私の合格体験記
        〜 水の如しさん 〜

        “H14年度合格者”



・受験回数 1回
   独学
・勉強時間
 往復通勤時間(片道1時間半×2)
 平日 午後11時から午前0時半 1時間半
 土、日、祝日 平均7時間
 

・使用教材
 メインテキスト
      真島のわかる社労士
            住宅新報社
 過去問  
      労働関係科目
      社会保険科目 
            いずれも早稲田経営出版
 予想問題集
      真島のわかる社労士予想問題集
             (選択、択一)
 横断テキスト
      うかるぞ社労士 横断編
 直前に市販される予想模試 
      LECなど市販されたものすべて
 その他
      重要項目ゴロ合わせ丸暗記
            日本法令
 インターネット 社労士関係のメルマガ購読
         問題関係は特に精読 ただし無料のみ

・勉強方法
  若くなく中年(48歳)なので、問題を通じて理解していくこと
 を徹底 邪道と思いますが最初に参考書を読んでいくという入り方
 は、時間のロス大きくまた記憶に残りにくいと思い、いきなり過去問
 から入りました
 
  第一段階(H14.1〜5月)
 上記過去問を4クール 過去10年分と問題が多くしかも一問一答
 のスタイルで最高と思います 出題の根拠や理解するためにメイン
  テキストにフィードバック マーカーでアンダーライン 4クール後
 メインテキストのアンダーライン部分中心に1回さらっと通読して終了

  第二段階(H14.6月半ばまで)
 横断整理の本を精読 知識の整理
 
  第三段階(H14.6月半ばから7月まで)
 予想問題集を2クール ゴロ合わせ本を参考にオリジナルのゴロ合わせ
 を考える 参考本は文が長く覚えにくいので横断も意識しながらできる
 だけ短文、そして単語にした

  例 書類の保存義務 
  こっそり(こっしょり)被保険者 子に健康 他3年
  =>雇用保険被保険者関係届出事務等処理簿の(雇処理)
     処理のしょりで4(年間)を連想 被保険者に関するものも
     4(年間)
  =>雇に健厚 その他雇用保険、健康保険、厚生年金に関する
     もの ”に”は2(年間)を連想
  =>その他は3年(間)

  上記は一例ですが、どこにもないオリジナルゴロ合わせを作りメイン
  テキストや過去問、予想問題集など該当部分や問題解説の部分に
  どんどん書き込みポイント確認そしてゴロ合わせの記憶定着にも活用

  ちなみに150近いこのゴロ合わせは、大好評でネットで一部公表
  したらすごい反響がありました 仲良くなった残念な結果となった
  数人のメル友に感謝を込めてすべて渡しました

  第四段階(H14、8〜試験当日まで)
  市販されている予想模試をすべて買いまくり、解きました
 30近い模擬試験を体験したことになりました 受験校の模試も考えた
 のですが費用と時間が惜しくて自宅で時間を決めて自己採点 解説
 チェックをしました
 この頃は平日でも5時間 休みの日は12時間以上勉強しました

 ・最後に
  私の学習方法は上述しましたように邪道だと思います ただ問題を人
  よりいかに多く解き、それを繰り返していかなければ頭のよくない、
  記憶力の落ちた中年の私には、とくにこんな方法しかなかったと思って
  います 心配した選択式も運もありすべて4点以上の36点と望外の
  結果でした 日本経済新聞を毎日読んでいたことも(入社以来)
  一般常識対策に有益だったと思います
  皆様方のご参考になればうれしいです そして合格に向けてご健闘を
  お祈りします。