私の合格体験記
        〜 無氷月天さん 〜

        “H14年度合格者”

・受験回数
  1回
・勉強方法(通信・通学等)
  独学

・使用問題集
  うかるぞ社労士(週刊住宅新聞社):最終的に辞書機能として使用
  まる覚え社労士(週刊住宅新聞社):これは覚えるつもりで読む
  5年間項目別過去問題集(週刊住宅新聞社):まとまりが良い8割以上理解
 すること
  真島式社労士試験入門講座−講義再現版−:入門書として最適
  keikei先生のメルマガ:解説を含めて9割以上理解すること
 SRゼミ

・受験勉強中のエピソード(つらかったこと、苦労したこと
 嬉しかったこと等)
  私は12月から勉強を始めましたが、1〜3月に中断して4月からまた
 始めました。
  12半ばから「真島式社労士試験入門講座−講義再現版−」を読みはじめ、
 1月以降は仕事がすごく忙しくて(毎日12時帰宅たまに早くて10時〜
 11時)とても手が回りませんでした。
  4月頃からこれではまずいと思い「うかるぞ社労士」(週刊住宅新聞社)
 を読みはじめ、5年間項目別過去問題集(週刊住宅新聞社)を解いて
 (読んで)いきました。
 4月からは仕事はあまり忙しくなかったので、それなりには進みました。
 ただ「うかるぞ社労士」はとても厚くて消化不良をおこすと考えまして、
 6月始めに 「まる覚え社労士」に変更して、読み込みと同時に
 「keikei先生のメルマガ」を項目別にワードにまとめ必死に読み込み
 ました。

 最終的には「メルマガ」を3回程回し9割方理解できたかな。
 あと「項目別」は2回しかまわせませんでした。(でも7〜8割型理解
 したかな)
 「まる覚え社労士(週刊住宅新聞社)」はとにかく空いた時間にひたすら
 読みこみました。
 ただ直前期は仕事が忙しく休暇をとりSRゼミの誌上模試と平成13年度
 の過去問をやろうと思っていたのですが、やれず、模試も受けていな
 かったので、非常に不安でしたが、なんとか選択33 択一47で合格する
 ことができました。でも本番形式で一回は模試でも過去問でもやって
 おいた方が良いです。
 私はたまたま成功しましたが、今年の選択労基・安衛など、3つの流れの
 問題(1つ間違えば3つ間違う)に対して、確実に一つだけ正解する
 という方法は試験に終わった後浮かんだ考え方です。

・自分なりに工夫した点
  社会人は細切れの時間の活用がポイント。
  模擬試験は1回は受けた方が良い。(もし駄目なら過去問を本番形式で
 行う。)私は土・日はプライベイトサービスに費やし、模試を受けなかった
 が、直前期予定していた本番シュミレートを行うことができなかった。
  良く言われますが、足切りがありますので、苦手科目は作らない。

<独学の方へ>
 真島を2回くらい読み、「うかるぞ」を辞書機能に「まる覚え」を読み、
 「keikei先生のメルマガ」を読み込み9割以上理解し、5年間過去問を
 8割以上理解できれば、本番では択一50はまず確実です(問題の難易度
 にもよりますが)。
 私は模試も本番シュミレートもしなかったので、択一で少々失敗しました
 ので、模試も1回受けておくことを薦めておきます。

<ワンポイント>
 本気で社会保険労務士を目指すなら、余裕のあるうちに、その地方の
「社会保険事務局」及び「労働局(職業安定所含む)」及び市町村の
「国民健康保険・老人保健・介護保険」の部署でパンフレットをもらって
 くることをお勧めします。