私の合格体験記
        〜 Yumiさん 〜

           “H19年度合格者

官報発表の日、自分の受験番号を見つけ、心からホッとしました。
5回目の受験でしたので、長いトンネルを抜け出たような気分でした。

今から思えば、スタートは会計事務所に勤務中、顧問先に行って受ける質問からでした。

雇用の問題、労災、就業規則、賃金・・・その都度調べては答えていました。
その内、軽い気持ちで「資格とるつもりで勉強しよう!」と思ったのが現在に至っています。 

仕事に家事・・特に繁忙期は勉強時間を確保するのが厳しい・・との事で通信を選びました。
使用問題集は5年間通信で「UーCAN」のテキストだけでした。
1年目だけ「基本テキスト」を読み、2年目からは「演習コース」でした。
直近2年間は「社労士速習レッスン」と「横断攻略集」「過去問攻略集」を使いました。

最初の2年間は一応テキストはこなしたけれど、あまり勉強時間も取れず、とりあえず受けた
状態でした。
結果も択一は31点ぐらいしか取れていなかったように思います。
選択式はなぜかいつも合格ラインに達していました。

3回目こんなにダラダラの勉強状態を見直さなければと思い、講義のテープを注文して車の
運転中や家事の合間に聞きました。
とにかく勉強時間を確保することが先決でしたので、電車の中や空き時間も有効に利用しました。
しかし、模試の成績も伸びず、結果は択一38点で伸びませんでした。

4回目もうこれでダメなら終わりにしようか・・と思い、日曜日を利用して初めて月一回?の
「答案練習会」に申し込みました。
しかし、勉強時間が取れない状況の中、答案練習会の勉強が消化仕切れなくて、逆に
中途半端な状況を作ってしまいました。
自分が机に向かって勉強できる貴重な時間を無くす事になってしまいました。
当然結果も横ばい状態。

「終わりにする」と言う事は、「何もしなかったことと同じ」結果になる・・今までの努力は
「無」になってしまう。
結論は「諦めずに最後までチャレンジしよう!!」・・でした。

そして5回目、基本に戻って、じっくりと腰をすえて頑張ろうと思い「社労士速習レッスン」を
最初からしっかりと読み直しました。
そんな中、どこかの合格体験記の中で「とれとれE」を知ることになりました。
私にとっては画期的な出会いでした。
早速、超重要過去問解説講座 と 一般常識対策講座と横断、縦断解説講座を申し込みました。

毎日配信される問題や解説がとっても分かりやすくて、自分が何となく流していた
言葉の意味が確実に浸透していきました。
「とれとれE」の問題を解く事が、朝6時半から7時までの日課となりました。
この流れが全体の勉強にアクセントをつけてくれました。
今までとは違う「確実さ」を感じ取ることが出来ました。
模試は軒並み合格ラインになり、本試験も選択式35点択一式49点で無事合格を
手に入れる事が出来ました。

5回もチャレンジした私の最後の言葉です。
「最後まで諦めずに頑張れば、絶対に合格出来ます!」