私の合格体験記
        〜 なぎすけさん 〜

        “H15年度合格者”

●受験回数:1回

●学習方法:独学(一応、IDE塾の通信生でしたが、課題は一度も提出
      せず、質問もしたことがありませんでした ^^;)

●使用教材
<基本書> ・基本テキスト(IDE塾)
<問題集> ・条文別過去問題集(IDE塾)
      ・社労士「最短最速」合格問題集(北村 庄吾 著)
<参考書> ・Dr.吉田の社労士入門クリニック(吉田 利宏 著)
      ・Dr.吉田の社労士再診クリニック 中級編(吉田 利宏 著)
      ・真島の「年金」がアッという間にわかる本(真島 伸一郎 著)
< 他 > ・keikei先生のメルマガ

●学習時間と勉強方法
 14年秋にIDE塾の通信講座及びkeikei先生のメルマガ(無料及び有料全
コース)の申し込みをしました。
 しかし、公私ともに忙しく、本格的な勉強を開始できたのは、なんと15年の
GW明けでした(それまでは、一応メルマガだけは目を通すようにしていた
ものの、1日の勉強時間は平均30分程度だったと思います)。

 ただでさえ3歳の子供を抱え、フルタイムで働く主婦です。勉強時間の
確保が最大の課題でした。よって、教材等は、自分の信じたもの最小限に絞り、
それを繰り返しやって基本だけは確実にしよう、と腹を括りました。

 勉強の進め方としては至ってシンプルで、基本書とメルマガで一通りの
インプットをし、その後問題集を解く、の繰り返しでした。特に問題集で
解けない部分は、すぐに基本書・参考書に戻り、徹底的に理解することに
努めました。その点、丁寧な話し言葉で書かれていたkeikei先生のメルマガ
は大変重宝しました。

 よく、「問題集を○回繰り返した」という内容の体験記を目にしますが、
私の場合は時間がありませんでしたので、「回数」ではなく「質・理解度」
を高めようと心がけました。当たる問題は「一期一会」と思って取り組み
ました(最終的に回せたのは、メルマガ、過去問、予想問題とも3回程度
でした)。模試や直前講座は全く受けませんでした。法改正はIDE塾の
法改正資料とメルマガでフォローしました。

 こんな、傍から見ればかなりいい加減な勉強方法でしたから、「よく
受かったなぁ」というのが正直なところです。当然、自慢できる点数では
ありません。しかし、強いて勝因を挙げれば、
 ・毎日必ず勉強したこと(GW明けからは平均3時間程度)
 ・分からないところを放っておかなかったこと(納得できるまで調べた)
 ・勉強時間はひたすら集中したこと(細切れ時間であっても)
 ・あきらめなかったこと
と言ったところでしょうか。
 
●これからのこと
 私は現在中小企業診断士として個人で仕事を請け負っています。と
言っても今は育児優先ですが・・・社会保険労務士の資格によって、
自分の業務の幅や人脈を広げられれば、と思っています。

 最後になりましたが、keikei先生、どうもありがとうございました。
メルマガは独学生にとっては最高のペースメーカーになり得ます。
毎日必ず勉強する習慣を植え付けてくれたのですから。
メルマガを知った当時は、「え〜っ、お金取るの!?」と思ってしまった
のも事実ですが(失礼)振り返ってみれば「お買い得」でした。
本当にお世話になりました。