私の合格体験記
        〜 トマトさん 〜

           “H19年度合格者


1:受験回数 7回
2:学習方法 通信
3:使用した教材等
    とれとれE社労士の一般常識講座
    4月まで うかるぞ社労士CD講座(添削付き)
    5月以降 iDE塾通信パック 答案練習(通信)
    模試 iDE塾2回(会場) TAC3回(自宅1回、会場2回)
        クレアール1回(自宅)



平成18年度の試験を振り返って、考えたこと
    1:陸の孤島にならない
    2:健康管理
    3:買った教材はすべてやる


1について
  通信ですと回りが見えなくなるので、今年はインターネットで、とれとれの
一般常識講座を申し込みました。keikei先生のアドバイスと、早い段階から
(4月から)一般常識にかかわりあって、覚えるというよりなれるようにしました。
例年直前期にやっていた一般常識を4月から取り組むことによって、
科目間の苦手意識をもたないようにしました。
そして、インターネットを通して、孤立化を防ぎました。

2について
  本試験当日、自分の健康状態を精神的、身体的にベスト(なるべく)
に持っていくこと。5点は違います。プラスマイナスで、10点違うことに
なるわけです。これは大きいと思います。

3について
  去年までは1回聞いて終わりの教材がありましたので、今年は
前半「うかるぞ社労士」の通信を使い、後半はiDE塾の通信パック、
答案練習講座(通信)を利用しました。追われるのではなく、
追いかけていたように思います。今までは、やれるかどうかでしたが、
今年はすべてやりました。やるべきことはすべてやったと、
試験当日を迎えることが出来ました。

 最後に、長期受験になると、また、ダメじゃないのかという
マイナス思考になりがちです。模試で悪い点を取ったときなど、
本当に落ち込みます。けれども、模試は模試であって本試験では
ありません。初学じゃなくとも、試験当日まで、力は伸びます。
あきらめないで受験すれば、合格の可能性はあるのですから。