3 しかしただ過去問を解いていても、その時は覚えていても時間が経てば
  忘れてしまいます。そこで、今まで勉強してきた知識を本試験直前に
  短時間で再喚起できる基本テキスト作りが重要になるのです。
  私は「真島のまるわかり社労士」に過去問で出題された箇所を印して、
  またiDE社労士塾の通信講座を受講していましたので、解説テープで
  先生が説明された重要箇所を書き込んだりして、とにかくこの1冊に
  全ての情報を集約する作業をしました。そして情報が集約されたこの本を、
  勉強をする時は常に参照するよう心がけました。目をつむればそのページ
  に何が書いてあったか浮かんでくるほどまでになじんだこの本は自分の
  勉強の核となり、結局本試験直前に一番の武器となりました。