私の合格体験記
        〜 TK893さん 〜

        “H15年度合格者”



■年齢 30代半ば

■性別 MEN

■方法 独学

■期間 3箇月(プラス準備期間2箇月)

■状況 会社勤めのときに貯蓄した700万を生活費等にあて、派遣社員
    として短期の仕事を繰り返しながら独学にて学習

■前年 選択式の労働の一般常識が2点で足切
   択一は8割超

■学習方法
利用 過去問(同じもの)2冊 ⇒ LEC
   TEXT 1冊 ⇒ LEC
   模試2回 ⇒ LEC
   同じものにすべて統一。

■詳細 
短期でしか集中力が持たない為、演習と暗記を3箇月と決め、計画を立てる。
前年も同様。(プラス2箇月)その他の時間は、情報収集に廻す。
問題集は、同じものを2冊購入。1冊目は、回答と解説TEXTを利用し、
すべて正しい肢に書き直す。それと付箋にて、重要情報を書き込み。
すべてそれは単純作業。覚える事をしない。この作業が2箇月ほど。
(これがプラス2箇月)日に1.5H。
あとはHPや無料メルマガを数多く、閲覧や購読する。
これで、改正情報や一般常識情報を収集。印刷して、百円ファイルに科目別
にファイリング。目次も作成。
残り3箇月間で、問題演習。間違えたところは、同じ過去問題集を利用し、
作成したレジュメでチェック。これを5回廻し。模試を2回受験。
情報の統計を駆使。一番多く重複する情報は、出題確率が高いと感じ、
100%取りこぼしのないようにした。
2番目3番目の重複部分は、過去問と比較。
何年単位で出題されているのか・5年以内に改正されていないか?
2、3年以内に改正される噂が流れていないか?などと照合する。
大方、予想問題集の問題に該当するため、予想問題は購入せず。メルマガの
選択式予想問題を解いただけ。
当日は、病気にかかっていた。試験官は、特別を許さず通常試験を指示。
そのため、1時間に休憩を2回も入れる羽目に。それが反対に冷静さを保ち、
合格。

■働く社会人の方に
働いているからこその学習方法があるはずです。
統計の駆使や情報収集は、社会人として出来て当然?時間の使い方も上手に
できるはずではないでしょうか?
一般常識も日経など新聞から十分予想をすることが出来ます。興味やヒント
も自分の給与明細や、総務人事の情報があると思います。
私も昨年は余裕顔していて、前祝までして、足切1点に泣きましたが、
根が893なため、短期決戦で臨みました。受かってしまえば、自分の仕事
と照合して目標決めできます。がんばれ勤労学習者!長々とすみません!

■参考
HP JIL・労働SPOT・新日本法規・官公署
   有名な労務管理系のコンサルタント・受験機関・
   新聞社・ビジネス書籍出版社など
あくまでも、仕事の一貫として、閲覧していたものを
活用。

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