私の合格体験記
        〜 かわさん 〜

           “H20年度合格者


1.通信・通学の別
 通学でしたが、途中からほとんどWeb通信

2.利用した団体(予備校)名、利用した講座名
 TAC 入門総合本科生コース
 TAC 直前講座(白書対策)

3.学習時間と勉強方法
 10月〜3月 週2回Web通信で講義を聴講、子どもの 昼寝中、寝かしつけた後の
 1〜2時間で問題演習
 4月〜8月 子どもを保育園に預け、送り出してから迎えに行く までの5時間、
 寝かしつけた後でさらに2時間

勉強方法:
 始めのうちはWeb講義を聴いてミニテスト、合格 のツボ&暗記カードでさらっと復習。


 各科目が終わったらその科目の過去問(5年分)を やってました。
 それに加えてとれとれを毎日読んでました。
 が、やりっ放し状態だったためしばらく経つと忘却の彼方。
 これではいかん!!!と、keikei先生にも相談 して4月くらいから今まで聴いた講義
 をもう一度全部聴き直しました。
 聴き直すだけではなく、その直後に暗記カードをやっ て、合格のツボ(選択)をやって、
 対応する過去問題集を解く。
 間違えたらテキストに書き込む。
 対応する部分のとれとれを読み返し、テキストに書き込む。
 その上で、6月頃からテキストの通読+暗記カード+ 過去問題集演習を始めました。


 通読しながら、書き込んである情報も声に出して読みました。

 気をつけたことは、とにかく基本の理解です。
 社労士の試験は、出題されるうちの6割は基本問題。
 つまり基本を理解すれば合格するのです。
 といっても、初学者にはどれが基本でどれがそうでな いか全くわからないので
 とにかく「テキストを覚える」つもりで読みました。
 わからなければ質問制度を利用したり、keikei 先生に質問したり、とれとれの
 該当箇所を調べたりしました。
 これを3回ほど繰り返しました。
 読むたびに、自分の勘違いや忘れていたところが浮き彫りになって、面白かったです。


 そして、8月に入ってからは「力の3000題」という問題集を利用して、本試験と


 同じ問題数(350問)を毎日解きました。
 結果、本試験で選択34点(健保2点)、択一59点 という結果になりました。
 20年度本試験は選択健保1点救済という驚くべき措置がとられ、そのおかげで
 私も無事合格できたのですがその問題というのが、健保組合の保険料の「修正率」
 についての問題で多くの人が択一で高得点を叩きだしながら、1点に泣いたのですが


 なんと、keikei先生は横断講座でちゃんと解説 してくださっていました!
 私が何とか2点確保できたのはそのおかげです。
 また、労一も、最低賃金法からの出題だったのですが本来最低賃金法はその年の
 改正対象だったため、出題される可能性は極めて低いはずで、誰もが
(予備校の先生も)全くマークしていませんでした。
 が、keikei先生は一般常識講座の中で「案外今年改正されるところが出るので
怪しいですよ!」と書いてくださっていたので、私はテキストの最低賃金法のところは


何度も読み返 し、条文を頭に入れていました。おかげで本試験では3点をらくらく
確保できました^^

4.使用問題集
 とれとれ超重要講座・一般常識講座・横断講座(3周くらい回したかな・・・)
 TAC 暗記カード
 TAC 合格のツボ(選択・択一)
 TAC 過去問題集(年度順・5年分)
 力の3000題(1周くらいしか回せませんでしたが、すごく力 がついたと思います)

5.合格までの受験回数 1回

最後に・・・
35歳という年齢、
1歳8ヶ月(勉強を始めた当時は10ヶ月)という幼い子どもを抱 えて1回で合格
できたのは、オットの協力と、保育園のおかげももちろんですが
「どんなことがあっても1回で受かる」という強い決意とkeikei先生のとれとれが
あったからです。
最低限3度のごはんは作ってましたが、子どもの面倒もほとんど
オットと保育園に見てもらって
私は起きている時間はほとんど勉強に充てたと言ってもいいと思います。
子どもも私も何度も体調を崩しましたが、気合いで乗り切りました。
とにかく「あと1日でも試験日が伸びたら死ぬ」と言えるくらいや ろう。と思いました。

そうそう、私はとある社労士受験生のSNSに入ってまして
こちらで、たくさんの方々に励ましていただいたおかげで
最後まで諦めず頑張ることができました。
できれば皆さんも、受験仲間を作られることをお勧めします。

keikei先生にはコメント欄でもそうですし、メールでも直接相談したりして、
何度も励ましていただきました。
いただいた合格祈願葉書はもちろんお守りとして本試験会場に持っていきました。
本当に感謝しています。
これからこの資格を活かしきって、人生を変えたいと思います!!
皆さんも頑張ってください♪