私の合格体験記
        〜 なずこむさん 〜

         “H14年度合格者”


・受験回数 3回
 =>3年間とも通信
・勉強時間
 往復通勤時間(片道30分×2)
 昼休憩時間1時間
 妻、子供が寝静まる11時30分ごろから午前1時30分まで
 ※私は昔から夜型勉強なので朝はしたことがありません

・使用教材
 メイン  IDE答案練習ゼミ(通信)
      とれとれE★社労士(有料、無料)
 過去問  IDE条文別過去問題集

 短期講座 IDE法改正ゼミ(通信)
      IDE横断ゼミ(通信)
      IDE年金特訓ゼミ(通信)
      IDE一般常識ゼミ(通信)
 雑誌   社労士V

 参考書  うかるぞ社労士

 インターネット インターネット上の1問1答の問題を手あたり次第
         解きまくり、間違えた問題は印刷してB6単語カード
         に切り張りしました

・勉強方法
 10日間を1クールとしてクールを何度も回転させました
 1日目 労基  6日目 健保
 2日目 安衛  7日目 国年
 3日目 労災  8日目 厚年
 4日目 雇用  9日目 労一
 5日目 徴収 10日目 社一

1年目はテキスト熟読方式をとったのですが、読めば読むほど頭が混乱した
ので2年目から1問1答の問題を中心に勉強をしました
そして間違えた問題や私にとって大事な問題を会社でこっそりコピーし
B6サイズの単語カードに表に問題、裏に解説という形で切り張りしました
これは非常に非効率で手間のかかる作業でしたが、
1、情報を一本化できた
2、自分の弱点が把握できた
3、3年間で資料が膨大になったため、いる資料は単語カードに
  いらない資料は捨てる、とまとめることができた

結局、間違えた問題や法改正の問題が多すぎて、150枚で1冊の単語
カードが
40冊もできてしまいました。
今現在この膨大なファイルが私の部屋を占領してしまい、捨てるのも惜しく
どうしようかと迷っています。

・勉強スタイル
 とにかく声を出して単語カード、テキストを読みました。
 声を出すことによって耳からもインプットするように心がけました。
 声を出すと結構疲れます。疲れたら単語カードを持って立ち上がり
 まるで象のように部屋をグルグル歩きながら読む。歩くのに疲れたら
 また座って読む。
 これの繰り返しでした。

・私なりの合格のための対策
 1、この試験は特に横断学習が大事だと思います。
   各学校が行っている横断ゼミを受けるのも良いですが、自分なりの
   オリジナルの横断表も必要だと思います。

 2、この試験には足切りがあります。
   非常にしんどいですが、不得意科目を早めに勉強し不得意科目をなくす
   ようにしたほうが良いと思います。

 3、この試験は極論でいうと暗記型試験です。
   自分の知識のピークを試験日にもっていきましょう。試験勉強期間中、
   常に合格点をとる知識はいりません。知識のピークは模擬試験日と
   本試験日だけでいいとわりきりましょう。そうでないと頭がパンク
   します。

・終わりに
 たくさんの方がいろんな状況の中勉強されていると思います。
 私もこの3年の間に子供ができ、特に夜泣き、寝かしつけは大変でした。
 ぜひ、みなさんも合格を信じて頑張って下さい。