私の合格体験記
        〜 T.Yさん 〜

           “H20年度合格者


私はKeikeiさんと同じく3回目で無事合格することができました。
3年間は長かったです。つらく苦しい期間もありましたが、今から思うと、
ある意味、 とても充実して期間だったような気がします。
私の経験が多少なりともお役に立てばと思います。

【勉強内容】

■1年目
 勉強時間 約400時間
 勉強方法 某専門学校の通信講座
      わかる社労士シリーズ
      とれとれ
 試験成績 選択式25点 択一式34点 で不合格

■2年目
 勉強時間 約1,000時間
 勉強方法 わかる社労士シリーズ
      とれとれ
 試験成績 選択式31点(労一2点で基準点割れ) 択一式47点  で不合格

■3年目
 勉強時間 約700時間
 勉強方法 わかる社労士シリーズ
     とれとれ
 試験成績 選択式31点 択一式54点 で合格


学習時間は平日3H、休日4H位でした。
私は極端な「朝方」でして、夜10時前には寝て、4時位には起きて
勉強しました。休日も同じようなペースで勉強しました。
子供が5歳と1歳のやんちゃ盛りで、休日に図書館等でまとまった勉強
というのはしませんでした。
ただ、8月は休日に8〜10時間勉強し、試験1週間前は休みをもらい、
10〜12時間は勉強しました。

【とれとれの活用方法】
とれとれのメールを何回読んだか分からないほど読みました。
この試験は、各科目ごとにはそれほど難しいことはないと思います
(多少語弊はありますが)。
一番の課題は「範囲が広すぎる」ということだと思います。
ですので、どうしても「忘れてしまう」という現象が発生してしまいます。
いかにして、脳に刻み込ませるかということが重要になります。
そのため、「とれとれ」の語り口調が私にとって脳に焼き付けるのは
最適でした。
 基本のテキストに「とれとれ」の内容の部分を貼り付けたり、
書き込んだりして、より理解をつけることに役立たせました。
試験1週間前は、プリントアウトした、膨大なペーパーをひたすら
読みふけりました。

【終りに】

 選択式対策として、「目的条文をおさえておくように」というKeikei先生の
コメントを忠実に守っておれば、19年度の試験で足切りにあうことも
ありませんでした。
 また、昨年、不合格結果を確認したときは、この試験を本当にやめようか
と思ったこともありましたが、Keikei先生も同じ状況の中、挫折を乗り越えて
頑張ったことを体験記で読み再度挑戦する気持ちになりました。

 先生のコメントは独学中心の私にとって、いろいろな意味でのバロメーター
であり、 支えでもありました。
 本当にありがとうございました。