私の合格体験記
        〜 T.Yさん 〜

        “H14年度合格者”



・受験回数 2回

・勉強方法 1年目 DAI-X  ビデオ講座
        2年目 DAI-X 通学、とれとれ有料版重要過去問

・基本テキスト 学校のテキスト
         (基本事項をマスターすれば7割はとれると信じて)

・使用問題集 「河野順一の社労士過去問 力の3000題」 
        (択一の過去問10年分を○×で回答する形式
        (五択ではない)なので、消去法ではなく一題一題じっくり
         回答する癖がつきます)

一年目は選択の1点に泣きました。
完全にわかっている問題を早合点してしまい、見直しをしてももう他の
選択肢が目に入らない状態でした。
そこで、今年は昨年の反省を踏まえ、マークミスもないように2回じっくり
と見直し、最後の1分まで気を抜かないように努めました。

keikei先生もおっしゃっていたと思いますが、選択問題は考えさせる問題が
増えていますので、一読しただけれはわからなくてもじっくり考えれば答え
が導き出せるようにできていると思います。
その言い例が昨年の労基・安衛ではなかったでしょうか。
(私は最初2点だったところ、見直しで4点になりました。)

勉強方法としては、基本書を繰り返し読むことに重点を置き、労働法全書など
は購入しませんでした。(ちょっと無謀でしょうか?)
基本書の他は、法改正ゼミ、横断ゼミ、模試への参加と、「とれとれの
重要過去問」と前述の問題集だけでした。
結果は選択式33点、択一式55点。
自分としては全力を出し切ることができたと思っています。

私はどちらかといえば悲観的に物事を考えてしまう性質なので、
「絶対合格する」
と自分に言い聞かせて直前期を乗り越えました。
また友人との飲み会や旅行などの娯楽も特に制限しませんでした。
ストレス解消になりますからね。

「とれとれ」が毎日配信されたおかげで、どんなに遅く帰宅しても必ず問題を
解き、「今日もちゃんと勉強した!」(たとえ短時間であっても)と自己満足
することができました。
それに先生の励ましの言葉がとっても嬉しいんですよね。

keikei先生、本当にありがとうございました。
今後も気を緩めることなく、よい社労士になるために勉強を続けたいと
思います。