私の合格体験記 
         〜 たろぽんさん 〜
           “H13年度合格者”

・受験回数:2回

・勉強方法:
  通学 ちなみに大原でした。
 1年目は9月からのコースで、2年目は1月からのコースに通ってました。

・学習時間:
 最初は2〜3時間やればいい方。
 直前期(7・8月)は8時間くらい。自習室にこもってました。

・テキストと勉強方法:
 利用テキストは1年目2年目ともに、学校の配布資料と社労士Vでした。
 時々浮気して他の本を買ったりしましたが、あまり開くこともなく
 結局はいつも使ってるものに戻っていました。

 1年目はホント流してるって言う感じで問題を解いていました。
 1問1問をどんどん解いてると言うだけで、あまり疑問を感じずに解いて
 いました。
 問題数はわりと解いてたとは思いますが、いまいち頭に残ってません
 でした。表をまとめようとしたけれど、何をどうしていいかわからず
 かなりむちゃくちゃなものでした。
(2年目に修正した時に、かなり間違った表現をしていたコトに気づき
 ました。)
 結果は、中途半端さが出て選択式の健康保険法が2点で足切り不合格
 でした。

 2年目はイメージが大事だと痛感したので、どのように覚えやすく
 頭の中に叩き込むかを考えました。
 それで、まずはテキストのまとめ表を作りました。
 国民年金法、厚生年金保険法、労災法、雇用保険法 の保険給付関係は
 それぞれ1枚の表にまとめました。
 他のこともまとめられるものはほとんど書き出したかも知れません。
 どうしても引っかかる部分や試験2週間前でも覚えられないもの
(ex.届出関係)は最後のあがきにメモに走り書き状態の表を作りました。

 元は1年目の受験のときに作成した表でしたが、2年目はそれを手直し
 して暇さえあれば見つめてる、そんな感じで利用してました。
 試験当日は思い出せなくてもイメージで何とか対処してた気がします。
 学校の問題集(択一式の問題)を1問1答の形式で解くようにしていました。
 問題を全部コピーして同じカテゴリー
(ex.厚生年金保険法なら、老齢厚生年金=>障害厚生年金=>遺族厚生年金
 etc)に分けてできるだけ同じ問題が並ぶように配置して、目で覚えるよう
 にしました。
 解く時にも A:○ =>△に注意! B:×=>理由…… とか
 何に注意しないといけないかを書き出してました。
 時間はめちゃくちゃかかって、問題集を最低5周は解こう!と
 先生方はおっしゃってましたが、結局間に合いませんでした。
 でも、試験対策というべきか、毎年引っ掛ける場所って決まってきてたので
 何で受験生を困らせたいかが、1年目の時より見えてきた気がします。
 その上で疑問になる個所は、テキストに戻って細かくチェックしてました。
 どうしてもわからなかったら、臆せず講師へ質問!!
 かなりの質問魔でした。学校では恐れられてたかも知れません。
(こんな生徒嫌ですよね?>keikei先生?)

 私の場合、読むのが早かったせいか問題を解くスピードトレーニングは
 あまり必要じゃなかったので、このやり方が有効だったのかも知れないな
 と思います。
 問題を全部時間内に解けるけど忘れてることが多い・覚えられないという
 方はイメージトレーニングで覚えていくのをお薦めします。